ラーメン/名古屋市中区<08>

2007年11月13日

喜多楽 「大人のカレーラーメン。」

昼、11月17杯目(ラは12杯)。

久し振りに喜多楽@東別院(名古屋市)へ。スープカレーヌードル(850円)と、カレーに合いそうなの葉なんばんのおにぎり(ランチタイム50円)を注文。
スープカレーヌードルは去年のものを少し改良し少し安くしたとメニューにあったが、一昨年このメニューを食べているが、去年食べていないので違いはわからないだろうな。

07-1113-喜多楽

配膳されたとき、挽き肉をよくかき混ぜて食べてくださいといわれる。かき混ぜる前のスープは、辛さが控えで僕はこれで充分ってくらい美味い。スープは透明で、鶏ベースかな、魚も感じる。挽き肉をかき混ぜると、かなりスパイシーになり、額から汗が出てくる。スープ本来の味はわからなくなってしまうが、これはこれでいい感じだ。スパイスとスープの一体感は2年前よりよくなっていると思う。麺は通常のものとは違う、加水率高めの麺がやや硬めめに茹でられていた。一昨年食べたとき麺とは違うと思うが、2年前の記憶が思い出せない。このスープのために作られた麺のように思えるくらい、スープとの相性がよく、美味しく食べることができる。野菜は食感がしっかりしてるが、ちゃんと火が通っている。これは、大人のカレーラーメンだと思う。おにぎりのご飯をレンゲにのせて、スープに浸して食べるのもまた美味い。
店主は、鶏白湯の試作をしていると言っていた。完成する日が楽しみだ。

麺家 喜多楽
グルメウォーカー

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2007年10月18日

鳶亭 「催事場ラーメンではいい方だと思う。」

昼、10月33杯目(ラは21杯)。

2年前、名古屋に引っ越して蔦亭に行ったとき、店主はいなく味は変わっていた。店主が作っていた頃のような気合いの入った一杯はもう食えなくなったのか思った。それから、蔦亭のことは記憶の彼方に行ってしまったのだが、丸栄@栄(名古屋)の北海道物産展に出店していると。HPや店内ポスターには、名古屋初登場ってあるが、鳶亭の名古屋店があるのに。ま、名古屋のデパートの催事では初登場ではあるが。「名古屋初登場」という文言のせいか、かなりすごい行列ができている。でも、今日食べないと24日までにもう一度、訪問することはできないかもしれないので、並ぶことに。旭川にごり正油(788円)の食券を買って、席が空くことを待つ。店主はいなかった。

07-1018-蔦亭

魚介はほとんど感じられなかったが、豚骨の旨味がしっかり出ていたスープはなかなか美味い。麺はややゆるめだったが、催事場ラーメンということを考えるとしようがないか。具は店のものに比べると落ちるが、許容範囲。催事場ラーメンではいい方だと思う。
なんだか旭川に行きたくなってきた。本物の蔦亭のラーメンが食べたい。行くのは来年以降になると思うが、店主に久し振りに会って話しながら、美味いラーメンを食べたい。

鳶亭
北海道インフォネット

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2007年10月17日

ちょもらん麺 「ただのデカ盛りかな。」

昼、10月32杯目(ラは20杯)。

同僚が、久屋大通沿いに手打ちラーメンの店ができましたね、と。くわしく場所を訊くと、ぶぅがあった場所。このことはすぐに忘れていたのが、一萬に行こうと久屋大通沿いを歩いていたら、手打ちという看板が見える。ぶぅらーめんからちょもらん麺にリニューアルとあり、値段が安いので、ちょもらん麺@久屋大通・栄(名古屋市)に入ってみることに。デフォのちょもらん麺は590円だが、醤油にすると100円アップ、味噌にいたっては200円アップなので、デフォにしてご飯のおかずになるよう味玉(100円?)をつける。

07-1017-ちょもらん麺

そろそろできあがる頃、ランチタイム無料サービスのライスを茶碗によそって待つ。野菜がチョモランマ(山盛り)。スープは白濁しているが、動物系の旨味はおとなしい。魚介はほとんど感じられなかった。味付けがもう少し濃ければ、旨味が押し上がると思うのだが。大量の麺と野菜を食べさせる力が感じられなかった。

07-1017-ちょもらん麺2

北海道産の小麦粉を讃岐うどんの製法で作ったという、びろびろの平打ち麺は、弾力こそあるもののコシは弱い。いまどき珍しい完熟の味玉はおでんのように味がしみていて、ご飯のいいおかずになった。
見た目は二郎やら・けいこのようなデカ盛りだが、脂たっぷりでも、ニンニクがあるわけでもなく、中毒性は弱いかな。昨今のデカ盛りブームにのっかっただけって印象。有料でいいから背脂、ニンニクのトッピングがあればと。現状だったら激辛はひょっとしてありかも。麺硬めにしてもらって。

