おはようございます。内陸線工務区安藤です。

今回も内陸線の、比立内~阿仁マタギ駅間にあるトンネルを紹介したいと思います。

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菅生トンネル
写真は菅生トンネル入口と、早瀬沢橋梁です。内陸線内でも有名な撮影地ですね。
菅生トンネルは昭和63年8月に完成したトンネルで、内陸線内では一番最後にできたトンネルです。
トンネルの長さは312mあり、トンネル前から一直線の線路が、次の戸鳥内トンネル出口まで3.3キロほど続いています。

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写真は出口側です。

菅生トンネルを抜け鉄橋を渡ると、奥阿仁駅に到着します。
ちなみに鉄桁の橋は鷹巣から来ると、この第二打当川橋梁が最後です。

奥阿仁駅を発車するとすぐに、戸鳥内トンネルに入ります。

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戸鳥内トンネルは昭和63年7月に完成し、全長は1,575mもあり、内陸線内では2番目に長いトンネルで2番目に新しいトンネルです。

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写真は戸鳥内トンネル出口側です。
出口の上には、住宅や道路などがあります。
トンネルを抜け大きいカーブを曲がると、阿仁マタギ駅が見えてきます。

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阿仁マタギ駅を出ると、十二段トンネルなどのトンネルが続きます。

今回は以上です。