ThreeQuestions/内藤重人の日記

内藤重人(ThreeQuestions)の日記です。
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1/16 深夜

昨夜はリリーフランキーの東京タワーの映画を見た。3時になってしまったから途中で止めたんだけど。印象的なシーンが既にあった。主人公のお母さんのお母さんが入院した時に主人公がお見舞いに行くシーンだ。主人公は静かにしてて俺みたいだった。

胸がズキっとした。

モニターの向こう側でも自分の姿みたいなものを見せられると潜む心がある。

東京は快晴が続いてる。
寒波は来ているけど、雨は降らない。
雪が近く振るっていう噂は聞くけど。

頂いた本を読んでる。
読み易いのだがなかなか読み終わらない。
解釈が自由な本は何度でも読める。
まだ読了してないけど、きっと読み終わって次に読んで更にもう一度位読んだら自分の色を言葉に載せられるのだろう。詩っていうのはきっとそこがいいのだ。

アウトプットが多くてインプットが枯渇している
同じものばかり触れていても仕方がない
色んな本を読みたいな、色んな映画を観たいな。
そして色んな音楽が聴きたいな。
そう思って夜は更けていく。

1/16 深夜 昨夜はビッグマウス

昨夜は下北沢ビッグマウスでライブだった。いつもビッグマウスのライブの時、終演後はウーロンハイを一杯だけ頂いてお店を後にしてるんだけど、昨夜は初めて少し長居させてもらった。

昨年末のワンマンの時に拓ちゃんが飲んでいいよって言ってくれたボトルをチビチビ。のつもりが気がついたら3杯飲んでた。札幌から帰ってきて以来初めて口にするお酒だったからか少し酔いが早かった。

ブルースマンとアコーディオンマンと店長と奥さんとで飲んでた。家族の話とか聞きながら暖かいお酒だった。去年に引き続き今年もお世話になるビッグマウス。何がどういう風に動いて行っても月に一回のビッグマウスで歌うのは続けられたらなと思う。

帰り道、風が冷たくてピアノを運ぶ手が凍りそうになった。最近ずっとチーナのアルバムを聴いてる。昨夜も聞いてた。笑っちゃうくらいに素晴らしくて冷えた体も温めてくれる。音楽は凄い。

昨日は声が出なくて、でも拙い中にも何かがあった。新しい表情があったかもしれない。
店長はいつも階段の下まで一緒にピアノを運んでくれる。最後に一言嬉しい事をいつも言ってくれて、またねをする。自分の音がこの先も一緒にやっていけるように自然と導いて行ければいいと思う。

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1/14 僕からの大切な話 2

昨夜ThreeQuestionsの1st alubum「The World」のジャケットと発売後最初のライブになるアウトストアイベントの詳細が発表になりました。Coof Recordの岩田とあっちゃん。それにYAN君、大変お疲れ様でした。

次は俺の番だ。

以前にこのブログに「俺からの大切な話」と題してブログを書きました。
1か月位前の事かな。
http://blog.livedoor.jp/naitoshigeto/archives/65909521.html
今日はその続きを書いてみようと思います。

CD発売後のライブはちらほらと決まってきているのですが、今回は恐らくレコ発ツアー的に日にちを繋げて延々とライブを重ねて行く事はしないと思います。ツアーファイナルじゃないですが、恐らくこのCDの事を旗印に掲げて行うライブの最終日は大体この辺りなんだろうなというのは見えています。どういう形で。というのも自分の中では見えていますが、まだまだ確定していない事もあります。

前の日記で僕は僕達の、はたまた僕の音を必要としてしてもらえるのならば駆けつけます。とメッセージを投げかけました。それに応えてくれて何通かのメールを頂けました。本当に嬉しかった。まだ明確な返事は出来ていないのだけど、とても嬉しかったです。

僕のこの日記から発信された文章がどの位の人に伝わってるのか分かりませんが、今もって同じ気持ちです。願わくば今まで出会った全ての人に伝わって欲しいし、まだ出会ってないけれど出会うべき人にも伝わって欲しいと思ってます。それが僕達が最初のアルバムを発売するという事だと思います。

