ラーメン/愛知県<03>

2008年01月04日

得道 「ミスマッチのはずだが、なんでかうまい。」

昼、1月8杯目(ラは7杯)。

今日、新年初営業の得道@東本地ヶ原停(愛知県尾張旭市)へ行くことに。麺を食べた後のつけめん(750円)のつけ汁にチーズを入れて食べるという焼き玉チーズリゾット(200円)を食べるためだ。

08-0104-得道

店主がいたので麺の指定はしなかったが、これはヤマト3号かな。麺茹での時間は長めにしてもらったが、僕にはちょっと硬かった。もっと麺に弾力と伸びがある方が好きだなあ。つけ汁は文句なしの得道クオリティで、豚骨と魚介の旨味が強い。つけ汁に入っている腕肉(?)の食感がいい。
麺を食べ終えて、焼き玉、溶き玉子、粉チーズととろけるチーズ、ご飯を投入。かき混ぜるのは店主が急いでしてくれたのでその瞬間を取ることができず、ご飯の存在感がわかるよう、レンゲで持ち上げて撮影するテスト。レンゲを使わず、鉢の中だけを取るよりはおいしそうにみえるかな。

08-0104-得道2

豚骨スープとチーズならどちらも動物なので合うと思うが、魚介とチーズは絶対ミスマッチと思っていた。でも、ベースの豚骨スープと玉子がつなぎ役になっているのか、意外とうまい。というか、かなり吸引力があり、残さず食べてしまった。でも、魚介が入っていない豚骨ラーメンのスープで、焼き玉チーズリゾットを試してみたいなあ。絶対こっちの方が・・・。

得道
PS

nagoyanshiki at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月03日

晴レル屋 「肉のボリュームでおなかいっぱい。」

昼、1月6杯目(ラは5杯)。

さすがに今日は遠征はやめて、1月3日から営業する晴レル屋@大府(愛知県大府市)へ。11時くらいに到着の予定で店に行くと、すでに長椅子に座っている人が。誰かわかる人はわかるだろう。開店時間が昼夜とも15分早まったことを教えられる。これは大歓迎。開店して、店主やスタッフと新年の挨拶。現在展開されている麺友のお題目は具とのことで、豚の炙りしょうが焼き(250円)に一番合うメニューはどれと訊くと、つけ麺(730円)とのことで、その二つの食券を購入して席に着く。

08-0103-晴レル屋

麺を覆うように豚の炙りしょうが焼きがのった丼が出される。あれ?麺が変わっている。以前食べたときより短くなっているだけでなく、弾力が素晴らしく、味もいい。つけ汁は、魚介系、動物系とも旨味がしっかり出ていて、旨味過剰にもならず完成度が高まっている。いや、ほぼ完成といっていいだろう。チャーシュー、メンマのクオリティも高い。で、肝心の豚の炙りしょうが焼きだが、それほど生姜は効いていないが、薄味で美味い。つけ汁につけて食べてもいいが、つけずに食べると肉なのに箸休め的な役割をしてくれる。でも肉のボリュームでおなかいっぱいになってしまって、スープ割りを頼むこともできなかった。なんか小食になったなあ。
店を出るとき、店主に夜はぎんやさんですかと言われる。行動パターンを読まれているなあ。

麺の坊 晴レル屋
お店のサイト
※お店のサイトでは、営業時間の変更はされているようですが、価格の変更はまだのようです。

08-0103-晴レル屋2


nagoyanshiki at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月04日

ありがた屋 「6月に食べたあぶらそばが同じようで変わっていた。」

昼、11月7杯目(ラは6杯)。

新しいあぶらそばがありがた屋@勝川(愛知県春日井市)で出されているってことは知っていたが、なかなか訪問することができず、終了していたらレギュラーメニューのつけ麺をまだ食べていないのでそれにしようと訪問する。小麦粉の値上げで麺メニューを各30円値上げしたという貼り紙が。どのお店も大変だなあ。あぶらそば〜今度はカレー(つけダレが濃厚!!)〜(930円)はまだやっていて、もちろんそれを注文。

