2006年11月

2006年11月30日

えん 「これで780円とは。」

昼、11月47杯目(ラは32杯)。

前回、訪問したとき気になっていたえん@栄(名古屋市)の日替わりランチ(780円)を食べに行く。

06-1130-えん

沖縄料理店なのになぜ中華風ハンバーグなの?とも思うが、そのアンはそれほど中華っぽくなかった。ランチでハンバーグを食べるのはかなり久しぶりなので、ハンバーグとご飯をいっしょに食べることが、妙にうれしい。ゴーヤーの和え物は、ゴーヤーの種のまわりの白い部分をしっかり取ってあるせいか、苦味が少ない。さといもの変わり天ぷらは、なかなかおもしろい味で、お好み焼きソースみたいなものがかかっていてうまかった。沖縄そばは、カツオがよく出たスープとやや硬めの麺という印象は以前と同じ。日替わりランチはご飯のおかわりができるのだが、これで腹いっぱい。栄のど真ん中で、これで780円はかなりお値打ち。接客もフレンドリーで気持ちいいし。
沖縄そばを名古屋風にアレンジした、味噌煮込みのようなビジュアルの味噌すばなるものがメニュー化されていたが、今度食べてみようか。

沖縄家庭料理の店 えん
名古屋市中区錦3-24-20
052-951-2377
11:00〜15:00、17:00〜23:00
月休
沖縄そば720円、ソーキそば870円、中身そば870円、野菜そば870円、テビチそば950円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市中区<06> 

2006年11月29日

たなべ 「これはちょっと。」

昼、11月46杯目(ラは31杯)。

カレー麺チャレンジ第13弾で選んだのは、たなべ@栄(名古屋市)のカレー皿うどん。前回は錦三丁目のお店で食べたので、今日は栄三丁目のお店へ。ここは二回目かな。
カレー皿うどん(740円)といなり(200円)を注文。

06-1129-たなべ1

いなりを食べてながら、出来上がりを待つのねと思っていたら、1個目を食べ終わる前に、カレー皿うどんが出てくる。早っ。稲荷は、ふつうというか、これで200円かあ。1個100円なんだよな。

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カレーのとろみが強すぎるし、麺は冷めているし、何だかなあってかんじ。ランチタイムは作り置きの麺でもしゃーないと思うが、保温くらいしてほしい。錦三の店が、とくべつうまいわけじゃないが、そっちの方がいいかも。
自分が食べたわけじゃないからいいのだが、ちゃんぽんはあらかじめ丼に麺を入れて、注文があると、作り置きの具の入ったスープをそこにかけるだけ。作り置きの具の入ったスープはありとして、そこに麺を入れて茹でないか、ふつう。

長崎ちゃんぽん たなべ
丸栄とスカイルの間の道を南に行った初めての交差点あたり

nagoyanshiki at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他の麺類 

2006年11月28日

らーめん亭 「天・炒飯が食べたくて。」

昼、11月45杯目(ラは31杯)。

前回、らーめん亭@栄(名古屋市)に行ったとき、気になるメニューがあった。天・炒飯と中・炒飯。天・炒飯がご飯が炒飯になった天津飯で、中・炒飯がご飯が炒飯になった中華飯だとおもうが、それを確かめに行ってみる。
その天・炒飯(500円)と五目そば(450円)と注文。

06-1128-らーめん亭1

ここに限ったことではないが、同じ注文がある程度たまったところで作り始めるので、今日は少し待たされる。ここの五目そばはいわゆる湯麺、塩味だった。柳麺のときに物足りないと思ったスープは、野菜の旨味と塩分でそれなりにおいしく食べさせてくれるものになっていた。具も多くこれで450円はお値打ちだと思うが麺はかん水の臭いが強く、コショウとラー油でマスキングする。

06-1128-らーめん亭2

玉子焼きは作り置きで少し冷めていたが、けっこう分厚い。炒飯は具が少なく、玉子がなかったら物足りなさを感じていたかもしれない。
もう、腹いっぱい。これで、胃袋もすこしは広がっただろう。

らーめん亭
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル地下1階
052-263-7550
10:00〜19:30
第3水休
広東麺400円、天津麺400円、柳麺330円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市中区<06> 

2006年11月27日

翠蓮 「アレ。」

昼、11月44杯目(ラは30杯)。

今日がつけ麺の最終日であることと、昼に時間にゆとりがあったので、久しぶりに平日に翠蓮@いりなか(名古屋市)へ。運良く1席空いていたので、そこに座る。
アレをしてもらえるとのことで、つけ麺醤油で、小声で「例のアレ」と注文。アレとは、焼きアゴ多めバージョンのことだが。

