今回の活動は春日井の山を歩くハイキングだ。天候心配していたが、秋晴れの中活動できそうでほっとしている。春日井までの移動は父母の会の協力を得ての自動車移動になる。出発前にお礼のエールを送ろう。
春日井の山も雲ひとつ無い良い天気だ。出発地点にあるトイレに寄って準備が整ったら出発しようか。

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スタート地点から直後の階段部はまだカラダが慣れていないのでとてもきつく感じるね。その場所を過ぎると少しなだらかになるが、まだまだ始まったばかりだ。

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最初の休憩ポイントの鉄塔が見えてきた。鉄塔下でひと休憩しよう。汗をかいたスカウトは汗を拭いて、上着を脱ぎTシャツになろうか。この後は自分で判断して服の脱ぎ着をしようね。
頂上下に名古屋駅まで見える景色のいいポイントがある。高いところまで登ってきた甲斐があるね。他の人の荷物まで持ってるスカウトはスゴイな。

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最初の山は「道樹山」だ。まだまだ先は長いが登頂記念に1枚。

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続いては「大谷山」の頂上を目指していくよ。ここからは山の稜線歩きで、木々の中を歩く気持ちのいい道だ。

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足元に気を付けて歩こう。北側に「御嶽山」が見える。天気がいいから山の稜線もはっきり見えるね。登頂したら三角点にタッチを忘れるなよ。

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ここの山頂は狭いので、記念写真を撮ったらすぐに移動するよ。

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最後の山は「弥勒山」だよ。しばらくは木々の中を下ったり、登ったりと起伏があるけど、最後の100mは急な階段を登らなければならない。心臓破りの階段だ。

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この山頂には展望台もあり、ぐるっと西側が見え、遠くは鈴鹿の山々までくっきりしているね。

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最後の山も制覇して、みんないい顔してるね。この季節のハイキングはホント気持ちいいよね。

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弥勒山山頂は人が多く、昼食をとる場所もないから、もう少し歩くよ。ぐるっと回りこんで「みろく小屋」に到着だ。もう、おなかもペコペコだねよ。

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おなかも満たされ、あとは下るだけだ。ここからはカブブックの「観察」の内容にそって自然にあるものを探しながら歩いて行こう。

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大理石ポイントも過ぎ、残すところあと少し。最後まで気を抜かずに怪我のないように歩こう。

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広場に到着だ。これでハイキングも終了だ。引き続きカブブックを履修しよう。

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ブックが終わったスカウトにはドーナッツのおやつがあるようだ。みんなの好きなポンデリングもあるよ。疲れたカラダに甘いものは嬉しいね。出発時間まで少しあるから組ごとに自由時間だ。ふれあい動物園もあるし、アスレチックもあるよ。

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お迎えの駐車場までは池のほとりの木道を抜けていくよ。池には大きな鯉がいっぱいいるね。人影を見ると寄ってくるけどエサは無いよ。

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無事に藤が丘まで帰ってきたよ。コミセン裏の広場でセレモニーをして解散だ。

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送迎にご協力いただいた父母の会の皆様、ありがとうございました。1日中天気にも恵まれ、快適な気候のなかハイキングができました。今年度ラストにはロングハイクもあるから、体力つけておいてね。
次回は「尼崎・千種地区都市交歓会」で2日にわたっての活動だ。みんな元気に集合してね。
では、次回!