June 09, 2006

ちょっぴりアートな日曜日

PRADO
入梅(つゆいりと読むんですねぇ!?)前の最後の週末。前から約束していたプラド美術館展@東京都美術館に行って来た。

スペインには色々惹かれることが多いけど、やっぱ美術も面白いんだなぁ。

10年前、まだバリっバリのスペイン語学科1年生の私は生まれて初めての海外旅行に出た。もちろんスペイン。だからプラド美術館は割と思い出深かったりします。


東京都美術館はすごい人!そりゃそうですよね。巨匠たちの作品がどどどーっんと置いてあるんですもん。行く価値あるよねー。ティッツィアーノからルーベンスから、もちろんベラスケスもゴヤも。贅沢です。そんな中でもやっぱり私が好きだったのは、エル・グレコとかムリーリョとかのスペイン黄金時代と言われる時期の絵画たち。全く持ってキリスト教のなんたるかを知らない私でも、きゅーんっと来るんです。一言で言えば『かわいい』!「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り」(ムリーリョ)のマリア&エンジェルはホントにキュートです。エル・グレコはリアルすぎない人物の表情と、あとはやっぱりあの生地の赤とか青とかが好きだなぁ。

あとは、ゴヤのマハはなかったけど、同じく裸の作品はティッツィアーノの「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス」がありました。


なーんて、10年前プラドに行った時はまだまだひよっこだった私。その数年後に、一気にスペイン美術に興味を持つきっかけになった授業があった。その名も「スペイン美術史」!ってそのまんまですが、その時の先生が今回のプラド美術館展を監修した木下亮先生。面白い講義って何年経っても覚えてますよね。日本の大学時代に書いたペーパーはたくさんあったけど、こんなに楽しんで書いたペーパーはない。木下先生の授業で私が書いたのは、『ダリとピカソに見るミレーとフェルメール』(っぽいタイトル)しかもその当時世界を一斉に風靡した『タイタニック』とも絡めて書いて、完成したときは私って天才!って思いましたw あのペーパーは今はどこにあるんでしょーね?


とにかく、行ったことない人は行ってみて下さいプラド美術館。マドリッドにありますよ?。遠くていけない人は上野でどうぞ。それでも遠くていけない人は、木下先生のプラド美術館展解説も見れるポッドキャスト、その名もプラポッドはこちらです↓
http://event-yomiuri.cocolog-nifty.com/prado/cat5692873/index.html

>tofuma 面白かったねー。次は現地か!?しかしその前に、フェリペ何世が何をしたかおさらいしませう。


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April 18, 2006

日ごろの行いがいいようです。。

なんとッ!今日、戻ってきましたぁ!!定期券in名刺入れ。

しかも、私の会社までわざわざ届けてくれました!

びっくりですが、うれしいぃぃ〜〜☆ありがとぅぅぅ!

もしかしたら、大殺界から抜けたのかしら??

 



April 12, 2006

渋谷 - 新富町 あの日に戻りたい

定期券なくしました。。。

しかも3ヶ月もの。

4月10日(月)に気づきました。使用開始日当日です。

よって、使い始める前にすでになくしていたようです。

凹みます。。

正確に言うと、定期券を入れていた名刺入れをなくしました。

なんで、定期券を名刺入れに入れっぱなしにしたんだろう、、、と。

先週は夜も眠れない程緊張する仕事があったので、判断力は最悪だったんでしょう。

おそらくなくしたのは4月7日(金)です。

ラッキーなのは、なくしたことも気づかず素敵な週末を過ごしたことです。


見つけたら連絡下さい。さくらんぼ送ります。

April 02, 2006

HOT HOT!!

岩盤浴
最近話題の岩盤浴に行ってきた。

NYから帰国した友達の「岩盤浴って行ってみたいんだよねぇ」という発言がきっかけ。どこにあるかも知らずネットでググってるとあるんですね。渋谷には何でも。家から近いっていうのはホントに素敵なことで。早速行ってみました。

岩盤浴って、水を使わないで、岩盤の上にひたすら寝っころがって汗をかくっていう浴法。サウナと近いけど、でもサウナより何倍も発汗効果があるんだってさ。

岩盤ルームで5分間はうつぶせ、そんで10分間は仰向け、5分間は別室でクールダウンして、また繰り返すっていう流れ。今日のコースは80分。めちゃめちゃ汗をかきます。途中、暑くてうううぅ、ってなるんですが何回か繰り返した後は超気持ちいい!!

