2007年01月

2007年01月31日

青龍(Show Ryo) 「多国籍な味を食べる。」

昼、1月56杯目(ラは47杯)。

以前、店の前を通ったとき気になっていた中東タンタン麺というメニューが気になっていた。中東?で坦々麺?その真相を確かめるべく、青龍(Show Ryo)@伏見(名古屋市)へ。ランチセットは、中東タンタン麺、ねぎラーメン、カレーラーメン、牛肉ラーメンが、角煮まぶし丼、マーボ丼、鉄火丼と組み合わせることができる。
夜は、和食ベースの無国籍料理を出しているようだ。
なんか酢飯が食べたかったので、ミスマッチだとわかっていたが、中東タンタン麺と鉄火丼のセット(1,000円)にする。

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タンタン麺のスープはゴマベースのオーソドックスなものだが、自分で好きな辛さにするというスパイスチリソースは中華的な味ではない。メキシコ料理やブラジル料理のソースとも違う。どこかで食べたことがあるが何かわからないスパイスの味がする。これが中東の味なのか。細くて熟成のうちに自然によじれたと思われる麺は、食感も味も軽かった。
鉄火丼はふつうにおいしいというものだが、案の定、中東タンタン麺とはミスマッチ。
勘定の際、なぜ中東かと訊いたら、挽き肉とソースに中東のスパイスを使っているとのこと。中東はアラビアとかの中東かと訊くと、そうだと。
中華、中東、和と多国籍な味を食べることができた。

青龍(Show Ryo)
ぐるなび

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2007年01月30日

女子大小路ら・けいこ 「やっぱ美味い。」

昼、1月55杯目(ラは46杯)。

昨日、長い行列ができていた女子大小路ら・けいこ@栄(名古屋市)。今日行ってみると、3人待ち。ラッキーと並ぶことにする。
外で待っているときに、スタッフが注文を訊ねられる。肉メンマスープ抜き麺250g野菜多めを注文。
ここで食べるのも久し振りで、値上がりしたこと(スープ抜きは据え置き)も知らないし、1ロットでスープ抜きは1杯までになったことも知らなかった。
だいけん店長から、開店当時の番手が10番の麺を作っていることを聞かされる。茹で時間が全然違うということを改めて知ったとも。それを食べに、今度シャッターしようかなあ。

07-0130-女子大ら・けいこ

これも今まで知らなかったが、スープ抜きの麺はスープありより長く茹でるんだ。だいけん店長は、ボウルにタレと脂、茹で上がった麺を入れて、中華鍋を煽るようにかき混ぜる。それを丼に移して、野菜たっぷりの野菜をのせ、さらにタレをかけ、具とニンニクをのせる。
今日の一杯は、野菜で麺がまったく見えない。いつものように玉子を溶いて、すき焼き風の食べ方でいただく。やっぱり、ここの麺は美味い。野菜の茹で加減もいいし、肉とメンマは相変わらず美味い。脂たっぷりなので、ニンニクがよく合うし。食べていると、だいけん店長があと200g、茹でましょうか、とニコニコ笑って、挑発してくる(笑)。そんな悪魔の誘惑にのったら、午後から睡魔と戦うことなので、固辞。
もう少し食べたいなというところで、丼が空に。このくらいがちょうどいい。午後から、眠たくなることなく、仕事ができた。会社に戻ってすぐに、ブレスケアを口に放り込んだことは、気づかれていないと思うが。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市中区栄4-12-6
平日11:00〜15:00、17:30〜22:30、土9:00〜15:00(売り切れ次第終了)
日休
中華そば600円、肉入り650円、肉メンマ700円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年01月29日

まるいち 「前から気になっていたメニュー。」

昼、1月54杯目(ラは45杯)。

久し振りに女子大小路ら・けいこに行ってみると長い行列。じゃあってことで、まるいち@栄(名古屋市)に、久し振りに。前回は満席だったが、今日はカウンターが一席空いていたので、入店。前回、カレー中華を食べたとき、気になっていたしろ中華そば(680円)と茶碗のご飯を注文。

