2015年04月

次回、5月29日の懇親会会場はちょっと大人な雰囲気のダイニングバーです!

a0001_005441 次回の勉強会は、2015年5月29日(金)に東京から桑原和弘社労士を講師にお迎えして開催します。勉強会の終了後には、講師も参加する恒例の懇親会を行いますが、その会場が決定しました!
 
 今回の会場は、丸の内にあるダイニングバー「マスカレード」です。勉強会会場から桜通を北に一本入った裏通りにある、ちょっと大人な雰囲気のお店です。講師を囲んでみんなで盛り上がりましょう!

ダイニングバー「マスカレード」
http://www.masquerade.nagoya/


名古屋社労士探究会【第26回勉強会】
社労士だからこそできる!組織活性&人材育成
 ~法律は大切、人間はもっと大切
日時:平成27年5月29日(金)18時30分~20時00分
講師:フリスコ社労士事務所 代表 桑原和弘氏(特定社会保険労務士)
 リーマンショック以来、多くの企業で労働トラブルが頻発し、我々、社会保険労務士はその対応に追われてきました。労働法の知識を身につけ、様々な労使問題を解決していく。これも社労士の仕事の一つであることに間違いありませんが、それだけで良いのでしょうか?多くの社労士は、従業員と会社の双方がハッピーに働くことができる環境を実現したいと思い、この仕事を志したはずです。会社の誰もが笑顔で、お互いにモチベーションを高めあう組織を作りたいとは思いませんか?

 そこで今回は昨年3月に引き続き、東京から桑原和弘社労士(フリスコ社労士事務所 代表)をお迎えし、社員がワクワクしながら働き、全員で成長できる組織の作り方、そしてそこにおける社労士の役割についてお話いただきます。
「労使関係」に目を奪われていませんか?
「問題」に目を奪われていませんか?
「手法」に目を奪われていませんか?
社労士として実際にどのような支援を行っているのか~組織活性、リーダーシップ開発など

[概要]
日時:2015年5月29日(金)午後6時30分~午後8時
会場:名南経営本社セミナールーム(丸の内)
受講料:3,000円(税込)

[懇親会]
3,500円(飲食代実費)
 終了後は、勉強会開場の近隣のお店で講師も参加する懇親会を開催します。参加は任意ですが、お店への予約の都合上、事前のお申込みをお願いします。

[申込み]
 探究会へご参加の場合は、下記申込フォームよりお申込みください。
http://goo.gl/Zs9wUs

(佐藤和之)

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https://www.facebook.com/nagoyasr/

改正法案が審議される確定拠出年金 中小企業にも普及が進むか

DC 今国会では改正労働基準法が大きな話題になっていますが、実はそれ以外にも様々な法改正が予定されています。その中の一つが確定拠出年金法です。4月3日に改正法案が国会に提出されましたが、その概要は以下のとおりとなっています。
企業年金の普及・拡大
(1)事務負担等により企業年金の実施が困難な中小企業(従業員100人以下)を対象に、設立手続き等を大幅に緩和した『簡易型DC制度』を創設。
(2)中小企業(従業員100人以下)に限り、個人型DCに加入する従業員の拠出に追加して事業主拠出を可能とする『個人型DCへの小規模事業主掛金納付制度』を創設。
(3)DCの拠出規制単位を月単位から年単位とする。
ライフコースの多様化への対応
(1)個人型DCについて、第3号被保険者や企業年金加入者(※)、公務員等共済加入者も加入可能とる。
 ※企業型DC加入者については規約に定めた場合に限る。
(2)DCからDB等へ年金資産の持ち運び(ポータビリティ)を拡充。
DCの運用の改善
(1)運用商品を選択しやすいよう、継続投資教育の努力義務化や運用商品数の抑制等を行う。
(2)あらかじめ定められた指定運用方法に関する規定の整備を行うとともに、指定運用方法として分散投資効果が期待できる商品設定を促す措置を講じる。

