ラーメン/静岡県<02>

2008年05月05日

伊駄天 「イタリアンの世界に誘ってくれるつけ麺。」

4月30日から四季彩菜麺2008春ver2.0の塩香草つけ麺〜伊吹き〜(980円)が始まったとのことで、伊駄天@藤枝(岐阜県藤枝市)へ行くことに。
僕が鏡花@立川に行ったとき町田店主から、トシモンさんが明日、伊駄天さんを連れていると行っていたが、伊駄天は鏡花の近くの立川ラーメンスクエアで秋に出店することになるので、親分肌の町田店主が近くにいるということは何かと心強いだろう。すると、東西つけ麺コラボの打ち合わせで、鏡花に喜多楽の林店主と白神の石神店主が先に来ていたとのこと。愛知、岐阜、静岡の美味しい店の店主が、東京の立川で出会うなんて偶然、その場に立ち会えなかったのは残念だが、なんともうれしい出来事だ。
開店30分前に到着、ポールをゲット。それほどたたないうちに、地元のラーメン好きで愛知岐阜のラーメンもよく食べていらっしゃる小市民さんが登場。ラーメン談義をしていると、待ち時間がなったく苦にならず、あっという間に開店時間に。塩香草つけ麺〜伊吹き〜の食券を買って着席。

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小市民さんによると麺を鏡花と同じ製麺会社に変えたとのこと。最近できたお店のサイトでは、東京大手有名製麺屋さんとしかないので、社名を書くのは控えるが、わかるひとにはすぐわかるだろうな。僕がいま一番好きな麺屋さんだ。以前のしこしこ麺と比べると、加水率が高いのかなあ、やや硬めの茹で加減だが弾力があって美味しい。バジル(?)を塩ダレとオイルかな、イタリアンの経験値はラーメンの経験値の千分の一以下なのでよくわからないが、そのまま食べると中華麺を使ったイタリア料理だ。でも、これが美味い。魚がほどよく効いたつけ汁につけると、お、ラーメンっぽくなる。炙ったチャーシューにかかっているトマトソースは旨味がさわやかで、なぜがチャーシューによく合う。この組み合わせで、ビールのアテになる一品になりそう。途中でレモンを絞って食べても美味いし、スプーンにのせられたエビ・ホタテ・イカのラグーを混ぜて食べても美味い。ケンカしそうな組み合わせなのに、上手くまとめられている。またも、イタリアンの世界に誘ってくれるつけ麺だった。次があったので、スープ割りは頼まなかったが、スープで割ってもらって温度が上がるとまた味わいが変わるんだろうな。
小市民さんが食べていた、つけ麺の平打ち太縮れ麺も美味そうだった。すぐにでも食べに行きたいけれど、藤枝は遠い。次回は、夏かな。
何で、韋駄天ではなく、韋駄天なんだろう、とずっと思っていた。店主が伊藤さんなのかなと初めは思ったが、そうじゃないしいつか訊こうと思っていた。この日も訊くことは忘れてしまったが、店主がイタリア(伊太利亜)料理出身なので、「伊」という文字を使ったのではないかと、このエントリーを書いていて思いついた。そうなのかな。

麺行使 伊駄天
お店のサイト

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2008年03月21日

伊駄天 「東京のラーメン・フリークを驚かせてやれ。」

昨年、立川ラーメンスクエアでおこなわれたラーメントライアウトで優勝した伊駄天@藤枝(静岡県藤枝市)。立川での出店が決まってもスタンスは変わらず、期間・数量限定の限定の四季彩菜めんとして出されているフレーバー鶏叉焼ボルチーニ塩らー麺を食べに行く。電車の都合で開店の20分前に到着して一番乗りになったが、その後、どんどんお客さんが来る。人気店になったなあ。開店してフレーバー鶏叉焼ボルチーニ塩らー麺(900円)の食券を買って、席に。

08-0321-2伊駄天

まずは、クリームソースがかかっていないところのスープを。鶏の旨味がしっかり出ていて美味い。ベリーリーフの下にあるややピンクかかったクリームソースがかかっているところから、麺を持ち上げ食べると、何を使っているのかよくわからないが濃厚な旨味で、もろイタリアンだが、これまた美味い。サイコロのように切られたトマトがよく会っているし、瞬間、燻製臭も感じ食べていて楽しかった。ソースとスープが混ざると、上質な白湯みたいになり、スープを飲み干さずにはいられなかった。麺はいつものものと形状は同じだが、歯応え、弾力がよくなっているように感じた。これは麺を変えたのか、スープと合っていただけなのかわからないが、美味しく食べることができた。ここまでくると、伊駄天クオリティが確率されたと言っていいだろう。
秋から立川ラーメンスクエアに出店することになる伊駄天だが、この調子で東京のラーメン・フリークを驚かせてやれ。

