名古屋・アイヌ語に触れようの会

E-mail:shakutorishakure@hotmail.com
電話:070-5640-0219

ネオリベラリズムと市民社会・再考――理論と実践の可能性を問い直す――

Tokai Sociological Association 4th Annual Meeting Symposium
Reconsidering Civil Society in (post-)Neoliberal World


ネオリベラリズムと市民社会・再考
――理論と実践の可能性を問い直す――


日時:2011年7月2日(土)
     午後1時開会(午後4時30分閉会予定)


場所:中京大学名古屋キャンパス
(地下鉄鶴舞線・名城線八事駅下車すぐ)

参加無料

■報告
仁平典宏(法政大学)
オリバック・エサマン
(Ainu puyarA管理人、元なごやボランティアNPOセンター職員)
後房雄(名古屋大学)


■コメント
西原和久(名古屋大学)
児玉克哉(三重大学)
ほか


■司会/コーディネータ
後藤澄江(日本福祉大学)
丸山真央(滋賀県立大学


20世紀末、市民社会は、国家や市場経済から自律した
主体と空間の到来を告げるものとして、世界的に注目を集
めた。しかし同時にそれはネオリベラリズムによる改革の
時代でもあった。市民社会は、はたして本当に国家や市場
の攻勢に抗する自律した存在なのか。あるいは、ネオリベ
ラリズムの下で再編された国家・市場の新たなかたちを幇
助する役割を不可避的に背負わされた存在なのではないか。
こうした問いは、「百年に一度の危機」が叫ばれネオリベ
ラリズムが世界的な転機に立つ今日にあって、再び問われ
なければならないものとなっている。
東海社会学会は、研究者のみならず、市民活動の実践家
が多く参加し、アカデミックな知と実践的な社会活動が交
叉する可能性を追求する場をめざして2008年に設立され
た。4回目となる今年の大会シンポジウムでは、市民社会
(論)に照準を定めて、その中心的な主体である市民活動/
運動の現在の位置を測量しなおし、その役割と可能性そし
て限界を改めて考えてみたい。
理論的な関心をもつ者にも、実践的な関心をもつ者にも
開かれた議論をめざして、多くの参加を期待したい。


主催:東海社会学会
問い合わせ先東海社会学会事務局(tokai.sa@gmail.com
http://tokai-ss.com/

シリーズ「知らなかった!」第12回・「先住民族」って何?―アイヌについて学ぼうー

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シリーズ「知らなかった!」第12回
「先住民族」って何?―アイヌについて学ぼうー


お話:Esaman(エサマン)さん(名古屋アイヌ語に触れよう会)
日時:2011年6月24日(金)18:30〜20:30
場所:日本聖公会・名古屋聖マタイ教会ホール(名古屋市昭和区明月町2−53−1)
参加費:500円(茶菓代含む・「あの有名な」北海道銘菓の予定)
申込み:下記主催者までTEL・FAX・e-mailでお願いします。


日本政府は2008年になってアイヌの人たちを「先住民族」と認めました。
でも「先住民族」っていったい何でしょうか? 先に住んでいた人?
日本は、誰かが言っていたけど、「単一民族」じゃないの?
アイヌの人は北海道にしか住んでいなの? などなど、解らないことばかり。
少しだけでもいいから、ご一緒に学びませんか。


会場へのアクセス:地下鉄鶴舞線・桜通線「御器所」駅下車 
(お車でお越しの場合は、近隣のコインパークをご利用下さい)
地図→http://www.nskk.org/chubu/cdc/bridal/Access.html

主催:日本聖公会中部教区センター(名古屋市昭和区明月町2−28−1)
TEL:052-858-1007 FAX:052-858-1008
E-mail center.chubu@nskk.org http://www.nskk/chubu/

共催:名古屋アイヌ語に触れよう会 後援:名古屋市教育委員会



TOKYOアイヌ上映会

当会の活動ではありませんが、宣伝です。


***************************

「TOKYO アイヌ」上映会 in 名古屋

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



◆日時 2011年3月27日(日)



