ラーメン/名古屋市中区<02>

2006年02月14日

一萬 「ご飯のおかずになるラーメン。」

昼、2月26杯目(ラは16杯)。

朝から熱っぽくて調子が悪い。でも、食欲だけはある。なので、ニンニクを取ろうかと。体力低下にはニンニクという、短絡的な発想しかできない自分が切ないのだが。
というわけで、一萬@栄(名古屋市)へ行って、スタミナラーメン(730円)+小ライス(120円)を注文。

06-0214-一萬

直接か間接かわからないが、ベトコンの影響を受けているのかなあ。モヤシ、ニラ、ニンジン、豚肉とニンニクのスライスを炒めたものがのっている。
デフォのラーメンより醤油ダレ少な目だが、唐辛子を使っているので、味が薄いと感じず、むしろスッキリとしている。
使っている具材は違うが、天理のスタミナラーメンのように、ご飯のおかずになるラーメンだ。

マスクしているから、ニンニク入りでもいいかと思っていたが、お医者にいって「ア〜ンして」と言われ口を大きくしたとき後悔した。

中華料理 一萬
久屋大通と錦通の交差点西側を北へ。1本目を左折してすぐ。河合ビルの南。
セットメニューは、チャーハンとラーメン680円、天津飯とラーメン730円、中華飯とラーメン730円、タンタンメンと小ライス、ソース焼きソバとミニチャーハン750円ほか
※営業時間とかのデータを今日も聞くことを忘れてしまった。

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2006年02月13日

光泉 「日替わりランチが、目の毒。」

昼、2月25杯目(ラは15杯)。

光泉@栄(名古屋市)へ、昼に訪問するのはこれで2度目。もちろん中華そばを食べに行っているのだが、他の客が食べている日替わりランチが、目の毒だ。今日は、大きなかき揚げと甘エビ、マグロの造り、そして茶碗蒸し。
日替わりランチって言っちゃいそうになるが、なんとかこらえて中華そば定食の味噌を注文。

偶然なのだが、隣に座っていた人が以前仕事でお世話になった人で、その横でラーメンを撮影するのが恥ずかしく、焦って撮ったら手ぶれをおこしてしていた。

06-0213-光泉

今日の麺は凄いなあ。一昨日、讃岐うどんを食べまくったのに、この麺だったら何の不満もない。以前より弾力が強く、口の中で踊る。唇を通るときの感触、歯応え、舌で感じる味、そして喉越し。口中で味わうことができる麺が僕は好きだが、今日の麺はそれを満たしている。
味噌は、いろいろブレンドしていると思うが、麹味噌も感じるが、さて。味噌が強いせいか魚はほとんど感じなかった。
それにしても、ご飯のおかずになりにくいラーメンだ。麺をごはんと一緒に食べようとは思えないし、わずかな香の物とチャーシュー、玉子、あげくの果てにはメンマまでおかずにして食べるが、それでもご飯が残ってしまう。最後にスープをかけてさらさらと、かき込む。今日、味噌にしたのは、そのためだ。
小鉢でいいから、つけてくれるとうれしいのだが。そうじゃないと次回は、日替わりランチにしちゃうかも(笑)。

季節料理 手打ち中華そば 光泉
名古屋市中区錦3-21-18中央広小路ビルB1
052-951-3966
11:00〜13:30、17:00〜24:30
日祝休(?)
中華そば800円、塩そば800円、味噌そば800円、盛りそば900円ほか
*06年6月某日、同じ店名で再開
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年02月07日

麺なかの 丸の内店 「タケノコ刈り。」

昼、2月11杯目(ラは9杯)。

麺なかの 丸の内店@丸の内(名古屋市)へ1ヶ月振りに訪問。デフォはこの前食べたし、かといって油そばって気分でもなかったので、好陽軒の竹に比べれば少ないがそれでもメンマたっぷりの竹の子そばに小ライス(100円)をつける。

06-0207-麺なかの

店先に飾られた写真と同じくらいのメンマがのっていて、それに嘘偽りはないのだが、デフォの中華そばにメンマ増量と思っていたら、チャーシューも玉子もナルトもなく、具はメンマだけだった。
ここのメンマは味も食感もいい方だと思うが、メンマと麺とスープとネギだけだと飽きてくる。掘っても掘ってもタケノコが出てくる竹ヤブに迷いこんだような気分になった。

麺なかの 丸の内店
名古屋市中区丸の内2-8-25
052-203-2827
11:00〜L.O.14:30 17:30〜L.O.22:30
土曜夜・日祝休
中華そば650円、竹の子そば750円、ネギそば800円、油そば800円ほか

