★★★秋田内陸線の評価★★★   
    ~期待を超える~



いつも秋田内陸線を応援していただき、ありがとうございます。 吉田です。

SNS全盛の時代、口コミをツールとして、求めるモノやコトの評価が容易に
得られるようになりました。
信頼性が取りざたされてはいますが、双方にとって簡易で利便性の高い
手段であることには違いがありません。


ちなみに、内陸線の口コミ評価は、

トリップアドバイザーさんで4.5、
フォートラベルさんでは3.7 となっています。

それぞれの投稿者の皆様からは高い評価をいただいていると感じてい
ます。 ありがとうございます。

トリップアドバイザー  
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1022319-d3618554-Reviews-Akita_Nairiku_Jukan_Tetsudo_Rail-Kitaakita_Akita_Prefecture_Tohoku.html

フォートラベル
https://4travel.jp/domestic/area/tohoku/akita/oomagari/kakunodate/norimono/10000226/




昨年、

内陸線の企画列車「ごっつお玉手箱列車」が 第4回ジャパンツーリズム
アワードの入賞を受賞しました。



Web site
https://www.nihon-kankou.or.jp/home/userfiles/files/autoupload/newsrelease-award.pdf#search=%27%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%9B%9E+%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89+%E7%A7%8B%E7%94%B0%E5%86%85%E9%99%B8%E7%B7%9A%27

国内訪日ビジネス部門に掲載されています。

後から伺いましたが、
評価のポイントは、先進性、独自性、地域連携など、複数の項目による
総合評価とのことでした。

特にこの企画が評価されたのは「持続性」とお聞きしました。
流行り廃りが激しい時代、地域連携によって10年にわたるロングセラー
として今もなお全国のファンから支持されていることが最大の評価ポイント
だった様子です。 

全国グルメ列車の先駆けとして、決して豪華ではないけれど、「走る農家
レストラン」という独自のコンセプトを守り続けてきました。

受賞後すぐに、おもてなしの主役である地元のお母さん方と感激を分か
ち合いました。
お母さん方の頑張りがこの評価の最大のポイントだからです。
関係のお母さん方、本当にありがとうございます!!

ごっつお玉手箱列車ご案内ページ
https://www.akita-nairiku.com/topics/page.php?id=531


ちなみに、このアワード、全国から261件の応募があり、大賞以下63の
事案が入賞しました。 (うち東北から入賞したのは3件でした)
さらにその中から秋田県の案件は1件、その1件がこのごっつお玉手箱
列車でした。 「秋田のおもてなし」を体現したこの企画が、東北の代表
として認められました。


今、沿線は、

実りの秋本番。 田んぼの稲刈りが進んでいます。
内陸線沿線の夏の風物詩「田んぼアート」は、沿線5か所で約3ケ月に
わたってお披露目されました。 
本日すべてのアートの稲刈りが完了しました。(さびしくなります、、、)

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「列車が展望台!」のテーマのもと、今期も内陸線は国内外からたくさんの
お客さまにご乗車をいただきました。 

鑑賞ポイントでの車内のお客様の笑顔と歓声は、私たちにとって何よりの
励みであり喜びです。 ありがとうございます。

地域の皆さんによって守られているこの田んぼアートも、全国ランキングで
6位の評価をいただいた模様です。 感謝感謝です。

Web site
https://www.kankokeizai.com/%E3%80%8C%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B02019%E3%80%8D%E3%80%81%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3/



先週の地元紙

「秋田魁新報」にひとつの記事が掲載されました。  

Web site
https://www.sakigake.jp/news/article/20191001AK0011/

JNTO(日本政府観光局)が海外に向けて発信する
「日本の体験型観光100選」に内陸線が選ばれました。
秋田県からは2件、全国のローカル鉄道では私たちだけが選ばれたようです。

外国人観光客に
「内陸線に乗ると魅力的な体験ができる」と記されています。 
とてもありがたい評価です。

JNTOのWeb site
https://www.jnto.go.jp/brochures/eng/index.php?publisher%5B%5D=1&jnto_category%5B%5D=101&keyword=++100+Experiences+in+Japan+

Nature&Art部門のNo75が内陸線の紹介です。

紅葉と車両
 掲載PHOTO


さて、このように書いてまいりますと薄っぺらな自慢話のようにお見受け
されるかもしれませんが、決してそうではありません。


皆様からいただくプラス評価は「期待」そのものです。
そのいずれの評価も現在の実力に比べるとて過分なものだと感じてい
ます。
いただいた評価に対しては感謝の気持ちでいっぱいですが、一番の
問題はご期待と現実のギャップをどう埋めていくかです。

評価に相応しいおもてなしや、サービス品質、企画の充実などなど、
まだまだレベルアップや改善しなければならないことだらけです。

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わたしたちは秋田や東北を代表する観光地域素材として、恥ずかし
くない鉄道会社でありたいと考えます。

現状に満足したり、奢ったりすることなく、もっともっと精進しなければ
なりません。 

地域と一緒になってさらに沿線の魅力や価値をさらに磨きげなけれ
ばならないと考えています。

雪2


















今回ご紹介したような評価をいただく都度そのように感じています。
それは「代表」を名乗るうえでの責任であり使命だと考えるからです。


お客様や地域の皆さんに真に評価され、

 「評判以上だった」、
 「また別な季節に乗りに来たい」、
 「人にも勧めたい、またあなたに会いたい」、

・・・・と言ってもらえる「感動サービス」を創り上げなければ、内陸線
の未来はないと思っています。。


まだまだ取り組みは不十分ですが、これからも厳しくあたたかく応援
くださいますよう、どうかよろしくお願い致します。