たまにこんなのもいいです。


March 28, 2006

斜めなり

梅
犬派か猫派かといわれると猫派ですが、梅派か桜派かといわれると断然梅派です!

そろそろ春だなぁという3月の日曜日、水戸に行ってきました。もちろん梅狙い!大学時代の先輩の地元。3度目。大学時代には巣鴨発巣鴨着っていうなんとも渋〜い電車の旅だったけど、今回はのんびりバスの旅。

偕楽園は日本三大庭園のひとつ。梅はまだ四分咲きだったけど、つぼみがまたかわいいんだよね。梅は濃いピンクから白までたくさん色のバリエーションがあって、つぼみを観るのも楽しめますね。偕楽園には名木と呼ばれる梅が6本あるそうな。う〜ん、前回来た時はそんな話も知らなかったな。。。

とのんびり観ていた訳ではなく、今回の旅はちょっと忙しかったのです。ちょっと欲張って、梅も観たいけど、どうしても他にも行きたいところがある!ってことで、梅も駆け足にして電車で移動。梅の時期にしか止まらない偕楽園駅。

と、急ぎ足だったのに、水戸駅で乗り換えの電車に乗り遅れる。しかもホームで乗るはずだった電車の後ろ姿を見送るぐらいぎりぎり乗れなかったのって、悔しい。。。けど、なんかそれも旅らしくてよいかもね。外国に行ってる訳じゃない。ここは日本。なんくるないさぁ。

そんな訳でやっと辿り着いた先は笠間。笠間焼きで有名な陶芸の街です。ここで陶芸をするってのが、何年越しかの思いだったんだよねぇ。私たちはやっぱ一番最後のお客さんでした。。。

エプロンを着てまずはデモンストレーターのてさばきを拝見。説明しながらもすご〜く簡単そうに粘土を形作っていく。なんか私もできそうじゃん、って思っちゃう。陶芸は山形でも平清水に行ったことがあったから、人生で何回かはやってたんだよね。初めてやる訳じゃないんだから、きっとできるはずって。しかも作りたいものはすでに決まっていた。

ろくろのスピードを右足で操作しながら、両手は粘土に。思っている形にするのはなかなか時間がかかる。しかも慎重派の私。なかなか薄くならない。しかも私は手が小さい。やっぱり大きい器を作る時は、手が小さすぎるのもなんだかなぁ、、、と思った。しかーし、なかなか満足なものができました!


焼き上がりが届くのはまだまだ先です。楽しみに待ちつつも、すでに近所の陶芸教室をチェック中!週末が2日じゃ足りないなぁ。。。











March 15, 2006

最近観ました。邦画 Recap 2006.3



yajikita


真夜中の弥次さん喜多さん


監督:宮藤官九郎


ぶっ飛んだ映画でした。本気でこういうのを作るのっていいなぁ、っと思いました。荒川良々がいい感じです。



パッチギ


パッチギ!


監督:井筒和幸


好きです。在日朝鮮人との関係という部分を、若者の視点で描いていて、すごーく爽やかでした。でもその中にちゃんと大事な部分を感じ取れます。



深呼吸


深呼吸の必要


監督:篠原哲雄


大好きです。監督。月キャベも好き!人生で何か思い悩んだ時に、ちょっと休んでみたり、環境を変えてみたり、新しいことをやってみたり。いろんな理由があるにせよ、たまに行ったことないところで、全然知らない人と一緒に何かやるのも悪くないです。それより何より、やっぱ沖縄のオジイ&オバアの存在は大きい。また行きたくなってしまった、沖縄。



nahorita at 16:42|PermalinkComments(18)TrackBack(0)clip!映画 

March 09, 2006

ついに。

来たかも。

20+α年、なーんともなかったのに。。。突然来るもんなんですか?花粉症って。

March 01, 2006

果たして、、、

アカデミー賞
あれよあれよと3月ですがもう巷では賞レース。ブロークバック・マウンテンもカポーティも待ち遠しいですがそれは遠く離れたかの国のこと。日本でだってやりますよ、日本アカデミー賞!!

ってことで、明日はいよいよ作曲家のトレバー一家が授賞式のために来日します。本当は仕事も休んで成田までお迎えに行ってあげたいんだけど、やっぱり仕事は仕事。しっかりみっちり仕事して、そんでそんで金曜日は休むのだぁ!!ってことで、金曜日は日本アカデミー賞授賞式に出席しま〜す!

