「秋田内陸縦貫鉄道ブログ」

秋田のローカル線「秋田内陸縦貫鉄道」の魅力をリポートします! 鉄道、沿線のいいところ、おもしろい人…などを内陸線社員、アテンダントなど総勢19名が毎日更新でお届けします!

鉄道

3つのスマイルパス

 こんにちは、ただぼうです。

 本日は、秋田内陸線全線開業30年目マイレールキャンペーンとして限定発売している「3つのスマイルパス」についてご紹介いたします。
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 その1 夏休みスマイルパス
 7、8月の夏休み限定で、小中学生が無料で乗車できるというものです。条件として、保護者などの大人が同行する場合に限ります。また、沿線の北秋田市民、仙北市民、上小阿仁村民限定です。

 その2 シルバースマイルパス(10,000円)
 65歳以上の方であれば、平成31年3月31日まで何度でも乗車できます。購入及びご利用の際には身分証明書が必要です(免許証、保険証など)。こちらも、沿線の北秋田市民、仙北市民、上小阿仁村民限定で、平成30年6月30日までの限定発売となっております。

 その3 スマイル回数券(5,000円)
 一日フリー乗車券の4枚綴りです。1人で使っても、2人以上のグループで使っても構いません。どなたでも購入できますが、平成30年6月30までの限定発売となっております。なお、有効期間は平成31年3月31日までとなっております。

 特に、シルバースマイルパスと、スマイル回数券は今月中の限定発売となっておりますので、お早めにお求めください。詳細は、ホームページ、または秋田内陸縦貫鉄道株式会社(電話番号0186-82-3231)までお問合せください。

 以上、ただぼうでした。

アテンダント研修2017津軽鉄道の旅編!

皆さま早いもので…もうすぐそこまで12月が近づいておりますが、いかがお過ごしでしょうか
インフルエンザの予防接種はしましたか?大掃除はこれからですか?年賀状にはぜひ秋田犬を描いて下さいね

そんな師走前……
私達アテンダントは、東北の鉄道会社さんで同じように日々頑張ってるアテンダントさんとの意見交換の場所
「トレインアテンダント研修」が行われました
毎年、アテンダントの皆さんにお会いして、さらに列車に乗って頂くお客様が快適に楽しく列車の旅になっていただけるよう、どうしたら良いか話し合う研修です。

今年は、秋田内陸線からは、私を含めたアテンダント4人で行って参りました
今日はそんなアテンダント研修の様子をたっぷりと、お届けいたします

本日のブログはかなりの長文です

毎年、東北の鉄道さんを回りながら行われるこちらの研修……
今年は津軽鉄道さんにお邪魔しました

2日間のうち1日目は、各鉄道会社のアテンダントさんから会社概要とお仕事紹介を聞き合いました。
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やはり皆さんの頑張りを聞くと良い刺激になって、より一層お客様に列車の旅を楽しんでいただけるご案内をしよう!と、改めて思えました

そして、2日目は……
待ってました
津軽鉄道さんに乗車体験
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津軽鉄道さんの連結作業の様子
秋田内陸線もですが、やはり冬場の連結作業は本当に大変そうで心の中で「お疲れ様です(>_<)」と、唱えてました
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乗車前に近くにいたアテンダントの皆さんと集合写真を
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そして、列車の中に入ると津軽半島観光アテンダントさん手作りの太宰列車
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細かい部分まで作られていて、お客様を楽しませようと、いう気持ちがここにも見えて感動しました
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また、出発前に風景をよく見てもらおうと窓を綺麗にしてくれる姿が
やはりこういうサービス嬉しいですよね
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そして、待ってました
いよいよ出発アテンダントさんの津軽弁が楽しいです
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予想通り、そして予想以上の楽しいご案内にすっかり観光気分になっちゃうほど

この日は、アテンダントさん曰く久しぶりに綺麗に岩木山が見れた日で、本当に車窓から見る岩木山は美しかったです
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また、駅舎が木造建築の物が多く風景と相まって素敵でした
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青森ならではのリンゴの木も近くにっ
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要所要所で見える津軽平野の美しさ
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アテンダントさんの素敵なお話しがあるからこそ、より一層素敵に見えました

嘉瀬駅では、テレビ番組「おじゃMAP」でも放映された香取慎吾さんが20年ぶりに色を塗り直したあの夢のキャンバス列車も見ることができました
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香取慎吾さん、秋田内陸線も描いて頂けないかな…

そして、今回は一度「金木駅」で下車をしてアテンダントさんと一緒に街の中を歩きながら金木の街の事や有名な太宰治さんの事を聞きながら、太宰治さんの生家「太宰治記念館 斜陽館」へ
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太宰治さんのお父さんが建てたこちらの家は、本当に本当に隅から隅まで豪華でした
あまりの豪邸に、はかはかじかった(落ち着かなかった)です
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と、言いつつちゃっかり斜陽館の中で満喫する私達…
誰でも文豪になれる黒マントや、太宰治さんとツーショットが撮れたり、色んな言葉で写真が撮れたりとあまりの楽しさに時間が短く感じました
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「斜陽館」の次は、太宰治さんのお父さんが新婚の太宰治さんのお兄さんのために作った離れへ
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今は、曳家をして元の位置ではないようですが、太宰治さんが東京から妻の美知子さんと疎開してきた時に住んでいたとされる場所なため、建物の中でガイドさんからお話しを聞いていたら、今、私が立っている所に太宰治さんや妻の美知子さんが居たと考えただけでタイムスリップした感覚で不思議な気持ちになりました

