スパゲッティ<3>

2008年04月30日

ハンエイ堂 「新感覚の鉄板スパ。」

イタナポ・チャレンジを少しさぼっていたので、臺大を南に行ってすぐのハンエイ堂@上小田井・中小田井(名古屋市西区)へ。昼はカフェで夜はバーって感じの小洒落たお店。洋食屋さんの鉄板ナポリタン (950円)を注文。これがイタナポ・チャレンジ第14弾になる。

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溶き玉子ではなく、目玉焼きの黄身をつぶしたよこにナポリタンスパが盛られている。具は厚切りのベーコン、ピーマン、赤黄のパプリカ、玉ネギ、ナス、シメジ、ニンジンとなんとも豪華。新感覚の鉄板スパって感じかな。茹でたての麺に、ケチャップやトマトソース、麺の茹で汁で、水分を吸わせ芯がなくなっていていい感じ。具が多彩なだけでなく、麺の量も多く、洋食屋さんの鉄板ナポリタンというよりも店主独自の新感覚ナポリタンって感じだった。でも、鉄板に敷くのは溶き玉子がいいなと思うなあ。
ホントはこの後、もう1軒でイタナポ・チャレンジをするつもりだったが、おなかいっぱいになってしまい断念。

0430-2ハンエイ堂2ハンエイ堂
PS

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2008年04月17日

ヨコイ 錦店 「ヨコイはやっぱミラカンでしょ。」

ヨコイのいあんかけスパが切れてきたので、ヨコイ 錦店@栄(名古屋市)へ。久しぶりにミラカン1.2(950円)を注文。

0417-3ヨコイ錦店

このメニューはミラネーズ(赤ウインナー、ハム、ベーコン)とカントリー(玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム)の両方がトッピングされたメニューで、ミラネーズ+カントリーを縮めてミラカンと呼ばれている。赤ウインナー好きとしては、他の店よりずっと具が多いこの店のミラカンは大好きだし、何より野菜も食べられるのがまたいい。たっぷりの油で炒めた、極太麺もいいなあ。独特のあんかけソースもいい。中毒性があるのがよくわかる。
久しぶりのミラカンに、満足、満腹になってオフィスに戻る。

スパゲッティハウス ヨコイ 錦店
食べログ.com

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2008年04月09日

イノダコーヒ 四条支店 「イタスパのお手本のようだった。」

以前、京都の老舗喫茶店イノダコーヒのイタスパが美味しいとのことで、しゃかりきでカレー油そばを食べに行く前に訪問するも長い列ができていて断念。本店で食べることはあきらめ、日を改めてイノダコーヒ 四条支店@四条・烏丸(京都市下京区)へ。満席だったので、席が空くまでしばし待つ。空いた席にすわり、イタリアン(735円)を注文。イタナポ・チャレンジ第13弾になる。この後、お店の人に相席を頼まれるが、混んでいるので断る理由はなく、どうぞと言う。

08-0409-イノダ

ケチャップベースのソースだと思うが、麺にからめるときに水分が飛ぶはずのソースが水分をたっぷり含んでいる。トマトソースをスープか何かでのばしているのかな。味は、申し分なく美味い。極太の丸麺の弾力もたまらない。モチモチしていた。具材の火の通し方も申し分なく、イタスパの手本のような一品だった。しかも、値段も良心的だ。
これを玉子を敷いた鉄板スパにしたら、最強のイタスパになると思う。半熟の玉子をからめて食べたら、めちゃ美味だろうな。

イノダコーヒ 四条支店
イノダコーヒのサイト

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さんもりっつ 中日ビル店 「シーフードのナポリタンだった。」

今の仕事で若手と言われていた頃、今のNHKが栄公園だった、その向かいにサンモリッツがあって、よくランチを食べに行ったりしていた。その後、その建物は壊されて、サンモリッツは東にあるビルの中に移転したが、06年に名古屋に戻ってきたときはその店はなかった。老舗のサンモリッツは、破産した英会話のNOVAの新たなスポンサーとなったことで話題になったジー・コミュニケーションの傘下になっていた。それ以外にもいろんな飲食会社が傘下になっていて、名古屋にもこんな企業が出てきたのかとびっくりしたものだ。
イタナポ・チャレンジ第12弾で向かったのは、そのさんもりっつ 中日ビル店@栄(名古屋市中区)。ジー・コミュニケーションのサイトを見ると、店名がひらがな表記になっていた。注文したのは、ナポリターナ(900円)。

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たっぷりの油で、ピーマン、玉ネギ、海老、イカを炒め、そこに麺がからめてある。ソーセージとかハムを使わない、シーフードのナポリタンを食べるのは初めて。ケチャップベースと思われるトマトソースを麺にからめ、薄めに味付けられている。丸い麺はかなりやわらかく、学校給食のソフト麺を思い出させる。初めて食べるのに、懐かしい味。でも、油多すぎで途中から、皿の片側に紙おしぼりを噛ませて斜めにして、傾いた皿の下側に油が流れるようにして食べた。ここまで、オイリーにしなくても。