06-1127-翠蓮1

麺をつけ汁につけてすすってみると、海老を押しのけてアゴが前に来ている。しなやかさがありながら、ほどよい食感の麺も、今日はつけ汁の旨味の前に存在感をなくしているが、旨味をガンガン吸い上げ、今日は麺がいい脇役になっている。チャーシュー、メンマは相変わらず美味い。スープ割りをしてもらうと、アゴの旨味はさらに強まり、旨味の波状攻撃になる。これは、玉蘭。

06-1127-翠蓮2

週末、久しぶりの遠征なので胃袋をふくらませることも兼ねて久しぶりに注文したピリ辛ネギチャーシュー丼。腐乳の酸味とけっこう辛さがはっきりしているのに後味が残らないので、つけ麺と一緒に食べてもじゃまにならなかった。ピリ辛ネギチャーシュー丼は、これを食べずして翠蓮を語るなかれといいたくなるサイドメニューだと思う。

らぁめん 翠蓮
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市昭和区 

2006年11月26日

K 「カレーもおいしかったけれど。」

昼、11月43杯目(ラは29杯)。

鉄板スパチャレンジで行ったK@多治見(岐阜県多治見市)のイタリアンスパゲティが、メチャうまで、再訪したくてしようがなかった。ここはインディアン(カレー味)があるので、カレー麺チャレンジ第12弾で訪問。ここが3軒目で次もないので、サラダ、ドリンクがついてくるランチのセット(800円)にする。

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麺の上にのっているカレーは、具が小さく給食のカレーをスパイシーにしたような感じ。鉄板の上のふわっとした玉子といっしょに食べると、玉子が味をマイルドにするのか甘口カレーのような。なんだか懐かしい味に。これもおいしかったけれど、ここはイタスパが好き。
それにしても、カレー麺3連食は腹にくるなあ。
今回もドリンクの写真は撮らなかった。


Yahoo!グルメ

nagoyanshiki at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

風 「味付けが濃かったなあ。」

昼、11月42杯目(ラは29杯)。

町屋風の内装、真鯛を使ったラーメンが話題になった風@赤塚停(名古屋市)。初訪は大阪で暮らしていたときで、そのときは真鯛らうめんを食べたが、ピンとこなかった。今日は、カレー麺チャレンジ第11弾で、カレーらうめんを注文。

06-1126-風

かなりとろみのあるスープ。カレーのスパイシーさはほどよいが、味付けがかなり濃い。とろみがあるので、カレースープが麺にからんむので、さらに味付けが濃く感じる。しゃきしゃきのモヤシやカレーと一緒に煮込まれたジャガイモはよかったが、やっぱり濃い。シコシコ感がある麺は、まあよかった。別皿のキャベツの浅漬けがいい箸休めになった。
町屋風の内装、個性的なメニュー、開店して何年かたっているはずなのだが、今だ店舗コンセプト先行型の店のままのような。本当にそうかどうかは、以前のメニューにはなく貼り紙にあった魚介スープらうめんを食べてから判断しよう。


バー&レストラン・ドットコム

nagoyanshiki at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市東区<02> 

陣屋 「ラー油とニンニクで化けた。」

昼、11月41杯目(ラは28杯)。

陣屋@大曽根(名古屋市)は自宅から比較的近いので、ラーメンフリーク未満の頃、何度か食べにいった。でも、陣屋というとここよりも若葉通のお店の方が好きで、そっちの方が行った回数が多い。昨年、名古屋に戻ってきて、若葉通の陣屋がなくなっていたのにはがっかりだった。
ここに、味噌カレーらあめんなるメニューがあると知り、久しぶりに訪問。これがカレー麺チャレンジ第10弾になる。

06-1126-陣屋

カレーと味噌のバランスがイマイチだ。けっして悪くはないのだが。そこで、卓上のラー油を下に沈んだ唐辛子ごと少しスープに垂らし、摺りおろしのニンニクも投入。すると、見事に化けた。カレーも味噌もくっきりとしてかなりうまくなる。スパイスのトゲは酢を入れることで解消。食感が軟らかな麺とメンマは、卓上の調味料ではなんともならなかったが。
ふと麺の貼り紙もあり、メニューには和風中華そばも。次回はその組み合わせかな。

陣屋本店
Yahoo!グルメ

nagoyanshiki at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市北区<02> 

2006年11月25日

赤座 「貼り紙だらけの店。」

昼、11月40杯目(ラは27杯)。

カレー麺チャレンジ第9弾は、赤座@秩父通停(名古屋市)へ。店に入ると、店中に貼り紙とご教訓系のポスターが所狭しと。手書きの貼り紙は、店主の手書きのようだが、お世辞にも達筆とは言えない味がある字だ。
赤座ではここだけ(?)が出しているカレーラーメン(800円)を注文。メニューをメモ代わりに撮影すると、店主は店を宣伝してくれるのねという。ネットの人間だと見抜かれてしまった。メニューにアジアンヌードル(みそ味)というのがあって、これは何と訊くと、ジョークメニューだと。ようするに提供しないラーメンをメニューに載せているとのこと。950円となっているのを900円に修正していることを問うと、その方がもっともらしいし、お客さんとの話が弾むと。・・・・・。奥さんは245指数が高いと思う。245指数とは関西の一部のフリークで通じる用語で、ここでは説明しない。
麺を茹でるときお湯を沸騰させるため、赤座独特の茹で湯の臭いが店内に充満する。この臭いは苦手だ。換気扇をもっと強く回してほしい。

