こんにちは。たっくんです。
いつも内陸線を応援していただきありがとうございます。

今回は、内陸線本社のお仕事を少しだけご紹介します。
内陸線には、内陸線社員が勤務する駅が3つ、自治体や民間企業に業務を委託している駅が3つありますが、それらの駅と本社との間で書類や荷物のやり取りに、「通袋」を使用しております。
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前面は厚紙の札になっていて、本社から各駅に向かう場合と、本社に向かう場合でひっくり返して使用します。
駅名の下にあるのは、積み込む列車の列車番号になります。
また、各駅間の荷物のやり取りにも通袋が使用されます。その場合はいったん本社を経由して、再び各駅へ送られてゆくことになります。
本社では、そうした荷物のやり取りを責任を持って行っております。安全・安定輸送には直結しないかもしれませんが、大事な仕事だと思っております。
ブログをご覧いただいている皆様の中で、通袋を積んだ列車に乗り合わせたらこの記事を思い出していただければ幸いです。
開業以来使い込まれているだけあって、汚れが非常に目立ちますが、逆に「鉄道用品」としての味わい深さも漂ってきませんか?