OBC 今年は本当に多くのセミナーのお話を頂いておりますが、2017年5月22日(月)に名古屋駅で以下のセミナーに登壇することになりました(OBC様主催)。当日は過重労働対策と監督署調査対策という2本のセミナーを連続して行います。受講料は無料ですので、是非、ご参加ください。
働き方改革セミナー in 名古屋
日時:2017年5月22日(月) 10:30~16:50
会場:大名古屋ビルヂング 8F アクセス名古屋駅前フォーラム
13:30~15:00
過重労働対策で企業の労働時間管理はこう変わる!いますぐ検討すべき5つのポイント 
 ~労働時間の上限規制、勤務間インターバルなど今後求められる重要事項を分かりやすく解説~


 昨年後半より過重労働対策が大きな話題となっており、今後、労働基準法等の改正により、残業時間の上限規制や勤務間インターバル制度の導入など、従来の働き方を大きく変革する様々な対策が進められていきます。そこで今回のセミナーでは、今年に入って以降、強化されている労働時間管理の最新状況や今後の法改正の内容についてお話した上で、実際に企業として行わなければならない具体的対策について分かりやすく解説するとともにシステムでの対応方法についてご紹介いたします。
(1)今年改定された新ガイドラインに基づく労働時間把握・管理のポイント
(2)話題の労働時間上限規制の最新情報とその影響
(3)努力義務化が予定される勤務間インターバル制度の導入ポイント
(4)労働時間短縮を進める上で求められる労働時間制度の最適化と意識改革
(5)経営者・担当者として押さえておきたい労働時間管理の必要タスク  [講師]
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営  代表社員(社会保険労務士)
   株式会社オービックビジネスコンサルタント 
15:20~16:50
増加する労働基準監督署調査 いざというときに慌てないための労務管理の実務ポイント
~4月に愛知労働局から公表される労働行政方針を踏まえた「いま」求められる対策~

 近年、労働基準監督署による調査が増加しており、新聞などを見ていても過重労働などを理由とした書類送検の事例などが頻繁に報道されています。政府は働き方改革を推進するため、労働基準監督官の増員や民間活用などによる監督強化を計画しており、今後は更なる調査の増加が予想されます。そこで今回は、4月に愛知労働局から公表される「労働行政方針」の内容を踏まえ、新年度の監督署調査のポイントとその対処法、そして押さえておくべき労務管理上のタスクとシステムの対応方法について具体的にお伝えします。
(1)平成29年度労働行政方針のポイントと企業として求められる対策
(2)労働基準監督署による調査の傾向と企業としての対応のポイント
(3)是正勧告書と指導票 その内容と対応の仕方
(4)過重労働対策と従業員の健康管理 この2大テーマの対応実務 [講師]
社会保険労務士法人名南経営  代表社員 社会保険労務士 大津 章敬氏
株式会社オービックビジネスコンサルタント
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営  代表社員(社会保険労務士)
   株式会社オービックビジネスコンサルタント 

[詳細およびお申し込み]
 以下よりお願いします。
http://www.obc.co.jp/nagoya0522/

(大津章敬)

本記事および人事労務管理に関するご相談は社会保険労務士法人名南経営(名古屋駅 JPタワー名古屋33階)までお問い合わせください。
 
TEL 052(589)2355
   お問い合わせフォーム http://www.roumu.co.jp/contact.html

全国レベルでの最新情報は以下のメインブログおよび「労務ドットコムfacebookページ」をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/roumucom/

http://www.facebook.com/roumu