ラーメン/岐阜県<01>

2006年09月18日

麺坊 ひかり 「やっと食べることができた。」

昼、9月33杯目(ラは27杯)。

ひかり@西笠松(岐阜県岐阜市)で、9月25日よりピリ辛味噌つけ麺(850円)が復活することになったのだが、某コミュニティのメンバーだけに今日、先行販売されることになり、祝日なので食べにいく。名古屋在住では仕事終わりに名鉄電車を乗り継いで行くのはきびしかったので、やっと食べる機会に恵まれた。

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味噌つけ麺というと、味噌が主体になっているつけ汁が多いが、ここのつけ汁は味噌は味付けくらいでスープの良さを活かしている。辛さは控えめで、甘さはほどほど。麺はかなりシコシコしていていたが美味しく食べたが、このつけ汁だともう少し加水率が高くてもいいかなと店を出てから思った。ずっと保温している豚バラ肉は美味かったなあ。
スープ割りをしてもらうと、酢の酸味を感じそれを店主に言うと、酢は入れてませんよと店主。あー、僕の味覚も・・・、とへこんでいたら、トウガラシを練るとき酒と酢を使っているとのこと。僕の味覚はまだ大丈夫だった。酢は温度が上がると存在が強くなるんだよね。
このつけ麺は月曜、昼夜ともに提供される。来月も再来月も月祝があるので、遠方の人はそのときにでも。

麺坊 ひかり
岐阜市柳津町5-8
058-387-8915
11:00〜14:00 18:00〜21:00 (スープがなくなり次第終了)
水休
らーめん650円、味玉らーめん700円、ゆずそば750円、海苔玉らーめん800円、鶏辛麺800円(すべて塩・醤油がある)ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年08月27日

六条新京 「モヤシのシャキシャキ感がすごい。」

昼、8月35杯目(ラは28杯)。

名鉄岐阜駅が工事中のため、ちょっと迷ってバス停へ行くと、バスは出た後。迷わなかったら、間に合ったか。次のバスだと、昼の営業に間に合わない。ふだんの食べ歩きでは基本的にタクシーに乗らないようにしているが、タクシー乗り場に行き、岐阜六条新京@岐阜精機前停(岐阜県岐阜市)へ。

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新京というと「コ」の形をしたカウンターが多いが、こちらは「L」の形。
もちろんベトコンラーメンを注文。久しぶりのベトコン・チャレンジ、これが第13弾。スープは辛さもほどよくいい感じ。やや縮れた細麺は、やや硬めだがコシがなく、あまり好きなタイプじゃない。モヤシのシャキシャキ感はすごく、あごが疲れてくる。ここまでモヤシが主張すると、麺はどうでもよくなったりして。ニンニクは粒ごと入っていて、完全に火が通る直前って感じでなかなか。口臭はマックスになりそう。
新京はフランチャイズのチェーン店ではないので、店によってけっこう違っていて、食べ歩いていて飽きがこない。
帰りは、いいタイミングでバスが来たので助かった。タクシーが走っていなさそうなところだったし。

新京 六条店
岐阜県岐阜市六条片田2-1-17
058-273-5580
11:30〜13:30、18:00〜22:00
火休
ベトコンラーメン680円、国士7(五目ベトコン)780円、ミソベトコン850円、ラーメン430円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。


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麺坊 ひかり 「キャラメルソースの爽やかな甘味。」

昼、8月34杯目(ラは27杯)。

脚の痛みがとれてきたので、久しぶりのプチ遠征。なかなか行けなかった、ひかり@西笠松(岐阜県岐阜市)へ。家でぐずぐずしていたので、12時ちょい前に到着。夏野菜の冷製麺<赤>(850円)を注文すると、昼の部の分はすでに売り切れましたと言われる。え〜っ、がっかり。するとノギヲ店主は、キュウリなしでいいなら、お作りしますよ、と言ってくれる。ああよかった。

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フォークと具をすくい上げる穴の開いたレンゲが出される。ラーメン屋さんでフォークが出てきたのは初めて(ラーメンフォークのSugakiya除く)。

