今回の活動はチャレンジ集会という、参加希望者だけの特別活動である。内容は主にアマチュア無線を中心としたJOTAプログラムの体験会である。東京、大阪と、ここ名古屋の3会場で開催された。
今回の参加希望スカウトは5人(残念ながら内1人欠席)だけど、みんなで楽しくアマチュア無線に触れてみよう。はじまる前にまずは腹ごしらえだな。

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最初のセクションは「電波」について調べてみよう。電波は目に見えないけど、身の回りにはいっぱい飛んでいるんだね。スマホが使えるのも、電子レンジが使えるのだって電波のおかげなんだね。見て、電波に反応してライトが点灯したね。

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次は英文で「モールス信号」を打つ練習をしよう。まずは自分の名字をアルファベットで書いてみよう。今度はそれをモールス符号一覧表をみて変換しよう。

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「トン・ツー」って感じで、トンを1とすると、ツーは3の長さなんだって。難しそうだけど機械を使ってモールス信号を打ってみよう。

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リズムが大切なんだね。トン・ツー・トン・トンって連続で打っていくのはやっぱり難しいね。でも、モールス信号ってなんか楽しいね。
このセクションの最後はテストだよ。専用の受信機を通ると、自分が打った信号が線になって出てくるよ。これで解読するんだって。

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最後のセクションは実際にアマチュア無線で交信してみよう。今回は体験会なので、免許がなくても運用できる特別な無線局が開設され、サポートの人がいるから、教えていただきながら会話していこうか。交信相手に覚えてきた「和文通話法」で名前を言ってみよう。でも、緊張するね。

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練習交信も無事に終わったね。ここからは大阪の会場に来ているスカウトと交信してみようか。相手も偶然に男子2人・女子2人のカブスカウト4人だって。豊中17団のスカウトに好きなことを聞いてみよう。「8J2JOTA/2。私は***です。活動では何が楽しいですか?どうぞっ!」ってね。みんなハッキリした声で話ができてカッコよかったよ。

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名古屋会場のある河和のお寺さんの目の前は海だね。予定時刻より少し早めに終了したから、少しだけ浜辺を散策してから帰ろうか。

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今回はチャレンジ集会で希望者だけの活動だったけど、チャンスがあったらみんなもアマチュア無線に触れてみよう。新しい発見があるかもよ。
名古屋会場を設営していただいたスタッフの皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。