06-1125-赤座

麺が茹で終わると、火力が落とされ、臭いもおさまる。スープの旨味は乏しく、カレー味が強い。スパイスはとがっている割に辛さは強くなく、バランスがいいとは思えない。とはいえ、カレーの力で食べさせてくれる。麺や具は黒川の赤座よりよかった。食べている途中、後客が入店し、茹で湯の火力が強まり、またあの臭いが。
いつか店主おすすめの塩を食べに来ようと思う。とりめしもうまそうだったし。席は、麺を茹でるところから離れたところにしよう。

赤座
名古屋市西区万代町2-55-2
052-532-5988
11:30〜24:00(平日は中休みあり)
月休(祝日は営業)
みそ650円 、しお650円、しょうゆ650円、カレー800円、キムチ麺850円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市西区 

BENKE 「予想よりずっとよかった。」

昼、11月39杯目(ラは26杯)。

大須和樂の跡地にできたBENKE@大須観音。夜はラーメンも出すバーとのことで、正直期待していなかった。今月は、泊まりの遠征はしない足場固め月間なので新店も、くらいの気分で行って見た。店は、和樂のころとそんなに変わっていない。経営は同じなのか。前客はゼロで、いまどきのイケメンという若い男性が2人が腰掛けていて、僕が店に入ると慌てて立ち上がった。とてもラーメン職人どころか調理人にも見えない。まさにラーメンBARってことか。味は、醤油、塩、味噌があるが、一番初めボタンの醤油の食券を券売機で買って着席。

06-1125-BENKE

半透明のスープは、けっこう魚が効いているものの、アニマル系が弱いのかぼんやりとした感じだが、けっして悪くはない。麺は、東京の煮干しガツン系の店で使われる加水率低めの中細麺でシコシコとした食感。名古屋でこういうタイプの麺は初めて。スープの旨味がもっとのればもっとうまく感じるだろうが、やっぱりスープが弱いのか。こんなふうマジで書いているってことは、予想よりずっとよかったってことで、この先、本気でラーメンに取り組んでくれればいいなと思う。もっとうまいラーメンに化ける可能性を秘めているのだから。

Noodles&Bar BENKE
名古屋市中区大須2-28-31
052-232-7317
11:30〜14:00、18:30〜
水休
ラーメン650円、特製ラーメン950円、ネギそば750円、卵とじ750円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市中区<06> 

獅子吼 「王道の味噌ラーメンの進化形。」

昼、11月38杯目(ラは25杯)。

限定の味噌が始まっているだろうと、獅子吼@大曽根(名古屋市)へ。店の中に入ると、あったあった、冬の特別 味噌らーめん(1,100円)の貼り紙が。

06-1125-獅子吼

出てきた一杯は、いわゆる味噌バターコーンラーメン。味噌バターコーンラーメンを食べるのはいつ以来だろう。20代の前半に札幌ラーメンの店で食べたのが最初で最後だったような。ということは、これが2度目か。どんな味噌を使っているのかわからないがかなり美味い。丼の右にバターがのせられている。今までバターがのったラーメンを避けていたのは、スープで加熱されたバターの匂いが苦手だったからなのだが、このバターはそれがない。いいバターを使っているんだろうな。バターは、味噌の旨味をマスキングするが、こちらも美味い。昨日の慈庵と同じように、丼を左右に分けて、それぞれのところから食べ味の違いを楽しむ。モヤシは、もう少し茹で時間を短くしてシャキシャキさがあるほうが、僕は好き。味噌スープとコーンはよく合っている。チャーシューは、ホッペの肉だろうか。肉の旨味がやさしい。スープと具の陰に隠れてしまったが、中細の麺もいい感じだ。コーン、バターという北海道の食材を使って札幌で生まれた、王道の味噌ラーメンを獅子吼流に進化させたと思わせる一杯だ。残ったスープに焼きおにぎりをいれたら、さぞや美味いだろうな。1,100円はラーメンとしては高いが、美味ければそれでいいのよ。
マクロビ塩ラーメン(800円)という魅惑的な貼り紙があったが、女性限定という文言があって、がっかり。

ラーメン専門店 獅子吼
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市北区<02>