07-1104-ありがた屋

出されたものを見ると、6月に食べたあぶらそばについてきたものはカレースープだったが、今回はとろみのついたカレールーになっている。
歯応えがほどよい平打ち麺は相変わらず美味い。ラー油がけっこう効いていてるが、イヤな辛さではなく、するっと食べることができる。麺をカレーにつけて食べると、ラー油のせいで辛口カレーって感じの味わい。これは大人のカレーだな。同じようで、けっこう変わったっていう印象が。温泉玉子を入れてかき混ぜるとマイルドになり、カレーにつけると今度は中辛に変わる。食べていてどんどん変わるのが食べていて楽しい。
前回はチョットごはんをカレーに入れて食べたが、今回はおなかの調子がイマイチだったことと、次の店が待っていたので、それを頼まなかった。
次の限定が出るまでに、レギュラーメニューのつけ麺を食べに行きたいが、どうなることやら。

らうめん考房 ありがた屋
愛知県春日井市小野町4-123
11:30〜14:30、18:00〜21:15
0568-56-1376
月・第2火休
しょうゆらうめん680円、しおらうめん 730円、みそらうめん780円ほか
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月28日

百才笑 「実に真面目な豚骨ラーメン。」

昼、10月51杯目(ラは36杯)。

遠征しない日は宿題店にも行かないとというわけで、百才笑@三河知立(愛知県知立市)へ。知立でラーメンを食べるのは初めて。店内で3人待ち。待ち時間に様子を見ていると、替え玉半玉を注文している人が多い。替え玉半玉がある店は初めてかなあ。僕が替え玉をしたことが一度もないので、気がつかなかっただけかもしれないが。替え玉半玉の謎は後になってわかるが。しばし待つと席が空き、もと味(600円)を注文。

07-1028-百才笑

ここの店主は一風堂出身と聞いているが、一風堂より骨骨したスープで、予想以上の味。極細ストレートの自家製麺は、シコシコとした食感でスープをよく吸い上げもよく美味しい。食べ進めても、へたらないのもいい。実に真面目に作られた豚骨ラーメンだと思う。それにしても、麺量が多い。一般的な博多ラーメンの1.5倍くらいあるのでは。替え玉半玉を注文している人が多い理由がわかった。しかも、分厚き切った炙りチャーシューが2枚、キクラゲもたっぷりで味玉、モヤシまで。美味しいものをたっぷり食べてもらおうという店主の心意気を感じる一杯だった。魚介をブレンドしたというあっさり味も、いつか食べてみたい。

百才笑
愛知県知立市弘栄2-25
0566-83-4444
11:30〜13:55(L.O.)、18:00〜20:55(L.O.)
水木11:30〜13:55(L.O.)
月火休
もと味600円、あっさり味600円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

nagoyanshiki at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

晴レル屋 「文句なし。」

昼、10月50杯目(ラは35杯)。

晴レル屋@大府(愛知県)の超らーめんナビ限定は昼夜各5食。超らーめんナビ限定は、常連客が頼むことは少ないが、開店前シャッターしても自分の前に5人以上いると、自分の前で売り切れるかもしれないとドキドキしながら、自分が食券を買う番を待つことになる。そんな思いをするくらいなら、早めに店に行ったほうがいいと、開店時間の45分前にお店にいく。ポール奪取。その後、すぐ次客が来たけれど。食べたいものを食べるための待ち時間はどんなに長くても、楽しく感じる。
DELLA汐(750円)の食券とケータイの超らーめんナビ限定の画面を見せて、注文完了。

07-1028-晴レル屋

昼の部の開店時間だったので豚骨スープが若いのか、閉店後に試食したときのような濃厚さは感じられないが、その分爽やかな味わい。節の旨味と相乗効果でかなり美味いスープになっている。蕗を具にしたことには驚いたなあ。これがラーメンに合うのかと思っていたが、実によく合う。キャビアはキャビアの味があまりしないので、ビジュアル的要素として考えていいだろう。なにせ750円だから。この限定用の中細麺は、このスープのためだけに作ったのではと思うくらい、スープとベストマッチ。このお店についてあれこれ書いたこともあったが、今日の一杯は文句なし。本当に美味かった。

