今日は91団恒例のお茶会だ。スカウト達の顔もいつもとはチョッピリ違うようだ。和の心を思い出して、穏やかな気持ちで活動しよう。

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講師の西洞先生から、『『日本に来る外国人から、日本人の大人であれば、茶道を知っていて当然だ。』と思われている。グローバルな社会になればなるほど、日本のいい風習を身に着けて、いい大人になってほしい。」との言葉をいただいた。我が身にも響く言葉だ。

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お茶会までの時間を有効に使うために、チャレンジブックの『気象学者』を履修できるよう、風向計と日時計を工作しよう。

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まずは風向計から工作するけど、風向計って知ってる?そう、風向きや強さを測るものだけど、みんなが作るものは大まかな風が分かるものだ。比較的カンタンに作ることができるので、説明書をよく読んで作っていこう。

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カブ隊のお茶会の順番がやってきた。待合ロビーで待機しよう。いつものコミセン2階の和室だが、一歩に踏み入れると厳かな時間が流れているような感じがする。

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今回は昨年好評だった茶道教室で、スカウト同士お互いにお茶を点てあい、いただき、お茶をお手軽に身近に感じて欲しいという思いから行われた。

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まず最初にお菓子をとりわけ、いただこう。とは言っても、お菓子を取ることだけでも箸の持ち方、隣の方への挨拶など、きまりがあるので講師の方の話をしっかり聞こうね。

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お茶を点てるには茶筅の動かし方に注意しながらお抹茶の泡が細かくなるよう、素早く点てようね。飲んでいただく方への気持ちを添えて点てられるようになれば最高だね。

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一腹いただいたら、交代しよう。お茶を取りに行くときは、上座にお尻を見せないように回ることも覚えておこうね。

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今年のお菓子は『あさがお』で、こしあんが上品な甘さで、本当に美味しいお菓子だった。
掛け軸には『和顔愛語』と書かれていて、『穏やかな顔つきとやさしい言葉遣い』のことだそうだ。円にも意味があり、すべてが円満とか、いいことがあると○とかの思いがあって、今年はこの掛け軸を選ばれたそうだ。

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お茶会が終わったら、活動終了までに気象学者の工作を完成させよう。みんな無事完成させたようだね。
ただ工作するだけではなく、明日から1ケ月間気象記録をつけてくれよ。1ケ月後の提出を楽しみにしているよ。

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解散予定時間を少し過ぎているので閉会セレモニーはスマートに行おう。

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次回は『計測しよう』だよ。事前にカブブックを読んでおくように。では、次回!