20190809
 名古屋社労士探究会では先週の水曜日に第56回「いま頻発している「現代型労使トラブル」に対する社労士としての取り組み方」を開催しました。今回は、社会保険労務士法人日本中央社会保険労務士事務所 代表の内海正人さんを講師として東京よりお迎えし、昨今のパワハラ、メンタル、バイトテロ、SNS等の労使トラブルだけでなく、数万人読者のメルマガ運営や多数の書籍の出版のご経験に基づいた社労士としての営業のあり方についてもお話いただき、従業員とのトラブル回避にとどまらず、すぐに事務所で実践できそうな営業方法を持ち帰っていただけたのではないでしょうか。

 なお、次回の勉強会については、元アナウンサ―で13年ほどのキャリアを積まれた西村美夕妃先生をお呼びして「信頼される! 想いが伝わる!社労士として話し方のポイント」についてお話いただきます。豊富な経験に基づいた講師から生の情報を仕入れることができる貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

[詳細およびお申し込み]
 以下よりお願いします。
https://nagoyasr57.peatix.com/

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名古屋社労士探究会【第57回】勉強会
信頼される! 想いが伝わる!社労士のための話し方講座
講師:西村美夕妃氏(社会保険労務士・フリーアナウンサー)
日時:2019年9月2日(月)午後6時30分~午後8時
   ※終了後、午後8時15分より希望者による懇親会も開催
会場:名南経営本社セミナールーム(名古屋駅・JPタワー名古屋34階)
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 私たち社会保険労務士は、人事労務管理の専門家として、労働社会保険諸法令等に関する豊富な知識や経験が求められていることはもちろんですが、そうした話は企業経営者や担当者のみなさんにとっては日頃聞きなれない難しい話。きちんと理解し、行動してもらうためには、それらを「正しく伝える能力」が不可欠です。例えば、待ったなしの働き方改革関連法について、忙しい事業主さんは、きちんと理解・納得して行動を起こしてくれたでしょうか。顧問先を守ることは、専門家としての自分自身を守ることにも直結しています。

 日本人は古くから、話すことや意思の表明に苦手意識を持つ人が多いとされてきました。その理由として、日本独特の風土や環境などが挙げられると私は考えていますが、そんな日本人も「戦略的に話す・効果的に伝えるスキル」がこれまでとは異なる次元で求められる時代に突入しています。慢性的な人材不足の中、ヒトの問題が企業経営における最大のテーマとなる中、私たち社労士は、これまで以上に法律や労働環境の在り方を、事業主や労働者のみなさまに的確に分かりやすく伝えていかなければなりません。そこで今回は、元放送局アナウンサーや生放送リポーターなどとして歩んだ13年以上のキャリアの中で大切に積み重ねた「想いがきちんと伝わるための話し方のスキル」を、分かりやすくお伝えします!
名古屋社労士探究会【第57回】勉強会
信頼される! 想いが伝わる!社労士のための話し方講座
講師:西村美夕妃氏(社会保険労務士・フリーアナウンサー)
日時:2019年9月2日(月)午後6時30分~午後8時
   ※終了後、午後8時15分より希望者による懇親会も開催
会場:名南経営本社セミナールーム(名古屋駅・JPタワー名古屋34階)
聞く人に「聴く」耳を持ってもらうには
「言った!」「聞いてない!」が起こる仕組みと防止策
きちんと伝わる話の組み立て方
最後まで前のめりで話を聴いてもらうための戦略的コツ
よりよく伝えるために大切な「聴く」スキル
楽に話せる!声のコントロールと発声方法

[受講料]
2,000円(税込)
※別途:懇親会3,500円(税込)懇親会は自由参加・事前申込み

(渡たかせ)