麺の坊 晴レル屋
お店のサイト

nagoyanshiki at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月18日

晴レル屋 「今回の超らーめんナビ限定もすごい。」

夜、10月34杯目(ラは22杯)。

07-1018-晴レル屋

試食会で食べたものなので、書かないが、めっちゃ美味かった。あっという間に、丼は空に。店主がアミエビを入れ忘れたが、「そんなの関係ねぇ!」っていうくらい美味かった。

麺の坊 晴レル屋
お店のサイト

nagoyanshiki at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月09日

得道 「全粒粉の麺がつけ汁とよく合っていた。」

昼、9月12杯目(ラは9杯)。

大阪時代、何度も一緒に食べ歩きをしたメッチャさんが来名するとのことで、案内することに。酷暑の高槻では、メッチャさんが救いの神になってくれたし。
1軒目に向かう店はメッチャさんの大宿題店、得道@東本地ヶ原停(愛知県尾張旭市)。
メッチャさんが注文したのは、白とヤマト麺三号でSTO。別のものを味見してもらうため、僕はヤマト麺一号Zでつけ麺を注文。麺の茹で加減は、まだ食べていないので、通常にしてもらう。

07-0909-得道

食感が滑らかなぶっこ麺の全粒粉麺とは違い、日本蕎麦をさらに強くしたような食感だが、ゴワっとかボソっという僕が嫌いな歯応えになっていなく、ワシワシと食べたくなる。つけ汁ともよく合っていた。つけ汁には、魚香油やサンバルソースと思われるものが入っていて、美味さを演出している。腕肉もいい。が、若干旨味がおとなしいと思ったのは気のせいかな。それにしても量が多く、上げ底していたらうれしいなと思ったが、それはない。連食向きじゃない。もし、3軒目がこの麺量だったら、食べ切れないと絶望的になっただろう。
メッチャさんは、大満足のようだった。この後、メッチャさんを新谷@四軒屋に案内したが、僕はおなかいっぱいでパス。店内で25人待ちだったとのことで、食べ終えるまでしっかり時間がかかかった。

得道
PS

nagoyanshiki at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月02日

満天星 DODAN 「感動のスープ。」

昼、9月4杯目(ラは4杯)。

随分前からの宿題店、満天星 DODAN@二回新田(愛知県豊橋市)にやっと行ける機会を得た。豊橋駅から、バスが1時間に2本しかないから、クルマでないと行きづらい店だ。バスに乗って、小池停を越えたあたりから、田園地帯が広がる。これが二回新田なのか。こんな田園地帯においしいラーメン屋さんがあるのかと思うが、道路の東側には飲食店が集まるエリアがあり、そこにバス停があった。そこから少し進行方向に歩くと、満天星 DODANが見つかる。道路で挟んで向かい側はこんな感じ。

07-0902-満天星

お店、外観も内装も小洒落た感じで、店舗デザインと施工は、けっこうお金がかかってそう。店に入ると長椅子がある待合いがあって、6人待ち。ここまで人気店とは知らなかった。しばし待ってカウンター席に案内される。店内を見渡すと若いカップルから家族連れ、熟年夫妻までと、客層は幅広い。客層が広いってことは、期待ができる。塩そば(800円)を注文。塩のデフォにしては、強気の価格設定。どんなものが出されるか興味がふくらむ。

07-0902-満天星2

きれいに透きとおったスープは、動物系、魚介系のどの素材も突出していなく、バランスよくまとめてある。しいていえば昆布がやや強く感じたようにも。いやー、これは美味い。透明なスープには、目では見えない旨味が素材からたっぷり移っている。盛りつけの最後、味玉にかけたタレは醤油ダレのように思えたが、これがスープに丸みを作っている。塩なのに醤油が入っていると不満に思うことがあるが、美味けりゃなんでもいいの。平打ちの縮れ麺は食感が軽いが、存在感がない分、スープを美味しく食べさせてくれる麺だ。岩ノリで磯の感じを演出しているところもいい。三河でここまで感動できるスープに出会えるとは思っていなかった。具はもっとブラシュアップしてほしいと思う。行きづらい店だが、なるべく早めに再び訪問して、醤油を食べてみたい。

