2007年06月

2007年06月30日

ぶっこ麺 「土曜だけど、全粒粉入り麺。」

昼、6月54杯目(ラは43杯)。

超らーめんナビの限定、ぶっこ麺@多治見の出したくても出せなかった ラぶっトマ カレーつけ麺(850円 )を食べるために夜の部シャッター。昼にシャッターは毎度のことだが、夜にシャッターするのは初めて。全粒粉入り麺は金曜のみなのだが、金曜朝、麺を作った後で、店主は怪我の痛みに耐えきれず臨時休業したので麺が残ってしまい、客に
全粒粉入り麺もありますがと断ってから注文を受けていた。異存などあるわけもなく、全粒粉入り麺で注文する。

07-0630-ぶっこ麺

1日寝かせた全粒粉入り麺は、麺肌がツルッとしていて、歯応えもほどよく、麺そのものの味もいい。具は試作の段階とは替わり、サツマイモをスライスしたものを揚げたものや湯通ししたオクラがのっている。この具の方が、このメニューに合う。試作のときに比べスパイシーさが欠けたが、店主に訊くと動物系スープのコラーゲンがいつもより出たからではと。

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そんな違いを楽しみながら、スープ替わりのレンゲ飯をスープに投入。ただ美味いと言うしかない。レンゲ飯の上にのった物は自家製チャツネ。最近、違う物がのった画像をネットで見たがあれは何だったんだろう。もう一度、食べに行きたいが18日までだと無理かな。

これが、カレー麺チャレンジ第50弾になった。コピペして上書きしていないことも充分に考えられ、本当は50杯越えているかもしれないが、それを確認するのも面倒なので、ここでとりあえずカレー麺チャレンジは終了。まだ宿題にしているカレー麺があるので、涼しくなったら再チャレンジしたいと思う。

ぶっこ麺 らーめん
東濃見聞録

nagoyanshiki at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/岐阜県<02> 

呵呵 「重厚な台湾ラーメンだった。」

昼、6月53杯目(ラは42杯)。

津島まで行ったのなら、呵呵@神尾・神尾口停(愛知県津島市)にも行くことに。昼の部終了前だったので、並ばずに着席できた。券売機で購入した食券は、台湾(太麺、800円)。さすがに昼3件目なので、ランチ炒飯のボタンは押せなかった。

07-0630-呵呵

辛ミンチは別盛りで出され、お好みでどうぞと言われる。まずは、何も入れずスープを。これでもすでに辛味を感じたが、どうなんだろ。辛ミンチを半分くらい入れるとけっこう辛くなるが、このくらいなら大丈夫。モチっとした太麺との相性もいい。その後、辛ミンチの残りを全部入れたら、ミンチの旨味がスープに移ったせいか、辛味が増した感じはあまりせず、美味しく食べることができる。旨味が乏しく化調たっぷりのスープを辛さでコーティングして食べさせる台湾が多い中、ここの台湾はただ辛いだけでなく、辛さそのものが考えられていて、さスープ、ミンチの旨味で重厚な台湾ラーメンになっていた。美味かったが、食べ進めるにつれ、頭から、首、肩、背中の毛穴が開いていき、しっかり汗をかいた。

呵呵
愛知県津島市神尾町字西之割25-1
11:30〜14:00、18:00〜21:30L.O.(売り切れ次第終了)
月・木休
醤油の一押しセット750円、醤油(細麺)650円、醤油の太麺使用700円、塩の一押しセット800円、醤油(細麺)700円、塩の太麺使用750円、味噌の一押しセット900円、味噌(太麺)800円、台湾(太麺)800円、激辛台湾(細麺)900円、つけ麺900円〜ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/愛知県<03> 