 詳細は以下の法改正概要資料をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-46.pdf

 名古屋社労士探究会はこんな動きを先取りし、確定拠出年金の勉強会を7月に開催します。こちらは現在、受付を行っております第27回勉強会「企業の人材調達を変革する可能性を秘めた労働者派遣法改正の内容と実務対応(2015年7月28日)」の前の時間帯に以下の研修を開催することとなりました。こちらの受講料は無料ですので、是非あわせてご参加ください。なお、第27回勉強会にお申し込み頂ければ、こちらの別途お申し込みは不要です。
名古屋社労士探究会【第27回勉強会】第一部
厚生年金基金解散の受け皿としてニーズが高まる確定拠出年金の基礎を45分で理解する講座
日時:2015年7月28日(火)午後5時30分~午後6時15分
講師: 八巻恭治氏(社会保険労務士)
     損害保険ジャパン日本興亜株式会社 中部業務部 確定拠出年金推進担当 
 2014年4月に施行された改正厚生年金保険法を受け、総合型の厚生年金基金を中心に、その大半が解散に向け動き出しました。その受け皿として期待されているのが確定拠出年金です。確定拠出年金の加入者数は既に500万人を突破(中退共は330万人)し、中小企業においても本格的な普及期に入っています。今後は深刻な人材不足難を背景に、優秀な人材の確保、定着のために更なる普及が予想されます。

 そこで今回、探究会メンバーでもある損害保険ジャパン日本興亜株式会社の八巻恭治氏を講師に迎え、社労士として知っておきたい確定拠出年金の基礎についてお話しいただきます。今後、基金の解散が進むにつれ、相談が増えることが間違いない分野ですので、ここでその基本を学んでいってください。
いまや中退共の加入者数を大きく超え、本格的な普及期に入った確定拠出年金の状況
まず理解しておきたい確定拠出年金の全体像
厚生年金基金解散の状況とその受け皿の選択肢
実際の中小企業の事例に見る確定拠出年金の制度設計
確定拠出年金への社労士の関わり方

関連blog記事
2015年3月19日「【第27回勉強会】7月28日に久松一規社労士による「改正労働者派遣法」勉強会開催決定!」
http://blog.livedoor.jp/nagoyasr/archives/43189609.html

参考リンク
厚生労働省「第189回国会(常会)提出法律案」
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/189.html

(大津章敬)

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くわちゃん講師の次回勉強会まで1ヶ月!申込み忘れはありませんか?

くわちゃん 次回の探究会勉強会まで、あと1ヶ月強となりました。次回は、2015年5月29日(金)に東京からくわちゃん(桑原和弘社労士)を講師にお迎えします。

 くわちゃんには昨年3月の第16回勉強会で「小さな会社の就業規則」というテーマでお話いただき、大絶賛を頂き、そのときからまた講師として呼んで欲しいという多くのご要望を頂いていました。それが実現します。今回は「組織活性&人材育成」をテーマとし、社労士が果たすべき役割をお話いただきます。次回も多くのみなさんのご参加をお待ちしております。
名古屋社労士探究会【第26回勉強会】
社労士だからこそできる!組織活性&人材育成
 ~法律は大切、人間はもっと大切
日時:平成27年5月29日(金)18時30分~20時00分
講師:フリスコ社労士事務所 代表 桑原和弘氏(特定社会保険労務士)
 リーマンショック以来、多くの企業で労働トラブルが頻発し、我々、社会保険労務士はその対応に追われてきました。労働法の知識を身につけ、様々な労使問題を解決していく。これも社労士の仕事の一つであることに間違いありませんが、それだけで良いのでしょうか?多くの社労士は、従業員と会社の双方がハッピーに働くことができる環境を実現したいと思い、この仕事を志したはずです。会社の誰もが笑顔で、お互いにモチベーションを高めあう組織を作りたいとは思いませんか?