さんもりっつ 中日ビル店
ジー・コミュニケーション・グループのサイト

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2008年03月28日

喫茶モリ 「客のほとんどがモリスパを食べていた。」

かなり前、伊勢に子敷きの鉄板スパを出す人気店があると、関西のラーメン好きに教えてもらった。mixiでコミュがあるくらいの人気店とのこと。名古屋で生まれた玉子敷きの鉄板スパが伊勢で出されていて、人気があると知ってからは、いつか食べに行こうと思っていた。四日市の田部で食べた後、南へ。駅から歩いて、喫茶モリ@伊勢市(三重県伊勢市)を探す。意外にも、ビルの2階に店があった。すべてテーブル席で、満席。しばし待って2人掛けのテーブルに案内される。客のほとんどが、モリスパ(480円)というイタリアン鉄板スパを食べている。これはすごい。しかも、年輩のグループ、若者のグループ、夫婦、小さな子どもを連れた家族、高校生と客の年齢層は幅広い。僕もモリ特製スパゲッティ(480円)を注文。イタナポ・チャレンジ第10弾となる。

08-0326-モリ

しばし待って、玉子が盛り上がった、鉄板が運ばれてくる。中華鍋を熱々にして、そこに多めの油をまわし、溶き玉子を投入すると、玉子の中の水分が水蒸気になって玉子が膨らむが、そんな感じ。で、これは今まで食べた鉄板スパの中では一番、油を使っていた。でも、くどさは感じず、美味しく食べることができる。若い人だったら、このくらいオイリーな方がいいだろう。味もよかったが、油の多さが中毒性を生でいるのかも。年輩の夫婦で来店した奥さんが、鉄板の片方の下に折ったハンカチを入れて鉄板を傾け、油を下の方に流し、麺を上の方に寄せて食べていたのが印象的だったが。
値上がりするという貼り紙が店内にあったが、メモることも撮影することも忘れてしまったが、モリスパは480円ではなくなるもよう。

08-0326-モリ2喫茶モリ
三重県伊勢市岩渕町1-15-10
0596-25-1729
11:00〜21:00
月休
モリスパ480円、モリスパ大モリ600円、エビピラフ450円、チキンピラフ450円、カレーピラフ450円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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田部 「この味で500円とは。」

四日市に美味しい鉄板スパのある店があることを知ってから、ずっと宿題店にしていた。しかし、その店は昨年、商店街の火災が延焼してしたまった。その後、居酒屋を営む友人が、昼間は営業していないので、ここで営業したらと手をさしのべ、11月に営業を再開したという。
イタナポ・チャレンジをしているので、伊勢の店とセットで、三重へ。大学@近鉄四日市(三重県四日市)の店頭に田部のサインを設けて営業している。

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中に入ると、開店時間からさほど時間がたっていないのに、関がけっこう埋まっている。カウンター席に腰かけて、イタリアン(500円)を注文。これがイタナポ・チャレンジ第9弾となる。

08-0326-田部2

鉄板の上の溶き玉子はたっぷりで、半熟具合がいいなあ。トマトではない味も感じたので、ウスターソースかなにか使っているのかな。麺は、茹で置きだと思うが、食感もしっかりしていて、玉子をからめて食べると美味い。具は、お約束の赤ウインナーが使われ、粉チーズまでかかっていて、いい感じ。この味でこのボリュームで、500円と驚いた。
この後、田部があったところに行ったが、数店舗分のスペースが更地になっていた。それにしても火事は恐ろしい。すべてを奪い、その日から収入を得ることまで奪うのだから。なんとか、お店があった場所で再開してもらえたらと思う。銀行さん、こういうときに意義ある融資をしないと

田部(3月22日現在、大学で営業、お店データは大学のもの)
三重県四日市市諏訪栄町10-14
0593-52-9360
11:00〜14:30(L.O.14:00)
定休日?(大学は日休)
イタリアン500円、イタリアンカツ720円、ミート500円、インディアン500円、ボンゴレ610円、ミラネーズカントリー720円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年03月14日

ラ・ピエドラ 「なつかしいメニューへの敬意が。」

目的の店がちょっと違った感じだったので、スルーするも住吉界隈でランチ難民になりうろうろと歩く。昼はカフェで夜は飲み屋って感じの、ラ・ビエドラ@栄(名古屋市中区)の前を通ると、昔なつかしいナポリタン(840円)と書かれたボードが目に止まる。日替わりランチのようだ。ナポイタ・チャレンジをしばらくしていなかったので、第8弾として入店。

