中国語特許翻訳者という仕事

中国語が多少できる会社員6年→専業主婦3年→フリーランス翻訳者3年

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フリーランスの中国語特許翻訳者として在宅で仕事をしております。
子供2人がまだ小さいため在宅という形を選びました。

現在フリーランス3年目で、翻訳会社7社に登録し定期的にお仕事を頂いています。
主に、特許(化学・医薬)、特許(電機分野)案件の翻訳、チェックをしています。
(中国語→日本語翻訳、日本語→中国語チェック)。
他には産業翻訳(医薬・マニュアルなど)、ニュース翻訳の案件も定期的に受けています。

更新情報

仕事の依頼もありがたいことに増加しており、今年に入り収入も少しずつですが右肩上がりにきています。最近契約をした会社から早速自動車関連の打診を頂き、この仕事は継続的に依頼があるということですので楽しみです。また、私の尊敬する翻訳者の方からありがたいことに仕

明日の朝までに納品の①明細書チェック案件(6000文字)②請求項のみのチェック案件2件③特許明細書の翻訳案件(5000文字)④ニュース翻訳同時に重なり、昨日の夕方から少し忙しい。子供を預かり保育でお願いしようかと思ったのですが、昨夜③の訳出しを終え、②、④を今日の

いつも産業翻訳のチェック案件を受けている所から夕方電話があり、《翻訳会社》「すみません。今日はチェックではないんです。得意分野は、特許翻訳でしたよね?」「短納期なのですが、お願いできる翻訳者がいなくて・・・」「どうでしょうか?」《私》「お受けしますよ。」(やりますと

トライアルを沢山受けたのは、1年目の仕事を始めたばかりのころと、3年目に入ったここ数ヶ月の2回です。他の時期は、良さそうなところがあればその都度挑戦していました。1年目のトライアルはとにかく実績が積みたい、仕事が欲しいという目的で、国内外の翻訳会社を含む

先日受けたトライアルの合格を頂くことができました。今回は、海外の翻訳会社です。以前中国の翻訳会社と契約をしたことがありましたが、どうしてもレートが低く、継続することができませんでした。今回は中国以外の海外の翻訳会社で、レートも日本の翻訳会社と同等もしくは

私が仕事を始めて、2人とも少しずつ大きくなりました。仕事を始めようか悩んでいた頃、まだお兄ちゃんは3才。とても甘えん坊でした。幼稚園に行きたくない、幼稚園に行っても涙。本当に心配が尽きませんでした。それから一年後、弟が入園し、弟も涙。お弁当は意地でも食べ

ここ数日、数名の方から「このブログを見て頑張ってみようと思った」とメッセージを頂きました。ほとんどが私と同じように結婚、子育てで一時期中国語から離れた方。気持ちはすごく分かります。当時、長男3才、次男1才、可愛い盛り。「育児もしたい」、「仕事ももう一度したい」、「

私の場合は、どちらかというと仕事に対して自分から攻めて取りに行ったというより、何となくタイミングの良いときに良い仕事に巡り会えたというケースが多いです。もちろん、ボーッと仕事が来るのをただ待っていてチャンスが来た訳ではないのですが、普段から少しずつ種まき

モノづくりのための特許の基礎知識 [単行本]並川啓志発明推進協会2015-03-10読んでいます。特許関連の本は小難しい本が多いのですが、とても分かりやすく書かれています。

前回の更新から少し時間が空いてしまいました。4月から環境が変わり、私自身もバタバタした日々が続いていました。仕事の面では、もう少し目先の収入を上げたい、長期的な仕込みもしたい、情報発信もしたい、と色々なことを考え気持ちだけが前のめりになっていました。生活

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