”50日間”毎日ブログは終了しましたが。
記事が残っているので、もう少しだけ続きます。
4月からは週刊での公開になりなります。
よろしくお願いいたします。

先週は、春の嵐が吹き荒れた日もあり、まだまだ寒い日が続きました。
今週の名古屋は暖かくなりそうです。5月並みの気温になるとのことです。
そして桜は、今が満開ですね。
今週末には、もう散り始めるそうなので、花見は今週中にしておきたいですね。

さて今日は、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」特集第一弾!
源頼朝の出生地といわれる『誓願寺』をご紹介します。

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大河ドラマ「平清盛」は、視聴率で苦戦しているようですが、
親子や兄弟で権力争いや跡目争いを繰り広げるなど、複雑な人間関係が私は好きです。

主役の平清盛(松山ケンイチ)のライバルである「源氏」は、名古屋にも縁があります。
あの、1192年に鎌倉幕府を開いた源頼朝の出生地は名古屋にあります。
鎌倉幕府を開いた征夷大将軍・源頼朝の生誕の地が名古屋にあるなんて誇らしいことですが
名古屋人にはあまり知られていません。穴場スポットとなっています。
私も、名古屋歴史検定の勉強をしているときに初めて知りました。
大河ドラマの放送している今なら、是非とも行っておきたいですね。

大河ドラマ「平清盛」では、源頼朝(岡田将生)は第一話に登場し、
以降もナレーターとしてドラマの説明をしています。
先日の放送で、父である源義朝(玉木宏)と、母である由良御前(田中麗奈)も無事結ばれ
源頼朝も誕生しました。

源頼朝の母である「由良御前」は、熱田神宮の大宮司である・藤原季範の娘で
源義朝の正室になり、子を身ごもり、出産のために名古屋へ里帰りしていました。
1147年、そのとき生まれたのが、源頼朝です。
熱田神宮の西側の『誓願寺』に、「右大将頼朝公誕生舊地」の碑があります。

『誓願寺』へのアクセスは、名古屋市営地下鉄 名城線「神宮西」駅で下車して。
3番出口から、南へ約100メートル位行った所に、立派な門と石碑と看板があります。
熱田神宮の西側、19号線の道路沿いです。

ちなみに、源頼朝の出生地と言われている場所が、名古屋市にもう一つあります。
瑞穂区の『龍泉寺』付近ではないかというものです。
『龍泉寺』入口に『亀井水』という井戸があり、この井戸の水が頼朝の産湯に使われたと言われています。
源頼朝の乳母であった亀井六郎重清の母が、近くに住んでいたそうです。
源頼朝は、また京都で生まれたともいわれています。本当のところは、どうなんでしょうか。
真実やいかに。

さて、大河ドラマ「平清盛」の方では、いよいよ平清盛が父・平忠盛(中井貴一)に代わって平氏の棟梁になるようです。
父・忠盛(中井貴一)がいなくなるのは、さびしいことですが、今後登場の新キャラに期待したいです。
平氏、源氏、藤原摂関家、天皇家、各家とも親・兄弟・親族同士で争うことになる
「保元の乱(ほうげんのらん)」は、1156年。
ドラマでは、どのように描かれるのでしょうか。その時まで、もうすぐです。
源義経の母・常盤御前(武井咲)も登場し、源義朝の側室になりそうです。
平清盛が大出世する鍵ともいえる、妻・時子(深田恭子)の妹の滋子・建春門院(成海璃子)も、子役でチラッと登場しました。成長して、登場してくる日も近そうです。
これからも毎週、楽しみにしていきたいと思います。

余談ですが、「保元の乱(ほうげんのらん)」を簡単に紹介すると
鳥羽院(三上博史)が亡くなった後の権力闘争で、後白河天皇方と崇徳上皇方に分かれて衝突しました。

○後白河天皇方
後白河天皇(松田翔太)
信西(阿部サダヲ)
藤原忠通(堀部圭亮)
平清盛(松山ケンイチ)
源義朝(玉木宏)

●崇徳上皇方
崇徳上皇(井浦新)
藤原頼長(山本耕史) 藤原忠実(國村隼)
平忠正(豊原功補)
源為義(小日向文世)

詳しい経緯やその結果どうなっていくのか等は、ドラマを見てご確認ください。

NHK大河ドラマ「平清盛」特集第二弾は、平清盛のライバル的存在である「源義朝」の最期の地
知多半島の美浜町『野間』を紹介する予定です。お楽しみに。

NHK大河ドラマ「平清盛」特集第二弾の記事はこちら→源義朝公 最期の地 法山寺

では、今日も最後はマルモリでしめたいと思います。

みなさんグッナイ また明日♪
朝ごはんは なんでしょね~?
いつもいつも ありがとう~♪

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