今年に入り自動車関連の仕事がどんどん増え、収入の半分以上を占めるまでになりました。

もともと化学系の特許翻訳者としてこの業界に入りましたので、3年後自分が自動車関連の翻訳ばかりやっているとは夢にも思いませんでした。

自動車分野の翻訳と聞くと、どういった案件を想像されますか?
私はこの業界に入るまで、自動車と言えば機械、つまりマニュアルのような案件しか想像がつきませんでした。

実際に仕事をしてみると「自動車」と言っても依頼内容は多岐にわたります。
私が依頼を受けたことのあるものだと、
・マニュアル(機械)
・ニュース(新聞)
・中国標準規則(法規)
・特許化学分野(バッテリーなど)
・特許機械分野(構造など)
・契約書(法律)
・プレスリリース(コピーライティング的な要素も入ります)
など

本当に面白いです。

業界全体のことから、新車の動向、新エネルギー関連、電気自動車、コネクテッドカー関連など勉強しなければならないことが山ほどあります。

日経Automotiveの講読も始めました