◆15時開場 16時上映開始

※上映後、希望者だけで交流会あります。



◆会場  live & lounge VIO

〒460-0007
名古屋市中区新栄2-1-9
雲竜フレックスビル西館B2F

tel: 052-737-7739

mail: vio@club-mago.co.jp

blog: http://loungevio.blog.shinobi.jp



◆アクセス 地図

http://www.chizumaru.com/map/map.aspx?x=492924.212&y=126598.239&scl=500&memo=1&tab=cz_07sta&lk=&msz=&svp=&ex=492924.212&ey=126598.239

※地下鉄東山線新栄町駅2番出口から南へ徒歩3分



◆料金 前売り2000円 当日2300円

(資料代込み&前売りの方のみマクロビスイーツ付き


◆主催 TOKYOアイヌ名古屋上映実行委員会



◆問合せ 申込み

Mail  tokyoainu.nagoya@gmail.com

   VIO  052−737-7739

   実行委員 090-8133-9149 or 090-8422-1760

※会場は50席程のスペースのため、事前予約をお勧めいたします。

当日入場可ですが、立ち見になる可能性もございますのでご了承ください

世界の家庭料理も(アイヌ料理も)楽しめる・チャリティバザー

世界の家庭料理も楽しめる・チャリティバザー

日時:2010年10月3日(日) 11:30-14:30(雨天でも開催)
場所:名古屋学生青年センター(昭和区宮東町260 tel:052-781-0165)

子どものコーナー(サイコロゲーム、魚つり、ボーリング、綿菓子、など)
世界の料理コーナー
(韓国、フィリピン、ベトナム、パキスタン、イギリス、アメリカ、アイヌ、日本、など)
手作り品コーナー
(フィリピンの刺繍カード、クリスマス製品、みつば幼児グループ母の会の手芸品、など)
オリジナルアロマコーナー
せっけん製品コーナー
リサイクルコーナー

主催:名古屋学生青年センター・聖ステパノ教会
http://www.nskk.org/chubu/nyc/
http://ameblo.jp/nyc-chubu/image-10650196588-10750632212.html

*献品をお願いします! 9/25(土)〜10/1(金)
*収益はすべて次の団体に寄付します
 国際子ども学校(ELCC)
 いろいろな困難の中にある人びとを支援するグループ

●リトルワールドでピクニック

●リトルワールドでピクニック

今回は、ラブ&ビンボーな仲間達と一緒に、リトルワールドにピクニックに行きます。
おやつに、アイヌ料理が出るかもしれません。
今年の2月に新築されたアイヌの伝統家屋の、その後の様子を見に行きましょう。

日時:6月25日(金)10時頃に名古屋出発の予定。 参加・合流希望の方は、要予約
場所:野外民族博物館・リトルワールド
参加費:入館料+500円+自分のお小遣い

主催・問い合わせ:
名古屋・アイヌ語に触れよう会(shakutorishakure@hotmail.com)
http://blog.livedoor.jp/nagoya_ainugo/
生存助け合いネットワーク(070-5640-0219)
http://blog.goo.ne.jp/nagoya_p_net

*急遽予定が変更になる場合があります。参加予定の方は必ず、ある程度の余裕を持って、ご連絡ください。

『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』千種生涯学習センターでの講座のごあんない。

昨今、アイヌ民族や先住民族が、いろいろと注目を集めています。

みなさんのイメージする『アイヌ民族』とは、どのようなものでしょうか?

『スピリチュアルなピープル』
『自然とともにいきる知恵のある人たち』
『歌、踊り、刺繍などのすばらしい伝統文化』
『物語を伝える語り部』

など、いろいろなものがあると思います。
確かに、それぞれのイメージは『アイヌ民族』の一部ではありますが、
ほとんどは、メディアなどにより作られたイメージです。

ごく一部の『人前で語り活躍するアイヌ』にとって、それは、日々演じる姿かもしれません。
ですが、現実世界の、アーティストでも活動家でも伝承者でもない『普通のアイヌ』にとっては、
どこか遠くの世界の、一般消費者の皆様向けのイメージに写ります。

では、実際に『人前で演じないアイヌ』の日常は、どのようなものなのでしょうか?
『先住民族』である現実とは、どのような日常を経験することなのでしょうか?

