六ヶ所村ラプソディーを観てのパート2になりますが、
これからのエネルギーに関わる問題は、国民にとっても重要な問題なので、政府は、再処理工場のことについて、危険性も含めてきちんと情報開示して国民に判断をゆだねるべきではないのかと思います。
私たちの今の生活を14年位前に戻せば原発に頼らなくても済むという資料もありましたが、そういった情報が開示されれば、多くの人は原発に頼るべきなのかちゃんと考えるのではないかと思います。
 
原発は、ひとたび事故が起きてしまったら取り返しがつかないことになるし、そのシステムを維持していくのに厳重な管理が必要になるから、不経済ではないのかと思います。なのに何故原発を推進していこうとしているのでしょう。映画の中で、政府の原子力政策を決める原子力委員でもある学者が、「原発はものすごいもうかっている。原子力発電所一日止めると一億どころじゃないわけですよね」と言っていますが、何故そんなにもうかるのでしょう?そのあたりも勉強したいし、六ヶ所村ラプソディーの監督鎌仲さんは、「エンデの遺言-根源からお金を問う」という作品を作られていますが、田中優さんのお話と通じるものがあると思うので講座に参加してみようと思います。


「エコでピースな暮らし方」第3回講座
預けたお金の行く先(預けたお金が環境破壊に!?)名古屋環境大学の講座です。

2月4日(日)ウィルあいち 3階特別会議室 13:30〜15:30 
会費300円
講師 田中優 さん

プロフィール 地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、平和などの市民運動に参加。未来バンク事業組合理事長等を務める。   

企画・主催 アースネット・なごや
        http://www.alter-navi.jp/earthnet-nagoya