麺行使 伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ無くなり次第終了
月・第3火休
醤油らー麺680円、塩らー麺680円、本節肉そば700円、特本節肉そば900円、つけ麺750円、柚子つけ麺780円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年01月12日

石川屋 「20年前なら大感激しただろう。」

昼、1月19杯目(ラは16杯)。

藤枝から東へ、大宿題店の石川屋@熱海(静岡県熱海市)へ。この店に行ったら、ラーメン(650円)だけでなくオムライス(950円)も、というアドバイスを以前受けていたので、両方注文。14時半くらいに到着したのだが、席はほぼ埋まっていた。

08-0112-石川屋

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動物系の旨味が出ているが、わずかにエグミを感じる。コショウを投入するとエグミが消えて、なかなかおいしい。油が多めで、こればまたいい。醤油ダレもおいしく、生姜も効いていて、昔ながらの中華そばって感じ。細めのストレート麺はやや軟らかいし。
ふわとろの玉子がたっぷりのったオムライスは、チキンライスがいまいち。洋食屋というより町の食堂のチキンライスって感じ。ふわとろの玉子が珍しい時代に食べたら、びっくりしたかもしれないが。
ラーメンもチキンライスも20年前に食べたら、大感激したと思うが、平成も20年になった今となっては、懐かしい味になってしまっている。
ラーメンはそれほどでもなかったが、オムライスはけっこう量が多い。おなかいっぱいになってしまい石川屋と同様、大宿題店のわんたんやに行けなくなってしまった。1時間くらい湯につかっていたら食べられるようになると思うが、宿泊しなくても入れる温泉を調べていなかったので、さらに東に向かう。

石川屋
お店のサイト


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伊駄天 「奇抜さと美味さの両立。」

昼、1月18杯目(ラは15杯)。

今日から遠征なのだが、睡眠不足と疲れで出発が遅れてしまって、伊駄天@藤枝(静岡県藤枝市)に到着したのは、12時頃。8人くらい並んでいて、早く出発しなかったことを後悔。バイトが急に休んだのか、奥さんと2人で回しているので、かなり急がしそうだ。券売機をみると、期間・数量限定が〜2008越冬ver2.0〜あつ玉味噌つけ麺(900円)になっている。ver1.0は食べずじまいだ。昨年のうちに食べておくべきだった。席が空くのを待っていると、愛知県内某店の店主が。びっくりしたなあ。静岡県で遭遇するとは思わなかった。

08-0112-伊駄天

出てきたものは、温盛りの麺に生玉子、肉味噌などが入っている。まずはこれをかき混ぜて食べる。うどんでいう釜玉のような感じになり、肉味噌も美味いので、これだけで充分に一品になっている。新作の混ぜそばだといわれても、何の不満もないだろう。その麺をつけ汁につけると、味噌の旨味と辛味でこれまた美味い。味わいは全く別だ。違うメニューを交互に交互に食べているような気分になる。それぞれ、別のメニューにしてもいいのではと思うくらい、レベルが高い。奇抜なメニューだと思うが、美味さがともなっているので、大満足の一杯だった。

伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ切れ時終了
月・第三火休
金夜は影武者
醤油らーめん650円、塩らーめん680円、つけめん(醤油・塩)730円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年12月30日

伊駄天 「ラーメントライアウトで優勝した一品。」

昼、12月50杯目(ラは30杯)。

立川ラーメンスクエアのラーメントライアウトで優勝した伊駄天@藤枝(静岡県)の店主。そこで出された一品が、12月29日30日に年越しそばとして提供されるとのことで、今日は東へ。朝もたもたして出遅れ、開店の直前に到着したら行列ができている。開店して、燻玉香る肉そばフレーバー叉焼仕立て(900円)の食券を購入。今日はこのメニューだけかと思っていたら、レギュラーメニューも提供していた。何とは着席でき、できあがりを待つ。

