こんにちは、事業課のじゅうべぇです。

内陸線オンラインショップに新商品が登場です。
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「DVD秋田内陸縦貫鉄道 冬のローカル線の旅」
こちらから購入できます→秋田内陸線オンラインショップ

そして、阿仁合駅にはコーヒーサーバーがお目見えです。
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一杯200円
挽きたてコーヒーが楽しめます。
ふたもついているので車内持ち込みも楽ちーんです。
(当面9:00~16:00)



さて、今回の「内陸線を歩く⑥」は、松葉羽後中里です。

いつもどおり車でゴールの駅に向かい、ゴールの駅からスタートの駅まで列車に乗ります。
恒例となった203D角館行ですが、今日の運転士さんは“Sらだ”さんでした。
「本当に歩いてるんだ!」という驚きのお言葉を頂戴し、松葉駅へ降り立ちます。
これを読んでる方の中にも、「どうせ車で移動しながら写真撮って、歩いてるように編集してるんだろ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にちゃんと歩いているんですよ!

さて、歩き始めて10分。
国道105号線を離れ、吉田・小波内地区を通ります。

下の写真、道を進んだ先にトンネルのようなものが見えます。
ここは、道路が内陸線の下をくぐるようになっているところです。
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スノーシェッド的役割なんでしょうか?

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中はこんな感じです。
ちょっとワクワクしませんか?

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松葉比立内を結ぶ29.0㎞は、1989年に開通したいわゆる新線区間です。
そのため、急なカーブが少なく、トンネルや鉄橋が多いことが特徴です。

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国道105号線の小滝跨線橋です。
ここで狙っていた205D角館行の写真を撮り損ねました。
AN-8801、黄色の車両でした。

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蒸気機関車が似合いそう。

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山々がだいぶ近くに見えるようになってきました。

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羽後中里駅が見えてきました。
あと少しです。

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駅から200mくらいのところにある樹齢460年を超える桂の木。
ここでは毎年旧暦の1月15日に「カンデッコあげ」という行事が行われています。
詳しくはこちら

桂の木を見上げると…
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冬に投げられたアレがまだたくさん引っかかっていました。

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羽後中里の駅を反対に回り込み阿仁合行208D列車を激写。
カーテンの閉まっている席ではきっと社員の〇〇さんが爆睡中(笑)。

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かわいらしい待合室。

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歩行距離は約4.5㎞でした。



ところで「羽後中里」駅の「中里」の読みですが、「なかさと」「なかざと」どちらが正しいのでしょう?
駅名標は、ひらがなで「なかさと」、ローマ字でも「NAKASATO」なので、「なかさと」と濁らないのが正解ですと言いたいところなのですが…
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途中渡った橋は、「しもなかざとばし」。

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駅入口の案内板も「Ugonakazato Sta.」や「Nakazato」と濁っています。
こうなれば「なかざと」が正しいような…

松葉駅の駅名標で羽後中里駅の表示はというと…
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「なかざと」です!

会社のHPは、
nakazato

「なかざと」です!

???
もしかしたら羽後中里駅の駅名標が間違っているのでは…
(すごいことを発見してしまったかも)

結局なぜ、駅名標が「なかさと」になったのかわかりませんでした。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。