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2006年02月02日

富良野 「人気のランチ・ラーメン。」

夜、2月4杯目(ラは4杯)。

富良野@伏見(名古屋市)は、ずっとお前から宿題店だった。大阪で暮らしていたとき行ってみたら営業していなく、そのうちと思っていて、引っ越して5ヶ月たった今日、やっと初訪。
味噌がウリのようだが、あえて塩にする。今はなき熊五郎でも、池下の梅光軒など、北海道的のラーメン屋さんの塩が好きだったから、当たりはずれが少ない味噌の前に、この店の塩がどんなもんか食べてみたかった。
ご飯のおかずになるよう、煮玉子もつけてもらう。

06-0202-富良野

北海道的なラーメン屋さんの塩が好きだったが、この店の味も好きだ。旨味は強くないが、カドがたっていない塩味、甘味を少し感じさてくれるスープは予想以上だった。麺は、札幌に近いモチモチ系だが、歯にひっつく感じだけ好みではなかった。
箸でつかむと崩れるチャーシューはうまく、何よりメンマがいい。メンマが美味い店が多いっていうのが、名古屋の特長と言っていいと思うが、この店もメンマが美味い店のひとつだなあ。
ご飯のおかずになればとトッピングした煮玉子は、よくある半熟ではなく完熟で、固まった黄身にスープを浸すとさらにおいしくなり、ご飯といっしょに食べるとうまかった。
12時半過ぎに行ったがこの時間でも行列ができていて、さらに麺の大盛りを頼む人もけっこういて、ランチ・ラーメンとして定着しているとうか、隣の中華屋さんだったらすぐ座れるのに、並んでもここで食べようとするサラリーマンのこだわりを感じた。これがランチで食べたいラーメン、並んでも食べたいラーメンなんだよな。ここはけっこう麺の量が多いが、それでも大盛りを頼んでいたサラリーマンがけっこういて驚いた。

ネットを見ていたら、ホール係りのおばちゃんのキャラがすごいとあったが、大阪で暮らしていたのでこのくらいのおばちゃんでは何とも思わなかった。

北海道の味 富良野らーめん
※閉店しました。

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2006年02月01日

某店 「うまくもなければまずくもない。」

昼、2月1杯目(ラは1杯)。

06-0201-中区某店

チェーン展開する有名店の店主がプロデュースという某店@名古屋市中区。
鶏ベースのとろみがあるが、臭さも。加水率が高めの麺はもちもちしてはいるが、スープとまったくなじんでいない。穂先メンマは水っぽいだけ。
セットメニューの餃子はスーパーで売られている冷凍ものの方がうまい。餃子のタレはまずかった。
ラーメンはまずくはないが、けっしてうまくもない。なにより、おいしいものを食べてもらおうという心がこもっていない。一番おいしかったのがご飯だったりして。こんなものに千円近く払ったかと思うと。

某店
名古屋市中区

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2006年01月24日

好来分店 「好来系の味噌だと思っていたら。」

昼、1月33杯目(ラは28杯)。

麺屋 伍十に振られ、寒空の下、未食の好来分店@東新町停(名古屋市)へ。店の外に味噌らーめんの貼り紙が見える。好来系の味噌ってどんな感じだろと思い、それを注文。拉ノ刻の塩のようなサプライズがあるかもしれないと期待しながら。

05-0124-好来分店

好来分店と名乗る以上と叉焼麺専門店のはずで、いくらたっぷり野菜がのっていたとしても、その下に2枚か3枚叉焼があるかと思ったら、1枚もなかった。挽肉は入っていたが。
シャキシャキ感を出すためか硬めに茹でた野菜と挽肉、スープと麺の一体感はない。まずくはないのだが、なんだか満足できない。
野菜と肉を炒め、そこにスープ、味噌ダレを入れ、野菜と肉の旨味をスープに移し、さらに具に味噌をなじませ一体感を出すという調理法が、優れた方法だったのだと今さらながら思った。

薬膳らーめん 好来分店
ポケッチュ!

