学会報告です

2024年5月31日〜6月1日@出島メッセ長崎にて
「第99回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会」
開催されました!
長崎大学病院からもたくさんの講演、座長、演題があり、充実した2日間でした。
関連病院の先生方からもたくさんの演題を頂き、ありがとうございました。
先日までオンデマンドも続いていましたが、現地参加とweb参加を合わせ1800名を超えたようです
そして、この写真!!

A and Live社長、ジャパネットたかた創業者であられる、高田明社長の特別講演がありました!
講演前に迎教授と写真
(掲載許可頂いています)
お話もとても面白く、1時間ショーを楽しんだような講演でした。

懇親会ではフリーアナウンサー永尾亜子さんの司会で、
長崎伝統のお祭りである「おくんち」から籠町の龍踊り
米良美一さんのトークと歌
が楽しめました。
龍踊りは初めて見る方も多く、皆様カメラ片手に楽しまれていました。
また米良さんの歌が素晴らしく、感動して泣いておられる方もいらっしゃいました
長崎まで来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!!
少し前の話ですが、呼吸器内科の旭先生が呼吸器学会地方会で育成賞を頂きました!
おめでとうございます☺️
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呼吸器内科専攻医の旭 亮祐先生(指導教員:迎 寛教授、尾長谷 靖准教授、深堀 範助教)が、2024年2月17日(土)、九州大学医学部百年講堂(福岡市)で開催された日本アレルギー学会九州・沖縄支部第6回地方会において、育成賞[研修医ならびに専攻医およびメディカルスタッフ部門]を受賞しました。
受賞対象となった研究発表は「気管支喘息患者の閉塞性障害の肺音解析による予測の検討」という演題名で発表されたもので、長崎大学医歯薬学総合研究科 呼吸器内科(第二内科)/ 医学部と長崎大学情報データ科学部(松永昭一教授)で共同開発している肺音解析による気管支喘息患者の気道閉塞の予測システムの確立にむけて、デジタル録音肺音のMFCC解析とさらにその可視化した際の歪度を表現する指標を用いたところ有意に%FEVを予測でき、非接触、非侵襲的に得られる肺音で気道状態を推定できる可能性を明らかにしたもので、社会医学的将来性が高く評価され、受賞に至りました

おめでとうございます☺️
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呼吸器内科専攻医の旭 亮祐先生(指導教員:迎 寛教授、尾長谷 靖准教授、深堀 範助教)が、2024年2月17日(土)、九州大学医学部百年講堂(福岡市)で開催された日本アレルギー学会九州・沖縄支部第6回地方会において、育成賞[研修医ならびに専攻医およびメディカルスタッフ部門]を受賞しました。
受賞対象となった研究発表は「気管支喘息患者の閉塞性障害の肺音解析による予測の検討」という演題名で発表されたもので、長崎大学医歯薬学総合研究科 呼吸器内科(第二内科)/ 医学部と長崎大学情報データ科学部(松永昭一教授)で共同開発している肺音解析による気管支喘息患者の気道閉塞の予測システムの確立にむけて、デジタル録音肺音のMFCC解析とさらにその可視化した際の歪度を表現する指標を用いたところ有意に%FEVを予測でき、非接触、非侵襲的に得られる肺音で気道状態を推定できる可能性を明らかにしたもので、社会医学的将来性が高く評価され、受賞に至りました

長崎大学病院がん診療センターからクラウドファンディングのお知らせです。
今週金曜日、2024年3月15日がクラウドファンディングの最終日となります。
がん診療の現場では、医師(治療を担う医師・緩和ケアを担う医師・歯科医師)のみならず、看護師、薬剤師、リハビリテーション、ソーシャルワーカー、心理士、栄養士、歯科衛生士など多職種の育成がとても大切です。
長崎県では、がん診療を専門とする医療スタッフが減少傾向にあり、本プロジェクトは、医師以外の医療スタッフの育成を支援するプロジェクトです。
私たち呼吸器内科医は、肺癌診療に全力で取り組んでいます。
呼吸器内科からは同センターに谷口寛和講師が所属しています。
ご興味があられる方は、
をご覧いただけますと幸いです。
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