07-0129-まるいち

うどんで使う白ダシがベースかなと思っていたが、甘めのスープはやっぱり白醤油を使っているようだ。節の旨味もあるが、白湯スープの動物系の旨味も。うどんダシではなく、ラーメンのスープになっている。動物系は業務用か、店でダシをひいているのかは、僕にはわからない。
東海のうどん屋さん、老舗のラーメン屋さんででよくみかける、ふちが朱色のカマボコにふちが赤い丸いハム。懐かしい味だなあ。麺はプリプリしていて、スープとよく合う。懐かしい昭和のラーメンって感じ。こういう店だと、花麩が硬くても気にならない。次は、醤油味の中華そばを食べよう。

手打めん処 まるいち
名古屋市栄4-10
052-2141-2197
11:30〜14:30、18:0〜22:30(土〜22:00)
日祝休
うどん500円、きしめん530円、中華そば680円、しろ中華そば680円、カレー中華そば730円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年01月28日

麺屋 武蔵 「すみれ以上、呑助飯店未満の油。」

夕、1月53杯目(ラは44杯)。

元旦、麺屋 武蔵@新宿に行ったとき、店長から今度の限定は味噌と聞いていたので、店に向かう。客が途切れることがないようで、中休みなしで営業している。限定は昼夜限定15食なので、夜の部開始時間の16時半の直前まで店の外で待って、入店。券売機で限定の油味噌ら〜麺(800円)を購入。この時間、店長は裏方をしていた。

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運ばれてきた丼は、スープの上に油が層になっている。すみれ以上、呑助飯店未満の油だと思う。丼を3つ並べて比べたら違うかもしれないが、半端でない油が浮いている。スープは辛味噌仕立てで、これだけでも美味いと思うが、大量の油とあいまってインパクトが凄い。油は、牛脂にサラダオイルなどを混ぜたものとのことだが、牛脂独特のクセはまったくない。されにパクチーがいい演出をしている。

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麺はかなり幅広で、シコシコ感がありながらモッチリ感があり、スープをよく持ち上げる(カボチャが練り込まれていることはすっかり忘れていた)。それにしても凄い一杯だ。前日食べたきら星の猪郎がヒョードルのような総合のヘビー級なら、この一杯はレ・バンナのようなヘビー級のハードパンチだった。
この後、もう1軒行く予定だったが、KO寸前になり、東京駅で新幹線に飛び乗り帰名する。

麺屋 武蔵 新宿
お店のサイト

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凪 「スープがない豚骨ラーメン。」

昼、1月52杯目(ラは43杯)。

ずいぶん前にテレビで観た、博多の屋台で出している焼きラーメンがずっと気になっていた。あるとき、ラーメンスクエア@立川(東京都立川市)に入店している凪の焼きラーメンの写真を見て、これは美味そうだと思った。
ラーメンスクエアは、勝ち残った人がラーメンスクエアで出店できるというラーメントライアウトというコンテストをしている。今日が決勝とのことで、鏡花で食べたあと、ラーメンスクエアに向かう。調理と審査は別会場とのことで、結果は中継でみることができるようだ。会場に行くと、ラーメントライアウト出身のあってり麺と凪の店主のトークショーがおこなわれていた。観客は4人。4人がいるところに近づいていくと、4人とも顔見知りのラーメン・フリークだった(笑)。

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トークショーが終わったところで、フリークに凪の店主を紹介してもらう。その後、凪に入店。入口で買った食券は、もちろん焼きラーメン(650円)。

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極細麺を食べると、強烈な豚骨の旨味。これは、凄い。スープがない豚骨ラーメンだ。チャーシューも美味い。麺の火の通し方は絶妙で、食感がいい。タレの味付けは濃いめだったが、これだったらこのくらいの方が。個人的な好みで言うと、紅ショウガが欲しかったなあ。ニンニクをクラッシュしてもおいしくなりそうな。