双葉 「豚汁のようなつけ汁だったが。」

昼、6月52杯目(ラは41杯)。

甚目寺から津島に移転して、初めて双葉@津島(愛知県津島市)に訪問。めんとも 夏のお題目ラーメンの八丁みそつけ麺の食券を買って着席。

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つけ汁には、天かす(揚げ玉)がのっていて、家や店でみそ汁に天かすを入れて食べたことを思い出す。つけ汁は八丁味噌の旨味が強い。八丁味噌は旨味の塊なので、味噌の旨味が勝ちすぎていてスープ本来の旨味がわかりにくく、豚汁のような感じがする。はるゆたかを使ったという麺は麺肌がなめらかで、コシもほどよく美味い。極太麺全盛の今、細く感じる麺だが、僕がつけ麺にはまった青葉の麺はこのくらいの太さで、今となっては逆に新鮮に感じる。つけ麺のつけ汁としてはもう一つほしかったと思うが、名古屋生まれなので当然、八丁味噌は大好き、つけ汁に麺つけてチュルチュルと楽しく麺を食べてしまった。

双葉  
with.su-のレストランガイド

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nagoyanshiki at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/愛知県<03> 

華丸 「さっぱり、そして美味い。」

昼、6月51杯目(ラは40杯)。

前回、訪問とき早じまいをしていて、ラーメンだったら大丈夫と滑り込みセーフで食べることができた、華丸@萩原(愛知県一宮市)に今回はシャッター。
前回はなかった券売機が置かれていた。限定のあさりつけ麺は平日のみのため、つけ麺といなりの食券を買って着席。平打ち太麺にしてもらう。

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つけ汁は、中華そばのスープとチューニングが違うのか濃度は低めでさっぱりめ。どの素材も突出していないが上手くまとめられていて美味い。タレも中華そばのものと違うのかなあ。かなり幅広の平打ち太麺は、もう少し茹で時間が短いとパキパキとしていたかもしれないが、それはなく弾力が感じられる茹で上がりになっていた。好みでいうともう少し茹でてほしかったが。とはいえスープとの相性もいいし、なかなかのつけ麺だった。大きなメンマ、3枚も入っているチャーシューも美味かった。
いなりは美味かった。店主のお母さんが寿司飯を仕込んでいるところは何度か見たことがあるが、甘さ控え目の油揚げもよく、暑くなったせいか酢が強めのしゃりもよく、次訪問するときも食べたいなあ。
店を出ると行列ができていた。この店も人気店になったものだ。駅前といえ乗降客が少なく、歩行者が少ないという場所を考えるとすごいことだと思う。

中華そば 華丸
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/愛知県<03> 

2007年06月29日

晴レル屋 「意外性の一杯。」

昼、6月50杯目(ラは39杯)。

わけあって大府へ。その足で晴レル屋@大府(愛知県大府市)に訪問。平日の13時半になっているのに、5人待ち。すごい人気だなあ。めんとも 夏のお題目ラーメンのしゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめん(850円)の食券を買って待つ。これがカレー麺チャレンジ49弾。

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サニーレタスとかサラダで使う野菜がたっぷりなので冷たいカレーかと思っていたら、熱いカレースープだった。レタスに火を通した料理は自分でも作ることがあるのでそれがうまいことはわかるが、カレーと合うのかと思ったが、不思議と合っていた。こういう組み合わせをして、強引ながらまとめ上げる店主の発想がおもしろい。温まったプチトマトはビミョーだったが。カレースープは魚介がよく効いていて、太麺とよく合う。豚しゃぶのような三河ポークは、味、食感もよく甘さを感じる脂はカレーとよく合う。レタスとカレーの組み合わせで意外性を感じる一杯だったが、全体の完成度の高さも感じる一杯だった。

麺の坊 晴レル屋
グルメウォーカー

nagoyanshiki at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/愛知県<03> 

2007年06月28日

ミスタードーナツ 「カメラを忘れてしまったので。」

昼、6月49杯目(ラは38杯)。

出先からの帰り、こくや 原田屋へ行こうと店の前の狭い路地に入ったところで、デジカメを持ってこなかったことに気づく。デジカメがないのなら、こくや 原田屋はスルーしようと足早に歩くと、そんなときに限って、奥さんが店の外に出てくるもんなあ。挨拶をして、さらに足早に。路地を抜けると見えてくる、ミスタードーナツ 栄店(名古屋市)で初飲茶をすることに。涼風麺・海鮮点心セットA(640円)を注文、ドリンクはアイスウーロン。それにしてもデジカメを忘れるなんて。デジカメそのものを忘れたのは、02年年末の岡山ツアー以来だ。

