ラーメン/名古屋市守山区

2008年03月31日

慈庵 「池下時代の面影は求めない方がいいなと思った。」

夕方、名古屋遠征に来たおださんと再度、合流し、慈庵@小幡(名古屋市守山市)へ。出掛ける前は、もちろん店主のブログで営業を確認。「いつもの材料ぷらす もみじ入れて スープとります。普通のスープ と 白湯の 中間くらいに ならないかなと思ってます。少し混ぜるので いつものスープよりは 濁ってるかもしれません。」とのこと。池下で濁ったスープは食べたことがないので(味噌、カレー除く)、楽しみだ。
今日もうめ塩(800円)があるとのことで、それを注文。

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確かに少し白濁したスープ。池下時代もしみじみとしたスープだったが、「しみじみ感」が増したというか、鶏も魚も穏やかで、塩分も控え目。飲んですぐ、カラダに染みわたっていくような感じ。麺は細めで、チャーシューは鶏、つくねも入っている。梅は丸ごとよりも、梅肉にしてもらって、途中でスープに溶かし味が変わる方が好きだな。とくに塩の場合。メンマも食感がやさしい白っぽいものに変わった。いろんな意味で、方向性を変えたと思う。まるで、同じ店名の新店ができたような。でも、美味しく、一滴残さずスープを飲み干して完食。おださんは、鶏とごぼうのご飯も食べて満足していた。
池下時代からあれこれ味を変えていたこの店。移転後は、池下時代の面影は求めない方がいいなと思った。

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店主のブログ

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2007年11月04日

草津亭 「派手さはないが。」

昼、11月8杯目(ラは7杯)。

草津亭@守山自衛隊前(名古屋市)は過去2回行っているが、塩しか食べていないので、今日は醤油(650円)を注文。

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醤油由来だろうか、わずかに酸味を感じるが、カラダに染みるような優しい味わいのスープ。ここの麺ってこんなに短かったっけ。味はいいけれど、啜り続ける楽しみがなく、ちょっと不満。ここのチャーシューってこんなに大きかったっけ。見た目とは違い、硬めの食感で美味かった。メンマは、風味がしっかりしていた、コリコリとした食感がいい。ビールのアテにして食べても美味いだろうな。派手さはないが、ちゃんと美味しいラーメンだった。
次回は塩とんこつを食べてみたいし、大阪のかすうどんと同じ脂かすを使っているといううみゃーやつも気になるなあ。

草津亭
PS

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2006年08月06日

江楽 「カレーの味が。」

昼、8月9杯目(ラは5杯)。

江楽@喜多山(名古屋市)に行くのは何年振りだろう。少なくとも6年以上はたっている。麺がどう、スープがどう、ということは覚えていなくて、ジャンキーな台湾を食べた記憶しかない。駅を降りて徒歩で店に向かうが、昨日の東区と違って、この辺りは高い建物がなく、日陰が少ない。しっかり汗をかいて店に到着。13時過ぎているのに、店内に10人くらいの行列。店の冷房の効きが弱く、ここでも汗をかくことに。

ここまで汗をかくと、ふだんの食べ歩きでは頼まないビールが飲みたくなる。これだけ暑くて体力を消耗すると、次の店に行く気にはなれないし、夜の部の食べ歩きもしないだろう。だったらってことで、生中を注文。ラーメンは、今年の新作だったかなスープカレーラーメンにする。

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梅干し(梅の酢漬け?)をアテにビールを飲んでいると、

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炒めたモヤシの上に丸い玉子の薄焼きがのったものが運ばれてくる。ビールを頼むと、無料で出てくる付き出し(口取り)なのね。これはいいアテになる。

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調理場を見ていると野菜を油通ししていて、それはいいなと思ったが、ニラまで油通ししなくても。モヤシ、パプリカは油通しされて、シャキシャキしているが、ニラはヘロヘロになっている。カレーはSBかどうかわからないが昔のカレー粉の味で、カレー粉の生(き)の味が強い。煎るとか、タレになじませるとか、ひと仕事したほうが。なので、ベーコンとも合っていなかったし。麺は、プリっでもなく、シコっでもないビミョーな食感。この一杯もジャンキーな味だった。