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麺の上にチャーシュー玉子がのった器ときれいに盛りつけられた器が出てくる。キュウリの代わりに炙り漬け焼豚をつけましたと、ノギヲ店主。本当に気がきく人だなあ。
フォークで食べると、箸でいいですよ、とノギヲ店主。麺が細いから、箸の方が食べやすいわなあ。
まずは麺を。タレは冷やし中華風なのだが、酸味にな何か工夫をしているのか、冷やし中華のタレにありがちなえぐさはまったくない。麺の〆具合もよく、なかなか美味しい。続いてキャラメルソースをかけてみる。キャラメルソースというとプリンの上にかかっているものだが、それより色も淡くとろみも少ない。そして、甘味が爽やか。まるでメイプルシロップのような爽やかさ。これは美味い。そこに具を混ぜてみる。こうして食べるのもいいじゃん。キャラメルソースの甘味とパラペーニョ(メニューママ)の辛味が合わさると複雑な味になって、これもまたいい。
ノギヲ店主はキュウリがないと彩りが、と言っていたが、彩りにこだわるのなら黄色のパプリカとか、紫色の水茄子とか、橙色のオレンジとか、もっとカラフルにすればいいのにと思ったりして。

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麺を食べていると、スープも出される。スープはますます旨みが増していると思う。
お勘定のとき、800円と言われ、850円じゃないのと訊ねると、キュウリがなかったのでと。ノギヲ店主、若いのに気がききすぎと思ったりして。
夏野菜の冷製麺<緑>も食べたいが、月火限定では無理かなあ。

麺坊 ひかり
岐阜市柳津町5-8
058-387-8915
11:00〜14:00 18:00〜21:00 (スープがなくなり次第終了)
水休
らーめん650円、味玉らーめん700円、ゆずそば750円、海苔玉らーめん800円、鶏辛麺800円(すべて塩・醤油がある)ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年06月10日

香楽 「ベトコンのもう一つの聖地。」

夜、6月21杯目(ラは20杯)。

新京とは別のベトコン・ラーメンの系列があるということを、岐阜の情報誌オレイユの「岐阜旨本」で知って、香楽@鵜飼屋停(岐阜県岐阜市)が大宿題店の一つになった。ここがベトコン・チャレンジ第4弾になった。
18時40分に到着したら、19時開店のはずなのに営業している。店内に入ってわかったことがだ、開店時間が早くなっていた。それにしても店の佇まいがいいなあ。

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この店のベトコンは、ベストコンディションではなく、ベトナム戦争時のベトコン(VIET=Viet-cong、南ベトナム解放民族戦線の俗称)であると知ったのは、聖地巡礼〜ベトコンラーメンの真実〜 というサイトで、これを読んでぶっとんだ。
店に入ると、接客は丁寧だが、大勝軒の山岸さんを小振りにしたような体型の店主は、ベトコン兵のような帽子を被っていたりして、この店独特の空気に包まれる。オーダーを訊かれ、ベトコンのしょうゆ味を注文。
店内には、貼り紙やらポスターがところせましと貼ってある。なかにはタイ語なのか読めない文字も。それを見ながらまったりすると、この店に以前来たのではないかということに気づく。17、8年前だろうか、長良川で舟に乗って鵜飼いを楽しみ、その後川沿いの旅館で延々と宴会、24時過ぎに深夜営業のラーメン屋さんがあるってことで食べに来た記憶が。そのときはふつうのラーメンを食べたと思うが味の記憶は一切ない。奥の座敷に座ったことは、鮮明に思い出されたが。
僕の前に来店していた家族連れのラーメンを出した店主は、スープの寸胴に水(湯?)を入れる。煮詰まることを防ぐには早すぎるでないかい、と思いながら伝統店だとそれがなんでか笑って許せる。

