2008年10月13日

3連休

トヨタカレンダーのこの辺では珍しく3連休。嫁の実家でゆったり睡眠補給し帰宅。土岐のアウトレットで仕事用の靴と普段着のパーカーを購入。久しぶりに買い物に心トキメイた。またクリスマス前の平日にでも休みを取って出かけたい。明日は俺の母親が来て掃除の手伝いをして頂く。金曜の深夜に嫁の実家で久方ぶりにライブドアでブログ更新したんだが、今張ってるリンクをクリックしても殆どが現在は更新されていない。せめて残しておいてくれれば・・・。
なんだか急に寒くなってきて体調がよくない。息子はパパ、ママと呼ぶが自分の名前にはあまり反応が無い。自分の名前とは分かっているみたいでは有るが。娘はよだれで口元の肌がカサカサである。可愛そうだが仕方ない。時間が経つのが非常に早く自分のために使える時間と言うのが本当に僅かだ。その中で俺が選んだのは本を読む事かな。夏前から自分としては結構な小説を読んだ気がする。そうして家に帰ってネットを開くと言う習慣が見事に消える。ニューカッスルに起きている事は何となくだが理解している。でも俺のスタンスは変わらない。今起きている事に一喜一憂するだけ。おととい嫁の実家でスーネスが首になった時に書いた日記を読んだらかなり爽快だ。我ながらね。書いたとおりスーネスの退場で喜び一杯にならずむしろ擁護したのは俺自身ただの一ファンであるという認識だからだろう。サポーターと呼ばれる身銭を切ってチームをサポートしてる側から見れば確かにスーネスは疫病神だったんだろうしね。今回もある程度同じ。アシュリーからは彼の潔いスタイルというのは一切見えてきません。がまぁ俺はそこで起きてる事を遠くから眺めて楽しむだけだ。逆にそれしか出来ないしさ。それにしても今の監督は元ウィンブルドンの監督らしいですね。96年イングランドに滞在した間、何度も彼らの勇姿をニュースで見たよ。ゲイルとか言う名前は覚えてるな。その後ウィンブルドンは我らが(と言うのも変だが)ミルトンキーンズに移転し少しは親近感を持ったのを覚えてる。ところでミルトンキーンズってのはなんかの本で誰かがas nothing as Milton keynesと言ってた位何も無いところなのでしょうか。ではまた。

2008年10月11日

久しぶり

今日は隔週でやってるフットサルやって風呂入って今ビールをグビグビ。嫁の実家で一人飲んでる。超気持ち良いのだけど。また子供達に叩き起こされるだろうから、早めに寝ないと。先週は友人三人と嫁と俺の母親、嫁の父親、息子、娘の9人で瑞穂でグランパスの観戦。娘は4ヶ月でデビュー。ヴェルディの応援団が近くにいたが娘は余裕しゃくしゃくで爆睡。貫禄だな。息子は大人しかったけど俺の実家に帰るなりボールを蹴りまくり、家族を喜ばせたがたった1日でした。海外転勤も先になりそうなんで少しでも親孝行したい。ニューカッスルはなんだか面白いね。サンダーランド戦の放送を楽しみにしてるよ。

2008年05月31日

引っ越しました。

ニューカッスル・ユナイテッドのニュースはこちらへ引越ししました⇒ニューカッスルの破片


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まえにデータを纏めてた「はてなダイアリー」に移動中。いろいろ使いやすそうなら完全に移るけどまだいろいろ試し中なので。もしめんどくさければこのまま行きます。 ニューカッスルの破片
ニューカッスル関連以外用にこっちも残す予定です。