アレアレアのサイト

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鏡花 「原点回帰の一杯。」

昼、1月51杯目(ラは42杯)。

いろいろあったようだが、毎日、店主が店に出てラーメンを作っているということを正月、風の便りできき、それは行かなければと思った。夜のみ限定のメニューも気になっていたが、町田店主が作るレギュラーメニューを久し振りに食べようと思って訪問。店の外には「原点に返って」という店主の決意が書かれた額がある。
店の入口にある券売機のらーめんのボタンを押す。店の奥に入って空いた席に着こうとすると、店主が笑顔で迎えてくれる。すごく久し振りってことを言われたが、去年2回この店に来ていたんだけどなあ。店主と最後に会ったのは、忘れもしないとら会のオフ会があった日、のちに物議を醸した埼玉のラーメン・アカデミーの鏡花で会った以来だから、3年振りだ。
店を手伝っていた男性は、ラー博出身で自家製麺の店を営んでいたあの人のようだ。東京で暮らしていた頃、開店時から話題になって、横浜まで食べに行ったことを思い出す。

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さてさて、原点に返ってというらーめんは、鶏の旨味がよく出ているが、たまりの旨味が強く、実に中華そばって感じだ。平打ちの麺は麺肌が滑らかで、湯で加減がいいのか食感もよく、スープとの相性もいい。チャーシューは肉の旨味がしっかりしていていたが、メンマの香りづけは余計なような。ちょっとでもいいから、何かしなければという性格は変わっていないのか(笑)。
原点回帰の一杯は、かつて町田店主がプレゼンテーションしてきた創作麺のような派手さはないが、ちゃんとうまい中華そばになっていて、スープを飲み干さずにいられない一杯だった。
後で、この店の常連に食べに行ったことを話したら、裏(?)の塩が絶品とのこと。また食べに行かないとなあ。

らーめん愉悦処 鏡花
東京都立川市柴崎町2-12-20
042-525-3371
11:30〜15:00、18:00〜22:00
月休
らーめん700円ほか

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胡心房 「いろんな味もたっぷり。」

昼、1月50杯目(ラは41杯)。

今日は69'N'ROLL ONEと胡心房で、コラボラーメンを食べるつもりだったが、この土日69'N'ROLL ONEがコラボラーメンをしないということで、胡心房@町田(東京都町田市)にシャッター。開店25分前で一番乗りだったが、開店時には30人近く並んでいた。この店は女性だけで切り盛りしているが、そのせいか客の半数以上が女性だった。
1日10食限定のベジたっぷり味噌らぁめん(950円)の食券を買って、カウンターの奥の席に着席。
ここは接客が丁寧なだけでなく、とてもきびきびと仕事をしていて見ていてとても気持ちいい。初めて見るスレンダーな女性スタッフは、よく動いて、よく声を出して、よく気がついて、店主も助かっているだろうなと思う。

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魚介、味噌はあまり感じられなかったが、豚骨の旨味がしっかりでたスープ。まずこのスープを野菜と麺で楽しんでから、揚げワンタンにのせられたニンニクバターを丼の左側に、トマトディップを丼の右側に置いて、溶かしながら味の違いを楽しむ。ニンニクバターはいわゆるバタ臭さはないが、バターならではのこってり間を与えてくれる。トマトディップは辛さが加えられトマトの爽やかさとピリ辛がスープとよく合う。野菜の火の通し方もいい。スープに浸して食べるとほんとに美味い。
フィットチーネほどではないが、幅広の平打ち麺はスープとの相性もよく、食感もよかった。肉は初めて食べる味と食感で、牛かなあ、ひょっとして羊?
麺を食べ終えたところで、この店が元祖のプチめしをスープに投入してもらう。こげ茶色のものがご飯といっしょに入れられたが、味噌味の海苔の佃煮だろうか。これが豚骨とよく合って、美味い、美味い。ベジもたっぷりだったが、いろんな味もたっぷりな一杯だった。
「いやー、美味しかったです。」と店主に言って店を出る。

らぁめん 胡心房
東京都町田市原町田4-1-1
042-727-8439
12:00〜15:00、18:00〜21:00(スープ切れ次第営業終了)
日12:00〜20:00(スープ切れ次第営業終了)
月休(祝日の場合は営業)
らぁめん650円、味玉らぁめん750円、女性限定ヘルシーセット(らぁめん、サラダ、デザート付)950円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年01月27日

