2011年04月27日

活躍中のM君!

みなさん、こんにちは! アドバイザーの村松です。

今日は、とっても日が暖かく心地良いですね♪ こういう日は
気持ちが上がります↑

同僚のアドバイザー情報によると、
どうやら明日は大雨だそうで・・・  今日を思い切り満喫しましょう☆



さて、私たち営業カレッジでは、毎月多くの方が正社員として就職をしていきます。

やっぱりこの仕事をしていて、一番嬉しいのは
皆さんの活躍している話を聞く時です。   
就職が決まる前の、『不安な気持ち』『就職への悩み』などを
知っているので、その分活躍している話を聞く時は
喜びも倍増です。


昨日美容系の会社に入社して半年になるM君とお電話をしました。

その彼の活躍ぶりがあまりにもすごかったので、ここに書いています。

なんと、彼は自分の商品を自ら企画し、商品化をしたのです!
入社後は商品企画に携われると聞いていたM君は
入社2日目で企画書を提出したそうです。

それが、結果的に商品化につながたのですが・・・


その裏側には、沢山の努力の実がつまっています。

足を使って情報を収集したり、
何回も何回も使用感を試したり、
パッケージのデザインを考えるために、試行錯誤したり!!

その彼の努力の結果が、製品の商品化に繋がったのだと思います。


聞いている私も、『よし、仕事がんばろう!』と元気になる位!

頑張っている人は素晴らしいです♪



ちなみに、電話を切ってから、
よし!じゃあそれを買おう! と思ってお店にいったのですが、、、、

閉店してました・・・


今日こそは!


そして、良い話を聞かせてくれたM君、本当にありがとう!
これからも頑張ってね!


以上、昨日聞いたお話しでした♪

ではでは、また更新します。


アドバイザー 村松

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2011年04月26日

二つのコップ…

こんにちは。アドバイザーの楠です。

本日は私の担当のカレッジ生について
少しお話をしたいと思います。

彼は11年卒で、とても誠実。
ただ、自己アピールの仕方や自己分析の仕方がわからずに、
カレッジ中はちょくちょく落ち込んでいたり、
自信をなくしたりしていました。

客観的に見ると、良い所がたくさんあるのに、
自分で自分を認めてあげられないことが
彼は多かったように思います。


実は私もそんな人間の一人でした。

だからこそ、彼の自信を持ちきれない気持ちが
とても良く分かりました。


こんな話を聞いたことがあります。

水が入った二つのコップを用意します。
一つのコップの水には一週間毎日「きれいだね」「素晴らしいね」と
ポジティブな褒める言葉をかけ続けます。

もう一つのコップには「馬鹿」「ぶさいく」「汚い」などネガティブな
言葉をかけ続けます。

一週間後、ポジティブな言葉をかけ続けた水の結晶は
とてもきれいなものとなり、逆のコップはバラバラの結晶に
なったそうです。


自分で自分のことをほめることは簡単なことではありません。

でも、毎日少しずつでも自分にポジティブな言葉をかけてあげることで、
きっと内面・外面ともにきれいになり、
自分に自信がもてるようになるのではないかと思います!


冒頭の彼は、毎日一日が終わった後に

「今日も一日頑張ったね」「絶対自分ならできるよ」

と自分に声をかけてあげているそうです。


それがもちろん全てではありませんが、
自信を取り戻している彼は、見事内定を勝ち取ることができました。


明日も、自分で自分に褒める言葉をかけてあげましょう!

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2011年04月22日

あなたは、あなたらしく。

こんにちは。
ジェイック営業カレッジ講師の田崎です。


最近、思うことがあるので書きます。




今の世の中、とっても不安定な世の中です。


  だから、多くの人が
  心、不安定になっています。


  心が不安定になると、そこに
  不平、不満、不安が入り込みます。





  人の感情はさまざまな感情があります。
  
  特に悪い感情のほうが多い。



  心が穏やかにならないと
  悪い感情が心を支配していきます。



  だから、焦らないでください。
  
  流れにのって生きていくことです。

  

  雨が降ったら、傘をさせばいい。

  文句をいっても、誰のせいにしても、
  何の解決策になりません。


  雨を不満に思うか?
  雨を楽しむか?

  

    どっちかです。



  流れに飲み込まれない人は
  力強さがあります。

  力強い生き方をしています。


  力強さというのは、人を押しのけたり
  人を踏み台してのしあがったりすることではありません。

  生き方が「勝ち負け」「勝負」「競争」だとは考えません。

  

  自分を信じて、流れにのりましょう。




  あの45度のモナリザと言われた

  滝川クリステルさんが

  フジテレビ系のニュース番組のキャスターから降板しました。
  人気絶頂なのに、なぜ?
  

  

  あのぼやき節で人気があった

  野村カントクが
 
  楽天イーグルスを去ることになりました。
  弱小チームを、ここまで人気ものに育てたのになぜ?
 
  (話題がふるいかも)

  
  どうしてだろう?

