秋田内陸縦貫鉄道ブログをご覧になられている皆さまはじめまして。
4月よりブログメンバーになりました『しじゅいち』です。            
よろしくお願いします。
 先日、朝日放送の「にほん風景遺産 秋田・阿仁マタギの里に暮らす人々」を見て小学生の時に公開された「イタズ 熊」という映画を思い出しました。
 この映画はマタギを題材にした映画で、昭和初期の阿仁町が舞台になっています。そのロケ地のいくつかが地元で撮影されたものでした。

茅葺民家

 上の写真は主人公の自宅となった茅葺き民家です。見覚えのある方も多いのではないでしょうか? 今では映画の釣りキチ三平の家で有名な民家です。現在は、玄関に三平一平の表札が掛けられ、役場が管理しているようです。

   
 
上町

 こちらは、阿仁の繁華街のロケ地につかわれた通りの一画です。
 ここでは、友人のお祖父さんが金魚屋のエキストラで出演していたことと私が小学生のころはまだ古い建物が残され近くには酒蔵や映画館があり、とても趣のある通りが続いていたため覚えていた場所でした。
 現在では、建物も建て替えられたり外装を直したりと撮影された当時の雰囲気はありませんが、割烹や居酒屋は営業しています。
 話がずれてしまいましたが、一回目ということでご容赦いただければ幸いです。先週の雨で雪解けが進みようやく春の訪れを感じられるようになり、外出には気持ちいい季節となりました。次回より内陸線や沿線地域の記事を発信できるよう色んな所に足を運び見聞きしたいと思います。