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2008年02月11日

テスト

結構古い話ですが先週分を一気に更新する。まだヴィラ戦はヴィデオの中。とりあえずシアラーのニューカッスル入りは消えた。それぞれの思惑もあるだろう。



シアラー:「まず言っておきたいのだが俺はアシスタント就任への申し出をつれなく断ったわけじゃないぜ。俺の家にケヴィンが来てくれて4時間ばかり話したんだ。その次の月曜日も長いこと話し込んだよ。話に花が咲いたってのもある。話し合いに当たって俺が考えていた事は何が‘チーム’にとってベストな選択かって事。何が‘俺’にとってベストな選択かではない。それだけさ。もちろんこのニューカッスルってクラブからの申し出を断る事は俺にとって簡単じゃない。だから手助けできるなら当然それを受けたいとは思ってる。でも今、俺は必要じゃないんだ。俺はそれをケヴィンに説明したんだよ。ケヴィンは俺にアシスタントでもその他のコーチでもどんな役割でもOKだとは言ってくれたんだけどね。でも‘今’じゃないって事なんだ。今チームに俺みたいな性格のコーチが入ることが良いとは思えないんだ。このクラブに必要なのは、とにかくチームを再建できる監督だ。そしてそれはケヴィン・キーガンで、そこには彼のやり方がある。そして俺は彼なら今このチーム状況を変えられると信じてるんだ。でもそこに俺が居ては駄目なんだよ。何故なら俺とキーガンは本当に似たもの同士だからだ。どちらも頑固で人の意見に聞く耳を持たないタイプと言えるからね(笑)自分がこうだと思ったら、もうそこに向かって走るだけなんだよ。指図は受けないのさ。だから俺たち二人はベストコンビとはなれないと思うんだ。キーガンに必要なのはまた違う個性を持った男だと思うよ。それが理由だ。だから俺は‘No’と言ったのさ。キーガンが俺の引退試合に出席しなかったからって事ではないよ。彼との共通の知人が出てきていろいろ言ったみたいだけどね。そんな事問題じゃない。実際、今回の話し合いを俺は本当に楽しめた。キーガンとフットボールの話が出来て嬉しかったよ。友人としてまた話し相手としてなら俺はいつでもケヴィンの手助けになりたいと思う。彼は俺に時間があればいつでもグランドで選手に指導したり、ランチだけでも顔を出してほしいと言ってくれたんだ。だからそれくらいの俺に出来ることはさせてもらおうと思ってる。今はそれだけ。今はね。ずっとチームに加わらないって事じゃない。今はキーガンが彼のやり方でチームを再建する。やるべき事は半端なく多いけど彼なら出来るよ。デニス・ワイズの事だけはビックリだったね。海外では有るのかもしれないが、イングランドでは聞いた事がないからね。彼らの仕事が機能するのかどうか俺にはわからない。さっきも言ったけどケヴィンは常に自分の考えで、自分のやり方だけを貫く男だよ。でもケヴィンは昔ここでこのニューカッスルを型破りなやり方で率いた男だからね。またやってくれるはずさ。最初ケヴィンが帰るって聞いて俺はホント驚いたんだよ。彼はグラスゴウでSoccer Circusを経営していたし、もう3年もプロフットボールの世界から離れていたんだからね。 でも素晴らしい人事だと思うよ。彼の復帰でみなの士気が高まったからね。そうだね。チームはまだ3試合で無得点ではある。でもまだまだこれからさ。ボルトンは降格ラインから逃れようと必死だったし、そのあと2試合はアーセナルだ。アーセナルとアウェイでは厳しいだろ?だから日曜日のミドルスブラ戦がスタートだ。これは重要なゲームだよ。負けて降格ゾーンに巻き込まれるなんて事はあってはならないからね。」



そのミドルスブラ戦も当然観戦しました。オーウェンのゴールから流れは良かったんだけどさ。予定調和を醸し出す同点ゴールの被弾はやっぱりかと項垂れたさ。まだまだチームとしての方向性の見えぬまま勝ち星はお預けっす。アーセナル戦に比べれば個の力で勝るだけに試合展開としてはもっとマシな物を見たかったんだけどな。ロゼフナルが居ればと思ったのは僕だけか。テイラーとカサッパのCB。テイラーはまだまだ力不足だし、カサッパも成熟したかに思えて以外にヤラカス。もちろんロゼフナルにもミスがあったわけだけど。ちょっと残念だ。キーガンはカサッパを賞賛する発言。