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そうこうするうちに、配膳される。寸胴にはいろんな野菜が入っていて、喜楽とは違いスープは若干濁っていたが、旨味はやはり乏しい。輪切りのタカノツメがいっぱい入っていて、辛味が強い。ニラ、細モヤシはくたくたになるまで加熱され、これがたっぷり入っている。シャキシャキ感など一切なく、繊維化しているので、噛み切ることができず、これが手強い。食べても食べても繊維化したニラ・モヤシ。下ごしらえしてある、やらかなニンニクはまあよかったかな。細縮れ麺は完全に脇役だなあ。
よく油とかニンニク、トウガラシが多く味がよくないラーメンのことを、ジャンクと書く人がいる。それは間違っていないが、ジャンクフード(junk food)の定義は「塩分や糖分、脂肪分が多く、ビタミン類が乏しく、栄養価値が低い食品」とされている。そういう意味では、この一杯はジャンクフードにならないかもしれないが、junk foodを直訳すると「ガラクタのような食べ物」。このブログでは、ジャンクをこう定義しよう。何とも似ていなく我が道を行くという凄みがあり、熱狂的な支持者がいるがそれがダメな人も多いが、美味いとか不味いとかの評価はどうでもよく、そしていい意味でガラクタのようである。
そう定義すると僕の中の三大ジャンク・ラーメンは、名古屋の大丸、奈良は天理のサイカ屋台、そして岐阜の
香楽ってことになるかな。

それにしても、こういうラーメンが嫌いになれないというか、なんかいいなあという自分がいて、ベトコンの魔力に引きずりこまれそうな悪寒。

ベトコンラーメン 香楽
岐阜市長良126-2
058-233-9096
18:00〜L.O.26:30
火休
ベトコンラーメン(しょうゆ味ベース)850円、ベトコンラーメン(みそ味ベース)850円、ふつうのラーメン500円、みそラーメン700円、しおラーメン600円、しょうゆラーメン600円ほか
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喜楽 「充実野菜のベトコン。」

夜、6月20杯目(ラは19杯)。

ベトコン・チャレンジ第3弾は、喜楽@新加納(岐阜県各務原市)。ここは香楽系とのことで、本来なら香楽へ先に行くべきだが、時間の都合でここを先にする。ここも駅から遠いなあ。逢妻駅から玉響までの倍くらいか。
夜の部開始と同時に入店、ベトコンを注文。

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オレイユの「岐阜旨本」には『ベトコンラーメンの名店「香楽」の味を忠実に受け継ぐ』とあったが、この後、香楽で食べたがこの記述は間違い。
スープは旨味がけっして豊かといえない香楽よりも乏しいが、ニラ、モヤシ、ニンニク、豚肉だけでなく、キャベツ、玉ネギ、ニンジンも入っていて、量も多い。充実野菜のベトコンと言えるだろう。細目の麺は、野菜が多すぎるので、存在が薄くなってしまってる。醤油ダレ、辛味とも弱めだ。ニンニクは小振りのものは火が通っていて軟らかいが、大振りのものは少し硬かった。
旨味が乏しかったスープは食べ進めるにつれ、野菜の旨味が溶け出しておいしくなっていく。キャベツ、玉ネギがやや硬く、食べ終える頃にはかなり顎が疲れてしまったが。これで682円は、得した気分。

中華飯店 喜楽
岐阜県各務原市那加土山町2-152-1
058-383-3750
11:30〜14:00、17:00〜21:00
月休
特製ベトコンラーメン682円、ラーメン450円、正油ラーメン577円、みそラーメン577円、塩ラーメン577円、喜楽ラーメン630円ほか
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2006年05月14日

極み 「味を変える前に。」

昼、5月28杯目(ラは24杯)。

極み@可児(岐阜県可児市)が、5月いっぱいで味を変えるという情報が複数から入ってきた。来週は遠征だし、再来週も遠征するかもしれない。今の味が好きなので、食べ納めってことで訪問。この店の日曜営業は中休みがなく売り切れ終了までなので余裕をこいて行ったら、暖簾が店内に入れられ準備中になっている。売り切れ?店内に出来上がりを待つ客がいたので、店に入って「終わっちゃったの?」と訊くと大丈夫とのこと。
日曜の営業時間を変え、昼の部は14時半まで夜の部を17時半からにしたとのこと。ふう、危ない、危ない。
今日は、初めて半・チャーシュー(100円)をトッピング、味噌仕立ての焼豚煮ご飯(180円)も注文。

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今日も、動物系と魚介系の旨味がほどよくでていて、すごく美味い。シコシコの細麺は味もよくあいかわらず美味い。チャーシューも美味いし、文句なしの一杯なんだが、5月いっぱいで終わっちゃうんだよな。好きな味だけに残念。