引き続き僕は連絡を待っています。
naito.live@gmail.com
までどうか宜しくお願いします。

少しCDの内容の話をします。
ジャケットは公開したものを見て頂ければ察してもらえるかと思うのですが、YAN君が書き下ろしてくれました。
僕達が4人になった流れの中でジャケットを楽しみにしてくれた方もいるかと思うのですが、僕も最初に彼のジャケット用の絵を見た時に作品の内容を感じてくれたのだなと嬉しくなりました。

僕が今作の中で刻み付けた言葉は夢の世界や童話のようなファンタジーなものではなく、僕が今までに。そして今、生きている世界の事を感じながら刻み付けた言葉です。当たり前ですが僕は1人で生きてきたとは全く思っていません。今日に至るまで街の中で生活の中で本当に色んな事がありました。それは特定のどこかの街を差している訳ではなく、僕と貴方が出会った全ての街の事を思って書きました。

改めて
だからこそ、僕はこの作品を掲げていく旅を貴方と出会った街で音を鳴らしたいと思っています。
それが僕からの大切な話だし、ぶれてはいけない芯だと思っています。

この先に何が起こるかは分からず、それでも僕は僕自身を懸命に引っ張り上げていきたいし自分自身との戦いに負けたくはありません。何かの闇に呑み込まれてしまう可能性も世界には満ちているけれど、僕は光を描き続け感じ続け鳴らし続ける事を日々ステージの前に誓っています。

生活も変わっていき
音楽も変わり
考え方や価値観も
変わっていく事が多いかと思います。

それでも僕達が共に鳴らした音を忘れないで旗を掲げ続けたい。
混迷する人生の中で信じた音はきっと僕達を光に導くと信じています。

心からご連絡お待ちしています。
今日東京は風が冷たくてとても寒い。
みんな風邪などひかぬように。体に気を付けて。


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1/13 深夜 製作中にふと

新しい曲を沢山書いている。
僕はラフスケッチのラフスケッチから始めるのだけど、歌詞とかは適当に当て字でそれをノートに書きながら段々構築して行くやり方が多い。
最近、最初のラフスケッチの段階の言葉が気がつくと友人達の曲名の単語だったりする事が多い。

じっと頭を澄ませながら自分の言葉が降りてくるのを待つ。風呂に入ったりもする。煙草を吸ってみたりもする。日記を書いてみたりもする。そう、今だ。

一度楽器の前を離れると戻るのは困難なので、気を引かないようにする。外に出てても別の事でそういう気持ちの時が多いので一日中そんな感じだ。脳味噌も疲れるだろう。優しくしてあげたいが金もないので優しくしてあげられない。友達に飲まない?と言うくらいだ。大抵は我慢するけど。

今日書いた仮歌詞の一行。
パ、パ、パ、パパ
パレードが終わらないのを見ている
握りしめた拳は
誰にも見られないようにしている

く、、、暗い。

でもいい曲な気もする。

タイガに飲まない?と言ってみたが鹿児島に行く。と言われた。忙しいなあ。俺も連れて行って欲しい。ああ、でもな。俺が連れて行けるように頑張らないとな。なんて思いながらピアノに戻る。

いつの間にか日付越えてる。

1/12 深夜

今日はまた腰を痛めてしまった。
中学生位から周期的に痛くなるんだけど、去年の録音してる時くらいから始まった腰痛。今回は長く痛くて困ってる。
風呂に入って湿布を貼ってみた。
明日には良くなるといいなと思うけど、そんなに簡単に良くならない事も知ってる。

腰が痛いと生活が厄介で困る。
健康は大切だ。
北海道では京くんが恥骨を折ったらしい。
恥づかしい骨を折った30歳。
ごめん、少し笑ってしまった。

子供の頃は骨折の多い子だった。
中学に入った頃から骨は折らなくなった。
1番覚えてるのは小学校の高学年の時、柔道の授業で体落としの時に受け身を取れなくて折った。
俺は『あ、骨折れたわ。』と言って保健室にスタスタ歩いて行って意識を失った。今、思い返すと折れた自覚をしているところが面白い。その後、救急車が来て俺は搬送された。薄れてく意識の中でその時に好きだった子がどう思うかな。なんて事を考えてたのを覚えてる。