07-0628-ミスタードーナツ

デジカメがないのでケータイのカメラに収める。冷やし中華ほどは甘酸っぱくはないが、つけ汁ではなくタレに麺をつけて食べる。最近のカニかまは巧妙なカタチになったなあ。一瞬、本物かと思った。エビ、イカは本物。エビは、昨日のヨコイのエビより、プリプリしている。ここまでくると人工的なものを感じるのだが。涼風麺・海鮮も点心もチェーン店ならではの、ある一定の水準を守り、それなりにうまいというものだった。もう一つの夏の麺、涼風麺・塩地鶏は食べるべきか。今後、デジカメを忘れることはないと思いたいが。

ミスタードーナツ 栄店
ダスキン ミスタードーナツのサイト


nagoyanshiki at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市中区<07> 

2007年06月27日

ヨコイ 錦店 「ミラネ、ミラカンに比べると具が少ないなあ。」

昼、6月48杯目(ラは37杯)。

全メニューを制覇することになっているような気がするヨコイ 錦店@栄(名古屋市)へ、久し振りに。小エビ、ピーマン、オニオン、マッシュルームが具のなぜかアメリカンというメニューを1.2(900円)で注文。

07-0627-ヨコイ

妙なプリプリ感のある輸入エビ(名前は知らない)がけっこう入っているが、ミラネ、ミラカンの赤ウインナーの圧倒的な量とはかなり違う、材料費が違うと思うので比べてはいけないのだろうが、さみしい感じがするのはずっとミラカンを食べていたからか。今日の麺は、モチモチ感にかけていたかな。ソースはいつも通り。それにしても全メニュー制覇はいつになるのだろう。

スパゲッティハウス ヨコイ 錦店
食べログ.com

nagoyanshiki at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スパゲッティ<2> 

2007年06月26日

神楽 「スープはよかったが。」

昼、6月47杯目(ラは37杯)。

事情通のラーメンフリークから、著名な博多ラーメンの店主プロデュースの豚骨系ラーメン店がオアシス21でオープンするということを知らされる。開店前の店なので、求人ルートで調べてみると、今は削除されているが、求人サイトのジョブエンジンに株式会社楽が開業する神楽という店がみつかる。求人のための文言は、以下の通りだが、威勢がいい。

「うまいラーメンは手に入れた!!」
6年後には100店舗を目指す「神楽」の創業期メンバー募集!!

【成功の秘訣はここにあり!】
個人で店を出しても、成功する確率は20パーセントといわれている時代。だからこそ我々は福岡で40年の歴史がある「知る人ぞ知る」本格博多ラーメン店「秀ちゃんラーメン」の全面協力を得て5月末より「神楽」をオープンさせる!
自信はある。「楽」で大繁盛する店を創るノウハウの全てを盗んでほしい!そして3年後には30店舗、6年後には100店舗を出店。

オープンは約1ヶ月くらい遅れ、6月23日(土)となったが、遠征で初日には行けず、昨日は名駅方面で仕事だったので、オープン4日目に訪問することに。オアシス21のふくらーめん楽楽楽の跡地できた、神楽@栄(名古屋市)へ。
店に入ると、案内されないとわからない店の右手奥にでかい券売機がなんでか2台ある。神楽ラーメンとご飯物(炙り丼、博多めんたい御飯、特製たかな御飯のいずれか)のセット(1,000円)の食券を購入。それから空いている席に案内されるが、食券を取りにこない。「オーダーを取りに来て」といって、やっと女性ホール係が着てくれる。配膳することだけに集中しているようで、オペレーションはハチャメチャ。麺の硬さは普通にして、博多めんたい御飯で注文。

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07-0626-神楽2

背中に秀とかかれたTシャツを着た人がいて、その人がスープの管理をしているようだ。それ以外は、神楽のTシャツを着ていて、調理している人はもろ素人って感じで、それをフォローしている人は求人サイトで顔出ししていた人事の責任者のようにみえた。豚骨の旨味がほどよく出て背脂がのっていたスープは美味い。でも麺はゆるく食感はよくない。チャーシューはまあよかった。ネギは妙にサクサクした食難で、冷蔵庫の中で凍ってしまったネギなのかな。こんなネギたっぷりのせられてもねえ。
博多めんたい御飯の飯は、これを客に出すかというくらい硬いもので、明太子だけを食べて、ご飯は食えず残すことに。食べものを残すのは大嫌いだが、こんなご飯を食べるのは無理。
クレームを言おうと思ったら、別客が半券が切られていない食券を出して、「これって今度着たとき使えるか?」とホール係に言っていたホール係は返金しますと言ったが、その前に謝罪の言葉を言わなかったせいか、その客はさらに怒って「いらんわ」と言ってと去っていった。それに比べればとまあいい方かと思い、黙って退店する。
開店4日目でこれだと、開店日にすごい混乱があったことは容易に想像できる。6年後の100店舗出店へ向けて、前途多難な船出をしたということか。

