ラーメン/名古屋市東区<01>

2006年07月24日

角丸 「味付けがちょっと薄かった。」

昼、7月46杯目(ラは38杯)。

あっさりとした醤油ラーメンが食べたかった。そうだ、久しぶりに角丸@久屋大通・高岳(名古屋市)へ行こう。というわけで、中華そば胡椒抜き天ぷらのせ、ライスにする。

06-0724-角丸

味付けがやや薄めのせいか、節の旨味が押し上げられていなかった。エビ天があると、ご飯のおかずになって、食べやすい。麺はあいかわらず心地よい弾力。会社の近くであっさり醤油ラーメンだったら、やっぱここだな。次回は、カレー中華に天ぷらをのせてみようかな。
それにしても、夏だというのに多くの人がみそ煮込みを食べている。本当の人気メニューってこういうものなんだろうな。

角丸
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2006年06月06日

かっぱ園 「さっぱりダレと平打ち麺がいい感じ。」

昼、6月14杯目(ラは13杯)。

7、8年前だったと思うが、暑い日、仕事仲間が「冷やし中華は苦手だけれど、ここの冷やし中華は食べることができる」と連れて行ってくれたのが、かっぱ園@高岳(名古屋市)。
それ以来の訪問。冷やし中華が980円で、セットが1,150円だったので、セットを注文。

06-0606-かっぱ園

野菜を中心に具だくさん。冷やし中華のタレの特徴である甘酸っぱさは控えめでさっぱりしている。彼がここの冷やし中華は大丈夫だったのはそのせいかもしれない。平打ちの麺はやや軟らかめだが、中華料理店の麺としてはいい感じだ。何よりマヨネーズたっぷりってところが、名古屋の冷やし中華になっていてうれしい。
チャーハン、杏仁豆腐は普通だったが、量が多くお得なセットと言っていいのでは。

かっぱ園 菜館
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2006年06月02日

龍園本店 「サンマの次はサンマー。」

昼、6月2杯目(ラは2杯)。

昨日生粋でサンマを堪能したので、今日は龍園本店@高岳(名古屋市)でサンマー麺。今日は、ネタでメニューを選んだ。
昼過ぎに行くといつも混んでいるが、カウンターが一席空いていたので、そこに着席。サンマー麺(735円)と小ライス(150円)を注文。この店は、昔からサンマー麺があるので、サンマー麺の発祥の地が横浜だと知ったのは東京に引っ越してから。

06-0602-龍園本店

まずはあんがかかっていないところのスープを。うわ、今日は化調が強いなあ。あんはあんで、塩の分量間違えたんじゃないのっていうくらい塩辛い。この前の土曜に食べた富山ブラックほどじゃないけれど。ライスを注文しなかったら、食べるのにきつかったかも。

サンマー麺の発祥の店は、聘珍樓とも玉泉亭ともいわれるが、年内には横浜に行って食べ比べをしたいなあ。

龍園本店
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2006年05月16日

味園 「B級グルメ中のB級グルメ。」

昼、5月30杯目(ラは25杯)。

先日、ベトコン・チャレンジ中なので丸八新京に行くのもありだったが、雨が降っていたので、未訪の味園@高岳(名古屋市)へ。
台湾ラーメンをセットにしたランチメニューがあるかと思ったらそれはなく、ランチセットには半ラーメンが付くのだが、半ラーメンがあまりにしょぼそうなので、台湾ラーメンに小ライスをつけてもらう。

06-0516-味園

まずはスープを一口。辛くてミンチたっぷりなのに、化調を感じる、うわっ。味仙と比べると辛味が弱く、醤油がたっている。味仙と同じく、モヤシは麺の下から出てくる。
麺は平均的な中華料理店のもの。うまいとは思えないのに、麺を食べ終えた後も、レンゲでミンチとスープをすくっている。軽くやみつきみたいになっていて、台湾ラーメンは、B級グルメ中のB級グルメだなあと思う。
レンゲを置いたとたん、パートのおばはんがすかさず丼を速攻で片づけたのはなあ。ひとの顔の真ん前に腕を伸ばして。日本お店の多くって、なんで食器を早く片づけたがるんだろ(ラーメン屋さんではあまりないけど)。席を立ってからでもええやんか。食ったらサッサと帰れ、って言われているみたいで不愉快だ。

味園 泉店
Yahoo!グルメ

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2006年05月10日

東片端ら・けいこ 「ハイパーなアブラギッシュ。」

昼、5月20杯目(ラは17杯)。

前回、ら・けいこ@高岳(最近、遠方の人の問い合わせが多いので地下鉄駅で表記することに/名古屋市)に行ったとき、店長にデブセブのハイパーって何って訊いたら、チャーシューにスターチをまぶして揚げたものをのせるとのこと。
胃が弱っているが、前回450gの麺をペロリと食べたので、100g減の350gにすれば大丈夫だろうとデブセブハイパーの食券を買い、麺350gにしてねと言い、ニンニクとトウガラシはのせてもらう。

