麺類以外の食べ物(名古屋・東海)

2008年05月25日

ラク亭 「老舗洋食店は素敵だ。」

以前よく行った洋食ダイヤ@大曽根に最近、2度行ったがどうも営業していないようだ。最後に行ったのが、大阪へ引っ越す前だから6年前か。じゃあってことで、筒井町のラク亭@車道(名古屋市東区)へ。ここは初訪。創業はなんと大正5年とのこと。
名物料理という、スカロップ(900円)とライス(200円)を注文。スカロップとは、トンカツにデミソースをかけたものらしく、岡山のデミカツみたいなものかなと思ったりも。

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デミソースは口に入れたときは甘く感じるが、肉を噛むと甘さが消え香ばしく感じるという不思議な味。カツは揚げてデミソースにくぐらせてあるので、衣のサクサク感はなく、衣はソースをしっかり吸って肉をおいしく食べさせるって感じ。このあたりは叶の味噌カツとか、味噌おでんを出す店の味噌串カツと同じだ。
初めて食べるのに、以前食べたことがある味のように思えるのはなぜだろう。店員が忙しく働く栄の繁盛店とは違い、昔から営業している食堂は、出されるものが味わい深いが、時間もゆっくり感じられ、なんとも素敵な空間だと思う。

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断面ショーはこんな感じ。帰って、スカロップのことを調べたら、エスカロップescalopes (本来の読みはエスカロープ)が語源で、フランス語で肉の薄切り、またそれに衣をつけてソテーしたカツレツのこと。なるほど、その通りのビジュアルだ。福井県のヨーロッパ軒では1960年代からスカロップというメニューを出していたとのことだが、この店はいつから出していたのかな。
スパゲッティサラダと思っていた麺は、しっかり茹でられた黄色い平打ち麺。この店は洋食のほか、中華メニューやラーメンもあるのだが、どんなラーメンをこの老舗は出しているのか、興味はある。近いうちに訪問しよう。
今やこの店がある通りは店が減って商店街って感じはしないが、並びには以前玉子でとじた味噌カツを食べた岩正がある。こちらも老舗うどん店で、中華そばもなかなかだった。この辺りから車道にかけては、お店が平地になったところもあるが、まだまだ開拓する余地がありそうだ。

ラク亭
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2008年05月23日

木田 「このランチなら売り切れるだろう。」

あんかけスパのヨコイとか錦三の店に行くとき、店が入っているビルの前に写真下の案内があるのだが、通るたびにその上に売り切れの貼り紙がしてあった。そんなに早く売り切れるランチサービスのにぎりとは。少し少しフライングして、木田@栄(名古屋市中区)へ。

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早めに行ったので前客は2人、そして2人分の席が予約で埋まっていたが、着席することができる。

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まず、しゃりかゆが出される。しゃりかゆを食べるは初めてというか、存在すら知らなかったが、胃を優しく活性化してくれるスターターって感じ。

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しゃりかゆを食べ終えると、鮪のづけが出される。薄味のものではなく、初めから仕事をした味がしっかりものからか。そして、海老、白身、鰺、サーモン、イカ、鉄火巻き・・・、その間には茶碗蒸しも。握りのタネの多くには煮切りが塗られてある。
寿司の経験値はラーメンの50分の1くらいか。若い頃は昼にしか行けなかったし、今は夜行けるようになったが一流店に行けるわけもなく、回転はしないが庶民料金の寿司店に月1ペースで行くくらいだ。なので、くわしいことは書けないが、ランチに煮切りが使われていることにびっくり。例え、1,000円でも一番いい状態の寿司を食べてほしいという店主のこだわりか。
僕の勝手な寿司の基準だが、タネとシャリがほぼ同時に口から消えていくとうれしい。タネが多き過ぎたり硬かったりするとシャリがなくなっても口の中にタネが残るし、逆にシャリが硬めに炊かれたご飯を使っていたり握り方が強いとタネがなくなっても口の中にシャリが残るのだが、今日の木田はほぼそれはなく美味しくいただけた。これで1,000円なら、売り切れるのは早いだろうな。夜も、錦三の店にしてはお高くないので、いつか訪問したい。

0521-木田7すし処 木田
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2008年05月20日

五郎鮨 「この店に、はまってしまった。」

前回、刺身丼を食べて、大満足だった五郎鮨@伏見(名古屋市中区)。気分的には毎日食べに行きたいくらい、はまってしまった。今日は、パワー丼(1,000円)にする。

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手前には他種類の刺身がのっていて、奥には堤を作るように円形に盛られたネギトロがあって、その中に特製テリマヨがたっぷり。

