能勢電気軌道 山下駅 1975年最初の撮影は能勢電へ行っている。この線は改良工事が続けられていて、昔の姿を残す部分はほとんど無いくらいに変わってしまった。そんな状態で旧山下駅は記録していた。その手前の畦野駅も1974.5.19に新駅移転している。
1978.10.1には社名が能勢電鉄に変わり、さらに日生中央へ路線が伸びている。
能勢電軌には何度か訪ねているものの撮影枚数はそれ程多くない。近いのだかもっととっておけば良かったのにと後悔している。高校時代にはもう300や500が走っていたから、ちょっとタイミングも悪かったと思う。
開放的な旧山下駅。この駅がどこにあったのかは横に説明板がある。
直角の角に駅があったのか。新線はショートカットしている。
改札口から構内を見る。その向うで高架線の新駅工事が進んでいる。
構内踏切に遮断機は無い。元々は路面電車のようなものだったから。
妙見口行きが到着し、もうすぐ川西能勢口行きも到着する。乗客がたくさん集まってきた。
すでに阪急の大型車に変わっていた。能勢電はこのころから沿線の人口が激増している。320形は阪急宝塚線用で1935年製造。昇圧化で余剰になり能勢電に移る。1966年から1986年にかけて活躍した。最初は2連から、5連にまで編成を変えて改造も多い。阪急では小型でも能勢電にはP-5に変わる大型車で、入線には改良工事が必要だったが、更に大型車を入れるための改良が続けられていた。その過程についてはほとんど関心もなく、たまに行ってローカル私鉄の雰囲気を味わうのみだった。
前年に移転していた畦野駅。もう昔の雰囲気はない。トンネルの中からは単線になっている。
今日は桜井線へ行けば効率がいいのだが、それよりもまだ行っていなかった京都鉄道博物館へ行きます。すでに前のセブンイレブンで入場券を買ってあります。あまり期待はしていないけど、人がたくさん来ていたら撮りたいカットがあります。
鉄道博2017は8日の11〜14時には確実にいると思います。後半は別の会員が担当します。
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