ラーメン/名古屋市中区<07>

2007年07月11日

とみ川 「地獄麺じゃなかったら。」

昼、7月19杯目(ラは13杯)。

温かい麺は食べる気になれず、夏の麺を出している名古屋麺屋横丁@栄(名古屋市)に行き、どこにしようかまよったあげく、とみ川の特製胡麻ダレ冷やし中華(900円)で地獄麺(+50円)に決める。ランチタイム100円の麦ごはんも注文。麺が辛いときの保険にもなるし。

07-0711-とみ川

唐辛子を練り込んだ麺は、他のお店でもあったし、日清食品のインスタントでもあったが、食べるのは初めて。冷たい麺なのに、噛んでいると口の中の温度で辛さが増幅される。でもこれがよかった。具もタレもとくに目新しさがないが、辛い麺のおかげで飽きることなく食べることができた。辛さを緩和するためにたのんだ麦ごはんは、麦のにおいがぷんしたが辛い麺といっしょに食べるとにおいを感じずに食べることができて、これを注文してよかった。地獄麺じゃなかったら、不満があったかもね。スイカはまだ甘くなかった。

とみ川
名古屋麺屋横丁のサイト

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2007年07月10日

一萬 「麺が変わった。」

昼、7月18杯目(ラは12杯)。

このブログを始めてから同じメニューは食べないようにしていたが、そのしばりをなくしたので一萬@栄(名古屋市)へチャーラー(チャーハンとラーメンのこと)を食べに行く。チャーハンにソースをかけて食べたかった。昼休みに出遅れて行ったので、席は空いていて、チャーハンとラーメン(680円)を注文。

07-0710-一萬11

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スープはいつもの味だが、麺が変わったような。以前は札幌麺のような正方形の麺だったが、平打ちになっている。番手は変わっていないように思うので、麺帯が薄くなったってことかな。薄くなった分、以前のようなモチッとした感じがなくなっている。チャーハンには、いつものように半分だけソースをかけ味の違いを楽しむ。

中華料理 一萬
名古屋市中区錦3-16-8
ランチのセットメニューは、チャーハンとラーメン680円、天津飯とラーメン730円、中華飯とラーメン730円、タンタンメンと小ライス、ソース焼きソバとミニチャーハン750円ほか

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2007年07月04日

桂花苑 「値段に見合った味ではなかった。」

昼、7月5杯目(ラは2杯)。

松坂屋名古屋本店の本館レストラン街がリニューアルされ、まだ行ったことがないので訪問。客単価の高い店ばかりよく集めたものだ。ランチでも3千円前後からその上こんなブログをやっているので、イタリアンかチャイニーズってことになるが下調べをしていなかったので、無難に桂花苑@矢場町(名古屋市)へ。東京のロイヤルパークホテルに本店があるようだが、もちろん行ったことはない。冷やし中華ですらメッチャ高いが、それを注文。タレは醤油か胡麻かと訊かれ、醤油にする。

07-0704- 桂花苑

07-0704- 桂花苑2

大仰にもタレも具も別皿の冷やし中華が運ばれてくる。水で締めた細めのストレート麺はほどよい食感になっているが、麺そのものがうまいってわけではない。海老、蟹爪は正直にいうとうまくない。貝柱の味付けはまあまあだったが。タレは町の中華料理店よりは上品な味付けだが、そこまで。
デザートの杏仁豆腐にいたっては凡庸の極み。フルーツは熟していないし。
今日のお勘定は消費税・奉仕料込みで2,887円。これだけの対価を要求するなら、味で高級店のプライドを見せて欲しかったが、それはなかった。はあ。
同じフロアのロブションにはぜひ行きたいと思っているが、もしここと同じようなていたらくだったら・・・。

中華料理 桂花苑
http://www.honten.jp/topics/contents/gourmet/shop/restaurant_contents/39.html

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2007年06月28日

ミスタードーナツ 「カメラを忘れてしまったので。」

昼、6月49杯目(ラは38杯)。

出先からの帰り、こくや 原田屋へ行こうと店の前の狭い路地に入ったところで、デジカメを持ってこなかったことに気づく。デジカメがないのなら、こくや 原田屋はスルーしようと足早に歩くと、そんなときに限って、奥さんが店の外に出てくるもんなあ。挨拶をして、さらに足早に。路地を抜けると見えてくる、ミスタードーナツ 栄店(名古屋市)で初飲茶をすることに。涼風麺・海鮮点心セットA(640円)を注文、ドリンクはアイスウーロン。それにしてもデジカメを忘れるなんて。デジカメそのものを忘れたのは、02年年末の岡山ツアー以来だ。