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それに生玉子がついてくるので、どうやって食べたらいいか店主に訊ねる。
まず、刺身でご飯を半分食べて、残しておいたご飯とネギトロに生玉子を混ぜて食べてくださいと。というわけで、前半はいろんな種類の刺身を楽しみ、その後、ネギトロ、特製テリマヨ、生玉子とシャリをグチャグチャにかき混ぜて食べる。ビジュアル的に美しくないので写真は撮らなかったが、濃厚で美味い。濃厚さだけでなく、栄養価も高くて、確かにパワーがつきそうな
すっかりはまってしまって、次は何を食べようか、真剣に悩んだりしている。

0520-五郎鮨4すし処 五郎鮨
名古屋市中区栄1-12-4
052-231-5634
ランチタイム(平日のみ)11;00〜13:00
夜 17:00〜22:30
土休、月に1度日休(不定)
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年05月17日

五郎鮨 「量より種類の多さがうれしい。」

伏見でランチをすることに。今までだったら、速攻で某ラーメン店の新メニューを食べに行ったと思うが、前日からの予定通り五郎鮨@伏見(名古屋市中区)へ。

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ランチのメニューはこんなにあるのか。こんな店は危険という気もするが、事前調査ではよさそうなので入店。

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店内には絞り込まれたメニューが。とにかく、海鮮物が食べたかったので、日替りさしみ丼(ランチタイム)1,000円を注文。で、赤だし、サラダ、漬けものがついてくる。

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シャリは僕にはやや硬めで、酢ももう少し効いている方が好きだが、刺身の種類がこれだけ多いとそんなこと関係なくなってしまう。刺身は大きく切られ、量も多いので、シャリの上にのっている今食べない刺身を別のところに非難させないとシャリを箸で取ることができない。そんなことを繰り返しながら、それぞれのタネの味や食感の違いを楽しみながら食べる。カニ爪や甘エビがのっていることもよかったけれど、何よりカジキがのっていたことがうれしい。カジキの刺身って、食べる機会が少なくなったからなあ。僕が子どもの頃は、マグロより安いので晩ご飯の食卓にはよくのっていたが、淡泊なせいで人気がないのか居酒屋とかスーパーでも見る機会が少なくなっていた。分厚く切られたカジキを食べることができて、ホンマ幸せ。

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これで1,000円は安いとかあるけれど、僕は刺身の種類の多さに大満足。他のメニューも気になるし、駅から近いので、再訪必至。伏見というビミョーな場所なので、全メニュー制覇とはいかないと思うが、とりあえず次はコレを食べて、その次はアレを食べてみたい。さらにその次は、ソレかな(笑)。と、こんなことを思わせてくれる店って、いい店だと思う。

0515-五郎鮨5すし処 五郎鮨
名古屋市中区栄1-12-4
052-231-5634
ランチタイム(平日のみ)11;00〜13:00
夜 17:00〜22:30
土休、月に1度日休(不定)
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年05月11日

たいころ 「辛さが、後をひかない激辛。」

3階に大須中華街がある大須301@上前津(名古屋市中区)の1階にある、たいころに爆裂丼3兄弟があるという。タイの唐辛子、プリックキーヌーを使ったものだが、プリックキーヌーを食べたことがないで訪問。
「どですか」では、爆裂三兄弟として爆裂豚丼、爆裂餃子丼、爆裂カツ丼が紹介されていたが、プリックキーヌーというタイで一番辛い唐辛子を使っているという。これは一度食べたいと、上前津で所用があったとき、これ幸いと訪問。
3種類の丼の中から、番組で川崎郁美ちゃんが食べていた爆裂豚丼(600円)を注文。そのとき辛さを選んでほしいと言われ、辛くない、少し辛い、すごく辛い、ものすごく辛いから、とりあえず今日はすごく辛いにしてもらう。

0510-たいころ

豚肉はやや硬めの肉質だが、タイ風の味付けと、プリックキーヌーの鮮烈な辛味で美味しく食べることができる。プリックキーヌーは辛味はすごいが、舌が痛くなることはなく、こういう辛さは好きだなあ。スープを飲むと、口の中の温度が上がって辛さが倍増するけれど。食べ終えて、店を出て数歩歩いたときには、口のなかから辛さが消えていた。こんな辛さは、閉店した海老蔵で食べているときは激辛の坦々つけ麺を食べて以来かも。翌朝、トイレに行ったら、スースーとかなり刺激的だったが(笑)。