キーガン:「カサッパのあれはこの試合のベストタックルだ。あれはゴールだったからね。」

まぁ確かに。でもまぁ彼とテイラーでは不安は残るよね。そのカサッパは自信喪失気味だ。



カサッパ:「私はちょっと心配だった。チームがウッドゲートの獲得を目指してると書いてある新聞を見てね。私の代わりだと即座に思ったよ。テイラーはまだこれからの選手だからね。ボスが新しい選手を獲得しても理解するつもりだった。しかしキーガンの登場で私も奮い立っている。私はイングランドへもちろんニューカッスルへも来たばかりだがキーガンがこのニューカッスルで何を成し遂げたかは知ってるからね。だからほかの選手同様、私は彼に良いプレーを見せたいと思ってるんだ。」



それとハーパーがボロ戦はベンチ入りしなかったのですが、脹脛の筋肉を傷めて大事をとったようです。正直ギヴンの集中力も切れてきて特にキックの精度と呼べるどころか完全にミスキックを連発。確かにテイラー、カサッパのパスに問題がある時もあるけどもうちっとやってくれよと言いたくなる出来じゃない?ハーパーに代えるのも二人のモチヴェーションの維持には必要かなとも思います。話は変わって大久保がタイ戦でこれぞと言うゴールを見せてくれた。代表で好きなのは駒野と大久保。駒野はJリーグ1バランスの取れた素晴らしい選手と贔屓にしてるんでグランパスが駒野を是が非でも取って欲しかったんだけどな。ジュビロはさすがです。ニューカッスルで言うとそれぞれエンゾギーとスミスと個人的に見てますがスミスに何をさせたいのかが相変わらず見えません。さらにマルティンスが戻った時。スミスがどうなるのかってのも気になるな。できれば次節はエンゾギーが累積警告で出場停止との事でエンリケに活躍して貰ってエンゾギーのポジションを上げさせて欲しいんですが。アフリカ組が戻ったら希望はバックス左からエンリケ、ファイ、テイラー(カサッパ)、ベイ。中盤がエンゾギー、バット、エムレ、ミルナー。トップにマルティンスとオーウェン。スミス(ダフ)&ヴィドゥカ、ハーパー(ギヴン)、カー、カサッパがサブって感じかな。オーウェンのゴールは良かったし網の目の大きいボロ戦では比較的良い動きをしてたよね。



オーウェン:「あのゴールでチームを盛り上げることが出来たと思ってる。キーガンになってゴールがまだなかったからね。みな3試合得点が無かった事を騒ぐけど、それほどの事と思ってないよ。アーセナルと2試合あっただろ。しかもアウェイで0−3。チャンス自体がそんな無かったからね。ただでさえ難しい相手だ。でもやっとボロ戦でゴールできて、チームの起爆剤になったと思ったんだけど勝ちきれなかったのは残念だね。ゴールを決められない試合が続けば責められるのは僕だし、それは僕のフットボール人生で最初から今までずっと続いてる宿命だ。3試合ノーゴールなんてザラニあるよ。4試合だとちょっと拙いけどね。とにかくその4試合目で決めれて良かったよ。でも勝てなければ意味無い。前半はとにかくどちらも寂しい内容だったけど後半は一転して好ゲームになった。彼らが4−4−2にシステムを変え僕らは少し前でプレスをかけるようになったところであの失点だ。確かにチームの状況は良くなってるんだけどね。幻のゴールも2発あったな。あのキーパーチャージは無いと思ったんだけどな。マークに僕は殆ど触ってないんだ。もちろんコンタクトスポーツだから全く触れなかったわけじゃないけどね。でもあれがファウルとは納得しがたいよ。試合後僕が実際のゴールより幻のゴールのほうが多いことをジョークにしたよ(笑)マンU戦でもあったろ?あのオフサイドがそうだ。実際は違ったんだからね。」

そしてミドルスブラ戦ではベンチスタートだったミルナー。奪ったのはエムレ&バートン。だからダフとエムレとバートンとバットという組み合わせを試したキーガンがミルナーへ向けて。