07-0628-ミスタードーナツ

デジカメがないのでケータイのカメラに収める。冷やし中華ほどは甘酸っぱくはないが、つけ汁ではなくタレに麺をつけて食べる。最近のカニかまは巧妙なカタチになったなあ。一瞬、本物かと思った。エビ、イカは本物。エビは、昨日のヨコイのエビより、プリプリしている。ここまでくると人工的なものを感じるのだが。涼風麺・海鮮も点心もチェーン店ならではの、ある一定の水準を守り、それなりにうまいというものだった。もう一つの夏の麺、涼風麺・塩地鶏は食べるべきか。今後、デジカメを忘れることはないと思いたいが。

ミスタードーナツ 栄店
ダスキン ミスタードーナツのサイト


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2007年06月26日

神楽 「スープはよかったが。」

昼、6月47杯目(ラは37杯)。

事情通のラーメンフリークから、著名な博多ラーメンの店主プロデュースの豚骨系ラーメン店がオアシス21でオープンするということを知らされる。開店前の店なので、求人ルートで調べてみると、今は削除されているが、求人サイトのジョブエンジンに株式会社楽が開業する神楽という店がみつかる。求人のための文言は、以下の通りだが、威勢がいい。

「うまいラーメンは手に入れた!!」
6年後には100店舗を目指す「神楽」の創業期メンバー募集!!

【成功の秘訣はここにあり!】
個人で店を出しても、成功する確率は20パーセントといわれている時代。だからこそ我々は福岡で40年の歴史がある「知る人ぞ知る」本格博多ラーメン店「秀ちゃんラーメン」の全面協力を得て5月末より「神楽」をオープンさせる!
自信はある。「楽」で大繁盛する店を創るノウハウの全てを盗んでほしい!そして3年後には30店舗、6年後には100店舗を出店。

オープンは約1ヶ月くらい遅れ、6月23日(土)となったが、遠征で初日には行けず、昨日は名駅方面で仕事だったので、オープン4日目に訪問することに。オアシス21のふくらーめん楽楽楽の跡地できた、神楽@栄(名古屋市)へ。
店に入ると、案内されないとわからない店の右手奥にでかい券売機がなんでか2台ある。神楽ラーメンとご飯物(炙り丼、博多めんたい御飯、特製たかな御飯のいずれか)のセット(1,000円)の食券を購入。それから空いている席に案内されるが、食券を取りにこない。「オーダーを取りに来て」といって、やっと女性ホール係が着てくれる。配膳することだけに集中しているようで、オペレーションはハチャメチャ。麺の硬さは普通にして、博多めんたい御飯で注文。

07-0626-神楽

07-0626-神楽2

背中に秀とかかれたTシャツを着た人がいて、その人がスープの管理をしているようだ。それ以外は、神楽のTシャツを着ていて、調理している人はもろ素人って感じで、それをフォローしている人は求人サイトで顔出ししていた人事の責任者のようにみえた。豚骨の旨味がほどよく出て背脂がのっていたスープは美味い。でも麺はゆるく食感はよくない。チャーシューはまあよかった。ネギは妙にサクサクした食難で、冷蔵庫の中で凍ってしまったネギなのかな。こんなネギたっぷりのせられてもねえ。
博多めんたい御飯の飯は、これを客に出すかというくらい硬いもので、明太子だけを食べて、ご飯は食えず残すことに。食べものを残すのは大嫌いだが、こんなご飯を食べるのは無理。
クレームを言おうと思ったら、別客が半券が切られていない食券を出して、「これって今度着たとき使えるか?」とホール係に言っていたホール係は返金しますと言ったが、その前に謝罪の言葉を言わなかったせいか、その客はさらに怒って「いらんわ」と言ってと去っていった。それに比べればとまあいい方かと思い、黙って退店する。
開店4日目でこれだと、開店日にすごい混乱があったことは容易に想像できる。6年後の100店舗出店へ向けて、前途多難な船出をしたということか。

博多らーめん 神楽
オアシス21のサイト

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2007年06月22日

二都玉 「定食にすると腹いっぱい。」

昼、6月37杯目(ラは29杯)。

明治時代に創業したといううどん、蕎麦の老舗、二都玉@金山(名古屋市)。宿題店リストに入っていたのだが、カレー支那そば(700円)があると知り、カレー麺チャレンジ48弾で訪問。麺類は350円で定食にできるので、定食で注文。

07-0622-二都玉

カレーのスープは、スパイスのカドをやや感じるが、おいしくまとめてある。野菜と硬めの豚肉、ありそうでなかったカレーラーメンだ。麺は細めのストレートで外側はやわかったが、内側は歯応えあり。
定食のおかずは、味噌ヒレカツと野菜、小鉢、漬け物。味噌ヒレカツは3枚あって、これで350円なら文句なし。おなかもいっぱいになったし。冷たい麺に味噌らしきものをかけ野菜をのせた、てまえというメニューが妙に気になった。ここは再訪必至だ。