06-0510-東片端らけいこ1

ん?チャーシューは素揚げでないかい。常滑の八百善のチャーシューの脂身もすごいが、こっちはもっと凄い。そもそも、脂を油で揚げたら、よけいアブラギッシュになるわな。ここまでアブラっこいと、おっさんにはきついなあ。一枚目のチャーシューの脂身できつかったので、2枚目からはキャベツといっしょに食べるが、やっぱきつい。
脂と油の究極の出会いというか。確かにハイパー【hyper】だった。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市東区東片端町35
11:00〜14:00、17:30〜21:00(売り切れ終了)
日休
ラーメン650円、ラーメン肉大入り850円、盛りソバ750円、盛りソバ肉大入り880円、k麺の親子盛りソバ850円、ガツン盛りソバ1,000円、デブセブラーメン750円、デブセブハイパー950円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

店長の手書きかな。ビラが店にあった。

06-0510-東片端らけいこ2

5月14日(日)は、昼の部のみ営業するとのこと。日曜しか休みがない人には、食べるチャンスだ。

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2006年05月02日

東片端ら・けいこ 「これは麺が美味く食える。」

昼、5月2杯目(ラは1杯)。

ちょっとご無沙汰していたら・けいこ@東片端停(名古屋市)。先週、新メニューが始まったと情報が入ってきたので、行ってみることに。新店長が正式に店を任されてから、まだ行っていないし。
店の外には、行列客用のイスが出されている。

06-0502-ら・けいこ1

あった、あった。新メニューのボタン。デブセブ?いわゆるスープ抜きとのことだが。

06-0502-ら・けいこ2

デブセブラーメンのボタンを押して着席し食券を渡すと、ニンニクだけでなくトウガラシを入れますかと訊かれる。もちろん、両方入れてもらうことに。

06-0502-ら・けいこ3

すごい量の丼が運ばれてくる。麺、野菜も多いが、ニンニクもたっぷりで、種入りのトウガラシもたっぷり。アツアツの麺は、水で締める盛りのときとは違い、弾力がすごく、これは美味い。かき混ぜると、脂で麺がコーティングされ、ツルツルになる。これが唇を通るときの感触がたまらない。
トウガラシがたっぷりのせいで、印象はかなりバイオレンスになる。脂とトウガラシで脳内麻薬が分泌したせいか、この一杯は一度も苦しくなることなく、ぺろりと食べることができた。食べた後、麺量を効いたら450グラムとのこと。今の盛りと同じか。
トウガラシなしだとどうなるか、次回試して見よう。

商品名のデブは量が多いことだと思うが、セブの意味が解らなかったので訊いてみたら、店長もオーナーから聞かされていないとのことだったが、背脂の略ではないかと。なるほど。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市東区東片端町35
11:00〜14:00、17:30〜21:00(売り切れ終了)
日休
ラーメン650円、盛りソバ680円、k麺の親子盛りソバ750円、デブセブラーメン750円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

06-0502-ら・けいこ4

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2006年04月19日

笑楽 「500円でうほほ〜。」

昼、4月30杯目(ラは26杯)。

昨日、東片端ら・けいこに行く途中、笑楽@東片端停(名古屋市)に行列ができている。何事かと思ったら、18・19日は3周年感謝セールでラーメン各種オール500円。650円ラーメンも950円のラーメンも500円。そりゃ、人が集まるわな。

06-0419-笑楽1

というわけで、今日訪問する。昼休み時間を少しフライングして行ったにもかかわらずほぼ満席、運良く1席空いていたので待たずに着席。人気BEST3のこく赤玉子らーめん(900円)を注文。ランチタイム無料のライスもつけてもらう。

06-0419-笑楽2

ベースは大阪ライト豚骨なのだが、そこに辛味が加わればまずくなるわけもなく、けっこう後を引くスープになっている。やわらかなチャーシュー、おでんのように味がしみた味玉は、ご飯のおかずにはもってこい。デフォの豚骨しょうゆら〜めんが650円で、そこに辛味足され、味玉が付いて5OO円なら、うほほ〜だ。
勘定の際、150円の金券までくれて、これでみそキムチらーめんを食べれば、この店の人気BEST3を制覇できる。うほほ〜。

元祖にんにくらーめん 笑楽
名古屋市東区泉1-4-1
052-963-3680 
不定休 
11:30〜14:30、18:00〜26:00 
豚骨しょうゆら〜めん650円、熟成みそら〜めん7000円、贅沢コク赤みそら〜めん800円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年04月13日