  そう思った人も多いはずです。






  間違いなく、制作コストの関係ですよね。

  TV局も、人気のキャスターを降板させる。
  そこまで追い込まれているんですね。





  でも本物はすぐに、
  次の活躍する場があるんです。

資生堂の「TSUBAKI」のCMに登場していたから
  ちょっと安心でした。

  今は、Mr.サンディーにキャスターとして活躍しています・・・。





  何かの終わりは、新しいスタートです。
 



  仕事は自分が魅力的な生きたかをしていると
  求めなくても、自然に集まってきます。

  お客さまだって、魅力的な会社や店には
  自然にやってくるものなのです。








  それは、


   「どんな人も、

     その人しかできないことをするために
  
             この世に生まれてきた」

  


  そういうことです。



  あなたは、あなたが思っている以上に素晴らしい。

  あなたは、自分が信じている以上に価値があるのです。



  だってあなたは、あなただから。



  人がどんな評価をしても、

  あなたは、自分を信じてください。
  (基本があることが前提ですが・・・。)



  
  あなたが、あなたらしいこと。

  それが一番大切なことなんです。

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2011年04月20日

跳べなくなったノミが、また跳べるようになる唯一の方法…

皆さま、こんにちは。

「フリーター、既卒、第二新卒の皆さんの、いい就職を応援するブログ」
の山崎(やまざき)です。

昨日の続き、ノミの話です。

昨日のブログをご覧になっていない方は、前回のブログをご覧下さい。
あなたの限界は?


「体長1mmから4mmほどの小さな昆虫で、
驚異的な“ジャンプ力”で知られるノミ。
20cm跳べるノミを、高さが10cmしかない箱の中に2分間閉じ込めます。
そして、2分後に箱から出してみる。

すると、ノミは10cmしか跳べなくなってしまう」

といった話です。

最初、箱に入れられたときは一生懸命跳ぶのですが、
何度も天井にぶつかるんです。
そのうち跳ぶのを諦めてしまうのですね。

「箱の中」という環境で、「10cm」という壁をつくられてしまったために、
「10cm」が、自分に跳べる高さの限界と思ってしまったのです。

自分で勝手に限界をつくってしまったために、
本来持っている能力を発揮できなくなってしまったのですね。



しかし、その、自信をなくしやる気を失ったノミをもう一度
20cm以上跳べるようにする方法があります。


ノミにとって、たった一つの解決方法です。
それは、人間にも当てはまります。


それは、「出会い」です。
仲間との出会いなんです。


自信をなくしたノミの箱の中に、
1メートル跳べるノミを入れてあげるんです。

そうすると、楽しんで跳んでいる仲間のノミを見て、
自信をなくしていたノミは「自分もあのようになりたいなぁ」と
思うようになって、跳んでみようとします。

そして、跳べるようになります。



営業カレッジの卒業生から、よく聞く言葉があります。

「仲間がいたから頑張れた」

という言葉です。


今まで、本気になれていなかった彼らが、カレッジで
出会った仲間によって『本気』になった姿をよく見てました。


もし、あなたが『本気』で生きたいと思うのだったら、
本気で生きている人に会いにいってみて下さい。
どんな人と出会うかで人生は変わります。

本気で就活をしたいなら、営業カレッジを覗いてみて下さい。
本気の仲間がそこにはいますよ。


そして、最後には、あなたが仲間の前で、
1メートル跳んでみせることができる人間になってほしいと思います。


勇気を与えられる人間が日本に増えたら幸せだなと。


それでは、本日はこの辺で。

また、お会いしましょう。

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2011年04月19日

あなたの限界は?

皆さま、こんにちは。

「フリーター、既卒、第二新卒の皆さんの、いい就職を応援するブログ」
の山崎(やまざき)です。


早速ですが、ノミのお話をご存知ですか?

体長1mmから4mmほどの小さな昆虫で、
驚異的な“ジャンプ力”で知られるノミ。

ノミは最大で垂直方向に20cm、水平方向に41cm跳ぶことが出来ます。


そこで、ある実験が行われました。


20cm跳べるノミを、高さが10cmしかない箱の中に2分間閉じ込めます。

そして、2分後に箱から出してみる。

さて、そのノミはどうなるでしょう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(まだ、スクロールしないで考えてみてくださいね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・
(答えが出るまではスクロールしないでくださいね)

・・・・・

・・・・

・・




(答えが出たら、次の答えを見てみてください)









なんと、ノミは10cmしか跳べなくなってしまうのです。


最初、箱に入れられたときは一生懸命跳ぶのですが、何度も天井に
ぶつかるんです。
そのうち跳ぶのを諦めてしまうのですね。


「箱の中」という環境で、「10cm」という壁をつくられてしまったために、
「10cm」が、自分に跳べる高さの限界と思ってしまったのです。


自分で勝手に限界をつくってしまったために、
本来持っている能力を発揮できなくなってしまったのですね。


人間も全く同じです。



本来は跳ぶ力を持っている。
成功できる資質を持っているのに、過去のうまくいかなかった経験
ばかりにとらわれて、自分の能力を信じることができなくなってしまう。


あなたはどうですか?