伝統文化との関係は? 差別はあるのか? アイヌ語は誰が話しているのか? 誰がアイヌなのか?
いつどんなときにアイヌを実感するのか? どこにいけばいるのか?
アイヌに利権があるというのは本当か?
先住民族は、アイヌは、本当にスピリチュアルピープルなのか?
そして、自分もアイヌの子孫だと聞いた場合、どう受け入れる方法があるのか? などなど。

アイヌではあっても『アーティスト』でも『伝承者』でも『語り部』でもないEsamanさんが、
アイヌ民族について、アイヌからみた『和人社会』について、
営業トークではない本当の話を、実体験を元にお話します。


●偏った見方・考え方になっていませんか? 正しく理解して明るい社会へ〜第三回
『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』

日時:6月24日(木)10時〜正午 要・予約
場所:千種生涯学習センター(市バス『振甫町』下車スグ。地下鉄『池下』一番口北へ1km)
講師:Esaman(なごや・アイヌ語に触れよう会)
参加費:なし
主催・問い合わせ:千種生涯学習センター(052-722-9666)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/shougai/nagoya00008827.html

野外民族博物館で「アイヌ祭り」開催。第二段・歌と踊り、トンコリの公演。

http://news.livedoor.com/article/detail/4732331/

野外民族博物館で「アイヌ祭り」開催。第二段・歌と踊り、トンコリの公演。

2010年04月22日10時30分 / 提供:PJニュース

pj
野外民族博物館で「アイヌ祭り」開催。第二段・歌と踊り、トンコリの公演。
「種まき踊り」を披露するピリカウタラの面々。4月17日撮影
【PJニュース 2010年4月22日】今年2月にアイヌの伝統家屋を改築して誕生した野外民族博物館リトルワールドでは4月いっぱい、改築を記念して「アイヌ祭り」を開催しています。第一回は「アイヌ語教室とトンコリとウチャクシマ」を開催しました。
名古屋アイヌ語に触れよう会の人たちと、アイヌアートプロジェクトの人たちによる熱演でした。

第二回の17日18日は「アイヌの歌と踊り」が紹介されました。この日の様子を報告します。

新築の萱拭きの屋根も美しい、新築のチセの前で、歌と踊りで活躍してくれたのは、関東在住のアイヌの人たちで結成した「ピリカウタラ」の人たちです。もともとは北海道の出身ですが、いまは関東に住んでいます、という紹介が印象的でした。
アイヌ民族は、北海道だけに住んでいると思われがちですが、ピリカウタラの人たちのように、北海道から仕事のために出てきて住んでいる人もたくさんいます。
もちろん、その子孫も普通に住んでいます。

また、関東ではアイヌ民族としての活動を行っている団体もいくつか存在しており、
北海道に住んだことがなくても、アイヌ民族としてのアイデンティティを獲得する環境は立派に維持されています。このような事情から、北海道以外の出身のアイヌ民族というのは、特に珍しい存在ではないので、今回、関東在住の人たちが活躍しているのは、大変よいことだと思います。

最初にムックリ(口琴)演奏、次に歌と踊りが披露されます。種まき踊り、フクロウの踊りなどのほか「ピリカの歌」なども披露されました。ピリカの歌は、昔ながらの伝統歌謡とは少し違うかもしれませんが、年配の人たちには大変なじみのある曲で、
お客さんも懐かしがって聞いている人がチラホラ見られました。歌の歌詞がアイヌ語で、よくわからない部分もあるので、歌の意味を説明しながら、一曲一曲歌います。
メンバーの方が、トンコリをもってきてくれており、歌や踊りの伴奏に加わり、小人数ながら立派な公演になっていました。

この日は、とてもよく晴れており、チセの前は立ち見の人たちが立ち並び、たくさんのお客さんが集まっていました。お客さまは、たまたま通りがかった人も多かったのですが、この公演を楽しみに、わざわざやってきてくれた人も何人もいました。先週のアイヌ語とトンコリの公演を見に来た人も何人も来てくれていて、リトルワールドも、熱心なファンを獲得しているようでした。

リトルワールドの歌と踊りの公演は、来週も開催されます。【了】

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野外民族博物館にて「アイヌ祭り」開催。第一弾・アイヌ語教室とトンコリ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4724455/
野外民族博物館にて「アイヌ祭り」開催。第一弾・アイヌ語教室とトンコリ。