長い事骨折していないのは幸せな事だけど、このままでは日常を送れないのでなんとかしないと。
金がないからなんとも出来ないんだけど。
今夜は取り敢えず仰向けに寝てみよう。

まだ何かもっと今日しなきゃいけない焦燥感があるけど今夜は寝ようと思う。
少し昔の事を思い出しながら。

1/11 深夜 共に掲げる旗に向けて

今年最初のライブが終わって昨日今日と東京で朝になると家を飛び出し夕方に帰宅してカタカタとパソコンに向かう日々を送ってます。平和だけど、ずっと焦燥感に追われてます。そして金がありません。焦るくらいにありません。でも幸せです。だって2017年最初に良い日々を送れたから。心は満ちています。

改めて
1/6 SAKE祭
1/7 FSR
1/8 FSR
1/9 よもstock
1/9 新宿Marble

聞いてくださった方、出会ってくださった方、ありがとうございました。そして奥山漂流歌劇団のけいくんとmoleの大嶋さん本当に感謝してます。1月の最初に北海道に行くのも何年目なのかな。例年のこの旅の中で本当に沢山の人に出会ってこれました。仲間が友達が出来ました。誰かと会った時に俺たちいつ出会ったっけ?って考えたらこの2つのイベントな事、物凄く多いと思うんです。

今年もイベントをやってくれてありがとうございます。俺、参加出来て光栄でした。

1/9の朝に東京に戻っていきなりダブルライブでした。僕にとってSAKE祭とよもstockは繋がっているから、ある種のはじまりと終わりがありました。
歌い終わった後は殆ど誰とも話さずに帰り家の近くのガストで飯を食って静かに眠りました。

ここから少しだけライブが空くのでこの期間のうちに制覇したい事は沢山沢山あります。自分の脳内の様子を見ながらも最大限にやっていきたい。

CDの発売に向けてギアを切り替えます。
発売まで日にちを数えてみたら後41日。
当たり前に僕の元にはまだ製品版のCDはありませんが魂で実感する事が出来始めています。

僕だけじゃなくメンバーだけでなく、多くの人にもう少しだね。って思ってもらえるように自分なりに考えていきたいです。注目して欲しいです。

今はまた得意の深夜2時。
少し体が風邪っぽいから薬を飲みました。
札幌で手にしたチーナのCDを聞いて余りに素晴らしくて溜息が出ました。

僕等の音は、僕の声は
何を刻み込めてるのだろうか。
もっともっと声を聞きたいし
それを背負いこんで強い歌い手になります。今、僕は瞬間瞬間に思う事をきちんと生きる事が大切なのだと思います。

仲間と共演出来る喜びが今年最初のライブでは強くありました。それは停滞していては感じ続けられない事だと思うからもっと強くならないと。弱さよりも強さを愛したい。今、僕はそう思ってます。

優しい人になりたいな。


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1/11 早朝

昨夜は気絶するように眠ってしまった。
やらなきゃって思ってた事沢山あったのに。

夢の中で港区内で隔離された無人島みたいなところに行く夢を見た。
爬虫類が沢山いた。

怖い夢ではなかったけど、僕は爬虫類かかなり苦手なのでもしかしたら現実で叫んでしまったかもしれない。

朝、起きたら陽だまりの中にいた。
陽当たりが良い部屋なので朝、暖かくて良い。ぐっすり寝たので数日間の疲れも取れた気がする。

服を着替えて家を出た。
今は地下鉄のホーム。
どんなに気持ちが良くてもやっぱり地下鉄は苦手だなと思いつつ今日も1日を始める。比較的暖かい冬の日はなんだかいい日になりそうな気もする。