キーガン:「ミルナーに言ったんだ。お前をベンチに置き続けるつもりは無いってね。俺はその時、どうしても何かを変えてみたいと思ったんだ。エムレにチャンスを与えたかったしね。そしてバートンが右サイドを出来ることも知っていた。それだけの理由だ。何かを変えてその変化を、結果を見たかったんだ。だからボロ戦ではミルナーに席を譲って貰ったがね。でも彼のプレーが悪いとかそんな理由じゃないって事を彼には伝えたよ。彼はまた全てのゲームでプレーしてる。U−21の試合も出るだろう。彼には休みが必要ってのもあったんだ。殆どプレミアはフル出場じゃないのかい?疲労の蓄積は怪我につながるからね。彼ばかり酷使するわけにはいかない。」

対するミルナーは



36試合目のU21代表として2ゴールを決めたミルナー:「僕はまさしくキーガンの掲げるフットボールに刺激を受けてるよ。このチームは彼のアタッキングチームになるんだ 。僕にとっては最高なことだ。僕はウィンガーだしいつだって相手ディフェンダーに仕掛ける事だけ考えてるからね。今シーズンここまでうちは良いフットボールが確かに出来ては居ないけどこれからもっと広い展開のフットボールを見せれるって思ってる。アーセナル戦では惨敗だったけど、キーガンが監督になってから着実に良い面が出てきてると思うよ。 後はその積み重ねだ。そうすればこのチームは生まれ変わるよ。彼はこの自信を失ったチームを、選手をノセテくれるんだ。勢いづくようにね。この自信を取り戻すには暫く時間はかかると思う。そんなに直ぐにチームは変われないんだよ。アラダイスのやり方に変えて、今はキーガンのスタイルを覚えなきゃならない。選手にとっても簡単じゃない。言い訳に聞こえる?でも現実はそうなんだ。」

そのチームが失った自信について



キーガン:「ボロ戦はタフだったね。そしてヴィラ戦も簡単にはいかない。分かってるよ。そして次にマンU戦が俺を待ってる。本当に厳しいリーグだよ。でもニューカッスルはずっとここで戦ってきたんだ。俺は現実的なタイプだからね、全ての試合で3点、4点捥ぎ取って勝ちたいところだが、現実にそれは起こらない。今シーズンこれまでのこのチームがそんな風に劇的に変われっこないんだ。最初のボルトン戦は難しかったが、勝てるって思ってた。しかし力が及ばなかった。次のアーセナル戦。4日間で2度のアウェイ。アーセナルではポイントを取る事も難しかったよ。(オーウェンについて)彼を信頼してるよ。練習もハードだし、彼のゴールが必要だからね。(チームの改革)これからもっとチームの改革をしていく。今チームは自信を喪失しているからね。選手がリスクを恐れながら攻撃してるんだ。彼らはリスクのあるパスを恐れて無難なパスばかりを選択している。ボールを獲られたくないからだ。でもミスを恐れてのパスは決してゴールに繋がる事は無いんだよ。ボールを奪われるか、通せるかのギリギリのパスがはじめてゴールに繋がるんだ。だからチャンスを掴めないのさ。それが今のチーム状況だ。負けてるから慎重になる。だからそんな彼らのメンタリティーから改革しないとね。」

そのギリギリのパスを通すのはエムレだ!



