今回の活動は『静』を学ぶ『座禅体験』だ。4年前に一度お伺いさせていただいたお寺さんで今回もお願いすることができた。

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春日井市のお寺さんまではリーダー、父兄の車での移動だ。片道25分程度マナーを守って乗車するようにね。

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お世話になる、医王山 薬師寺 密蔵院のご住職よりご挨拶をいただいた。このお寺さんは鎌倉時代の1328年に創られた学問と修行のお寺で、比叡山を本山とする天台宗の寺院なのです。

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早速、本堂にあがり座禅体験の準備をしよう。

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はじめに住職からの説法で、『坐禅』と『座禅』の違いを聞いた。本来、『坐禅』は屋外で行うもので、广は屋根(屋内)の意味があるそうで、今回は本堂内で行うから『座禅』、すなわち座って禅修行を行うのだ。ちなみに寝て行う『寝禅』、歩きながら行う『歩禅』というものもあるそうだ。

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説法の間はリラックスして座っていても良いそうだが、座禅をする姿勢は決まっている。本格的な足の組み方はできないが、座布団の前方に座り、背筋を伸ばし、両手は力を抜いて掌を上向きに膝の上に乗せるそうだ。

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15分程度の座禅を3回、深い呼吸をしながら、カラダのいろいろな部位に意識を持っていくよう集中して座る。最初の15分は長く感じたが、最後は短く感じた。もっと長い時間座りたかったな。
最後に『警策(きょうさく)』を受けよう。警策は修行者の肩ないし背中を打つための棒で、文殊菩薩の手の代わりであると考えられているそうだ。つまり警策で打つという行為は、坐禅修行が円滑に進むようにという「文殊菩薩による励まし」という意味を持つそうだよ。チョッピリ痛いけど、気持ちいいものだね。

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今日一日お世話になったご住職にお礼を伝え、みんな一緒にパチリ。

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豊が丘公園に戻って解散だ。みんな大きな声で『仲良しの輪』をしよう。

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では、次回!