2007年07月14日

多賀野 「なんの変哲もない冷やし中華に+2。」

昼、7月22杯目(ラは15杯)。

今日からは格闘技観戦&夏のラーメン・東京神奈川ツアー。1軒目は、とら会で多賀野@荏原中延(東京都品川区)の冷やし中華についてのスレが上がっていて、気になるのでシャッター。すでに一人到着していた。鶏ささみの梅和えとグレープフルーツ氷がのるという冷やし中華そば(1,000円)の
食券を買って待っていると、開店時間より少し早くオープン。

07-0714-多賀野

見た目は何のへんてつもない冷やし中華。タレはけっこう甘酸っぱく、味も何のへんてつもない冷やし中華。でも、グレープフルーツ氷が溶けたところの麺を食べると、タレの酸味、甘味が抑えられ、これはうまい。タレの甘味、酸味を初めから、フルーツで構成すればいいのにと思ったりして。むつかしいのかもしれないけれど。ささみはあまり梅を感じなかった。タレの味が濃かったからかなあ。レンゲの上の味噌のようなものを混ぜると、胡麻味に一変。冷やし中華を食べに行くと、醤油味にしますか胡麻味にしますと訊かれることがあるが、これでと1杯で2つの味が楽しめる。さらに卓上の唐辛子を入れると冷やし坦々麺のようになる。最近の創作冷やしは、いかに冷やし中華と違うものを出すかという傾向になっているが、何のへんてつもない冷やし中華に2つのアイデアで違いを出すというアプローチもあるんだなあと思う。

中華そば 多賀野
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:47│Comments(0)TrackBack(0) ラーメン/東京都<03> 

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