エムレ:「オーウェンは俺達にとって欠かせない存在だ。ヨーロッパでもまだベストの一人だよ。もちろん最近は苦しんでる。それは間違いないけど彼へのパスの供給も少なかったからね。俺たちがチャンスを作れば彼は決めてくれるんだ。アーセナル戦では正直何もできなかったからね。俺はいつも決定的なパスを狙ってるし、監督からもそう言われてる。今シーズンそんなに先発してないけど俺はここまで7アシストできてるだろ。俺がマイケルにパスを出して彼のベストフォームを取り戻したい。俺たちには彼のベストが必要なんだ。このイングランドでの生活が快適だよ。アラダイスの時にもっとプレーしたかったんだけどな。これから3ヶ月が重要だ。監督が俺を来シーズンも必要と思ってもらうようにアピールしなきゃならない。俺はこの町でトルコの親善大使のような気分になれる。みながとても歓迎してくれるし、ニューカッスルでは友人がトルコ料理のレストランをしていて時々そこで寛いだり、トルコ人のコミュニティも在って友達も多いんだ。だからとても快適に過ごせるし、ここを離れたくないんだよ。(新監督について)とても満足してる。彼は正直な男だし、良い監督だよ。ドレッシングルームも楽しいんだ。10数年前のケヴィンのチームを俺は今でも覚えているよ。いつも友人とニューカッスルについて話してたからね。もう少しでマンUを倒してチャンピオンになれそうだったよな。でもそんな「良かった昔」ばかり懐かしんでもしかたない。俺たちは今目の前の未来を考えるのみだよ。少なくても俺はそうするつもりだ。」

そしてもう一人のストライカーはアラダイスへの思いもぶつけます。なんとも彼はアフリカンカップのガーナ戦で足首を怪我したとかでヴィラ戦の出場が危ぶまれているそうだ。最初のコートジボアール戦とマリ戦で結果を出せず最後の2試合はベンチスタートだったそうだ。

キーガン:「オバと話をしてるところだ。やはり違和感があるみたいだから、ヴィラ戦は微妙だよ。どのくらい悪いかはうちのメディカルの結果が出るまでは分からないね。もしヴィラ戦へ行けなければ彼にとってもチームにとっても残念だよ。



そのマルティンスはアラダイスの下で結果を出してもオーウェンのサブだったり、右ウィングだったり納得できなかったようだ。



マルティンス:「正直アラダイスのチームに良い思い出が無いよ。彼はもっと僕を使うべきだった。なぜアラダイスが僕を使わなかったか分からないよ。説明も話し合いも一切無かったからね。ケヴィン・キーガンはそうでないと信じてるよ。」

まぁ確かに僕自身オーウェンがファーストチョイスなのはおかしいと思ってたし、マルティンスは鉄板のレギュラーを与えるべきだったと思う。そういう所を選手は見ているからね。でも説明が無かったと言うのは酷いな。もちろんヴィドゥカ、アメオビ、キャロルもスミスもこの争いを受けてたて。

気になるアメオビは?

キーガンonアメオビ 「既にアメオビとはじっくり話をしたよ。彼をまだ若手と呼ぶかもしれない。でもあいつも26だ。ここでレギュラーを取れないなら移籍も考える時期だろう。俺は彼と仕事がしたいし助けたいと思ってる。彼はFWだし俺はそのポジションの事は専門家だ。俺の場所だし、難しさも知っている。まぁあの身長は俺には無かったけどね。でも彼はもっと良いプレーヤーになれるんだ。本当だよ。だから彼はこれからシーズンが終わるまでの3ヶ月でそれを証明しなきゃならない。彼はもう26だけどまだまだ経験が足りない。」



キーガンonスミス:「スミスみたいな存在はチームに欠かせないんだ。クラブに魂を植えつける存在だよ。毎週出場するかは分からないが彼は異なるポジションを任せられる選手だ。ボロ戦でヴィドゥカとの交代はチームに変化が必要と判断したからだ。でも君らは彼のような選手を変える事を望んでないようだね。なぜってスミスは100%をゲームに捧げる男だからだろ。」

ヴィラ戦後は23日のマンU戦まで試合が無い。FAカップも逃した今この2週間のブレークはキーガンにとって絶好の機会だろう。ロブソンやスーネスがこのような期間に海外キャンプを張ったがキーガンには遠征キャンプの予定は無いそうだ。

キーガン:「どこか暖かいところでトレーニングなんて事は頭の中にないね。するべき事は全ていつものトレーニンググラウンドで出来るからさ。どこかに連れて行くとしたら大雪とか天候がどうしてもだめな時だね。そのときは考えるよ。」