太宰治さんが実際に文筆活動をしていた所で座ると文才になれるかも?と、聞いて早速書くマネをする私…
あの芥川賞作家のピースの又吉直樹さんもここで座ったんだとか
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また、映画「ヴィヨンの妻」で、主演をされた浅野忠信さんと松たか子さんもこちらに来ておりまして、松たか子さんが座って撮影されたソファもありました
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映画ヴィヨンの妻を映画館で当時、見ていたので少し興奮してしまいましたが、こちらは、さすがに松たか子さん風で撮影すると怒られそうなので辞退しました…笑
その他に、こちらではガイドさんからのお話しで、太宰治さんの人となりを知ることができ改めて太宰作品を読みたくなりました

そして、もう一度列車に乗り津軽中里駅へ
駅に隣接する大きいホールには、アテンダントさん手作りの立佞武多が
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津軽半島観光アテンダントさん達のマルチな才能に脱帽です
また、帰りの列車に乗る時には地元の皆さんがホームで手を振ってくれました
皆さんの素敵笑顔で「すぐにまた来たい」と、思いました
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いやぁ〜本当、東北って素敵ですね
津軽鉄道さんのおかげで素敵な風景と素敵な太宰治の世界に触れることができ、津軽鉄道さんの人気を改めて知る事ができました

津軽鉄道さんが楽しくてすっかり観光気分に浸ってしまいましたが、最後に帰りの列車の中でアテンダント研修の修了式の様子を
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本当に素敵な刺激を受けた2日間でした
この経験を受けて、お客様に還元できるように頑張ります

以上、本日は秋田内陸線アテンダント 橋本がご案内する津軽鉄道の魅力情報でした

次号予告です
次号、私が担当する時は、今回載せきれなかった函館、東北美人揃いのアテンダント写真特集です
皆さん!目が癒されますよ乞うご期待です

内陸線、春夏秋冬

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阿仁中村では桜の後に梅が咲きます。
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前田南駅はあなたの熱い思いも受け止めてくれます。
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鳥坂は撮り手の技量を試します。
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本当に内陸線が好きな人だけが見る景色があります。

5月20、21日と阿仁合では「のりものまつり」が開催されます。
乗る。撮るだけではない、内陸線や沿線の魅力が集まっています。

みなさまのお越しを心待ちにしております。


写真提供 植村直人様

阿仁合

こんにちは。

ところでこのブログをご覧になられたお客様、秋田県は北秋田市にあります『阿仁合』にお越しになられたことはございますか?

…はい、そうですね。

阿仁合という土地には秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)の本社があります。

勿論阿仁合には駅もございまして、その一画には写真が常設展示されています。
それがこちら↓
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全て植村直人さんという方の写真です。

この写真、とにかく美しいのです。
うまいメシを食べた時、ただ「うまい!」という言葉しか浮かんでこないのに似ています。

四の五の言わず、ただうまい。

因みに私のおススメは下段右から2つ目の写真です。
けれども右側の写真の方が大きいということは、素晴らしき「流し撮り」の方が写真としては上だということなのでしょうか?

いや、本当にいいんだよなぁ、植村さんの写真。



なになに、よく見えない?それが狙いです(笑)

どうぞ阿仁合まで足をお運びください。
内陸線だと時間の都合が…いやいやお車で構いません。

もしお車でお越しの際は、どうか弊社のレストランこぐま亭や観光案内所で内陸線グッズなどお求めいただけますと弊社の営業収入となります。
また、沿線には道の駅や温泉施設などもございます。
気になりましたらどこかしらへ立ち寄られますと旅の思い出にもなるかと存じます(営業トーク)

そんな私がただ一つ心配なのは…お越しいただいたお客様が植村さんの写真を見て撮り鉄に目覚めてしまい、撮影に夢中になって実際に内陸線へ乗る方が減ってしまうのではないかということです(笑)

そんな沿線にもそろそろ春が訪れようとしています。
最高の写真が撮れる季節ですよ(笑)

運転係 点の記

ぐっとくる!



私は内陸線に籍を置いてしばらく経ちますが、それほど鉄道好きではありません。
しかしながら、列車が走っている姿を見るとなぜかそわそわしてしまいます。
列車に向かって思わず手を振ってしまう人の気持ち…良く分かります(笑)

この動画をご覧になって「ぐっ」とくるようでしたら、どうぞ足を運んでみてください。
今の時期は割と空いていますので、ゆっくり旅を楽しめますよ。

運転係 点の記
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