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2006年01月21日

大須和樂 「再開はしたけれど。」

昼、1月28杯目(ラは24杯)。

しばらく店を閉じていた、大須和楽@大須観音(名古屋市)。再開したという情報は入ってきたが、しばらく様子を見ようと思っていた。昼、どこで食べようかと考えていたら、急に食べたくなり行ってみる。
前客は1人で、席に着こうとしたら、お店の人に食券をといわれる。食券機を入れたんだ。
しょうゆラーメンの食券を買って着席。ラーメンを作る人が代わっている。ラーメン作りにまだなれてないような手つき。

05-0121-和楽

ここでラーメンを食べたのはしおで、一昨年だったので、単純な比較はできないが、豚骨のクリーミーさはあるものの魚はずいぶんおとなしくなった。麺は変えたのか、茹で時間が長くなったのか、硬め。
以前の味を再現しようとしてできなかったのか、味の方向性を変えようとしているのかわからないが、魚と豚のダブルインパクトが好きな僕にとって、今日はもの足りない一杯だった。
しばらく様子を見て、また行ってみよう。

営業時間が変わったので、要注意。

05-0121-和楽2

ラーメン 大須和樂
名古屋市中区大須2-28-31
052-232-7317
11:00〜14:30、18:00〜22:00
水休
しょうゆラーメン680円、しおラーメン680円、みそラーメン680円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年01月20日

一萬 「がっつり食べたいときは。」

昼、1月27杯目(ラは23杯)。

昨晩、飲みに行ってけっこう飲んだせいか、胃が荒れているので油っこいラーメンはちょっと無理。でも、胃散が多いので、がっつり食べたい。そんなときは、一萬@栄(名古屋市)へ。
今日は、中華飯とラーメンのセット730円を注文。この二つがセットでこの値段は、お値打ちだよね。

06-1020-一萬

今日は珍しく客が少なかったので、中華飯とラーメンが一緒に出てきた。これが、けっこううれしかったりする、こういう町の中華屋さんって好きなんだが、「ああ〜、腹一杯!」とニコニコできる店のひとつが、ここ一萬だ。

名古屋では中華飯というのに、東京では中華丼といったなあ(大阪は店によって違っていたような)、そんなことを思い出して検索してみる。

Yahoo!で検索
中華飯-約33,200件、中華丼-約267,000件
Googleで検索
中華飯-996,000件、中華丼-141,000件

Yahoo!とGoogleで多い方が違うのが、面白い。
このメニューは、ウズラの卵が入っているかどうかでこだわる人がいるようだが、この店の中華飯にはウズラの卵は入ってなかった。

中華料理 一萬
久屋大通と錦通の交差点西側を北へ。1本目を左折してすぐ。河合ビルの南。
セットメニューは、チャーハンとラーメン680円、天津飯とラーメン730円、中華飯とラーメン730円、タンタンメンと小ライス、ソース焼きソバとミニチャーハン750円ほか

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2006年01月19日

HANASAKU 「ランチ・ラーメン以上でもなく以下でもなく。」

昼、1月26杯目(ラは22杯)。

CHINA5°で食べたことはないが、その店がラーメン専門店を出したってことで、3年半くらい前かな、一度食べに行った。
久しぶりにいってみたら、店の中はネクタイをしたサラリーマンで溢れていて、10人以上、店内で待っている。女性はゼロ。僕もサラリーマンだけど、ネクタイしていないのは僕ともう一人だけだった。
初めてのときと同じ黄金塩にして、ランチタイムは+200円の炒飯をつける。

05-0119-HANASAKU

初めてのときよりは、スープが濁っているかなあ。味も濁っていたけど。麺はちょっと茹ですぎ。ランチラーメン以上でもなく以下でもない。
サラリーマンが忙しいなか、そこそこおいしく食べられる昼食としてこれだったら、まあいいかというレベル。
炒飯はさめていた。ランチタイムでサービスメニューなら、作り置きでもしようがないのかもしれないが、せめて保温する工夫は考えてほしい。

坦々麺を頼む人が多かったので、それを食べにもう一度行こうかなあ。

ラーメン HANASAKU
グルメガ・ネット



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2006年01月18日

あかさたな 「京風らーめん100円の日。」

昼、1月25杯目(ラは21杯)。

セントラルパーク地下街のあかさたな@久屋大通(名古屋市)の前を通ったら、第3水曜日は通常390円のところなんと100円と。行列が出来ていると思ったら、そのせいか。

05-0118-あかさたな1

ここで食べたのは25年以上前のことで、セントラルパーク地下街が開業してすぐの頃じゃなかっただろうか。京風らーめんは、そのときでもあっさりしすぎで、以来食べに行ったことはなかった。
もちろん、京都ではこんなラーメンが出されているんだと信じていた。後に、京都出身の人に、京都のラーメンはこってりだと聞き驚いたものだ。

100円で1杯食べて、よそでもう1杯ということも考えたが、レジで100円しか払わないのもなあと思い、セットメニューの+250円の炒飯も頼む。

05-0118-あかさたな2

合計350円、この値段じゃ文句は言えないなあ。通常の価格の640円なら文句を言うかも。というわけで、感想はこのくらいで。

100円の日は、昼休みの時間帯だと行列ができるので、時間がない人はつらいかも。

京都あかさたな
セントラルパークのサイト

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