最後は悲しいニュースにならないように。エンゾグビアのニュースがありました・・・

エンゾグビアに興味を持つチームは山ほどあるだろうが現在トッテナムが手を挙げているらしい。そしてエンゾギーの母と女兄弟が現在ロンドンに住んでるって事で本人もその気はあるようだ。彼をとにかく前線に上げて彼の満足するポジションを与えれば必然的にチームのパフォーマンスも良くなるって。



キーガン:「チャールズはその事で俺と話に来たよ。彼は新しい契約を結んだばかりなのは分かってるが、夏にその見直しをした方が良さそうだ。彼はここでの生活にそこまで満足していないようだからね。だけどここはビッグクラブだし、2,3ヶ月で気が変わるかもしれないよ。彼はレフトバックで本当に良くやっている。もちろんそこが彼のベストポジションだなんて思ってない。だけど彼は一流だよ。一切不満を口にしないからね。彼はミッドフィールドもDFもできるがやはりベストは左サイドMFだよ。」


nagoya_newcastle_21 at 15:05トラックバック(0)Football 一般 この記事をクリップ!

2007年05月13日

突き刺さる未来  今シーズンのニューカッスル

ニューカッスル・ユナイテッド 06−07シーズン続きを読む

2007年01月18日

ボブディラン?

262a98bd.今、嫁さんのお腹には7ヶ月のBABYがいますが、これがある音楽を聴くとかつて無い程の暴れぶり。ノリノリです。BABYはボブディランのその名も「第3次世界大戦のブルース」で激しく体を揺さぶって僕らを喜ばせます。写真は嫁様が編みこんだブラックホワイトのマフラー。これを纏ってビアンキ乗って明日も会社へ行きましょう。ニューカッスルは負けたようだね。

2007年01月07日

<Footballの破片>

思いがけず新年を迎えここを引越しする事にした。livedoorもはてなも長所と短所が有って迷ったがー命燭料淨が簡単なのとサイズがでかい事。▲テゴリーを何個も設定できる事。I修作れる事。という三つが大きなメリットかな。livedoorも使いやすい所が多いで捨てがたい面も引きずってるが。まぁはてなはまだまだ使い方が分からないところだらけなんで、落ち着くまでにまだかかりそう。つーかlivedoor使ってた身としては正直ちょっと難しい。迷ってるのはグランパスやその他諸々も全部移動させるかと言う事。今のところニューカッスル関連だけの移動にしようかと。ここはここで残しますが更新は滅多にないと思います(さっきの3点が改善されればまた使うかも)。日記と言う形ですが当然見られている事も意識してたし、見て貰ってニューカッスルのファンが増えたらと勝手に思いながら続けてます。新しいところのはサイト名を持っていこうと思ったけどそれもやめた。ここで(知り)会った人も多く、良い出会いだったと思います。ありがとう。と言うわけで。

2006年12月30日

ニューカッスル!ニューカッスル!!ニューカッスルだよ!!!


もう既にマクラーレンは狙ってる。イングランドが狙ってる。今日が28度目のバースデーィ。キーロン・ダイアーを。彼は18ヶ月間に及ぶ怪我から復帰したばかり。彼がピッチに持ち込むペースは一瞬で敵陣ゴール前を掻き回し、ゴールマウスの鍵を少しづつ緩ませる。パーカーもローダーも彼を絶賛するコメントを発している。本当にイングランド代表復帰は目の前なのか??.12月初旬、トレーニングに訪れたマクラーレン代表監督と話をした事を明かしているダイアーだがそれ以上の事には口を閉ざす。彼にはまだやるべき事があるから。


