ラーメン/名古屋市瑞穂区

2007年09月09日

喜らく 「青唐辛子がいい辛さだった。」

昼、9月13杯目(ラは10杯)。

ニューウェーブではないが、ちゃんとしたラーメンを作っている喜らく@瑞穂運動場西(名古屋市)の味噌ラーメンを食べてほしかったので、ご案内することに。メッチャさんは味噌らーめん、僕は未食の激辛味噌らーめん(800円)を注文。

07-0908-喜らく

見た目、味噌らーめんとそんなに変わらないが、スープは口に入れるときよりも飲んだ後に辛さがくる。赤い粉が見えないのだが、黒緑のものがスープに浮いているので、これは何かと店主に尋ねると、タイ産の青唐辛子だと。僕には激辛とは思えなく、気持ちいい辛さだった。麺の食感もよく、美味かったなあ。連食じゃなかったら、スープにご飯を入れたかった。
メッチャさんは、オーソドックスながらちゃんと美味いラーメンだということは、よくわかってくれた。
店主とテレビ出演の話をしていたら、番組の映像が画像専門サイトにあるとのこと。ようつべ?探してみたらみつかった。
http://jp.youtube.com/watch?v=rIFCOkAdwdU
昨日、やり残した仕事があったので、メッチャさんと再会を約束して事務所へ。

手打ちらーめん 喜らく
名古屋市瑞穂区豊岡通1-33-3
11:30〜14:30、18:00〜23:00
味噌らーめん700円、塩らーめん650円、醤油らーめん650円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年12月16日

喜らく 「並んでも食べたくなる味だった。」

昼、12月26杯目(ラは17杯)。

味噌ラーメンはスープ本来の味がわからないので、塩、醤油に比べると食べる比率は圧倒的に少ない。それでも、最近は以前よりは食べるようになったが。
朝、テレビを観ていると、喜らく@瑞穂運動場西(名古屋市)が紹介されている。そういえば、店主に「いま作っている麺は、味噌に一番合うので、味噌を食べてほしい」と言われたことを思い出す。これから混むだろうから、今日のうちにと行かねばと地下鉄に乗る。12時前に到着したのだがすでに、混んでいた。店の中で8人待ち。自動ドアが開いてしまうスペースしか空いていなかったので、外で待つ。しばし待って着席。店主にテレビ効果ですかと訊くと、そうだと。ここまで名古屋の人のレスポンスが早かったとは。もちろん味噌らーめんを注文。味噌ダレだけでなく、醤油ダレ(?)も入れていた。

06-1216-喜らく

スープを口にすると味噌の旨味が口中に広がる。これは美味い。タレのベースは麦味噌だろうか。いろいろ混ざっているとは思うが。前回、塩を食べたときは硬めかと思った麺は、プリプリでよかった。塩のときは余分かなと思ったキクラゲもこの味噌といっしょだと存在感をなくし、麺と違う食感を楽しむことができた。これからは、味噌ラーメンを見直しますという一杯だった。テレビを観て来た人の中にこの店の中毒になる人も多いだろうし、リピート率を増やすための割引券を今日も配っていたし、繁盛店になるのは間違いないだろう。並んでもまた食べたい味だったし、バターやコーンをトッピングするとどうなるかなと、また行くことになるだろうな。でも、次回は激辛にするかもしれない。

手打ちらーめん 喜らく
名古屋市瑞穂区豊岡通1-33-3
11:30〜14:30、18:00〜23:00
味噌らーめん700円、塩らーめん650円、醤油らーめん650円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年11月04日

喜らく 「美味い塩だった。」

昼、11月7杯目(ラは7杯)。

この店は8月オープンだったかな。やっとやっとで、喜らく@瑞穂運動場西(名古屋市)へ訪問。店主は、富良野でラーメンを作っていた人とのことだが、富良野ではウリの味噌を食べる前に塩を食べ、そろそろ味噌を食べようと思っていたら知らないうちに閉店。結局、富良野の味噌にはありつけなかった。なので、富良野との味比べってことで、今日はまず塩を注文。

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スープはお魚は使わずアニマル系だけだと思うが、塩が旨味を押し上げていて好きな味。富良野のときより、美味いかもしれない。自家製麺は弾力に欠け、悪くはないが富良野のときのようにプリプリしている麺のほうが好き。肩ロースのチャーシュー、メンマ、モヤシとも丁寧に調理されていて美味いのだが、キクラゲは余分かな。もし入れるとしたら、白キクラゲの方が合うと思う。
写真を撮っていたので、店主からサイトかブログをやっているのかと訊かれる。一応、両方持っていると答えるが、名乗ることはやめた。いま作っている麺は、味噌に一番合うので、味噌を食べてほしいと言われる。なんとか年内には味噌を食べに行こうと思う。

手打ちらーめん 喜らく
名古屋市瑞穂区豊岡通1-33-3
11:30〜14:30、18:00〜23:00
味噌らーめん700円、塩らーめん650円、醤油らーめん650円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2006年04月14日

比那屋 「ボリュームは満点だが。」

昼、4月22杯目(ラは20杯)。

以前、名古屋は唐揚げがあるラーメン専門店が少ないって書いた。それから、情報をもらったりして、唐揚げがセットメニューになっているラーメン屋さん第2弾が、比那屋@雁道停(名古屋市)。
昼前後に、こっちで仕事があればと思っていたが、やっと仕事ができた。同僚を誘って行くことに。唐揚げ付きのラーメンセット(950円)を注文。

06-0414-比那屋

ワカメは好きだが、ラーメンにワカメを入れるのはスープの味が濁るので大嫌い。まずワカメから食べたが、すでにスープにワカメの味が移っていて、スープ本来の旨味がわからなくなっている。中太の縮れ麺はモチシコで食感はいいものの、健康にいいといわれる食品を練り込んでいるせいか味がよくない。
カラっと揚げられた唐揚げは、練り辛子と醤油ダレをつけて食べるもので、そんな食べ方は初めてでおいしいことはおいしいが、ま、良心的な町の中華屋さんのレベル。
ボリュームがすごくおなかいっぱいになったし、ランチだったらそこそこ満足の味ではあるが、950円とは。近隣の客が納得していると思われるので、一見の僕が言うことじゃないかもしれないが、大阪でこの内容だったら・・・。

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2006年03月25日

圓家 堀田店 「こんなチャーハン初めて。」

夜、3月48杯目(ラは34杯)。

この店のことはまったく知らなかったのだが、見せてもらったチャーハンの写真のインパクトに驚いた。この店も3月30日で店を閉めるとのことで、滑り込み。
ちゃんぽんと裏メニューの玉子炒飯(通称玉チャー)を注文する。

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先に、ちゃんぽんが出てくる。これは町の中華屋さんのちゃんぽんって感じかな。赤はんぺんの味が懐かしかった。

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続いて、玉チャーだ。炒飯の上に、玉ネギ、ニンニクの茎、ニラと炒めた豚の焼肉がのっている。さらに、ふわとろの玉子が。焼肉だけでなく、炒飯も油っぽいが、玉子のおかげで、くどさを感じることなく食べることができる。このメニューは、食べ盛りの子どもや若い男性に人気があったんだろうな。
このふたつで、おなかははち切れそうになり、食べ歩きはここで終了。
子どもが、中川と春日井(2店)でお店を営業しているとのこと。

圓家 堀田店
名古屋市瑞穂区上坂2-4
052-882-4509
17:00〜
火休
らーめん500円、チャーシューめん650円、塩らーめん600円、みそらーめん650円、長崎ちゃんぽん650円、長崎皿うどん700円ほか

nagoyanshiki at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)