2006年04月14日

比那屋 「ボリュームは満点だが。」

昼、4月22杯目(ラは20杯)。

以前、名古屋は唐揚げがあるラーメン専門店が少ないって書いた。それから、情報をもらったりして、唐揚げがセットメニューになっているラーメン屋さん第2弾が、比那屋@雁道停(名古屋市)。
昼前後に、こっちで仕事があればと思っていたが、やっと仕事ができた。同僚を誘って行くことに。唐揚げ付きのラーメンセット(950円)を注文。

06-0414-比那屋

ワカメは好きだが、ラーメンにワカメを入れるのはスープの味が濁るので大嫌い。まずワカメから食べたが、すでにスープにワカメの味が移っていて、スープ本来の旨味がわからなくなっている。中太の縮れ麺はモチシコで食感はいいものの、健康にいいといわれる食品を練り込んでいるせいか味がよくない。
カラっと揚げられた唐揚げは、練り辛子と醤油ダレをつけて食べるもので、そんな食べ方は初めてでおいしいことはおいしいが、ま、良心的な町の中華屋さんのレベル。
ボリュームがすごくおなかいっぱいになったし、ランチだったらそこそこ満足の味ではあるが、950円とは。近隣の客が納得していると思われるので、一見の僕が言うことじゃないかもしれないが、大阪でこの内容だったら・・・。

nagoyanshiki at 21:15│Comments(0)TrackBack(0) ラーメン/名古屋市瑞穂区 

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