たいころ
大須探検隊

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2008年05月04日

花ふうせん 「タクワン入りお好み焼き、僕はアリ。」


「秘密のケンミンショー」でやっていた、浜松のタクワン入りお好み焼き。確かにエッ?と思ったが、まずくはないだろう。いや、うまいかもと、番組で紹介されていた花ふうせん@遠州病院前(浜松市)。GWは浜松祭のようで、浜松駅前はすごい人出で、そこから少し離れたこの店の辺りもハッピを着た人たちがいっぱい。営業していないかと思ったら、店の前にテーブルを出して営業していた。
テレビに出ていた店はこちらですか、と訊くとそのとおりで、すべてのお好み焼きメニューにタクワンが入っているとのこと。

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お好み焼きからこぼれたタクワンが見える。

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タクワンはここにも。

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あっ、ここにも。

タクワンの塩っ気があるので味付けは薄め。コリっとした食感もいいし。で、タクワンがあるところとないところの味の違いが面白い。
もっと驚いたのは、キャベツが標準装備ではなくオプション(50円)。もちろんキャベツ入りにしてもらったけれど。キャベツなしにしたら、タクワンがもっと際立つのかなあ。キャベツなしも食べてみたい。「玉せん」なるメニューもあって、名古屋の玉せんと同じものなのか気になる。
タクワン入りお好み焼き、僕はアリだ。クセになりそうなになるかも。他の店でも、タクワン入りお好み焼きを食べてみたいなあ。

0504-花ふうせん店頭花ふうせん 
浜松市常盤町133-12
053-452-1878
平日10:30〜19:00
金・土10:30〜21:00
お好み焼400円、玉子入450円、いか玉500円、肉玉500円、小えび500円、ミックス600円、キャベツ入+50円ほか
※お店のデータは変更していることがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年04月26日

がんこちゃん 黒川店 「このブログを見て来た、と言うとしま千両1杯サービス。」

週末になると明日のことを気にしなくていいので、仕事帰りにニンニクが食べたくなる。で、食べたいのはニンニクが入った料理ではなくニンニクそのものなので、がんこちゃん 黒川店@黒川(名古屋市北区)へ。
まずは、お通しのようなもののとんちゃんとキュウリの漬け物が出される。

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牛ホルモンは脂でプリプリ。脂はくどくなく甘さもあって美味い。でも、こんなん毎日食ったらメタボルだろうな。

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ホッピーがあることがうれしい。しかも、プレーンと黒と両方あるのがさらにうれしい。

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ここに来たら、ながいもは絶対注文する。焼いたながいもはコリっとトロっとが同居していて好きだなあ。

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ニンニクは今までの反省から、網の上ではなく火から離してホイルを回転しながら、ときにホイルを広げてニンニクをひっくり返しながらじっくりと焼く。

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今日は美味く焼けて口の中でとろける。

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この店の以前のエントリーでは、僕がサービスしてもらえるので、この店に行ったらこのブログを見たと言ってねと書いたが、それを言った人にはメリットがないよねと店主と話してわかったので、交渉することに。
「なごやんのブログ」あるいは「美味いもん、好きなもん、気になるもん。」を見て来たというと、初めての訪問に限り、店主おすすめの種子島産芋焼酎「しま千両」を一人あたりグラス1杯無料サービスしてもらえることになった。

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僕は芋焼酎のことはあまり知らないが、名古屋では入手しにくくて美味しい酒とのこと。これ以外にも、店主おすすめの芋焼酎もあり、日本酒も店主が選んでいて珍しいものがあるようだ。

0417-がんこ外観がんこちゃん 黒川店
名古屋市北区田幡2-14-2
052-982-2917
17:30〜23:00
原則無休
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。
お店のブログ


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2008年04月24日

ひだ 「毎日こんな食事をしていたらカラダにいいんだろうな。」

10年くらい前までは、ひだ@栄(名古屋市中区)にはよく行っていた。竹の筒に入った日本酒が好きだったのだが、今は日本酒を飲まなくなり、しかもラーメンの食べ歩き始めてからは、お昼に行くこともなくなっていた。ここは、ご飯が美味いので好きな店だったんだけど。
夜は居酒屋で、昼は自分が好きなおかずを取るという、最近では数少なくなった店だ。
おかわりができるご飯とみそ汁が300円で、今日は刺身(300円)、サラダ(180円)、納豆(100円)を取って席に着く。