ダイアー:「確かにマクラーレンとトレーニング場で話をしたよ。彼が俺に言ってくれた言葉は俺を勇気付け自信を持たせてくれた。でもまだ今はイングランドの話をする時じゃない。まだ完全にフィット出来てないからな。個人的な事を言わせてもらうと、まだまだ代表なんて言われるのは恥ずかしいよ。まだ10試合もニューカッスルでプレーしてないんだぜ。もう代表入りなんて話は馬鹿げてるんじゃねえの。もし1月の終わりになっても皆が俺の代表について話していてくれたら、それこそ俺は次の1ヶ月間それなりの仕事をしたって事だろうし、俺も代表について考え始めるかも知れねぇな。でも今はそん時じゃない。俺は今はとんかくフットボールを楽しむ!そして順位を上げる!俺らは降格を争うなんて事は有ってはならねえチームなんだかよ。もちろん俺もかつて代表に選ばれた時のようなレヴェルまで到達しなきゃならない。でも今はニューカッスル!ニューカッスルだよ!!今俺が考えてるのはニューカッスルの事だけだ!!!サポーターに借りが有るんだ。数試合ではなく長い期間良いパーフォーマンスを継続できなきゃ返せないほどの借りだよ。俺がずっと言ってきたのはとにかくニューカッスルで連続して試合に出場したい。そして自分のベストフォームを取り戻す事。今のところ復帰後のパフォーマンスには満足できる。特にゴールに関してね。まだまだ決めるよ。まだ完調には程遠い、18ヶ月間殆どプレーできなかったんだからしゃあないよ。基本的にどっか悪いわけじゃねぇけどまだキレを取り戻すにはもっとゲームを重ねる必要があるんだ。俺が過去に受けた批判の中にはゴールが少ないって声もあったろ?でも俺がFWで出た試合を見てもらえばそんな声は出て来ねぇはずさ。復帰後6試合で3ゴールってのは悪くねぇ。このまま続ける。それだけに俺は力を注ぐよ。」


第二十一蹴   エヴァートン  VS  ニューカッスル@Goodison Park

c1c8f446.gif今年最後のゲーム。細々と続けるBLOGに今年もお付き合いして頂き感謝。まぁこの一年は転勤もありで、仕事面と生活面で大きな変化の年だった。来年は新しい家族も増えそうで、この日記もさらに細々するかもしれないが。まぁまぁ。そういや昨日ラヴ・アクチュアリーを見たんだけど、最後の何分かでヴィデオが切れてしまい、最後まで見届ける事が出来ず。面白いよ。特に最初の結婚式のシーンやお葬式のシーンは良かった。昨日はabout a boyを録ったがちゃんと録れてるかな。原作は読んだ。まぁまぁ今夜のアウェイへ。ムーアは2月下旬までOUTと言うニュースが。エンゾグビアも2月。ダフもまだかかりそう。といつもの怪我人オールスターズの面子に変わりなし。良いニュースはソラーノが練習復帰。ギヴンと共に早くて今日のエヴァートン戦。遅くとも1日のTVに登場!そのTVと言えばパーカーです。エヴァートン戦でイエロー貰ってしまうとマンU戦は累積警告数が満期に。まぁとにかく今夜の予想ベンチ入りメンバー。

Newcastle (from): Given, Srnicek, Krul, Solano, Edgar, Taylor, Ramage, Huntington, Parker, Butt, Emre, Milner, Pattison, Troisi, Gate, Martins, Dyer, Sibierski, Luque, Rossi, Carroll.

    【マルティンス】【シビエルスキー】
      【ダイアー】【パーカー】【ミルナー】
          【バット】
【ハンティントン】【ラメージ】【テイラー】【エドガー】
           【スルニチェク】

これはボルトン戦と同じメンバー。ソラーノとギヴンの復帰が待たれ。エムレのレギュラー奪回がどうなるか。

順位はこう。勝てば順位は一桁で新年を迎えられるかも。楽しみだ!