ちなみに、ノミネートされている方々&作品はこちら→ http://www.japan-academy-prize.jp/


12月にトレバーさんのノミネーションのお知らせがあって舞い上がっている所に、そんじゃぁ通訳よろしくねってことになり、3ヶ月も前にこの日は休むと職場に言い、ってとこまではよかった。それと同時に、私は自分にミッションを課せた。授賞式なんていったらきれ〜いな女優さんや、うっとり〜な俳優さんがいっぱいいてそれはそれはゴージャスな感じに違いない。いや、そんなことはどうでもいい。大事な(?)ことは、授賞式には私の大好きなあの人が来るっ!ってこと。また会えるんだぁぁぁぁ!

モチベーションなんてそんなもんでmore than十分なんですね。私はせっせとジムに通うたわけであります。

ってことで、3ヶ月の成果がどれだけ出ているか自分でもなんだかよくわかりませんが、そんなことはどーでもよくて、去年もとってもとっても元気がよかった日本映画には頑張った人たちがたくさんいる訳で、そんな人たちをちらっと見たいなぁと思う人は、3/3(金)の夜21時からは日テレの「第29回日本アカデミー賞授賞式」でstay tuned!!!!!!!





February 26, 2006

525600 minutes

RENT
どれだけ好きかうまく言葉で表せないです。忠臣蔵と同じくらい熱く語れる作品です。

今日たまたま映画版RENTのTVスポットを観て、想いがまた堰を切って流れ出てきてしまいました。

私の心を全部持って行ってしまう作品なんです。RENT。RENTファンの人は日本にも世界にもたくさんいるんじゃないかなぁ。この作品がどれだけよいか、この想いをわかってもらうには、やっぱり観てもらうしかないなぁ。

なんで映画版をこんなに楽しみにしてるかと言うと、やっぱり舞台の上のお話が、映画ではもちろんリアルなニューヨークで撮影されたっていうところ。

そして何より1996年の時のBroadwayのオリジナルキャストが出ているってこと。

ショー自体は何年も続いているけど、オリジナルキャストっていうのはいくら舞台で観たくてももう観られないからね。そして彼らはもちろん、ジョナサン・ラーソンの情熱を直にシェアした人たちなんだ。この作品が「伝説的」って言われることの理由は、もちろん作品のクオリティや小さなロックミュージカルが賞を総なめにしてBroadwayの歴史を変えたっていうこともあるんだけど、もうひとつ、RENTという作品をこの世に生み出したジョナサン・ラーソン本人が初日の前日に亡くなってしまったという事実にある。脚本にも曲にもその詞にも、RENTはジョナサンの想いがいっぱい詰まってて、そしてオリジナルキャストっていうのは、そんなジョナサンと一緒に作品を作ることができた最初にして最後のキャストになってしまったわけで。だから、彼らが映画に出るって言うことは、とてもとてもスペシャルなことなのです。

もちろん、ジョナサンの情熱は今でもずっと歴代のキャストによってマンハッタンの41丁目で受け継がれています!!


とにかく、楽しみにしてます。Seasons of Loveも。No Day But Todayも。One Song Gloryも。最高です。アダム・パスカルのロジャーも、監督がクリス・コロンバスなのも。そして私の住んだ街も。早く観たいです。

http://www.movies.co.jp/rent/





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February 18, 2006

偶然を偶然に必然化する

なんだか最近こうやってBlogで書くことも、なんだか1年前とは全く違うなぁって感じる。住むところが違うってこんなにもライフスタイルが違うくなっちゃうんだぁって。昔とは、圧倒的に足りなくなっちゃったことがある。でも、自分で取りに行かないとダメなんだ。っと、プチ発起して自転車を飛ばしてみた。

岡本太郎
写真展・岡本太郎の視点

@東京都写真美術館


今日が最終日だったのだ。間に合った。やっぱ混んでる。。。

岡本太郎って芸術家・岡本太郎であって、写真家・岡本太郎でもあることは知らなかった。あー、でも本人は嫌うかな、写真家・岡本太郎っていう言い方は。本人は写真の素人として写真を撮ることをまるで楽しんでいるようだったな。

