中国語特許翻訳者という仕事

中国語が多少できる会社員6年→専業主婦3年→フリーランス翻訳者3年

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フリーランスの中国語特許翻訳者として在宅で仕事をしております。
子供2人がまだ小さいため在宅という形を選びました。

現在フリーランス3年目で、翻訳会社7社に登録し定期的にお仕事を頂いています。
主に、特許(化学・医薬)、特許(電機分野)、自動車関連案件の翻訳、チェックをしています。
他には産業翻訳(医薬・マニュアルなど)、ニュース翻訳の案件も定期的に受けています。

更新情報

去年のこの時期にある翻訳会社のトライアルに落ちました。自動車特許関連の翻訳だったのですが、当時は自動車関連の実績が全くなく、特許のみの経験でなんとかなるのではと思い応募した結果、書類審査で落ちました。あれから1年、この翻訳会社に再挑戦するために始めた自動車

主人と結婚して10年がたちました。あっという間の10年でした。この10年で主人は公務員から民間へ転職し、私は主婦からフリーランス翻訳者になり、夫婦揃って仕事を変えました。結婚当時に何となく画いていた10年後の生活とは全く違う生活になっています。(主人は自分が転職

今日は午後から来年新1年生になる長男の小学校の検診。その後、幼稚園に戻ってクリスマス会の打ち合わせや衣装作りなど。その最中に、2万字程度の案件の打診がありましたので、手帳を見てみると・・・月曜日 午前保育火曜日 幼稚園の会議水曜日 仕事木曜日 祝日金曜日 バザ

他の媒体で書いたものですが、処理量について、登録の際にどうすれば良いのか分からないというコメントを頂いたことがありますので、ご参考になれば。翻訳者に求められる1日の処理量について書きたいと思います。 翻訳者にとって収入を決めるものは 「単価と処理量」 大きくは

ここ数ヶ月、自分一人の自由な時間がほとんどありませんでした。今回は思い切って週末にかけての大きな案件を断り、通常案件の仕事のみ受けています。いつも納期に追われ、少し身体に負担がかかっていたかも知れません。今日は午前中で全ての仕事が終わり、幼稚園の用事も無

先週の日曜日は息子達のロボット教室。朝から張り切って行きました。幼稚園から小学生高学年までの子供達がその年齢にあったロボットを作るようで、次男はまだ年少さんなので一番簡単な組立ロボットからスタート。長男は年長なのでモーターを使ったロボット。1時間半も集中で

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) [文庫]沢木 耕太郎新潮社1994-03-30アジアン・ジャパニーズ [単行本(ソフトカバー)]小林紀晴情報センター出版局1995-04-15メメント・モリ [単行本]藤原 新也三五館2008-10-21DAYS ASIA [単行本]小林紀晴情報センター出版局1996-10-10

今日は13日ですね。なんか今月は忙しい(最近毎月言っているような気がします・・・)と思っていたら、半月で処理量が4万字を超えていました。(自動車案件2万字、環境2万字、その他チェック案件複数)今月はもう働かなくても良いのでは。。。心が葛藤しています。とり

先週から環境分野の翻訳をしていました。分量は2万字、納期は1週間でした。比較的納期に余裕があったので、ゆっくりスタートしていたら、横から自動車関連の特急案件が入ってきたりして、少しギリギリの納品になってしましました。今回はいつもとは違う分野だったため、色

最近、続けて20代、30代くらいの複数の方からメールを頂きました。皆さん、会社員からフリーランスへの転向を希望されているようで、共通して心配されていたのは、フリーランスになって生活できるのか、分野はどの分野を選択すれば良いかということでした。以下は私の個人的

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