ラーメン/書籍

2006年03月17日

待望のラーメンマガジン。

月刊とらさんが届いた。ラーメンブームと言われて久しいのになぜラーメンマガジンがなかったのか不思議だった。ずいぶん前に首都圏のラーメン好きとそのことを話題にしたことがある。やっとやっとラーメンの月刊誌が創刊された。
まだじっくりと読んでいないが、楽しみができた。
いつか、名古屋、愛知、東海のラーメン屋さんも、紹介してもらえたらと思う。

月刊とらさんの購入はこちらから。

それから、同じページで紹介されている“自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記”も楽しみだ。一般的なラーメン本にはない情報がありそうで。

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2006年02月06日

800軒を全部チェックしようとは思わないが。

ぴあの首都圏本を見つけたのだが、紹介店800軒とあったのをみて、買うのをやめようと思った。が、値段が780円と安いのでつい買ってしまう。
じっくりみてみると、発刊直後だけでなく毎月行われる「読者が選ぶNo.1コラボラーメン決定戦!」や早くも「冷しラーメン20杯!」、「曜日限定ラーメン」、「1店で2度美味しい昼夜ラーメン」など、よく考えた編集がされている。
とじ込みの「激戦区麺喰MAP&SPOT」も便利そう。
でも、小スペースにおさめられたその他大勢のお店の記事を読みたいなとは思わないなあ。
これだけ紹介店があれば、目的の店に振られたとき、代替え店を探すのには便利かもしれないので、そんなときにじっくりと。
また、400枚を超えるクーポン券を使いまくれば、確実にこの本の値段のモトは取れるだろう。

最新!最強!究極のラーメン 2006 首都圏版
ぴあ
780円

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2006年02月02日

タウン情報誌の、新たなあり方を。

今週火曜発売の関西ウォーカーはラーメン特集で、通巻300号に記念して、ラーメン300杯!!!と。
確かに300にこだわるのならラーメンを300杯をそれえるのがラクかもしれないが、それでいいのか。数あればいいのか。
いま、情報の早さだけだったら、印刷に時間を取られなく、即日に更新できるネットの方が早い。
じゃあ、タウン情報誌とか紙媒体はどうやって生き残っていけばいいのか、っていう危機感を関西ウォーカーの編集者たちは持っているのかなあ。
メインで紹介する5店はしっかり取材したようだが。小さな誌面で紹介されているその他多くの店は。誌面をい見ていると、データバンクのようだが、そんなものはすでにネット上にあって、ネットではできないことを、紙媒体だからできることをやろうという意識は感じられない。

新しい情報は、ブログをやっているアクティブ・コンシューマがほぼリアルタイムで(しかも無料で)新鮮なまま知らせてくれる。
そんな時代に、タウン情報誌はどうしたら考えるべきなのか。
たとえば、ブロガーは店主とカウンター越しに話ができても、編集者のように厨房に入ったり、素材を撮影したりすることはできない。
プロじゃなきゃできない取材、情報誌でしか得られない情報で、読者を楽しませてほしい。
関西50杯でいいから。

関西ウォーカー 2/14号
角川書店
350円

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2006年01月18日

カレーと味噌できたか。

東海ウォーカーもラーメン特集。こちらはテーマを絞って、カレーと味噌。こういうシンプルな編集っていいなと思う。

食べたことがある店だと、ぎんやのカレーと呵呵の味噌がよかったなあ。

未食では、巨泉、得道のカレー、提供はずいぶん先のようだが翠蓮の味噌が気になる。
つけ麺好きとしては、晴レル屋の味噌カリーは絶対はずせないなあ。

東海ウォーカー 2006 No.3
角川書店
330円

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1冊まるごとラーメン号って、ほんまや。

満を持してなのか、押っ取り刀なのかわからないが、東京ウォーカーがラーメン特集。
「一冊まるごとラーメン号!!」とあるが、ものすごくページを割いて、ラーメンを紹介。

座談会でのはんつさんの路地裏系に注目というのが興味深い。「表通りの地価が高いところでお店を続ける体力はないけれど、味には自信がある・・・みたいな」。路地裏の店を紹介するページも。写真を見ていると、賢太郎、ふみや、弥孔斗が気になる。
東京に行けるのは春になってからだと思うが、この中で気になる店に行くこと今年のテーマにしよう。

最大の宿題店は、以前からあちこちで紹介されていて、ここでも掲載されている六厘舎なので、ここは最優先したい。

東京ウォーカー 2006 No.3
角川書店
330円

※本の表紙の写真は出版社に無断で掲載しても問題ないと聞いていて、写真を掲載していましたが、デザイナー、カメラマン、ライターたち制作者も著作権者で、さらにタレントの肖像権とかもあり、本当に本の表紙写真をブログに掲載しても著作権上問題がないか解るまでは写真を掲載しないことにしました。