1/9 深夜

ハードな1日だった。
早朝に札幌を出て帰京からのライブ2本。
帰宅して休んで今日も眠るところです。
午前2時。遅くなってしまった。

喉は晴れ上がり腰はバキバキだけれども
まだ何故か眠くないんだ。
さっきまでの喧騒が嘘みたいにとても静かで部屋の中は全く音がない。

静まり返った部屋の中で何を思えばいいのか。頑張ろう頑張ろうと思ってるけど、四角の中が狭まっていくような気がしてそれも怖い。

今日のライブ聞いてくださった方、ありがとうございます。この日記見てくれてるといいな。俺はどこに向かっていくのか。これから先はどんな事が待ってるのか。考えると怖くなる事もあるけど自分を信じて進んでいきたい。

早くチーナのCD聞きたいな。

1/7 深夜 京くんの家にて

ずっと日記書けてなかったです。
すいません。
僕は今、札幌にいます。
全部のライブを終えて今は奥山君の家で眠るところです。シャワーも浴びたし。

2017年に入って最初のライブ。
1/5 SAKE祭10 at mole
1/6 FSR at mole
1/7 FSR at mole

3日間のライブを終えました。
3日目は急遽僕がお願いして決まりました。大嶋さん我儘言ってごめんなさい。
とても感謝しています。

3日間共違う感覚がありました。
一貫しているのは僕の歌と声が在ったということだと思います。

日に日に音と声が何かを帯びて行ってる感じがして自分でも誇らしくあります。

明日の最初の飛行機に乗って東京に戻ります。

18:30から新宿Marble
20:30から新宿JAMのEスタジオに出演します。聞きに来て貰えたら嬉しいです。

3日間の最後にSNARECOVERのライブを聞きました。本当に凄く良くて。
しっかりと気持ちを切り替えて帰路に着けそうです。今、心が暖かさで満たされててとても気持ちがいいです。

また明日書きますが。

3日間本当にありがとうございました。
今年も沢山歌いに行けるよう頑張ります。
おやすみなさい。

photo by ちひろ

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1/5 感傷と刹那が混ざり合って。

明日早く起きなきゃ行けないのに最後まで聞いてたよ。すげーカッコ良かったんだ。

ってアサトの歌のフレーズが頭の中を回る。JRは俺を千歳から札幌に運ぶ。

あの歌あいつがよく歌ってたのっていつだっけなって思った。あれからどれくらい俺たち生きてきたんだろう。

友達の話を

時間は少しづつ僕達を変えてきた。
言葉にするなら緊張感というか。
集中力というか。
一言で言えないものだけど。

俺たちは皆、それぞれの船を漕いだ。
それでも変わらず今も友達なのは凄い。
それぞれの道をギリギリで進んでいるのだ。感覚的に変わっていく事はあって当然と思う。それにそうでなければ困る。

僕達には5歳から音楽をやっていた人のような音楽的なスキルがない。だからこそ負けてはならないものがなければならない。例えば一瞬を掴み取るネルギーや僕の言葉や愛情。それは彼等に音楽のステージ上で負けてはならないのだと思う。
僕は友達を誇りに思う。
彼等の鳴らす音楽が大好きだ。

今年のSAKE祭は10年目。
タイムテーブルを見たら

タイガ
スリクエ
ボイガル
アサト
リンラバ

と並んでた。

俺とタイガとケイ君が初めて会った、あの新宿のライブハウスの事務所、俺とシンゴが初めて会った札幌mole。うーん。色んなことがあったよな。お互いの人生の色んな事を知った。大量の酒と大量の言葉と共に絡まり合って絡まり合ってSAKE祭10年目のステージで僕達共演する。

もちろんこれは終わりなんかじゃない。
けど始まりでもないよな。

明日が楽しみだ。
そろそろ札幌に着くよ。
3か月連続だ。ただいま。
これからPAJAMARZの練習。(笑)