08-0314-ラピエドラ

08-0314-ラピエドラ2

はじめに前菜が出てきて、この値段でと思うが、味は平均レベル。
ナポリタンスパゲッティは、鉄板でなく陶板にのせられてきた。熱いですよ、と店員に言われるがそれほど熱くなく触ることができる。麺の下に玉子が敷かれていたが、少な目。細めの麺はトマトソースがからめてあるが、トマトの旨味が感じられない。スパの温度も低めだったりする。
薄く輪切りにされたソーセージは焦げ目がしっかりついて、ピーマンはへろへろ、玉ネギ、ニンジンは火の通りが弱く、とくにニンジンを噛むと生の味がして、それが全体の味を支配する。火が通りにくいものから、フライパンに入れないと。
これを調理した人は、昔から鉄板スパを出す店で、食べたことがないのではと思う。昔なつかしいなら、名古屋の場合、ナポリタン・スパではなくイタリアン・スパだしね。「なつかしい」というメニューを出すのは簡単。その言葉が客を集めたりするので、「昔ながらの」という言葉と同じようによく使われたりする。でも、そのメニューができあがるまでには、もの凄い工夫と労力があったはず。そのメニューを作った先人への敬意を、今「なつかしい」メニュー作る若い人に持って欲しいと思う。それがあったら、今日も出てきたものも違っていたはず。

08-0314-ラピエドラ3ラ・ピエドラ 栄店
ぐるなび

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喫茶ドルフィン 「店のオリジナリティを感じるイタリアン。」

中日ビル@栄(名古屋市中区)の中には、イタリアンスパゲッティを何軒かあるが、ナポイタ・チャレンジ第7弾としてまず喫茶ドルフィンに入店。鉄板焼イタリアン(850円)とライス(150円)を注文。ジャズ・ミュージシャンの写真が壁に所狭しと貼られてある。名古屋のイタリアンお約束の

08-0314-ドルフィン

鉄板に敷いた玉子は牛乳が混ぜてあるのかな、色が薄くふわふわ。さらに、麺の上に生玉子がのせられてある。彩りでブロッコリーがのっていたり、鉄板イタリアンとしては伝統的なものではなく、この店のオリジナリティを感じる一品だった。
この店のメニューには、鉄板ハヤシライスとか鉄板オムライスとか、鉄板メニューがウリのようで、また訪問したくなる。

08-0314-ドルフィン2喫茶ドルフィン
中日ビルのサイト

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2008年02月26日

K 「ここの鉄板スパは美味いなあ。」

鉄板スパチャレンジをしたとき、一番美味いと思ったのがK@多治見(岐阜県多治見市)だ。そのときは、イタリアンスパゲティ玉子ひき(600円)を食べたのだが、この店にはなぜかナポリタンスパゲティ・サラダ付(800円)というメニューがある。というわけで、ナポイタ・チャレンジ第6弾はこの店へ。

08-0225-1K

イタリアンは溶き玉子が鉄板の上に敷いてあって赤ウインナーがのっているのだが、ナポリタンは目玉焼きで厚切りハムと薄切りのハムを短冊状に切ったものが入っている。チキンライスとかオムライスのケッチャップライスもそうなのだが、ケチャップやトマトソースは、調理の過程で早く入れすぎると水分が抜け、場合によっては乾燥しまって、おいしくない。この店は仕上げの段階で入れて入れているのかな。そのまま食べても美味しいし、麺を目玉焼きにからめて食べても美味しい。ここの鉄板スパはどれも美味しいが、溶き玉子を敷いた方が好きだなあ。
三度目の訪問となったここでも、外観写真を撮影すること忘れていまった。


グルメぴあ

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2008年02月20日

cafe Above 「他の店が真似をするような鉄板スパであってほしい。」

以前、鉄板スパ・チャンレジで行ったcafe Above@栄・久屋大通(名古屋中区)。ナポイタ・チャレンジ第5弾として再訪問。鉄板のナポリタン(880円)を注文。前回はスープかサラダかと訊かれたが、今回はそれはなし。ドリンクは烏龍茶に。

08-0220-cafe Above

スープは透明で、そこにコーンが数粒。でも味はコーンに支配されていた。鉄板スパの上にかかっているのは、ケチャップかな。麺に和えられているものはトマトソースのようだ。細めの麺は茹でたてなのかしこしこして玉子をからめて食べるとうまいが、ソーセージや野菜類が細かく刻まれていて存在感が希薄、前回食べたときのような満足感はなかった。絶滅危惧種になっている鉄板スパを盛り上げるため、この店には他の店が真似て鉄板スパを出すようにして欲しいと思うが、今日食べたものはそこまでの求心力がないように思う。頑張ってほしいなあ。
この店は新しいカフェで鉄板スパを出す店として注目していたが、鉄板スパが絶滅しないように他の店が真似をするような鉄板スパを出してほしいと思う。
パソコンに写真データを吸い上げて気づいたのだけれど、また店の外観写真を撮ることを忘れてもうた。今までよほど味わい深い店じゃないと外観の撮影をしなかったが、お店データと外観写真をセットにしようとしている今、そろそろ習慣にしないと。

cafe Above
セントラルパークのサイト

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