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2006年01月10日

静岡のラーメン関連書籍を仕入れてきた。

静岡というと、04年にラーメン本が出されたが、それでも情報不足。それから、新店は幾つもできているはずだし。
昨日、浜松の書店で、静岡のラーメン関連書籍を4冊買ってきた。

くさデカ 読者が選んだ自慢の美食BEST100(テレビ静岡、1,000円)
地元TV番組の書籍化のようだ。気になるラーメン屋さんはらーめん一本@静岡市、ハングリータイム@浜松市。

ぐるぐるマップ 沼津/三島 vol.15 ザ・麺(静岡新聞社、952円+税)
気になるのは、麺まるい@三島市、麺屋 中川@清水町、本格鶏豚汁麺 やくみや。

グルメ屋 No.6 ラーメン×餃子(週刊テレビ、590円)
これは三河のラーメン店まで紹介。これは気になるラーメン屋さんはほぼ既食なので、餃子の方が気になったりする。

TanHAMA JAN.2006 ラーメンナビ2006(東洋印刷、300円)
TanHAMAとは月刊タウン情報はままつのこと。気になるのは、龍丸らーめん@浜松市、もへじ@浜松市。

次回、静岡遠征をするのは春になると思うので、ネット情報とあわせて候補店を決めようと思う。

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2006年01月07日

宿題店を増やしているだけのような気がする。

横浜ウォーカーがラーメン特集をやっているので、つい買ってしまう。
ラーメン激戦地になってきた横浜駅周辺、川崎BEラーメンシンフォニー、相模原エリア、町田エリア、吉村家直系、和風醤油など、カテゴリー分けをしてお店が紹介されている。年末に開店した店まであり情報が早い。
写真はまずまずで、エディトリアルデザインもきれいda。
神奈川ツアーするのはずっとずっと先になりそうなのに、宿題店ばかり増えていく。

横浜ウォーカー 2006 No.2
330円
角川書店

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2006年01月05日

開業する気はないが、読み物としておもしろい。

ラーメン屋さんを開業するつもりはまったくないが、旭屋出版のラーメン店開業マガジンを買ってしまった。
表紙をめくると、2005年に開業した注目店の紹介。すでに食べに行ったことがある店、宿題にしていた店、ノーマークだった店とさまざまだが、通常のラーメン本に比べればずっと掘り下げて紹介してある。
さらに開業を目指す人たちの紹介、すでに人気店になっている店の開業を決意してからオープンするまでのストーリーなの、読み応えのある内容にないっている。
旭屋出版が過去に出版したラーメン店繁盛BOOK、繁盛店・行列店のラーメン最新技術なども読み物としておもしろかったが、この本もそんな一冊だ。
僕は、ラーメンを自作をしないので作り方を読んだりするのは、実にためになる。

ラーメン店開業マガジン
旭屋出版
1,800円+税

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2006年01月03日

自作はしないけど、参考になる。

「プロ直伝!本気でつくる秘伝のラーメン」という長いタイトル、有名店のラーメン・レシピを紹介するというムックを買った。

レシピを紹介する店は、大大、砦、牙、烈士洵名、道頓堀、渡なべ、味噌一、くるり、けんけん、たけちゃんにぼしらーめん、ひるがお、勇次、めじろ、我聞。
作り方の全てを後悔しているとは思えないが、この店はこうやってダシやタレ、具を作っているのかうかがい知ることはできる。
家庭で作るときにはこうした方がいいというワンポイント・アドバイスも。

僕は自作はしないが、なかなか参考になる。
それから、牙、烈士洵名、味噌一、くるり、我聞を食べていないので、この5軒は宿題店にする。

ラーメンとか関係ないが、めじろの若き店長の戸田くんがプロボクサーとは知らなかった。せたが屋・ひるがお・大大の店主は柔術をやっている。大山とか極真空手をやっている店主も多いので、ラーメン屋さん格闘技選手権をやったら、誰が優勝するのか妄想するのも楽しい。

プロ直伝!本気でつくる秘伝のラーメン
タクミムック
1.200円(税別)

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2005年12月30日

あの番組と連動した本。

麺王 みんなが選んだ人気のラーメン111杯。あの史上最低のラーメン番組「麺王」と連動したラーメン本だ。番組の前、名古屋の書店では見つからず、番組の翌々日に新大阪の書店で購入。
ページをめくると番組の主旨があり、これまでのラーメン店のランキングには首をひねるものも、と。って、あんな番組を作ろうとしたTBSがよく言うよな。

番組はベスト100で、こちらは111店紹介されていたのだが、支店で食べたことがある店を含めると71店食べていた。僕でこれだから、マニアには必要のない本だ。で、この本をコンプリートしたいとも思わないし。
コンパクトサイズで持ち運びもしやすいから、入門者だったらこれはこれでありかな。

麺王 みんなが選んだ人気のラーメン111杯
講談社
838円(税別)

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