プロの写真家の中にはコンタクトシートを他人に見られるのを嫌がる人もいるそうです。自分の手の内を全部見られちゃうようなそんな感じもあるのでしょう。でも太郎のコンタクトシートはどどーん、っとそこにあった。面白い。うん。なんか岡本太郎の視線を感じたような気になった。露出のアンダーもオーバーもお構いなし。ちょっとだけ何かを捉える彼のプロセスを覗き見したような気分です。

一番印象に残ったのは、なまはげ、でした。なまはげの話をしたばっかりだったので、なんだか偶然がうれしかった。私、なまはげって好きなんです。本物は見たことないです。。。

岡本太郎は土門拳とも交流があったようです。次に山形に帰ったら、また土門拳記念館に行こっかな。




nahorita at 19:28|Permalinkclip!アート 

February 15, 2006

がくっ。

samurai blue

っと、心境を音声にしてみたんですが、虚しいですね。。。

 

あーーーぁぁ。2.22のインド戦は行けないみたいです。せっかくチケット取ってもらったのにぃ。。。がくっ。仕事なので、TV観戦もままならぬでしょう。。どーにかならないかなぁ???



nahorita at 10:50|PermalinkComments(23)TrackBack(0)clip!サッカー 

February 12, 2006

あの企画が帰ってきたぁ!

トリノ
来〜る〜、きっと来るぅ〜、と思ってたらやっぱり来ましたね、あの企画よ再び。



ほぼ日 観たぞ、トリノオリンピック!


オリンピック開催も注目されてますが、実はそれよりもっと楽しみにしてたのがコレ。そっかぁ、もうアテネから2年も経つんですね。ピーター・ファンデンホーヘンバント現象が懐かしいです。。。あの夏は、暑くて、そしてほぼ日チェックが日課になってましたね。なんかいろんな人の「五輪の見方」が面白くって、ぐ〜んと興味が高まったのでした。今回も期待してますよ。頑張れ永田さん!


February 08, 2006

山形人度チェック!!