博多らーめん 神楽
オアシス21のサイト

nagoyanshiki at 22:54|PermalinkComments(2)TrackBack(1) ラーメン/名古屋市中区<07> 

2007年06月25日

頤和園 「名古屋に進出してくる有名中華料理店よりもずっと。」

昼、6月46杯目(ラは36杯)。

柳橋のガーデンビルにあった頤和園は、子どもの頃、何度か親に連れて行ってもらっただけでなく、学生の頃、バイトしたことがある。まかないが美味かったことはしっかり覚えているが、それから訪問したことはなかった。頤和園とこの店が入っていたガーデンビル地下にあったpoemというコーヒー専門店は、その時代の思い出が濃すぎて、再び訪れようという気持ちにはならなかった。時がたち、どちらも今はガーデンビルにはない。その頤和園がホテルアソシア名古屋ターミナルに出店していることは知っていたし、いつのまにか四川料理と上海料理の店になっていた。訪問することはさらにためらわれていたが、焼きそばチャレンジ第19弾として頤和園@名古屋(名古屋市)に訪問することに。ワンフロアのだだっ広いガーデンビルの店に比べると、こじんまりとした感じがする。着席して、海鮮炒麺(1,500円)と茶碗のご飯を注文。

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07-0625-頤和園2

今まで食べてきた、名古屋に進出してくる有名中華料理店というと麺類には力を入れていなく、これはないだろうという店が多かったが、昔から名古屋で商いしてきた名古屋に進出してくる有名中華料理店よりもずっと美味い。麺は細めで、焦げつく部分があってもよかったと思うが、いい感じ。イカ、エビ、ホタテ、カニが踏んだに入っていて、野菜も多い。具材の火の通し方もいい。麺類の具材の扱いがひどい名古屋に進出してきた有名店が多かったので、よけいそう思うのかもしれないが。勘定する際驚いたのは、消費税とかサービス料もなく、ご飯が100円だったこと。この場所でこの値段でこの味だったら、まったく文句ない。この他の焼きそばも食べてみたいし、僕がバイトしていた頃はなかった坦々麺も食べてみたい。いままで、訪問することを避けていたことを申し訳なく思う。
ランチは何を頼んでも杏仁豆腐が食後に出されるようだ。味はふつう。

頤和園
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼きそば<2> 

2007年06月24日

KiRARI  「今後に期待ってことで。」

昼、6月45杯目(ラは36杯)。

京都の塩ラーメンの名店、風花の2号店がKiRARI@今出川大宮停(京都市)。風花が塩ラーメン専門店で、こちらは醤油ラーメン専門店。風花の店主の甥っ子さんが切り盛りしていると聞いていたが、以前風花であったことがある青年だ。言葉は京都弁ではないので、風花の店主同様、東京出身かな。貼り紙には、原点回帰という文言も。デフォのしょうゆラーメン(650円)を注文。

07-0624-KiRARI

スープはえぐみこそ出ていないが、魚、貝の旨味を抽出することなく煮出しすぎたって感じがする。シコっとした歯応えが感じられる麺は悪くないが、メンマはゆるい食感、たらたらのホウレンソウは好みから大きく外れる。高野豆腐は味付けが甘く単品だったらこれでもいいと思うが、ラーメンの具としてはどうなんだろ。京都では数少ない魚介系のラーメンを若き職人が提供しているということで、今後に期待したい。1年後くらいに再訪しよう。

KiRARI
京都府京都市上京区芝大宮町17-1
075-441-1756
11:30〜14:00、18:00〜23:00
定休日未定

※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 21:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ラーメン/京都府<02>