きら星 「ワイルドだが洗練されていた。」

夜、1月49杯目(ラは40杯)。

昼2軒の後、1軒で振られ(今年4軒目)、次の店と無理はせずに休憩をする。その後、夜のみ限定8杯の猪郎(850円)を食べに、きら星@武蔵境(東京都武蔵野市)へ。先週夜の部開店の45分前で3人並んでいたという情報を得ていたので、大事を見て70分前に様子を見に行く。まだ誰もいないが、暖かい日だったので、店の前で待つことに。すると、10分もたたないうちに次客が。話をしているうちに某有名店のバイトさんだとわかる。ヒゲを生やしていたので初めはわからなかったが。さらにその後、先週食べているHIRYUさんが、もう一度食べたいと登場。そして、開店時間の40分前には8人になった。

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開店と同時に食券を買って席に。猪を使った二郎風ラーメンであることは、ネーミングでわかるが、星野店主のこと、それだけじゃないことはわかっているが、どんなものが出てくるか楽しみだ。
キャベツとモヤシがたっぷりで、肉味噌、脂、肉、そしてニンニク。スープは濃厚で、豚とは違う旨味がするが、クセはない。むしろやみつきになりそうな味わい。麺はコシの強い平打ちで、野菜といっしょに口の中いっぱいに頬ばって食べると、めっちゃ美味い。ニンニクを混ぜても美味いし、肉味噌といっしょだとガラっと違う味わいに。この肉味噌は、ご飯にのせて食べたら美味いだろうな。猪のスネ肉は、軟らかくなるまで煮込んであり、肉の旨味が強い。量はそれほど多いとは思わなかったが、ボリュームを感じさせる一杯。ワイルドだが、それで終わることなく洗練された一杯に仕上げてあるところが、星野店主のセンスか。
「ごちそうさま、美味しかったです。」と言って、店を出る。今年もきら星から目が離せないなあ。

ラーメン きら星
武蔵野市境南町3-11-13
0422-30-0233
11:30〜14:00、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)
木休(祝日の場合営業)
ラーメン650円 味玉ラーメン750円 チャーシューメン900円、つけめん750円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/東京都<02> 

さぶちゃん 「素晴らしきB級。」

昼、1月48杯目(ラは39杯)。

東京時代、オフィスから徒歩圏内だったので、よく食べに行ったさぶちゃん@神保町(東京都千代田区)。麺with炒飯チャレンジ第2弾として訪問。店の前には7人の行列。しばし待って、一番奥の席へ。大将は相変わらず、タバコを吸いながら調理している。注文はもちろん、半ちゃんらーめん(650円)。半ちゃんらーめんは、この店が考案したといわれている。

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ショウガが強いオールドタイプのスープ。麺は以前よりコシがある。モモ肉のチャーシューは、噛めば噛むほど味がする。
今日の半ちゃーはんは、焦げ臭かったが、懐かしい味。具は、玉子とチャーシューのみ。味付けにはムラがあるが、これがうまいんだな。すばらしきB級ってところか。
おなかいっぱいになって店を出る。
麺with炒飯チャレンジをしなかったら、過去に何度も訪問したこの店には来なかったと思うので、再訪できてよかった。

さぶちゃん
東京都千代田区神田神保町2-24
03-3230-1252
11:30〜15:00、16:20〜19:30
日祝休
らーめん500円、半ちゃんらーめん650円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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斑鳩 「マイルドさの中に強烈な刺激。」

昼、1月47杯目(ラは38杯)。

2週連続で日曜出勤だったが、やっと土日休むことができる。人気店の限定狙いで東京へ。まずは斑鳩@九段下(東京都千代田区)へ。10時半到着の予定で行ったのだが、それよりもかなり早く店の前に。もちろん一番乗りだったのだが、少し立つと並びはじめたので、正解だった。開店時には30人近く並んでいた。
海老味噌そば四川風(770円)の食券を買い、店主の坂井さんにお久しぶりですと挨拶をして着席。最近、坂井さんのテレビ出演が多いので、久し振りに会ったという気がしないのだが(笑)。

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海老の風味はあまりしないものの味噌とスープがマイルドにまとめられ、その中に山椒の強烈な刺激が。ゴマの風味も感じたが、気のせいかもしれない。加水率低めの平打ち麺は食感、喉越しともに申し分ない。柔らかなチャーシューも美味い。辛いラーメンを作らせても、こんなに美味いとは。次があるのにスープをほとんど飲んでしまった。一軒目から、大満足だ。

九段 斑鳩
グルメウォーカー

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