ラーメン/名古屋市緑区

2006年10月14日

なるみ 信州 「蕎麦屋のカレーのようだった。」

昼、10月25杯目(ラは21杯)。

名古屋市全区制覇チャレンジは一区2軒と決めていたが、萬来亭の他にそそられるラーメン専門店がみつからず、だったら意表をついた店にしようと、萬来亭から歩いてすぐのなるみ 信州@中旭出停(名古屋市)を緑区2軒目に。蕎麦もうどんもラーメンもある麺処だ。席に着いてカレー中華(650円)を注文。

06-1014-信州

口の広い丼が運ばれてくる。東京の蕎麦屋さんのカレーのように片栗粉(葛ではないと思うが)で、とろみをつけてある。具は、豚肉とネギ。カレーは、ダシとの一体感がなかった。麺は細いストレートだが、あんになって熱々のままのツユのなかでも、へたらなかった。ここは出前もしているので、へたりにくい麺を使っているのかもしれない。それにしても、麺の量が多かった。別客が食べていた別メニューもボリュームがありそうだった。カレーがあんになっていたので、ツユの温度がなかなか下がらず、食べ終えると体温は急上昇。コンビニに行って冷たいものを買う。冬に食べると、カラダが暖まるんだろうなあ。
この後、ここ以上に意表をついた店で、ラーメンを食べるつもりだったが、おなかに空きはなく、帰ることに。

なるみ 信州
緑区ナビ

※ある方から指摘があった部分を修正しましたが、いただいたコメントの後半が意味不明だったので、そのコメントはアップしないことにします。

nagoyanshiki at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

萬来亭 「家系というにはおとなしいが。」

昼、10月24杯目(ラは2o杯)。

名古屋市全区制覇チャレンジで緑区へ。家系の萬来亭@中旭出停(名古屋市)へ。緑区に公共交通機関で行くのは初めてだが、自宅から1時間かかった。名古屋市も広いなあ。開店ちょっと前に店に着いたが、店の外に家系のスープの匂いが漂っている。
開店とともに入店。はっきりとした声で挨拶してもらって、気持ちいい接客だ。ラーメンを注文。麺の硬さとか、油の多さとかは言わずにデフォで。

08-1014-萬来亭

家系というにはインパクトがなくおとなしいが、動物系の旨味はあって、ある意味、家系よりも客を選ばないスープになっていると思う。麺は、デフォでも硬めで、食感がよかった。麺が短かったのは、好きじゃないが。まるで冷凍食品のようにへたったホウレンソウはノーサンキューだった。大きめのチャーシューは特徴はなかったが、それなりに。ウズラの卵が一個入っていたが、ウズラの卵入りのラーメンは、東京で暮らしていたとき、竈が限定でウズラの薫製卵を出していて、それ以来かな。

萬来亭
お店のサイト

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