満天星 DODAN
いただきおすすめFILE

nagoyanshiki at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

空 「清涼感ある一杯。」

昼、9月3杯目(ラは3杯)。

3、4年くらい前か、大阪で暮らしていた頃、開店して間もない空@元下地停(愛知県豊橋市)に行ったことがある。そのときは発展途上の味だったが、最近いい評判を聞くし、夏限定の冷やしつけ麺を出しているとしり久し振りに訪問する。開店時間の5分後に到着したら、1席空いているだけ。こんな人気店になっていたとは。初めて来たときはガラガラで店主といろいろ話ができたが、今日はそういうわけにはいかない。冷やしつけ麺(650円)を注文。らぁめんより手間がかかるはずなのに、同じ値段とは。ここは丁寧に仕事をしているので、提供されたのは着席から30分以上たってから。まさかここまでとは思っていなかったので、ゆっくり出掛けたが、シャッターすべきだった。

07-0902-空

麺はラーメンと同じものかな。つけ麺で食べるには細めだが、水でしっかり締められていて、食感はいい。つけ汁は、冷たい上に柑橘系の酸味が強いので、ダシの旨味はわかりにくい。柑橘系の酸味が清涼感を演出していて、さっぱりとおいしく食べることができるのだが、遠方から食べに行くほどのものではない。それよりか、開店して間もない頃とどう変わったのか、らぁめんを食べるべきだった。それを次回の楽しみにしよう。
この店の読み方が、「そら」ではなく「くう」だということを今日初めて知った。東三河にに来て「くう」というと、蓬莱泉の吟醸酒の空を思い出す。どうでもいいことだが、最近、空を飲んでいないなあ。

麺屋 空
グルメウォーカー


nagoyanshiki at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月25日

めんきち 「駅から遠かった。」

昼、8月41杯目(ラは31杯)。

ついこの間まで、まったくノーマークだっためんきち@神領(愛知県春日井市)。ネットでたまたま見つけたのだが、好来系という記述と、直接は関係ないという記述の両方がある。味の評判は総じていい。うまけりゃ、系列でもインスパイア系でもどっちでもいい。この前に行ったありがた屋と同じ中央線沿線なので言ってみることに。神領駅に着いたら、北口がなく、これはかなり遠回りになるなと覚悟する。駅を西に行って、中央線を越える陸橋を歩くことになるのだが、そんなところに日陰などあるわけもなく、炎天下をしばらく歩くことになる。その後も日陰を作ってくれる高いビルがあるわけもなく、20分近く歩いたらやっと店が見えてきた。店に入ると満席で待合いで待つことに。待合いには灰皿があるのだが、満席でタバコを吸う気にはならずがまんする。席が空いたところで着席し、松(680円)を注文。カウンターの上には、少量の高麗人参が入った酢、唐辛子たっぷりのラー油、ガーリックにコショウ。そして、4つに区切ったザルで麺茹でをしている。好来系っぽい。

07-0825-めんきち

出てきたラーメンは、スープの色が濃い。飲んでみるとかなり醤油ダレが立っていて、好来系とは違う。麺は鹹水かやや匂いがあるので、コショウで匂い消しをする。巻きチャーシューは箸でつかむと崩れるもので、丁寧に作られている。メンマは、乾燥物でていねいにした処理がされていて臭みもなく、食感もいい。ご主人、奥さんの接客もよく、好感が持てる店だが、駅から遠い。次は誰かがクルマで乗っけてくれないとないかなあ。
帰りは、行きとは違う店の南の陸橋を渡ったのだが、その後道に迷い遠回りすることに。タクシーに乗りたかったが、タクシーなど走っているわけもなく、駅に着いたときは、バテバテ、クタクタになってしまった。この後、仕事があったので、これで食べ歩きは終了。

らうめん専門 めんきち
グルメぴあ

nagoyanshiki at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)