ちょもらん麺 
名古屋市中区錦3-15-12 タワービル1F
052-963-5121
営業時間定休日?
ちょもらん麺590円、激辛ちょもらん麺690円、醤油ちょもらん麺690円、味噌ちょもらん麺790円ほか

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2007年10月10日

さいじょう 「催事場も二極化しているっとことか。」

昼、10月22杯目(ラは14杯)。

三越 名古屋本店@栄(名古屋市)の大北海道展で、2,100円のおやつを食べたのだが、おなかいっぱいにはほど遠いので、名古屋初出店という旭川ラーメン さいじょうに行く。ラーメンは強いなあ、ラーメンフリークの僕でも知らない店なのに長い行列ができている。伝説の塩ラーメン(787円)がメニューの一番上にあるので、それにする。大仰なネーミングのメニューは危険だったりするのだが。

07-1010-三越ら

スープを飲むと、煮干しがえぐい。えぐいだけでなく生臭さも。魚のネガティブな部分については、許容力がある方だと思うが、これはきつい。本店はこんな味じゃないと思うが。麺は茹で時間が長いのか、ゆるい。
デパートの催事場のラーメンって、すごく美味いことがあり、その逆がさらにあって、二極化している。

旭川ラーメン さいじょう
お店のサイト


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2007年10月03日

紅蘭 「値段を考えれば、これでいいのかもしれないが。」

昼、10月3杯目(ラは2杯)。

オフィスから徒歩圏内のお店シリーズで、紅蘭@栄(名古屋市)へ。4種類の麺から選べる麺類のランチメニューから海鮮ラーメン(680円)にする。デザート付きでこの値段は安い。

07-1003-紅蘭

白湯スープは、業務用のような味。ゆえにまずくはないのだが。スープ、麺の上にのったあんの旨味がとてもしょっぱい。こうじゃなかったら、混ぜずに食べるのだが、混ぜてしょっぱさを和らげる。麺は細ストレートだが、噛み切るときに歯にまとわりつくような食感がある。海鮮といっても海老が2尾でイカが一切れ。青と赤のピーマンはもっと火を通してほしかった。ゴマ団子は油キレが悪くてくどい。杏仁豆腐も業務用のような。680円だったらこれでいいのかもしれないが、980円でもっとうまいもんを食わせてほしい。

上海料理 紅蘭
お店のサイト

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2007年10月01日

一萬 「今年は10月でも夏だから。」

昼、10月1杯目(ラは1杯)。

前夜の飲み会で、二日酔い。温かいものを食べるのは無理。去年も一萬@栄(名古屋市)は、けっこう遅くまで、冷やし中華をやっていて、昨年最後に冷やし中華を食べたのはこの店だった。店に行ってみると、まだやっている。今年は10月に入っても夏だもんなあ。今年は、二日酔いでご飯を食べるのは無理なので、冷やし中華(730円)だけ注文。

07-1001-一萬

酸味が効いたタレに冷たい麺なので、食べやすい。具が多いのも、冷やし中華の特徴。。なんとか残さず全部食べることができた。うどん屋さんで、ころを頼んでいたら、栄養素のほとんどは炭水化物だもんなあ。体調が悪いときにあれこれ食べることができるのはいい。

中華料理 一萬
名古屋市中区錦3-16-8
ランチのセットメニューは、チャーハンとラーメン680円、天津飯とラーメン730円、中華飯とラーメン730円、ソース焼きソバとミニチャーハン750円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2007年09月27日

尾張第一旭 錦店 「これも第一旭マジックか。」

昼、9月50杯目(ラは43杯)。

今年7月に、遅まきながら一宮で尾張第一旭デビューしたので、徒歩圏内の未訪店シリーズで尾張第一旭 錦店@栄(名古屋市)にも訪問することに。ラーメンと炊込みチャーハンのランチセット(800円)を注文。

07-0927-尾張第一旭

07-0927-尾張第一旭2

炒飯風の炊き込みご飯は、一番ラーメンでも食べたことがあるが、こちらも苦手。
ラーメンのスープはしゃばい。旨味が出ていない分、臭いとかネガティブな要素もなかったが。せめて京都第一旭くらい化調を効かせてくれたらと思ったりして。店内の貼り紙に、麺はパン生地用小麦100%とあり、ってことは薄力粉を使っているのか。そのせいかどうかわからないが、ゆるい麺だった。チャーシューは厚めで、歯応えがあるモモ肉。これをおかずに白飯を食べた方がよかったかなあ。それでも、ペロッと食べてしまうのは、第一旭マジックか。こうなってくると、未食の神戸第一旭も気になってくる。