2010年04月18日07時39分 / 提供:PJニュース

pj
野外民族博物館にて「アイヌ祭り」開催。第一弾・アイヌ語教室とトンコリ。
新築されたチセの前で語りを披露する、アイヌアートプロジェクトの結城幸治氏ら。4月10日撮影。
本年2月に、アイヌ民族の伝統家屋「チセ」の改修工事が行われた野外民族博物館リトルワールドでは、4月10日から「アイヌ祭り」と称して、アイヌ民族を紹介する様々なイベントを行っている。

同館には、アイヌ民族だけでなく、山形県の大きな養蚕農家、インドの上流階級の家、ネパールの寺院など、世界各地の建築物が、実際に移築されるか、リトルワールド内で現地の職人さんたちの手によって「本物」が建てられているという、きわめて珍しい博物館である。

アイヌの伝統家屋は、80年代、アイヌ民族初の国会議員でもあった萱野茂氏の監修によって建てられ、途中90年代に改築工事がされて現在に至っている。北海道以外で本物の「チセ」が見られる貴重な場所であったが、ほかの国や地域の建物には、お土産屋さん、飲食店、貸衣装などが併設されているのに比べ、アイヌの家屋は店舗はなにもなく、来館者の印象は、いまいちの感があったようである。

今回2月、実際に北海道平取から、萱野茂氏のご子息である萱野志郎氏を監修と祭主として、建築当時に関わった尾崎剛氏を現場監督として迎え、立替の様子を一般公開して作業を行いました。その様子は、インターネット新聞JANJANでも報道させていただきました(下記リンク参照)。

伝統家屋の落成を祝って行われる「アイヌ祭り」は、下記のような内容です。

・本館展示室にて特別展を開催 期間:2月20日〜6月27日
・アイヌ語教室とトンコリとユーカラ公演 4月10日・11日
・伝統舞踊公演 4月17日・18日・24日・25日
・ミュージアムショップにて北海道のおみやげを販売。
・アイヌの家の近くで「じゃがバター」「焼きトウモロコシ」を販売(土日のみ)

今回は「アイヌ語教室とトンコリとユーカラ公演」の様子を報告します。

4月10日、新築された、まだ茅葺の段も美しいチセ(茅葺に段があるのはアイヌ家屋の特徴です)の前で、名古屋・アイヌ語にふれよう会のメンバーにより、アイヌ語教室が開催されます。

日本語の中にあるアイヌ語のクイズで「つかみ」をしたあとは、観客のニーズに合わせて、現代でも実際にアイヌ語が使われる可能性のある設定での、紙芝居を使った日常会話の練習や、伝統家屋の構造の解説、体の部位を当てるゲームなどを演じ分けて、日本語と違うので、まったくわからないアイヌ語の世界に、観客をうまく巻き込んでいました。

「トンコリとユーカラ公演」は、北海道からやってきた、アイヌアートプロジェクトの結城幸司さんと福本昌二さんのお二人が演じました。福本さんがトンコリを奏でつつ、結城さんが語るというスタイルのもので、アイヌの神話の世界の話などを交えつつ、観客を引き込んでいました。アイヌ語で語りをした後に、日本語での解説が語られました。

リトルワールドの広報では「ユーカラ」と紹介されているものの、実際にはウチャシクマ、あるいはツイタクと呼ばれるジャンルのものである、という紹介も、結城さんによってされていました。

リトルワールドでは、チセの本物が建っているものの、アイヌ関連の催し物は、いままで皆無といってよかったそうで、新築のチセの前には、大勢の観客がおとずれていました。

「アイヌ祭り」の模様を、継続して報告したいと思います。

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これからの予定
●例会(113回)
 5/28(金)19:00〜21:00
 名古屋ボランティアNPOセンター

●例会(114回)
 6/4(金)19:00〜21:00
 名古屋ボランティアNPOセンター

●偏った見方・考え方になっていませんか? 第3回 アイヌと偏見 ‐文化・伝統を見つめて‐
 6/24(木)10:00〜12:00
 問い合わせ:千種生涯学習センター

●ラブ&ビンボーな遠足(5/25から延期になりました)
 6/25(金)10:00〜17:00
 問い合わせ:生存助け合いネットワーク

●アイヌ料理の夕べ(企画中)
 7月上旬
 
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