パソコン 昨日、久松社労士を講師に迎え「派遣の労務管理」勉強会を開催いたしました。回は40名を超える方にご参加いただいたということで、「2018年問題」への関心の高さがうかがえました。すでに「9月30日」まで半年を切っていますが、直前になって慌てないように余裕を持って対応していきたいですね。

 さて、次回は注目の特別企画を開催致します!
 来月5月28日(月)に開催する探究会では、「社労士はクラウド勤怠管理システムをどう活かすか」と題して、主要システムベンダー4社を招いた勤怠管理システム合同説明会を行います。
 見所満載なので詳細は下記をご覧いただければと思いますが、現在議論が進められている過労死防止対策大綱の改定案でも言及されているとおり、正確かつ客観的な労働時間把握は今後不可欠になってきます。時代の流れに乗り遅れないために、社労士として何ができるかということを共に学びましょう。
 今回は1人でも多くの社労士の皆さま、社労士を目指す皆さまにご参加いただきたいということで、資料代のみのワンコイン500円でご参加いただけます。勉強会終了後には、システムベンダーの担当者の方を交えた懇親会を開催しますので、ぜひこの機会にお誘い合わせの上ご参加いただければと思います!


[詳細およびお申込み]
以下よりお願いします。
http://nagoyasr48.peatix.com

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名古屋社労士探究会【第48回】特別企画

社労士はクラウド勤怠管理システムをどう活かすか
~勤怠管理システム 合同説明会~


日時:2018年5月28日(月)午後6時30分~午後8時15分(懇親会は午後8時30分~)

参加ベンダー:
株式会社 オービックビジネスコンサルタント 
株式会社 ヒューマンテクノロジーズ
ソニーネットワークコミュニケーションズ 株式会社
クロノス 株式会社

ホストスピーカー:大津章敬(社会保険労務士法人名南経営 代表社員)

会場:名南経営本社研修室2(JPタワー名古屋34階:名古屋駅)
受講料:500円(税込) 懇親会3,500円(税込) ※懇親会は自由参加・事前申込み

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■内容
過重労働対策や生産性向上、法改正等への対応により、適正な労働時間管理の必要性は日々高まっています。企業においても、今や重要な経営課題の一つとして労働時間管理の問題を捉え、適正な管理を行うために、旧来のアナログな手段から、システムを用いた管理への変更を検討しているところも多くあります。
こうした勤怠管理システムの進化はすさまじく、効率的かつ低コストで勤怠管理を行えるサービスが次々と登場しています。しかし、企業の現場では、「どのシステムが自社に合っているのか」、「どのようにシステムを導入、運用していけばいいのか」、「労働時間を把握した上でどのような労務管理をおこなっていけばいいのか」など、多くの不安、課題を抱えています。そこで出番となるのが我々社労士です。顧問先の状況をよく知る社労士が、様々なシステムの特性を理解した上で、幅広い選択肢をもち、課題に応じた支援を行うことができれば、顧問先の利益につなげることができます。それはすなわち、社労士としての新たな価値の提供ということになります。
今回は、多くの企業で導入実績をもつ勤怠管理システムのベンダー4社を迎え、最新情報を交えたサービス内容の紹介や、システムを介した社労士の関与方法の提案をしていただきます。また今回は、社労士の立場から見たシステム活用の可能性や社労士業界の今後について、名南経営の大津章敬がお話し致します

■説明会の流れ

1.ホストスピーカー大津章敬による、業界動向や社労士の関わり方についての解説、参加企業の紹介

2.勤怠管理システム企業4社による、サービス紹介および社労士の関与方法の提案(1社20分)

3.総括と今後の展望


■参加ベンダー紹介(主要商品) ※登壇順
①株式会社 オービックビジネスコンサルタント(奉行シリーズ)

②株式会社 ヒューマンテクノロジーズ(KING OF TIME)

③ソニーネットワークコミュニケーションズ 株式会社(AKASHI)

④クロノス 株式会社(クロノス)
 
■懇親会
3,500円(飲食代実費)
終了後は、勉強会会場の近隣のお店で講師も参加する懇親会を開催します。参加は任意ですが、お店への予約の都合上、事前のお申込みをお願いします。なお、探究会は日常的にいろいろと相談できる同業の仲間を作る場でもありますので、懇親会には是非積極的にご参加ください。

※勉強会のキャンセルは、1営業日前までに、懇親会のキャンセルは、3営業日前までに連絡をお願いします。それ以降のキャンセルは受講料・懇親会費を返却できませんので、あらかじめご了承ください。


(永原 大樹)