1 Man Utd    20  33 50
2 Chelsea    20  20 46
3 Arsenal    20  19 36
4 Bolton    20  8 36
5 Portsmouth  20  12 35
6 Liverpool   20  12 34
7 Tottenham   20  -1 31
8 Everton    20  4 28
9 Reading    20  -5 27
10 Aston Villa 20  -1 25
11 Newcastle  20  -2 25
12 Fulham    20  -10 25
13 Man City   20  -8 23




2006年12月29日

ロッシのさよならゲーム。君を見てるよ。


ジュゼッペ・ロッシがブラック&ホワイトを纏うのも明日が最後だ。1月2日にはマンチェスターUに戻る。俺がちゃんと見たのはチェルシー戦の左サイドでのプレーだけで後は途中出場やハイライトのみ。(先発はプレミア3試合・カーリングカップ2試合の計5試合のみ)FW不足で慌ててローンで獲得したわけだけど、シビエルスキーの熟成したプレーや、MF陣のタレントの豊富さで1トップをしく事も多くロッシがこのタインサイドに自らの居場所を確保するには至らなかった。でもこれから君が戦っている姿を見たら応援するよ。ニューカスルとの対戦以外で君を見た時は。

ロッシ:「俺は1月2日で帰る事が決まってる。もちろん楽しみにしてるよ。今、マンUに帰るってのは本当にワクワクするじゃない?チャンピオンズリーグのタイトルに挑戦出来るわけだしね。ニューカッスルに来たことで得るものも有ったよ。もっと試合に出たいって気持ちはずっと持ってたけどね。少し不満は残るけど、人生の中で俺の経験になる事には変わりない。それが良い経験か悪い経験かは関係ないからね。数えるほどの試合しか出てないけど楽しめたよ。全ては経験だよ。それをマンチェスターに持ち帰るんだ。最初からそれが目的だったからね。オールドトラフォードに戻れることを今から楽しみにしてるんだ。サー・アレックスとも話をしたよ。少しでも多くの試合に出れることを祈ってるんだ。それが俺が最も望んで切る事さ。ファーガソンはシーズン後半に向けてもっと戦力を増やしたいと思ってる。俺にも自分の価値を証明するチャンスがきっと有ると思ってるよ。ニューカッスルファンには良い思いでしかない。彼らは真の情熱で応援してくれるし、アウェイにだってたくさんのサポーターが駆けつけてくれる。だけどここに帰ってくるつもりは無い。マンチェスターで活躍する事しか考えられないんだ。」

最後は正直で良いじゃん!若いんだから先を考えず思ったとおりに生きてくれ!そしてもう一つスティーヴン・テイラー。今じゃ頼れるニューカッスルの守備の要まで成長してくれた。その彼が見たエドガーの初舞台を語ってくれた。

テイラー:「デヴィッドの活躍は本当に嬉しかったよ。ボルトンでのアウェイってのはデヴューするにはあまりにも厳しい初舞台なんだからね。右バックは本来のポジションじゃないわけだしな。でもあいつは本当に頑張ったと思うよ。この俺もデヴューはボルトン戦のアウェイ(03-04)だったからな。しかも同じ右バックだった。あれは本当に忘れられない試合だよ。」

一言
ニューカッスル&グランパス!!とその他についての日記っす。このBLOGはエンタテイメント重視・独断&偏見の宝庫であります。熱烈グランパス&ニューカッスルFANの方、サッカーに詳しい方には不快かもしれませんがご容赦願います。リンクはフリーです。
オラオラ Toon Army
1 Shay Given
2 Stephen Carr
3 Robbie Elliott
4 Nolberto Solano
5 Emre Belozoglu
6 Jean-Alain Boumsong
8 Kieron Courtney Dyer
9 Alan Shearer
10 Michael Owen
11 Lee David Bowyer
12 Stephen Alan Harper
14 Charles N'Zogbia
15 Amdy Faye
17 Scott Parker
18 Craig Moore
19 Titus Malachi Bramble
20 Albert Luque Martos
21 Lee Clark
23 Foluwashola Ameobi
24 Anthony Caig
26 Peter Iain Ramage
27 Steven Vincent Taylor
28 Rocky Michael Chopra
33 Celestine Babayaro
36 Kristopher Gate
37 Alan O'Brien
38 Daryl Smylie
39 Martin Brittain
40 Ben Smith
Profile
葦谷 悟
名古屋在住・グランパスとNEW CASTLE を応援する会社員でござります。
メール↓
nagoya_newcastle_21(アット)dragon.livedoor.com
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