 そこで今回は昨年3月に引き続き、東京から桑原和弘社労士(フリスコ社労士事務所 代表)をお迎えし、社員がワクワクしながら働き、全員で成長できる組織の作り方、そしてそこにおける社労士の役割についてお話いただきます。
「労使関係」に目を奪われていませんか?
「問題」に目を奪われていませんか?
「手法」に目を奪われていませんか?
社労士として実際にどのような支援を行っているのか~組織活性、リーダーシップ開発など

[概要]
日時:2015年5月29日(金)午後6時30分~午後8時
会場:名南経営本社セミナールーム(丸の内)
受講料:3,000円(税込)

[懇親会]
3,500円(飲食代実費)
 終了後は、勉強会開場の近隣のお店で講師も参加する懇親会を開催します。参加は任意ですが、お店への予約の都合上、事前のお申込みをお願いします。

[申込み]
 探究会へご参加の場合は、下記申込フォームよりお申込みください。
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(大津章敬)
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4月25日のバーベキューは秋に延期します

4月25日のバーベキューは秋に延期します 4月25日に開催を予定しておりました探究会バーベキュー大会ですが、会場の場所の悪さもあり、例年と比較し、お申し込みが少ない状態となっておりました。そこで春の開催は取りやめ、改めて秋に仕切り直すこととしました。楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、ご了承ください。

 秋の開催日程は早めにお伝えしたいと思っております。また替わりの企画として、ビアガーデンなども検討したいと思っておりますので、楽しみにしていてください。

(大津章敬)
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社労士の不正行為に目を光らせる厚生労働省の行政方針

社労士は厚生労働省から目を付けられたのかも知れない 先週金曜日、厚生労働省は、「平成27年度地方労働行政運営方針」を策定し、その内容を公表しました。各都道府県労働局においては、この運営方針を踏まえつつ、各局内の管内事情に則した重点課題・対応方針などを盛り込んだ行政運営方針を策定し、運営していくことになります。

 この方針書は全体で73ページからなるもので、まずは労働行政を取り巻く情勢や地方労働行政の課題などをまとめた上で、第4として8点からなる「平成27年度地方労働行政の重点施策」が取り上げられていますが、その「労働基準行政の重点施策」の中に(8)社会保険労務士制度の適切な運営という事項が明記されており、目を惹きました。まずはその該当箇所を引用しましょう。
(8)社会保険労務士制度の適切な運営
 厚生労働大臣が指定する団体が行う個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続において、特定社会保険労務士が単独で代理をすることができる紛争の目的価額の上限の引上げ(60 万円から120 万円)及び補佐人制度の創設等を内容とする「社会保険労務士法の一部を改正する法律(平成26年法律第116号)」が平成26年11月21日に公布され、一部を除き、平成27年4月1日に施行されたところであり、リーフレットを活用する等により、その内容の周知を図る。
 また、社会保険労務士の不正事案を把握した場合には、懲戒処分の適正かつ厳格な実施のため、関係者に対し事実関係の聴取を確実に実施すること等により適切な調査を実施する。
 前段は先日の社労士法改正の内容なので良いとして、問題は後段です。昨年度の方針にはこんな記載はなかっただけに、最近の社会保険労務士の不正事案の多さにより、厚生労働省から目を付けられたのかも知れないと思わざるを得ない内容となっています。社労士会では倫理研修の実施などを進めていますが、一人ひとりの社労士が改めてその社会的責任の大きさを認識し、自覚ある行動を取ることが求められています。
参考リンク
厚生労働省「「平成27年度地方労働行政運営方針」の策定について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000081947.html
厚生労働省「平成26年度地方労働行政運営方針の策定について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042657.html

(大津章敬)
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現在のメンバー数
476名

※2019年5月28日現在。新規メンバー絶賛募集中です。毎回、受講料だけで参加できますので、お気軽にご参加ください。
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