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ラーメンばかり食べていると野菜不足になるとよく言われるが、確かに野菜が不足するが、実はタンパク質も不足している。タンパク質は薄いチャーシューだけだったりするからだ。今日は、野菜不足を補うためサラダも取ったし、マグロの刺身や納豆、サラダのハムからタンパク質を摂ることができただろう。
刺身には粉ワサビ、サラダにはマカロニと、なんとも昭和な組み合わせに満足。水分少な目のご飯は相変わらず美味いし、今日はみそ汁がアサリ入りっていうのもよかった。
刺身は、夜、ビールのアテで食べたりしているが、ご飯と一緒に食べるのが一番美味いと思う。日本人としてのDNAがそう言っている。刺身をおかずにご飯を食べる。幸せな瞬間。
刺身を焼き魚に替えたり、大根おろしと冷や奴を取ったりして、毎日こんな店で食事をしていたらカラダにいいんだろうなと思うが、麺食いになった今、それは無理だ。

08-0424-ひだ4酒庵 御食事処 ひだ
名古屋市中区錦3-7-13 栄錦ビル1F
052-951-6484
平日11:00〜14:00、17:00〜22:30
土17:00〜22:00
日祝休(?)
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。

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2008年04月17日

がんこちゃん 黒川店 「ここに行ったら、このブログを見て来た、と。」

オフ会などで知り合った店主の店に行くと、味玉をサービスされたことが数回ある。注文していないものが入っているので、隣の席の客がそれに気づき何でこいつは特別扱いなんだと思っていないだろうかとドキドキしてしまう小心者なので、フリーク向けのサービスはあまりうれしくなかったりする。
でも、こんな特別扱いは大歓迎。
最近、おひとりさまで肉を食べたいときに行くのは、がんこちゃん 黒川店@黒川(名古屋市北区)。店主、奥さんともに、10数年前、隣の居酒屋で知り合い、お互い言いたいことが言える中なので、気楽だ。もちろん、味が好きだということもあるが。

まずは、注文しなくても出されるとこになる(それがこの店のルール)、とんちゃんとキュウリの漬け物。

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とんちゃんは、脂がほどよくついていて美味しい。今日のキュウリはこれで一本とのこと。長っ。

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続いて、牛ホルモン。腸壁に脂がたっぷりついていて、脂のほのかな甘さがまたいい。けっしてくどくないし。

0417-1がんごちゃん4

にんにくのホイル焼きは、ときどきホイルを開けニンニクをひっくり返したりしていたが、焦がしてしまった。でもこのくらい蒸し焼きすると、臭いがかなり抑えられ、ニンニクが口の中でとろけてうんまい。焦げたところは、もちろん食べない。ニンニクをたっぷり食べると、スタミナがついたような気になる。その後は、長イモやエリンギを焼いて、ヘルシーに。
僕のブログを見て10人の団体客が来たということということで、しっかり霜が降ったお肉がサービスで出される。今まで、注文したどのメニューよりも高いぞ、これは。豪快な店主だなあ。

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こんな肉が美味しくないわけがなく。
というわけで、何が言いたいかもうおわかりだと思うが、このブログを見て、がんこちゃん 黒川店に行ったときは必ず「美味いもん、好きなもん、気になるもん。」を見て来た、と言っていただけると(笑)。

0417-がんこ外観がんこちゃん 黒川店
名古屋市北区田幡2-14-2
052-982-2917
17:30〜23:00
原則無休
※お店のデータは変更することがあります。ご自分で確認の上、お出掛けください。
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初訪問時サービスが受けられるエントリー

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2008年04月13日

鶏三和 丸栄店 「名古屋コーチンを使ってこの値段とは。」

麺類も好きだけれど、丼ものも好きで、ようするに美味いもんはみんな好きなのだが、CMソングの“サンワ サンワ サンワの若鶏”で有名なサンワは食事を出す直営店、鶏三和を2店展開しているが、夜営業のみ。丸栄@栄(名古屋市中区)の地下1階の鶏三和は昼も営業しているので、食べに行くことに。
三和の純鶏名古屋コーチン、名古屋コーチン玉子を使用という親子丼(820円)を注文。

08-0413-1三和

玉子は2度かけで、固まった玉子ととろとろの玉子がかけられているのがうれしい。鶏肉はほどよい硬さで、旨味もしっかりしている。玉子もうまい。以前食べた名古屋コーチンの肉、玉子ほどの濃厚さは感じられなかったが、値段が820円なら申し分ない。っていうか、安すぎる。それから、スープは鶏の旨味がしみじみ伝わってくるもので、美味しかったなあ。
もっと安いメニューがあるので、また食べに行こう。でも味の満足感はあったが、ご飯の量が少ないので満腹感はなかった。ご飯大盛りって頼めるのかなあ、頼めないかな。

08-0413-1三和2鶏三和 丸栄店
さんわグループのサイト

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