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1/3 深夜

三ヶ日最終日。
前夜、しゅうさくさんから電話が来て飲もうって誘ってくれたので新宿へ。マーブル鈴木さんも来て3人で飲んだ。思い出横丁の養老乃瀧で蟹味噌を食った。鯵も食べた。他にも食べて食べて酒も飲んだ。3人で一升は飲んだ。そして大久保へ。しゅうさくお勧めの串カツ屋へ。凄まじく上手く雛鳥を1人4本は食べた。他にも沢山食べた。飲みながら食べながら細切れに沢山話をした。鈴木さんと飲みに行くのもとても久しぶりな気がした。

夜も深くなって終電でお開きにした。
今年の三ヶ日は沢山酒を飲んだ。
2日の夜に父親と夕食を食べてた時にビール飲んでもいいぞ。と言われたが、俺、酒、あまり飲まないんだよね。と言った。何故そんな事言ったんだろ。
飲んでるじゃないか。

相当量を飲んだので帰りは少し酔ってた。
でも、少しだ。
俺、酒、強いのかもしれない。
2017年が動き出す。


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1/2 宇都宮に行った。

父親の生まれ故郷に数年振りに行った。

昼前に東京を出て2時間で着いた。
駅を降りたったら東京の友達に偶然声を掛けられて驚いた。一緒に3人で煙草を吸った。彼と彼女は2人で一本の煙草を吸ってた。前はあんなに謎だった彼女も彼氏の実家に行ったと言っていた。凄い事だ。

行きの京王線の中で見た
『貴方が世界に誇れる東京は何?』
(文面は違うかも。)
というようなメッセージが引っかかって少し考えていた。なんだかその事を考えると少し諦めみたいな感覚を感じたりもした。自分の手の届かないもののようにも思ったが長い間東京で生きているのだ、誇れるものはあるはずだった。

時間を掛けて幾つか考えついたけど、それはそのメッセージの答えではないような気がした。

正確にはそのメッセージに対して僕の東京の誇れるものとして与えたくないような感じがした。僕達の人生の誇りは気高く。恐らくオリンピックに当てたのであろう、その一行のキャッチコピーには負けたくないものだった。

駅に着いて直ぐに電話が掛かってきた。

父親は道が渋滞してるというのでタクシーで先に行く事になった。今回の帰郷は祖母に会いに来たのが目的だった。

祖母の暮らしていた家は今は従兄弟が友人と住んでるらしい。彼とはもうかなり会ってないからどんな顔つきなのかも分からない。帰り際、今では彼の住まいになった家を少し見てみたけどとんでもない事になってた。マジかよと思った。その家で育った父親はどんな気持ちになったろうか。


祖母は俺が20代前半の頃、大変に世話になった。本当の意味で金に困っていたので実家の親には何も話せない俺は何度となく金を無心した。家族に言えなかった事も少し話したりもした。言葉を与えてくれ支えてくれた。

故郷を出てからは前のように宇都宮の地を踏まなくなった。時間が流れた。

祖母は90歳なので久しぶりに会うと大きな変化をしていた。幸いにも体は元気らしいが、年齢が年齢なので車椅子になってたし、目も余り見えず、記憶も余り鮮明ではないようだった。

大きな変化を突然目にすると何かに揺さぶられるような感覚になる。当然戸惑うし、言葉にならないものを呑み込んだような気持ちになる。

祖母と父と俺で近くの神社に初詣に行った。車椅子を一段ずつ石段を持ち上げて越えた。相当振りの父との共同作業だった。
お参りをして父がお札を買ってくれた。
それをポケットに突っ込んだ。
帰ったら家のどこかに飾ろうと思った。

1月2日は天気に恵まれ寒くもなく雲もない晴天の非常に気持ちの良い日だった。

祖母の部屋で父が祖母に音楽を聴かせている時間、手持ち無沙汰だったので、部屋にあった写真のアルバムを見た。カラー写真と白黒の写真が入り混じったアルバムの殆どは20年程前に亡くなってしまった父の弟で埋められていた。