viva☆la☆リトル東北〜今夜は東京の中心で山形を叫ぼう〜

最近叫ぶのを忘れていました。tofumaがこんなことをしていたので、私も。

それでは、はたして私はどのぐらい山形人でしょ〜か。


●  秋のアウトドアは芋煮だ。
→ ◎ 当然です。
●  川原で芋煮会をしているのをみると、そこで飲まれているのは「日本の酒 初孫」であると疑わない。
→ ○ そりゃそうだ。芋煮の中にも入ってるんじゃない?
●  「忠臣蔵」では、必ず、吉良側に立つ。
→ × 絶対にない!!私がどれだけ浅野内匠頭を愛しているか。奈緒5歳、猫にタクと命名。以降、3代続いて猫はタクだ。
●  高校時代の出会いの場は、他校生との芋煮会か文化祭のフォークダンスが相場だった。
→ × 出会いの場は高校でしょう。
● 山形弁はフランス語に通じると思っている。
→ ○ 似てるよね?
● 秋田県との県境を賭けたイベント国盗り合戦は、実は本気だった。
→ × 県境じゃないので、、、
● お祭りといえば『どんどん焼き』。
→ × 普通にチョコバナナとお好み焼きとガムみたいなのでできた型をがびょうみたいなので切り抜くヤツ。
● スポーツ県民歌の「ヒップヒップフレー」を「けっつけっつ振れ」と歌ったことがある。
→ ◎ もちろんです。
● 山が見えないと不安になる。
→ ○ そうかな?360度だしね。盃山と千歳山と、、、
● 北海道乳業や地元スーパーの移動販売車で、よく買い物をする。
→ × 買ったことないなぁ。
● 東海大山形高校とPL学園の試合で、PL学園に29点もとられ、あげくのはてには清原がピッチャーで出てきたときは悔し涙を流した。
→ ◎ トラウマです。
● 玉こんにゃくの香りに心が躍る。
→ ○ そりゃもう。千歳山だよ、だから。
● 山寺参詣のときに「玉こんにゃく」を食べなければ、力が湧かない。
→ × だから、玉こんと言えば千歳山なんだって。あっ、でも、去年帰国してすぐ山寺行って、そん時初めて山寺で玉こん食べました。
● 蔵王は山形のものだ。
→ ○ はい。当然です。宮城は宮城蔵王って言うんじゃないの?
● スキーと言えばクロスカントリーのことである。
→ × スキーは嫌いです。小6以来やってません。
● フラワー長井線が全国2番目に高いということに80%の不満と20%の誇りを感じている。
→ × 汽車通学ではなかったので、、、知識不足でかたじけない。
● 少年自然の家で勉強合宿したことがある。
→ × 林間学校だったな。小4。くまさんのセーターを着ました。オリエンテーリングで1位になりました。
● マリン5清水屋が、実は6階まであることは内緒だ。
→ × ごめん。どこ?
● 「うれしいもんです、初孫!たのしいもんです、初孫!初孫囲んで幸せなんです〜♪」というCMソングが歌える。
→ △ あー、ごめん。10年前なら歌えてたはず。なんとなく蘇ってきてるんだけど、、、
● ルーク・スカイウォーカーの吹き替えの水島裕の声を聞くと「遊、優、友の酒田米菓です。」というCMを思い出す。
→ × 知らなかったぁ。でもCMは覚えてるよ。背が小さいよね。
● 庄内支庁をはさんだ、鶴岡・酒田の溝は深い。
→ × 重ね重ねごめん。庄内には疎い。。。
● とはいえ、対 山形・村山地方となったときには同じ庄内として共闘してしまう。
→ × そっか、出題者は庄内の人なんだね。
● コンビニといえば「Save On」だ。
→ ◎ もちろん。はじめて「たむろ」っていうものをしたのもセーブ・オンです。
● さらにえいば、「リトル スター」だ。
→ × なんじゃそりゃ?
● 勝率が全国でダントツの最下位である高校野球は、見ないことにしている。
→ × それでも観るんだよ!!期待が小さい分、勝ったときの喜びは優勝のそれに等しい。
● 他県に浮気することなく、山形県のみに流れる最上川が誇りだ。
→ ◎ ひぃ〜ろ〜き〜の〜をー、なーがーぁれぇ
● 県は、左向きが男性、右向きが女性の形であることを知っている。
→ × 左向きでしか見たことがなかった!
● 夏に軽トラックで売りに来る『尾花沢のスイカ』を買ったことがある。
→ ◎ それをお風呂に水埋めて、冷やすのだ!
● 大人になるまで、電車とは電気機関車に引かれたアズキ色の客車のことだと思っていた。
→ × でも18までは数回しか電車には乗ったことはない。
● (1)を『かっこ1』と読むのに違和感を感じる。
→ ◎ えぇ。だって重要なのは数字の部分でしょ?先に読んだ方がわかりやすいじゃん!!
● 同様に、?を『まる1』と読むのに違和感を感じる。
→ ◎ だから見た目よりも中身なんだってば。
● 愛のお買い物といえば、 大沼デパートだ。
→ ○ 地下のたこ焼きのおばちゃんの眉毛がすごいんだって!
● 最高温度、日本一記録の40.8度は実は密かな自慢である。
→ ◎ 実はね。ウチの父も同じく。
● 冷やし中華には迷わずマヨネーズをかける。
→ ○ かけないの?
● 東京駅で、城北麺工の看板をつい探してしまった。
→ × どこどこ?
● さくらんぼテレビとTUY(テレビユー山形)のことは他県にいいたくない。
→ × そんなことないさ。ドラマが一番観たかった年頃にフジテレビが映ってなかったことは言いたくないが。。。
● 菊の花は、見るものではなく食べるものだ。
→ ○ そのとおり!そう思わないなんてもってのほか!
● 「人面魚まんじゅう」を食べたことがある。
→ × ないない。きもい。
● 日本で一番最後にマクドナルドができた県であることが遺憾である。
→ × いや、むしろこれも自慢。
● 小さい時は、少年少女の船に乗ってグァムに行くことが憧れだった。
→ ○ 行けなかったのよぉ。悔しかったから、行ったことあるヤツを大人になってからバカにしてるけどね。
● チェリーランドさがえのゲテモノアイスはいかがなものかと思っている。
→ × 真逆。大好き!!!おいしいじゃん!
● 桃と葡萄の味にかけては、山梨なんぞ敵ではないと思っている。
→ ○ うん!県産が一番!
● 山形空港は、つい神町空港と言ってしまう。
→ ○ 細かいとこつくねぇ。
● ナスの漬物が好きだ。
→ ○ 好き。一度食べ始めると止まらない。
● 庄内に慶應の某学部が誘致されるという話が来た時、鶴岡・酒田間で血を血で洗う争いがあった事は秘密だ。
→ × 庄内は、、、わからないっす。
