海外の地震

2018年10月11日

2018年10月11日
時刻:午前5時48分
(現地時間 同日 午前6時48分)

震源:パプアニューギニア東部
   ニューブリテン島
   キンベから東117km
   深さ40km
   南緯5.9度
   東経151.4度
規模:M7.0
被害:被害情報なし


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3

※パプアニューギニアでは今年2月、ニューギニア島高地でM7・5の地震が発生して約160人が亡くなったばかり



naiadanaiada at 16:54│

2018年09月30日

2018年9月28日
時刻:午後7時02分
(現地時間 同日 午後6時02分)

震源:インドネシア
   スラウェシ州パルの北78km
   ミナハサ半島
   深さ10km
   南緯0.2度
   東経119.8度
規模:M7.5

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津波:スラウェシ島パルとドンガラに最大1.5〜3m
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被害:死者2010人、行方不明者671人、被災者160万人以上
津波被害、公共施設損壊、家屋倒壊、停電、通信網や道路の寸断

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同日午後3時ごろにもM6.1の地震が発生し、複数の建物が倒壊するなどの被害が出ている
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ユスフ・カラ副大統領は、最終的な数が「数千人」に上る恐れがある事に言及した
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※食料品や清潔な水が入手しにくい状態となっており、被災地では略奪行為が相次ぐなど治安の悪化も懸念されている
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※また、5カ所の刑務所から壁が崩れるなどして受刑者合わせて1425人が脱獄。
現地当局は超法規的措置として、家族の安否を確認するために1週間の猶予を与えると発表
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※インドネシア軍や警察などが救援作業にあたっているが、依然として被害の全貌がつかめず、被災地には不安が広がっている
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※インドネシアでは2018年7月末から8月にかけ、今回の地震の震源地から南西に900kmのロンボク島でM6.9の大地震が続き、これまでに550人以上が死亡している



naiadanaiada at 21:33│

2018年09月12日

2018年9月10日
時刻:午後1時19分
(現地時間 同日 午後4時19分)

震源:ニュージーランド付近
   深さ132km
   南緯32.6度
   西経178.5度
規模:M7.0
津波:なし
被害:深発のため特になし


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※ 南太平洋では約9時間前に、ソロモン諸島でM6.5が発生したばかり

naiadanaiada at 16:02│
2018年9月10日
時刻:午前4時31分
(現地時間 同日 午前6時30分)

震源:ソロモン諸島
   キラキラの北西66km
   首都ホニアラ東南東181km
   深さ83km
   南緯10.0度
   東経161.4度
規模:M6.5
津波:津波による大きな被害はなし
被害:特になし

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naiadanaiada at 16:00│

2018年09月08日

2018年9月7日
時刻:午前0時49分
(現地時間 同日 午前3時49分)

震源:フィジー沖
   南太平洋
   首都スバから東南東約101km
   深さ670km
   南緯18.4度
   東経179.5度
規模:M8.1
津波:深発のため津波はなし
被害:特になし


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※フィジー沖では8月19日にもM8・2の地震があったが、震源が約570kmと今回同様に深発だった為、大きな被害の報告はなく津波の発生もなかった。

naiadanaiada at 16:42│

2018年08月26日

2018年8月22日
時刻:午前6時13分
(現地時間 8月21日 午後5時31分)

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震源:ベネズエラ北東部
   スクレ州
   首都カラカス東40km
   ヤグアラパロの沿岸沖
   深さ123.2km
   北緯10.7度
   西経62.9度
規模:M7.3
津波:なし
被害:特になし


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2

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※揺れは1分間続き、本震直後には3度の余震が発生した
※ベネズエラでは1997年にも同じスクレ州でM7.0を観測し73人が死亡し、また30年前にはカラカスでM6.7の地震により200人が犠牲となっている

naiadanaiada at 00:12│

2018年08月25日

2018年8月19日
時刻:午前9時19分
(現地時間 同日 午後00時19分)

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2

震源:フィジー諸島沖
   オバラウ島の東約270km
   首都スバから東に約360km
   深さ570km
   南緯18.1度
   西経178.1度
規模:M8.2
津波:なし
被害:深発であるため特になし


※付近では余震とみられる深発地震が相次いでおり、日本の南海トラフ地震との関連も懸念されている


naiadanaiada at 23:50│

2018年08月07日

2018年8月5日
時刻:午後8時46分
(現地時間 同日午後7時46分)

震源:インドネシア中部
   ロンボク島 (バリ島の東)
   東ロンボク県北西18km
   深さ31km
   南緯8.26度
   東経116.45度
規模:M6.9
津波:13m
被害:死者98人、負傷者236人、
   数千人が避難


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公共施設倒壊、民家数千棟が損壊、道路損壊、停電、土砂崩れ、バリ島でも多数の被害
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※インドネシアのロンボク島では7月29日にもマグニチュード6.4の地震が発生し、17人が死亡したほか100人超の負傷者が出たばかり。

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※ロンボク島はバリ島の東に位置するリゾート地で、日本人も含め多くの外国人観光客が訪れることで知られている。
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naiadanaiada at 09:40│

2018年02月27日

2018年2月26日
時刻:午前2時44分
(現地時間 同日 午前3時44分)

震源: パプアニューギニア
   コモの西10km
   深さ23km
   南緯6.0度
   東経142.7度
種別:断層型
規模:M7.5
津波:なし
被害:死者160人以上
   負傷者数千人

公共施設損壊、家屋倒壊、道路損壊、停電、土砂崩れ


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※余震100回以上( M6規模を含む )

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naiadanaiada at 09:00│

2018年02月18日

2018年2月17日
時刻:午前8時39分
(現地時間 2月16日 午後5時39分)

震源:メキシコ南部
   オアハカ州
   深さ24.7km
   北緯16.6度
   西経97.6度
規模:M7.2
被害:首都メキシコシティやメキシコ南部で100万世帯が停電、オアハカ州の少なくとも50の家屋が損壊


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※大きな揺れを感じ、通りに避難して来た人々
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※現地視察のため、内相と州知事を乗せた軍のヘリコプターが着陸に失敗し、地上にいた子供3人を含む少なくとも13人が死亡、15人が負傷した。内相と州知事は軽傷だった。
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首都メキシコ市から、震源付近のオアハカ州ピノテパデドンルイスに向かっていた軍用ヘリコプターが、着陸直前に高度約40メートルでコントロールを失い、墜落。ヘリコプターに搭乗していた記者によると、着陸地点に大きな砂ぼこりが立ち上った後、突然にヘリが墜落したという。
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※この日メキシコでは、首都の南にあるポポカテペトル火山から、高さ1キロメートルほどの煙が上空に立ち昇った(メキシコの災害対策機関)

※メキシコでは昨年9月7日にも南部沖の太平洋を震源とするM8・1の強い地震が起き、オアハカ州を中心に90人以上が死亡。同年9月19日には中部でもM7・1の地震があり、メキシコ市などで約300人が死亡している。

naiadanaiada at 15:38│
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