尾張ラーメン 第一旭 錦店
ぐるなび


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2007年09月26日

女子大小路 ら・けいこ 「いろんなことが思い出される。」

昼、9月49杯目(ラは42杯)。

大阪で暮らしていた頃、名古屋情報はelekingさんのサイト、らのとりこから得ることが多かった。文章が、的確で簡潔だったこともあるし、掲示板での白水情報の多さもあったし、この掲示板の常連だった驚異のラーメン・フリーク、k麺さんさんの存在も大きかった。白水が閉店してしばらくした頃、白水のオーナーが新しい店を立ち上げることになって、その開業日記があるとelekingさんから知らされる。これは面白かった。餌系という言葉に激怒した大物ラーメン・フリークもいたが。開店して、九州遠征があったりとなかなか名古屋に行けず、開店時の仕様が変わる前に食べてほしいとelekingさんをやきもきさせたこともよく覚えている。
そんな女子大小路 ら・けいこ@栄(名古屋市)を支えてきただいけんさんが9月いっぱいで勇退することになった。自作マニアの横浜在住さんのサイトで自作オフに参加している写真を見たことがあるので、だいけんさんは自作マニアだとずっと思っていたら、どうやらそうじゃなかった。そのせいか、ら・けいこが開店してしばらくは、だいけんさんの腕から火傷のあとが消えることはなかった。今では、片手でザルで麺をすくって客が注文した麺量がわかるようになったそうで、3年の月日はすごいなあと思う。
最近は、麺250g野菜多めがマイデフォになっていたが、これを食べると午後から睡魔と戦うことになるので、ら・けいこに行く機会はめっきり減っていた。

07-0926-ら・けいこ

だいけんさんが勇退する前に、一杯たべておこうと訪問すると、同じことを思う人がいるのか、長い行列ができていた。

07-0926-ら・けいこ2

いつものように玉子を溶いて、出来上がりを待つ。

07-0926-ら・けいこ3

だいけんさん作の中華そば肉メンマ(700円)麺250g野菜多めニンニクを食べるのはこれが最後。麺は弾力がよく、スープの旨味は穏やかで、味は薄め。最後の最後に、一番好きな味になっていた。今までレンゲ一杯くらいしか飲めなかったスープがレンゲで何杯もぐいぐい飲める。
これでカウンターの中から外に戻れる、と言いながら笑うだいけんさんはどこか淋しそうだった。
名古屋初のガッツリ系ラーメン店として多くの中毒患者を生んだ女子大小路 ら・けいこは、しばらく休業し新店長によって第二章が始まるもよう。

極太濁流らーめん ら・けいこ
名古屋市中区栄4-12-6
※営業時間、定休日、価格等は再開後、ご自分でご確認ください。


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2007年09月19日

こくや原田屋 「ラスト2杯だった。」

夜、9月34杯目(ラは27杯)。

こくや原田屋@栄(名古屋市)の超らーめんナビ限定は夜のみの提供だったのでなかなか食べに行けなかった。先週、仕事の峠を越えて、早く仕事を上がろうとしたら、営業に捕まって行けなくなったり。最終日の今日、仕事を早めに終わらせて、お店に向かう。ケータイでらーナビ限定の画面を見せ、その前に瓶ビール(500円)と手作り餃子(350円)を注文。涼風麺〜夏の終わりに〜(950円)は予約が入っていて、2杯残っているとのこと。危ないところだったぜ。

07-0919-こくや原田屋

瓶ビールは500円なのに、なんと大ビン。しかもスーパードライ。1本目はスーパードライじゃないと嫌なので、これはうれしい。これが、ビール with 麺(麺を食べないこともあるかも)チャレンジ第2弾となる。

07-0919-こくや原田屋2

餃子で口溶けがいいという言葉はふさわしくないと思うが、餡は口の中でぱーっと広がり口の奥へ消えていく。口溶けがいいという言葉が一番合っているように思う。その分、皮だけを噛まなければならなくなるが(笑)。

07-0919-こくや原田屋3

ビールを飲み干す直前、絶妙のタイミングで涼風麺〜夏の終わりに〜が出される。麺に添えられたものは、和ダシをゼラチン状にしたもの。これをからめて食べたり、鉢に入った動物系スープで食べたり、両方をつけて食べたり。それぞれの味の違いが、食べていて楽しい。それにしても、なんとか食べることができてよかった。
ビールのアテ用の盛り合わせがあるようだし、夜のみのあぶり焼き丼も食べて見たいので、ビール with 麺を食べないチャレンジをしてみたいなあ。

こくや 原田屋
グルメウォーカー

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2007年09月13日

こくや 原田屋 「辛さがほどよかった。」

昼、9月18杯目(ラは14杯)。

前回、売り切れで食べることができなかったピリ辛冷麺(900円)を食べに、こくや 原田屋@栄(名古屋市)へ。

07-0913-こくや原田屋2

麺量が多そうなので、飯物は注文せず。

07-0913-こくや原田屋

提供されたとき「よくかき混ぜて・・・」と言われたが、細麺をかき混ぜると麺と麺がからまるので、ミンチの山を崩してゼラチン状になったスープに麺をからめて食べる。辛さでスープ本来の旨味がわからなくなっているが、ミンチと一緒に調理された椎茸、メンマもよくおいしく食べることができる。細麺は水で締められているものの食感がおとなしく、味噌で使っている太い麺で食べてみたいなあと思う。

こくや 原田屋
グルメウォーカー

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