ラーメン/名古屋市名東区

2006年11月12日

若鯱家 極楽本店 「ラーメンは・・・。」

昼、11月20杯目(ラは14杯)。

若鯱家 極楽本店@極楽停(名古屋市)は、黒川の若鯱家(現鯱乃家)出身とのことで永年の宿題店だった。なにより屋号を変えていないところがいい。カレー麺チャレンジを始めたのは、この店に行く踏ん切りをつけるためだった。東京や大阪にはほいほい行くのに、名古屋市内でも地下鉄で行けない店は、よほどモチベーションを高めないと行けないのだ。
バスを降りて、店の前に行ったとき金鯱があるのには、驚いたというか妙な近親感を感じた。

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14時過ぎに到着したのにほぼ満席。空いている席にすわり、カレーうどんの前に、ラーメン(500円)を注文。

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ビジュアルは、黒川によく似ている。ところが、麺がゆるすぎ。たらたらだ。何でここまで茹でるかなあ。常連客のニーズで、ゆる麺になったのかもしれないが。麺とモヤシの臭いもきつく感じる。コショウをかけて一気に食べる。スープとモヤシに隠れていたチャーシューはおいしかった。

若鯱家 極楽本店
ポケッチュ!

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2006年05月13日

好来亭 「快老麺にして正解。」

昼、5月24杯目(ラは20杯)。

得道で関西からのラーメン好きと別れて、未食の店へ。まずは、好来亭@引山停(名古屋市)。好来に通って40年、弟子入りし昨年店を開いたとのこと。確かに店主は、この道40年って感じの男性で、店が元々こっちをやっていたのだろうと思われる酒店とつながっている。
松より、快老麺を頼む方がよさ気って感じがしたので、それを注文。

06-0513-好来亭

スープの色は濃く、醤油辛いかと思ったらそんなことはなく、スープ本来の旨味も弱い。おぼろ昆布の旨味が足されるので、それほど不満なく食べることができる。メンマも色が濃かったなあ、味は濃くなかったけど。好来系の経験値は低いので自信はないが、かなりあっさり、さっぱり、薄味ではないだろうか。お客さんの年齢層がやたら高かったのは、そのせいかなあ。

らーめん 引山 好来亭
名古屋市名東区引山2-110
052-775-6623
11:00〜14:00、18:00〜21:00
水休
松700円、竹900円、寿900円、快老麺700円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2005年09月11日

蔦亭 「俺が知っている蔦亭じゃねえ。」

昼(9月13杯目)。

蔦亭@猪子石原停(名古屋市)の本店は旭川にあるのだが、店主によると亡くなられたお兄さんがやられていた英国のインテリアの店を残したいということで、ラーメン店にしたと。店の造りがラーメン屋さんっぽくないのはそのせいだ。
この店がオープンした時は大阪で暮らしていて、名古屋へ帰って来るたび食べに行ったものだ。そのたびに気合いの入った一杯を食べさせてくれた。最近は新店、既訪店の新作を優先していたので、足が遠のいていたが。
店に入ると、店主がいない。軽くイヤな予感。店の奥まで、茹で湯の臭いが漂ってくる。イヤな予感。店長らしき男性は、麺の湯切りをしながら、従業員とペチャクチャ喋っている。かなりイヤな予感。

05-0911-01蔦亭

そうして出てきた醤油ラーメンのスープは、店主が作ったものに比べ旨味が弱く、湯切りがいい加減なせいか食べ進むにつれどんどん薄くなっていく。麺は湯を吸いすぎていて水っぽい。そのせいか、メンマさえしゃばい味に感じる。かなりいい乾燥メンマを使っていると思うのだが。
まったく気合いの入っていない一杯で、ぼんやりとした味だった。
「こんなの俺が知っている蔦亭じゃねえ。」と心の中で連発しながら食べる。

店主はたまたま休みだったのか、それとも旭川に行っているのか。再訪は、店主が店に立つようになってからにしよう。

蔦亭
名古屋市名東区猪子石原1-1401
052-779-2282
11:00〜14:30 17:00〜22:00(又は売り切れまで)
みそらーめん700円、ど真ん中らーめん800円、しおらーめん700円、しょうゆラーメン700円ほか
*お店のメニューの表記のママ。
水休
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)