07-1230-伊駄天

燻玉はかなり燻製香が強い。以前この店で食べた燻玉は大丈夫だが、ここまで燻製香が強いとちょっと苦手。実は竈の燻玉も苦手で、東京時代、竈で燻玉入りがデフォになってから食べに行かなくなったくらい。玉子の燻製香とチャーシューのフレーバーを大切にするためか、節の旨味はおとなしく感じる。燻製香とフレーバーが立っていたので、そう感じたのかもしれないが。自分の好みについて書いてしまったが、レベルが高い一杯であることには変わりない。ただ、柚子塩や本節肉、影そばなど、美味しいメニューがほかにもあるので、ラーメントライアウトの審査員には、ぜひお店に足を運んでいただいて、いろんなメニューを食べていただきたいと思う。
この後、浜松に来ている神戸のラーメン好きと合流して、幸楽でメチャウマのとんかつに舌鼓。夜は、忘年会&慈庵の店主のお疲れ会があるので、これにて名古屋へ帰る。

伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ切れ時終了
月・第三火休
金夜は影武者
醤油らーめん650円、塩らーめん680円、つけめん(醤油・塩)730円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年12月22日

伊駄天 「渾身一滴の一杯。」

昼、12月37杯目(ラは20杯)。

藤枝のホテルに泊まったのだが、寝つきが悪く、さらに何度も目が覚めて、朝起きて時計を見ると8時半。○元で朝ラーするつもりだったが、諦めてホテルで朝食。伊駄天@藤枝(静岡県藤枝市)の開店まで、コーヒーを飲みながら、仮アップがたまりにたまったブログの原稿を書くが、頭がボーっとしていてあまりはかどらない。
開店時間のちょい前に、お店へ。開店と同時に入店。冬の色彩菜麺が始まっているが、あえて味がアップしたという本節肉そば(750円)の食券を買って着席。伊駄天の又野店主は、立川ラーメンスクエアの第3回ラーメントライアウトで優勝したのだが、そのベースとなったのが本節肉そばだ。店内には優勝トロフィーや常連客からのお祝いや優勝を知らせるボードがある。この店のことを以前。「静岡の奇跡。」と書いたが、また奇跡を起こすとは。

07-1222-伊駄天

本節肉そばは以前美味しくいただいたが、店主が自信を持って味がアップしたと言ったことに納得できる。もう何の迷いもない。節の旨味がたっぷりだが、旨味過剰になっていないことがすごい。昨日の影そばといいこれといい、濃厚魚介豚骨が主流になっている東京のラーメン好きがこれらを食べたらすごく新鮮に感じるだろうな。しこっとした平打ち麺も美味いし、スープとの相性はベストといっていい。写真を見ると、魚粉が浮いているので濁ったスープと思うかもしれないが、実は透明スープ。この透明スープ、影武者の白濁スープの2本立てで勝負したらと思うが、店主は別のことを考えているかも知れない。立川に出店するのは来年の秋なので、しっかり準備して欲しいと思う。立川でオープンするときは、ぜひ駆けつけたい。

伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ切れ時終了
月・第三火休
金夜は影武者
醤油らーめん650円、塩らーめん680円、つけめん(醤油・塩)730円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

年末年始の休みは、12/31〜1/4。
12/29・30は、ラーメントライアウトで優勝した作品、鰹香る肉そば〜フレーバー叉焼仕立てが出される。

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2007年12月21日

影武者 「影つけ麺は影そばとはアプローチが違っていた。」

夜、12月36杯目(ラは19杯)。

影そばがメチャ美味だった、伊駄天の金曜夜のみのセカンドブランド、影武者@藤枝(静岡県藤枝市)。次いつ来られるのかわからないので、影つけ麺(800円)も食べなきゃと影そばを食べてから、食券を買う。

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つけ汁の上を魚油が覆っている。影そばのアプローチとは違っている。影そばと比べるとわかりやすい味になっているが、こちらも美味い。ありそうでない魚介豚骨だと思う。平打ち麺は、伊駄天のつけ麺と違っているのか、茹で時間の違いなのか、弾力がある。でも、このつけ汁とはよく合っている。胡麻もいいアクセントになっていると思う。ラーメンとつけ麺で麺じゃなくスープで違うことをするなんて、開店から2年たたない店とは思えない。久しぶりの2杯食いでおなかいっぱいになってしまいスープ割りは頼めなかったが、代休を取って藤枝に来てよかったと思う。

影武者
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
金17:30〜スープ切れ時終了
影そば750円、影つけ麺800円ほか

伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ切れ時終了
月・第三火休
金夜は影武者

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影武者 「これは引き算の味だなあ。」

夜、12月35杯目(ラは18杯)。

伊駄天のセカンドブランド、影武者@藤枝(静岡県藤枝市)にずっと前から行きたいと思っていた。今年の年明け、金曜夜に行ったら、影武者の仕入れなど準備ができなくて今日は伊駄天ですと言われた。その後、影武者は一度封印され、秋に再開された。今日代休を取ることができたので、やっとやっとの訪問。