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前回はカレー仕立ての焼豚煮ご飯を食べたが、味噌も美味い。これが180円っていうのはうれしいなあ。

勘定の際、味を変えるってことはもっと美味しいラーメンが食べられることだよね、と店主に訊いたら苦笑いしていたが、次の味に期待しよう。
店の内外に、前の店とも経営者とも関係ありませんとそこら中に書いてあった。前の店の経営者に何か問題があったとしても、ちょっとヒステリックな感じが。味を変えるのが短気を起こしてでないと思いたい。

麺処 極み
岐阜県可児市中恵土2138-4
11:00〜14:30 17:30〜20:30頃
日祝11:30(?)〜14:30 17:30〜20:30頃(?)スープがなくなり次第終了
火休
らー麺590円、カレーor味噌仕立ての焼豚煮ご飯180円ほか
※日曜の昼の部の終了時間と夜の部の開始時間は教えてもらいましたが、それ以外を訊くことを忘れましたので、ご存知の方、情報をお寄せください。

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2006年04月16日

ひかり 「本領発揮。」

昼、4月26杯目(ラは22杯)。

このブログにもコメントを寄せてくれるHASH-ROYALさんより、裏メニューが始まるというメッセージをもらったので麺坊 ひかり@西笠松(岐阜県岐阜市)へ。
13時過ぎに到着したにもかかわらず、店内に行列が。ここで行列を見るのは初めて。人気がでてきたなあ。
しばし待って席につき、まかないまぜそばを注文。
店主は行列ができていてもまったく動じることなく、てきぱきと仕事をしている。大行列店の中村屋で店長になったというキャリアはだでじゃない。さらに見事だなと思ったのは、テーブル席の子供がくずって大きな声で泣き出したら、女性スタッフに飴をと言い、ペロペロキャンディを持って行かせた。キャンディの袋をだされてどうぞと言われた「子供は、ピタっと泣き止んだ。本領発揮というところか。この店主の実力は、忙しくなってこそわかるのかもしれない。

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まかないまぜそばは、1玉半の麺を茹でて水にさらし、湯通しし、さらに水で締めるというもので、この方が麺にコシがでるのか。具のレイアウトはラーメンと同じだ。
鶏油と醤油ダレを使っているのか、ふくらみのある味で、麺の食感もいい。途中で卓上のビネガーをかけるとさっぱりする。ゆずそばで使っているゆずをかけてもらったら、もっと爽やかな感じになるかな。
いろんな店で、混ぜそば、油そばを食べるときと同じ不満をこの店でも持った。汁抜きのメニューだから当たり前なのだが、スープを味わうことができない。ひかりに来て、あのスープを味わえないのはなんか損したような。チャーハンについてくるミニスープをつけてくれるともっとうれしいのだが。

麺坊 ひかり
岐阜市柳津町5-8
058-387-8915
11:00〜14:30 17:30分〜21:00
水休
らーめん650円、味玉らーめん700円、ゆずそば750円、海苔玉らーめん800円、鶏辛麺800円(すべて塩・醤油がある)ほか
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岐阜大勝軒 「岐阜の大勝軒の味になっているのかな。」

昼、4月25杯目(ラは21杯)。

2週間前、夜の部シャッターしたらすでに昼の部で売り切れていた大勝軒@中央市場前停(岐阜県岐阜市)へ。確か4年振りの訪問になる。出遅れて12時過ぎに行ったら、外に8人の行列。その後も列は伸びる。繁盛店になったなあ。
東京時代、東池袋大勝軒には何度も行ったが、そのときのマイデフォはもり生(もりそばの生玉子入り)。岐阜大勝軒にもこのメニューがあるので、もり生を注文。

確か、この店のことだったと思う。近隣の客に味が受け入れられなく、師匠の山岸さんに相談したところ、お客さんに好まれる味に変えなさいと。前回食べたときは、まだ東池袋テイストをかなり残していたが、土日は昼の部で終了してしまうほどの繁盛店になった今、味がどう変わっているのか楽しみだ。