● かんかん漢方 ままかんぽう ままかんぽう 米沢の漢方〜ジャン!♪ が歌える。
→ ○ これは歌える!これはCM歴の長さでは結構TV史に残ると聞いたことがあるんだけど、、、
● 世界で唯一の空気をまつる「空気神社」は、うれしはずかし名所だ。
→ × う〜ん、なんとなく聞いたことあるけど、、
● 山新グループ総帥だった故服部敬雄伝説を2つ以上知っている。
→ ○ あるある。
● 山形以外の「芭蕉ゆかりの地」には異常なほどライバル心を感じている。
→ ○ 山形が一番だと思ってます。
● 冷しラーメンと冷し中華の違いが分かる。
→ ○ 別物です。元祖は栄屋さんです。
● べにばな国体のことはあまり覚えていないが、その準備でよく授業が潰れたことを思いだす。
→ ○ 67国体でしょ?その前に昭和は終わっちゃたね、たいき君。
● そして、今となってはあれは何だったのだろうと思うことがある。
→ × そんなことないよ、だって星陵時代のゴジラも来たもん。尽誠学園の渡辺投手も来たもん。お父さんに仕事休んでもらって生写真撮りに行ってもらったもん。私は学校があって行けないから。
● 由良にある白山島を「東北の江ノ島」と呼ぶのは少しカッコ悪いと思っている。
→ × ごめん。。。由良は行ったことあるよ。
● 幻の魚「タキタロウ」を探しにいったことがある。
→ × 
● アメリカ生まれの山形県人ダニエルカールとウド鈴木のファンである。
→ ○ あと、ニッポン人には日本が足りないの銀山温泉の女将さんも。
● 自分の市や町に温泉が湧く。
→ ○ 湧くっていうか、十分ある。
● 国道13号が4車化になる前は、よく尾上の松ドライブインに寄ったものだ。
→ ? 白糸の滝ドライブインは?
● 山形出身のビートきよしは、憎めないが、ツービートの人気で、きよし=田舎者=山形県人を全国に知らしめるきっかけとなったことは、痛しかゆしである。
→ ○ 否めない。
● 新庄名物のもつラーメンが好きだ。
→ × 知らん。
● とにかくよく寝る。睡眠時間を十分にとらないと生きていけない。
→ ○ 寝たもの勝ち。
●  郷土の名物はさくらんぼと、加藤紘一と地吹雪だ。
→ × ちょっと違う。さくらんぼだけでしょ。
●  日清カップヌードルの「日本一短いCM」を知っている。
→ × 知らないけど、同級生の双子はCMに出てたよ。
● NHKの朝の連続ドラマ「おしん」のビデオを愛蔵している。
→ × でも、「おしん」は正直自慢ではある。
● べにばな国体のマスコット、たいきくんは樹氷というよりソフトクリームっぽい。
→ ○ かなり。
● 湯の浜でミスチルの桜井がギターを弾いていたという噂話をよく聞く。
→ × でもお家がどこかは知りたいな。
● 元祖地方出身アイドルといえば「S.H.I.P」だ。
→ × だれ?
● その「S.H.I.P」が何の略語であるかを知っている。
→ × 知る由もがな。
● 山形唯一の孤島「飛島」には行った事がない。
→ ○ 申し訳ない。「あすか」じゃないよ。
● 冬になると納豆汁が恋しくなる。
→ ○ そうだねぇ。いもがら入りで。
● 周囲の山を見渡せば自分の現在地を把握できる。
→ × そこまでプロフェッショナルじゃない。
● 霞城セントラルビル一階の芋煮ベンチに座ったことがある。
→ × あれは私が山形を離れてからできたんだな。
● テツ&トモがテレビに出るたび、心の中でガッツポーズをしていた。
→ ○ 中学校の先輩だ。
● 吉田カメラ店でついつい3Dメガネを買ったことがある。
→ ○ これもCMソング歌えるよ〜。
● 「モンテディオ山形」に、望みをかけている。
→ ◎ YES!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
● 米沢牛は自慢だが、「そば」と「冷やしラーメン」ほどではない。
→ ○ そうだね、実際そんなに食べる機会はない。
● 温泉の中で酒を飲むのは邪道である。
→ × 飲んだことないので、、、
● 冬の仙山線はしょっちゅう止まるので油断がならない。
→ × 冬にはあんまり乗ったことない。でも仙台にクリスマスイルミネーションは見に行ったかな。
● なので、仙台に行くのは、もっぱら高速バスだ。
→ × 使ったことない。
● だだちゃ豆は、ほかの枝豆とは断固として違うと声を大にして言いたい。
→ × だって違うもん。
● 地元の姉妹県や姉妹都市を全部言える。さらに友好訪問団に応募したことがある。
→ ○ コロラド、吉林市 応募はないよ。
● イランでおしんの放送中に、突如停電になり、怒ったイラン人の民衆たちが、一挙に発電所に対して暴動を起こした事を、少しうれしく思っている
→ ○ 思わなかったと言えば嘘になる
● 漬け物の出てこない蕎麦屋なんて蕎麦屋じゃない。
→ × ペアなの?
● 県外には、山を越えていかなければならないのが面倒だ。
→ ○ んだなぁ。
● 「琴ノ若」には頑張って欲しい。
→ ◎ 佐渡ヶ岳部屋をヨロシク!おーばんもヨロシク!
● 電話に出る時『○×でしたー』と過去形で名乗る。
→ ○ 山形人だけだと知ったのは、私が24の秋でした。
● お茶受けといえば、ざっと漬物、煮物3〜4品がせんべい等と同じレベルで並ぶのは常識だ。
→ ○ 常識です。食べさせることに喜びを感じるのだ!これでもかぁ〜!って程。
● さくらんぼは寒河江より東根だと思う。
→ × 両方おいしいよ。
● 米沢ラーメンは、喜多方ラーメンのルーツだと信じている。
→ × 米沢ラーメンの定義を知らない。
● 山形新幹線「さくらんぼ東根駅」のことは他県に言いたくない。
→ × キュートでない?寒河江が怒るの?
● 夕方のテレビCMと言えば、何はともあれ「SANYO薔薇チェーン」だ。
→ ○ 言語化するとむずがゆい名前だけど。。。
● 「リナワールド」のことを今でもたまに「山交ランド」と言ってしまう。
→ ○ 正直そうだね。
● コシヒカリとササニシキの親「亀の尾」が庄内で生まれたことが自慢だが、ご当地米「はえぬき」「どまんなか」のネーミングは少し恥ずかしい。
→ ○ ルーツは知らない、が、「はえぬき」「どまんなか」はなんでだろ〜ぉ、っては思うね未だに。
● 日本で唯一蕎麦のスペシャリスト「ソバリエ」が存在するのが自慢だ。
→ × 知名度がね。
● 短い夏は「ヤッショーマカショ!」で終わってしまう。
→ ○ しゃんしゃんしゃん。