自分で限界を決めてしまってはいませんか?


あなたは本当は跳ぶことができるのではないでしょうか。
でも、自分で自分の能力にふたをしているではないですか。


自分を信じてみてください!!


道が開けるはずです。


さて、実はここから大事な話があります。

その、自信をなくしやる気を失ったノミをもう一度
20cm以上跳べるようにする方法です。


ノミにはたった一つだけ解決方法があります。
人間にも当てはまります。


その方法は…




次回、お話します!!


それでは、本日はこの辺で。

またお会いしましょう。

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2011年04月18日

「本当にありがとう」

こんにちは。

JAIC営業カレッジ講師の宮本です。


先日、営業カレッジ卒業生からメールが来ました。

彼は医療機器の商社の営業マンとして働いているのですが、
今回の東日本大震災で被災した病院の復旧作業のため、
度々被災地を訪れているそうです。


 
『私自身も海の見える距離で働いている最中に余震にあったり
壁が崩れそうな現場にも出くわしました。

福島や仙台・岩手はそこにいるだけで通常よりも
緊張・ストレスを強いられる現場となっております。

そんな中で病院の先生方や被災地の方々からの
「本当にありがとう」という言葉に何度も力を頂いております。

僅かながら確かに復興に向けての力となっており、
働くことにより一層の達成感・使命感を感じております。』

 

こんな彼からのメールを見て、自分の無力さに
少々情けなさを感じつつ、被災地で困っている人々のために
確かに力になっている彼を頼もしく思いました。


そして、そんな彼の支えとなっているのが、
「本当にありがとう」という被災地の方々の言葉です。

彼自身も大変なのは間違いないですが、その一言で彼は励まされ、
やる気に火がつき、より一層がんばろうという気持ちになるのでしょう。


「働く」って素晴らしいことですね。
必ず誰かの役に立っているはずだから。
そして、自分の心も豊かになるから…。

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2011年04月14日

就職活動を通してできた仲間

皆さま、こんにちは。

「フリーター、既卒、第二新卒の皆さんの、いい就職を応援するブログ」
の山崎(やまざき)です。


本日は、私の同期I君が就活時代に経験したお話をご紹介します。


彼は、大学3年生の秋から就職活動をしていました。

就職活動をする上で、
「将来、起業する!」という想いはぶらさずに活動していたそうです。


ただ、「自分がどんな仕事をしたいか。どんな業界で働きたいか。」
といった軸はあえて持たなかったそうです。


理由は、思い込みで業界を絞ることで、自分の視野を狭めないためです。


就職活動中は、業種・職種は決めずに、手当たり次第、
色んな企業の説明会に行ったそうです。


銀行・メーカー・広告代理店・TV局・IT企業などなど
本当に色々と受けました。


そんな中、ある企業でのグループディスカッションでA君と出会います。


A君とは、すぐ意気投合したそうです。
理由は明確です。


「将来、起業したい!」という想いを持っていたから。


彼とは、よく飲みにいったと言います。
夢を朝まで語り合った日も何度もあったそうです。


就職活動の情報も包み隠さず、教えあいました。


お互いの情報を教えあうなかで、I君は自分が進みたい道が
見えてきたと言っていました。


I君は、人材業界へ。
A君は、テレビ業界へ。


お互い、進むべき道が明確になったそうです。


そして、なんと二人とも希望通りの業界から内定を頂いたのです。


すごいですよね。
二人とも自分の希望を叶えてしまうのですから。


お互い就職した現在も、よく二人で飲みにいっては、
将来のことを熱く語っているそうです。


では、なぜ二人とも希望を叶えることができたのか。


二人とも、「お互いの存在が大きかった」と言っています。


であれば、なぜお互いの存在が大きかったのか。


それは、「お互いがお互いを高めあう存在」だったからだそうです。


多くの場合、友人同士だと愚痴の言い合いだったり、
慰めあったりして満足してしまうケースがあります。


その時の感情は楽になるかもしれません。
それはそれで、大事なことでしょう。


でも、それだけではお互いに前に進むことは
できないのではないでしょうか。


いい意味で、
「こいつには負けられないな!
こいつが頑張っているんだから、俺だって頑張れる!」


そんな気持ちにさせてくれる仲間がいることは、
すごく大事だと思うのです。


事実、I君は、

「A君と出会うことがなかったら、今の自分はないかもしれない。
今でも、夢ばかり語って何も行動できない人間になっていたかもね。
あいつがいて、あいつが頑張っているのを目の前で見てきたから、
俺も負けられないって思うんだよね」


と言っています。

就活時代に初めてあったA君が、今ではI君にとって、
かけがえのない存在になっているのです。


たった一つの出会いが、人生を変えてしまうこともあります。


あなたには、自分を高めてくれる仲間がいますか?


今はまだ、そういった仲間がいないという方。
もし、そんな仲間を求めているなら、
一度営業カレッジを覗いてみて下さい。


熱い仲間に出会えるかもしれませんよ。


それでは、本日はこの辺で。

また、お会いしましょう。

naiteiget at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!