らーめん 江楽
PSグルメ


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草津亭 「しみじみとくるなあ。」

昼、8月8杯目(ラは4杯)。

朝起きると、背中の痛みはまだとれていない。今日も遠征は諦め、近場へ。4年振りに草津亭@守山自衛隊前(名古屋市)に行く。ここは銭湯を改造した店と聞いているが、番台だけはそのまま残し、そこで食券を売ればいいのに、と4年前と同じ妄想が頭に浮かぶ。4年前と同じ塩ラーメン(650円)にワンタン(200円)をトッピング。
ワンタンは注文を受けてから、餡を皮で包んで、茹でていた。

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淡口だが、旨味がしみじみと伝わってくるスープ。鶏、魚も感じるが、昆布が前に出ているのかなあ。わずかに感じるとろみも昆布由来か。細麺は、モッチっとしたし過ぎた食感が好きじゃなかった。大きなチャーシュー、太いメンマ、うまく熟成した半熟玉子、具はよくできていた。具の量の割りに麺が少なかったので、麺を食べ終えた後で具を食べていたりして。ワンタンは、餡は少ないが、ショウガの風味がスープとよく合っていた。

草津亭
PS

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2006年05月14日

守山新京 「肉が入っていない。」

昼、5月26杯目(ラは22杯)。

「ベトコン・チャレンジ」の手始めは、近場の新京 守山店@新守山(名古屋市)へ。もちろん、ベトコンラーメンを注文。

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ベトコンというには迫力のないビジュアル。指で割ったと思われるニンニクは入っているが5片くらいだったか。あれ?ベトコンて豚肉が入っていなかったけ。一宮新京、倉敷新京で食べたのはけっこう前なので記憶は定かではないが肉が入っていたような。
7人前の具を一緒に作っていたので、たまたま僕の丼にだけ入っていなかったのかもしれないが、なんとも物足りない。
博多麺のような細麺は歯応えもよくこれはまずまずだったが、スープは旨味が乏しい分、雑味もなく、ネガティブな要素のない一杯なので食べやすいが、気が抜けたようなベトコンだった。
スープなしベトコンが気になるので、また食べにいってみよう。割引券ももらったし。

新京 守山店
名古屋市守山区幸心2-301
052-795-7527
平日11:30〜14:00、17:30〜24:00
日11:30〜22:30
月休
ベトコンラーメン700円、国士無双800円、タンメン750円、オーメン750円、上海そば750円、スープなしベトコン900円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年01月08日

新谷 「肉の魔力か。」

昼、1月12杯目(ラは11杯)。

新谷@四軒家停(名古屋市)のことは、ずいぶん前から知っていたけれど、大森のときも、一宮のときも行ったことがない。
理由は簡単で、お湯割り系が苦手だから。

それでも食べていないと何も語れないし、多治見の大石家とは違うだろうし、ってことで訪問。繁盛店という噂は入っていたので、時間を14時ちょい前に到着したら店の中で15人待っている。デフォの食券を買って、店内の列に並ぶ(椅子はちゃんとある)・
コの字型のカウンターの店で、待ち客もそれを囲むようにコの字になっている。ときどき食べている人と目があったりして。のびやすい麺を使っているので2杯ずつしか麺を茹でないという貼り紙が見える。でも、回転のスピードはふつうで、20分ちょっとで着席。
店員が、カウンターの上の箸箱と、コショウとかを僕の前に運んでくる。しばらく待つと店員が箸箱の蓋を開ける。どうやら、これが僕の麺を茹で始めたという合図のようだ。

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しばし待っていると、並々にスープが注がれた丼が運ばれてくる。ん?雑誌で見たものとは違い、分厚いチャーシューはスープに沈んでいる。

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この肉の塊が3個。断面積によって厚さを変えているようだ。

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麺は、2玉しか茹でない割りには、絶妙の茹で加減ではないなあ。メンマはいいものを使っているようで、歯ごたえはいいが、メンマそのものの味を引き出していない。
スープは、あまりにも単純な味で、ずぐに飽きてしまう。お湯割り系はやっぱり苦手。
でも、なあ、ここは凄い繁盛店。肉の魔力なのかなあ。

新谷
名古屋市守山区四軒家1-1574
052-778-2095
平日11:30〜14:30. 土日11:30〜14:30 .18:00〜20:30
月休
中華そば680円、うす切り中華そば630円、チャーシューそば890円、ピリ辛そば680円ほか

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