07-1221-影武者

店に入って店主におすすめはと訊くと、影そば(750円)を食べてくださいとう答だったので、その食券を買って着席。

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パッと見、しゃばそうなスープに見えたが、そんなことはない。豚骨スープだと思っていたら、魚介の旨味が。豚骨の旨味はギリギリまで抑えられ、その足りない部分を魚介が補っている。店主はイタリアン出身だが、和食の引き算をもってくるとは。引き算しても、旨味は充分。いやー、これは美味い。濃厚魚介豚骨も好きだが、こういうアプローチはもっと好きだ。やや硬めでシコシコの細麺も美味い。スープをよく持ち上げながら、麺そのものの美味さがわかる。餡のようなものがのっていて、それをかき混ぜると、劇的な変化はなかったが、スープがまろやかになっていく。店主に何かと尋ねると、鰹餡でコクを出すものだと。おお、なるほど。
影武者は迷いがでていったん閉めることにしたが、やっと自分がイメージする味になったので、再開したと店主。これを来年秋に出店することになる立川ラーメンスクエアで出したら、東京の人に受けるだろうな。もちろん、スープを残さず、完食。もう一杯食べるため、券売機へ。

影武者
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
金17:30〜スープ切れ時終了
影そば750円、影つけ麺800円ほか

伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:00、17:30〜スープ切れ時終了
月・第三火休
金夜は影武者


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2007年11月18日

よかたい 「ここも美味いなあ。」

昼、11月26杯目(ラは19杯)。

3軒目は、夏にいきなりつけ麺をしてしまった、よかたい@島田(静岡県島田市)へ。提灯が東京の砦から贈られたようなので、砦出身だったかな。店に入ってびっくりしたのは、女性率の高さ。女性だって、豚骨ラーメンやこってりを食べたいはずなのだが、スープが臭いのは嫌われるはずなので、そこはクリアしているってことかな。店名と同じよかたいらーめん(650円)を注文。

07-1118-よかたい

まずは、黒い油がかかっていないところのスープを。とろみがあって、豚骨の旨味がしっかり感じられる。続いて黒い油がかかっているところを。メニューの裏側には、マー油とは書いてなかったが、間違いなくこれはマー油で、ニンニクの風味がいい。麺は、超極細でふつうで頼んだのでやや軟らかく感じたが、美味しい麺でスープとの相性もいい。不満があるとしたら、もやしが水っぽいこと。水分が少な目の細モヤシ(グリーンマッペ)の方がいいんじゃないかと思う。
それにしても、静岡は、ここ2、3年のうちにいいラーメン屋さんが増えたなあ。名古屋から近いし、これからも静岡詣でをすることになりそうだ。

謔ゥたい
静岡県島田市本通2-4-10
090-4229-9339
11:00〜41:00、17:00〜22:00
火休
らーめん550円、よかたおらーめん650円、スペシャル1,000円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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伊駄天 「もう実力店と言っていいだろう。」

昼、11月25杯目(ラは18杯)。

2軒目は伊駄天@藤枝(静岡県藤枝市)へ。店内では、客が待合いの椅子を埋める尽くしている。人気店になったなあ。券売機で柚子つけ(730円)の食券を買い、気長に待つことに。席が空く前に食券を取りにきたスタッフに、塩で注文(柚子つけは醤油もある)。運良く外光が入ってくるので明るく、撮影しやすい入口に近い席が空き、着席。

07-1118-伊駄天

この店でレギュラーメニューを食べるのは、久し振り。ここんとこ、限定ばかり食べていたからなあ。魚粉とかも入っているようだが、今年1月に食べた柚子鶏のような鮮やかさは感じなかったが、旨味がじんわり伝わってくるつけ汁はかなり美味い。しっかりとした食感の平打ち麺もいいなあ。一口目に、油と魚がぶつかったのか美味く表現できないが、石油っぽい風味をわずかに感じたことをのぞけば、満足の一杯。スープ割りをしてもらうと、柚子の酸味が強まり、これがまた美味い。次の店があるので、残そうと思ったが、残せなかった。この店は、開店して2年たっていないが、静岡を代表する実力店といいっていいだろう。

麺行使 伊駄天
静岡県藤枝市青木3-7-3
054-644-1088
11:00〜14:30、17:30〜スープ切れまで
月・第3火休
醤油らーめん650円、塩らーめん680円、つけめん(醤油・塩)730円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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