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出てきた丼を見て、びっくり。生玉子が麺の上に乗っている。玉子を麺にからめて、つけ汁につけて食べるのもうまそうだが、東池袋で食べたときのように、玉子をつけ汁に移す。
つけ汁には濃厚さがなくなっていて、味付けも薄め。つけ汁をそのまま飲んでも濃いとは思わない。でも、つけ麺だと麺をどこまでつけ汁につけるかで味の調整ができる。例えば、東片端ら・けいこだったら、麺を半分くらいしかつけ汁につけないし、今日の大勝軒だったら、麺を全部つけ汁につけて食べればスープの旨味が麺にのり、物足りなさは感じなかった。
東池袋ほどはモチモチしていないが、チュルチュルと食べやすい麺だと思う。
東池袋大勝軒出身の店から、岐阜の大勝軒になったのかなと思う。
近いうちに、中華そばを食べに行きたいと思う。

大勝軒
岐阜市茜部菱野3-50
058-272-8570
11:00〜14:30、17:30〜20:00(スープがなくなり次第終了)
※平日は19時くらい、土日祝は昼の部で終了することも
水休
中華そば600円、特製もりそば600円、あつもり600円ほか
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2006年04月01日

ひかり 「美味くなったなあ。」

夜、4月3杯目(ラは3杯)。

帰郷系の3軒目は平成の大合併で岐阜市になったひかり@西笠松(岐阜県岐阜市)へ。今日は店主のお母さんが店を手伝っていた。店の外には、アルバイト募集の貼り紙。
味玉の塩を注文すると、ていねいに作り始める。店主は背が高いから、天空落としがダイナミックだ。

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丼を渡されたときから、たまらない香りが漂ってくる。香りのよさでいったら、東海一じゃないだろうか。
今日は鶏がよく出ていて香りだけじゃなくて、味もいい。はぁ〜、玉蘭。
麺の食感がすごくよくなっているので、店主に麺を変えたの?と訊いたら、麺は変えていないけれど、いままでは仕入れてすぐ使っていたいた麺を熟成させてから使っているとのこと。美味しさを追求するためにいろいろやっているんだなあ。
あっという間に完食。美味かったあああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!
ここの店主が店長をやっていたころの中村屋はホントに美味かったということを訊いたことがあるが、そのレベルにかなり近づいているんじゃないかな。
忙しくなる前だったので、店主といろいろ話すことができた。中村屋の店長時代、鶏が出ないとブラジル@本厚木に食べにいって参考にしたという裏話も。ブラジルは美味くなったもんなあ。今度神奈川に行ったらまた食べに行こう。

店を出て、大勝軒一杯分の空きが胃袋にあったので、帰り道でどこかないかと考えるが、今日食べたレベルが高い3杯の後の〆のラーメンが思い浮かばす、結局撤収することに。こんなことなら、ひかりでサイドを食べればよかった。大失敗。

今日は3杯だけだったけれど、満足度は高かったなあ。岐阜県の帰郷系3軒をセットで回るのは、またやってみたい。

麺坊 ひかり
岐阜市柳津町5-8
058-387-8915
11:00〜14:30 17:30分〜21:00
水休
らーめん650円、味玉らーめん700円、ゆずそば750円、海苔玉らーめん800円、鶏辛麺800円(すべて塩・醤油がある)ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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極み 「何度でも食べに行きたい店。」

昼、4月2杯目(ラは2杯)。

2軒目の帰郷系のお店は、極み@可児(岐阜県可児市)。ここは、食べてほしかったので、関西のラーメン好きを強制連行して訪問。
今日は昼2軒の予定なのでサイドもつけちゃおうと、らー麺とカレー豚ごはんを注文。

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感想は、前回と変わらないが、今日の方が脂がおおくてこってりしていたか。
ここは、スープも美味いが、麺が美味いと思う。粉がぎっしり詰まっている感じで、前歯で噛み切るときの食感がいい。

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カレー豚ごはんは、ここのチャーシューのフレークにカレー味をつけたもので、これがまた美味い。
この店は、何度も来たい店なので、サイドやトッピングで変化をつけようと思っている。

関西のラーメン好きにも好評だった。名古屋へ行くという関西勢とは可児で別れ、僕は岐阜方面へ。

麺処 極み
岐阜県可児市中恵土2138-4
11:00〜14:30 17:30〜20:30頃
日祝 11:30〜スープがなくなり次第終了
火休
らー麺590円、カレーorみそ豚ごはん180円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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