また来年会いましょー!


nahorita at 22:17|PermalinkComments(45)TrackBack(0)clip!山形 

February 05, 2006

ぷらまいぜろ

ジムに行く前にTVでうまいらーめん屋ベストなんちゃら、みたいな番組をやっていた。

パワーヨガ&ボディコンバットでなんだかんだと3時間ぐらいジムにいた後に、やっぱりどーしてもらーめんが食べたくなってしまった。

風来居
風来居 渋谷店

渋谷区松濤1‐29‐2

しおらーめん 700円

こないだのにしようかと思ったんだけど、やっぱ週末ぐらい開拓したいじゃない?といっても、ウチから砦の次に近いらーめん屋です。通勤路なので毎日通ります。

しおらーめんって、もしかしたら初めて食べたかも。一見あっさりな感じなんだけど、コクもある白濁スープ。おいしかったです。きくらげとメンマも。


私はらーめんを熱く語れる程経験値がないので、もうちょっと食べ歩きたいですね。どうやらすずらんっていう同じく渋谷にあるらーめん屋さんがおいしいらしいと。まずは近場から攻めます。



January 27, 2006

今年最大の事件になればいいなぁ。。。

DVC
やっと、読んだ。

アメリカにいる時、読もうと思ったの。本当はね。しかしできない理由(?)があったのだ。

英語版:バリッばりの帰国子女の子(いや、まだ帰国をしていない子女?)にnaoちゃんの英語力じゃ無理だよ。私だって難しいもん、と言われた。→読めず。

日本語版:KINOKUNIYAでもASAHIYAでも、とてもじゃないけど買えない値段だった。→読めず。

ということで、はれて2006年、遅ればせながら読み終えました!この本嫌いな、ダイッキライナ私が読み終えました。祝!!

ちなみに、カンヌのオープニングです!どうぞヨロシク!




nahorita at 22:28|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!