角丸「中華そばと餅の相性。」

昼、4月20杯目(ラは18杯)。

奈良の某ラーメン店店主から、魚ダシの醤油ラーメンと餅は合うと聞き、角丸@久屋大通・高岳(名古屋市)は、醤油ラーメンと餅トッピングがあるので試しに行く。
胡椒抜きの中華そばを餅のせにし、小ライスを注文。

06-0413-角丸

この店では、みそ煮込かカレー中華という味が濃いメニューにしか餅をのせたことはないが、中華そばのスープと餅の相性もいい。考えて見れば、雑煮は魚ダシで醤油味なので、合わないわけはないのだが。
食べ進めると、だんだん刺激が強くなる。胡椒抜きと言ったはずなのに。伝票にもそう書いてあるのだが。丼の底に胡椒が入っていた。
店のホームページで「胡椒なし」を推奨していて、それはないだろう。勘定の際、それを伝えて店を出る。

角丸
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2006年04月11日

東片端ら・けいこ 「奥歯がたがたいわされた。」

昼、4月18杯目(ラは16杯)。

券売機に新メニューのボタンができたので、そろそろかなと思い、ら・けいこ@東片端停(名古屋市)へ行く。券売機を見ると、新メニューは売り切れのランプがついたままだった。券売機のボタンで表示されるようになってから盛りソバを食べていなので、それにする。
この日は、店主に見られながら、従業員が調理している。じっと見られて仕事するのは、つらいだろうな。

06-0411-ら・けいこ

今日の麺は凄かった。奥歯がたがたいわしたろか、という強い歯応えの麺で、ほんとにがたがたいわされたなあ。この麺は食感だけでなく、味が爽やか。麺だけを食べても、じゅうぶん美味い。
つけ汁は、酸味、辛味が強く、大量の麺を口に運びやすく味付けられている。チャーシューの冷えた脂身がまた美味く、メンマも美味い。
何度も食べているせいか、もう量では怯むことなく食べることができるのだが、夜になっても腹が減らず、晩飯はいつもより少ない量にしたがそれでも苦しかった。
以前、「天のせ」と券売機で表示されていたメニューは、「k麺のフライドチキン」に商品名が変わっていた。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市東区東片端町35
11:00〜14:00、17:30〜21:00(売り切れ終了)
日休
ラーメン650円、盛りソバ680円、k麺の親子盛りソバ750円、デブセブラーメン750円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年04月04日

東片端ら・けいこ 「中毒患者の行列。」

昼、4月6杯目(ラは5杯)。

今週初めての、ら・けいこ@東片端停(名古屋市)へ。今日は、12時前に行列ができていて、その後も行列は長さを変えながらなくなることはなかった。

06-0404-ら・けいこ1

僕が親子盛りを食べた翌日だったか、この正式な商品名は「K麺の盛りソバ」になった。「K麺の盛りソバ」は食べたことがないので、今日食べに行く。それにしても、K麺さんすごいな。歴代のラーメン王でも名前を冠された商品名はなかったと思う。これは快挙だし、名付けた店主のシャレっ気も・・・(以下、略)。

06-0404-ら・けいこ2

今日の麺は凄かった。噛み切ることを容易には許さない歯応えの強さ。うどんでは絶対実現できない、強力粉の強さか。どんな粉を使っているのかわからないが、いい粉を使っているんだろうな、噛むと爽やかさを感じる。
つけ汁は前回同様脂が多いがくどさはなく、酸味と辛味が強く、大量の麺をスルッと食べさせてくれる。でも、この量は食べるのに時間がかかる。ところが、隣に座った年輩のサラリーマン、僕より1ロット後で食べ始めたのに食べ終えたのは僕よりはるかに先。これにはびっくりした。
出汁巻き玉子は、光泉の板さんにでも作らせているものだと思っていたら、店主が作っているとのこと。これにはびっくり。こんな本格的なものを作ることができるんだ。

開店してまだ1ヶ月たたないこの店だが、すでに中毒患者ができているし、すでにここで食べている人が食べていない人を連れてきたり、初訪の人もいたなあ。
ひょっとしたらこの界隈のサラリーマンの間で、「一度は食べに行け、ら・けいこ」という合い言葉が言われていると思う。この次の合い言葉は、「12時○分前だったら、並ばずに座れる」だったり「12時で行列が○人までだったら13時までに会社に戻れる」になるかもしれない。そして、さらに中毒患者が増えていく。

親子盛りじゃない盛りも、食券機にあり、そのせいか盛りを食べる人がやたらと多くなった。そういえば、「天ぬき」というメニューがあって、これは何?と訊いたら、麺がない、ようするにつまみのようだが、麺がないんだったら「台ぬき」ではないだろうか。「天ぬき」という言葉もあるのかもしれないが。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市東区東片端町35
11:00くらい〜、17:30〜売り切れ終了
日休、不定休
ラーメン650円、盛りソバ680円、K麺の親子盛りソバ750円ほか
※営業時間、定休日は、未確認です。

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