父の弟は山に登っていた。
仲間と笑い合っている写真が写っていた。
父の弟の奥さんもたまに写っていた。

父の弟が亡くなって数年後の正月に弟の奥さんと2人で宇都宮での映画館にダンサーインザダークを見に行った事があった。

映画が終わった時、彼女はとても泣いていた。なんでかは分かるような気がしたけど圧倒的に子供だった僕は見当違いの感情を優先して抱いた。

宇都宮の街並みには思い出が染み込んでいた。晴天の空に照らされて街並みは写真のように心に刻み込まれた。

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2017/1/1 元旦

2016年が終わって2017年が始まった。
新年の初夢は覚えてない。
いつも見る夢とそんなに変わらないような感じの夢だったような気がする。

大晦日、少しだけ紅白を見た。
ゆくとしくるとしも見たし蕎麦も食った。
美味しかった。

今年の抱負はなんであるか。
今年の目標はなんであるか。
明確に言葉にはしない。
けれど、しっかりと生きたいものだ。
どれだけの熱が俺に残されているか分からないけど、2017年元旦俺は生きてるし
僕の人生は確実に色を変えて行っている。

色が変われば色んな事が変わっていく。
久しぶりの友人に会った時、音楽を聞く時、それでもしっかり受け止めて過去も大切にしていきたい。過去も今も未来も同軸に置いて生きていけたらな。それが目標といえば目標かもしれない。

改めまして
旧年中は大変お世話になりました。
年始の挨拶も年賀状も出せていないけど、本当にそう思っています。2017年、本年も生きていきます。
俺を忘れられないように音楽とその周りにある事で刺激的にやっていきたいです。頑張ります。

12/31 22:23

もうすぐ年が明けますね。
後2時間か。

先程、先日のワンマンのご来場者特典の音源をお一人を除いて送らせて頂きました。送れなかった方は当日に来てくれて連絡先が分からないのです。次会えるかも分からないのに。聞きそびれてしまった。しっかりしなきゃダメですね。もしこれ読んでくれてたら連絡欲しいです。

naito.live@gmail.com

また、もしもメールが届いていなかったり不備があったらお手数ですが折り返しで連絡頂けたらと思います。

改めて音に打たるるば、第3回。
ご来場ありがとうございました。


今日は終日家にいます。
部屋の掃除をしました。
すっきりして気持ちが良いです。

これを読んでくれてるみなさんは今、どこで何をしてるかな。夕食は食いましたか?

時計は22:23です。

来年に向けてやり残した事を全部する事は出来ないけど、今やれる事をやれる範囲でやって行きたいです。

また日記書きます。
1つ1つ積んで行って年が明けて何を思うかな。分からないけど、それを言葉に出来たらと思います。

本年度は大変お世話になりました。
また来年お会い出来るように頑張ります。


12/29 新宿JAM

12/29は3Qの2016年最後のライブ。
JAMで西野君のイベントに出演しました。
僕達は中盤19:00からの出番でした。

ヤン君とも事情があって少しの間ステージを共に出来ていなかったから久しぶりの4人でのステージだった。

共演者、旧知の人が多かった。
友達が多かったけど、緊張感のある空気が良かった。楽しかった。

最後、taupeのライブを見て安島に来年もよろしくと言って握手してライブハウスを出た。必要な気がしたから。

ライブは皆、とても良くて。
でも、もちろん我々のライブも良かった。
今年の最後らしいライブだったと思う。

1年後の事を考えると鬼が笑うかもしれないけども。来年、どこまで飛翔出来るか。
そしてどんなライブが出来るようになってるだろうと思うとドキドキする。

深夜、今年一番飲みに行った大久保の居酒屋で友達と乾杯した。変わらず美味しかったし酔っ払った。朝焼けを待たずに帰路に着いた。

ThreeQuestionsは2016年を無事に越えられました。ありがとうございました。

来年2017年は札幌から。
SAKE祭、FSR。3年連続のこの流れ。
色々な事があるんだろうな。
音源の発売も直ぐ迫っているし。

様々な事を掻き分けて強くなって行きたい
その為に必要な事は信じる事だ。
信じて信じて止まない。
光の差す方を見続けたいと思う。

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