二都玉
PS

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2007年06月21日

喜多楽 「ナスがうまかったなあ。」

昼、6月36杯目(ラは28杯)。

暑いので、先回、喜多楽@上前津(名古屋市)に行ったとき貼りだしてあった揚げなすと春豊のぶっかけ麺(800円)を食べに行く。時間が早めだったので、ランチタイム50円の稲荷も残っていた。

07-0621-喜多楽

春豊を使った麺は、コシがなかなかで、美味しく食べることができる。冷たいスープは和ダシがベースかな。おろしショウガは風味が強く、少しの量を麺にのせて食べるだけで印象がずいぶん変わる。揚げなすは、味がよくしみていて、よく冷やされている。揚げなすというよりは、煮浸しという感じで。味が濃く、甘めでうまい。ナスを煮るときは甘めがいいなあ。麺と食べるのもいいが、ご飯といっしょに食べてみたい。一杯の麺料理としてはよかったが、昨年の麦そば・ざるのように麺の良さがもっとわかる方が好きだなあ。

麺家 喜多楽
Yahoo!グルメ

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2007年06月20日

こくや 原田屋 「今年はあれこれあるようだ。」

昼、6月35杯目(ラは27杯)。

これだけ暑いとそろそろ何かやっているのではと、こくや 原田屋@栄(名古屋市)へ。店の前に行くと、冷やし麺第一弾 あさ塩(900円)の貼り紙が。しめしめと入店。あさ塩と鶏肉の塩炒めご飯(150円)を注文。

07-0620-こくや原田屋1

07-0620-こくや原田屋2

冷やしラーメンと、アサリのつけ汁が別盛りで出される。まずはメインの方から。ジェレ状になったスープが麺によくからむ。今日はそれほど暑くなかったので汗をかいていないせいか、少し塩辛く感じる。冷たいのでひとつ一つの素材はわかりにくいが、美味しく食べることができる。魚肉かと思うほど、軟らかな鶏肉もいい。アサリのつけ汁に麺をしばらく浸してたべると、やっぱり冷たいの旨味は主張しないが、あさりの旨味で美味しく食べることができる。細い麺はこちらの方が合うような。ジェレ状になったスープを、味噌で使っている麺で食べたらどうなるのかなと思ったりして。
店主によると、あさりの次は去年もやった梅で、その後柚子で冷やしを作るとのこと。今年の夏はかなり暑くなりそうなので、期待したい。
鶏肉の塩炒めご飯も、今日はしょっぱく感じたが、それでもうまかった。

こくや 原田屋
グルメウォーカー

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2007年06月14日

チーナ・ヒロ 「この店のメニューとしては物足りない。」

昼、6月24杯目(ラは19杯)。

暑いとつい冷たい麺に目が向く。チーナ・ヒロ@栄(名古屋市)で2種類の冷麺が出されていることを思い出し、お店へ。今日は、ねぎ冷麺(1,000円)にする。ランチタイムは白飯かデザートがついてくるが、食べたことがない自家製杏仁にする。

07-0614-チーナ・ヒロ

07-0614-チーナ・ヒロ2

水で締めた麺がいい感じだが、ラー油の辛さでタレの旨味がよくわからない。京都の白味噌を使っているはずだが、よくわからなかった。辛さは自分で調整できるようにしてくれるといいのだが。たっぷりのネギも、少量の挽き肉もそれほど効果的とは思えず、この店のメニューとしては物足りなく感じる。白味噌や九条ネギをもっと活かす方向にもっていってもらいたいものだ。
自家製杏仁は、弾力がありながらもソフトな口あたりで、味もよかった。

チーナ・ヒロ
サンシャイン栄のサイト

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2007年06月07日

みそや・堂 「催事場ラーメン以上でも以下でもなく。」

昼、6月12杯目(ラは11杯)。

午後、名駅界隈で打ち合わせがあるので、その前にJR名古屋タカシマヤ@名古屋(名古屋市)の大九州店へ。鹿児島のみそや・堂がイートインで出店にしているので、行列に並ぶ。「鹿児島県産の豚骨と薩摩赤鶏をベースに24種類の味噌をブレンドしたスープは熟成した麺との相性も最高です」という文言に期待も膨らむ。薩州極み みそラーメン(788円)の食券を買って着席。

07-0607-みそや・堂

恐ろしく長く待たされる。待たせるだけのことがあるのか、中細のストレート麺は、茹で方がていねいでしこしこした食感がいい。スープは味噌の旨味はしっかりしているが、スープそのものの旨味はあまり感じない。豚汁より旨味が乏しいのでは。具もしょぼいし、催事場ラーメン以上でも以下でもないという一杯だった。

みそや・堂
グルメぴあ

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