ThreeQuestions/内藤重人の日記

内藤重人(ThreeQuestions)の日記です。
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12/7 下北沢風知空知

昨夜は下北沢風知空知
佐々木泰雅のレコ発でした。
出演出来て嬉しかった。
4年前から同じ出演者でやってる。
最初の年は俺が企画した。タイガが上京するっていうから。迎えたくて。イベントの名前、何にする?って相談したら『フロムTOKYO』にします。って言ってた。その後、そのままその名前はバンド名になった。こういう事もしかしたら去年も書いたかもしれない。

でもね

2014年の夏が来る前。
2015年の夏が来る前。
風知空知で僕達は歌いあったのだ。
今年は2016年。
佐々木泰雅のレコ発。
イベントのタイトルは WE ARE THE ROMAN'S。フロムTOKYOがやってたイベントの名前だ。

今年も僕達は集まった。

タイガが歌ってる時のしゅんぺーの顔が印象的だったな。一緒に歌ってるんだもん。夜中にはもとよしくんも来た。ゆりちゃんも来たね。タイガは嬉しそうだったかな。どうかな。俺は今年初めて一緒だった秋村君が良かったって言ってくれて嬉しかった

来年の事は分からない。
これから離れて行く事も交わり方も変わる事があるかもしれないけど。
僕達は友達なんだ。
極端な話、音楽がなくても友達だよ。
でも、僕達は今も歌い続けてるから、会えばそんな様な話が多くなる。
お互いの生活も知り合ったり、今までの事とか色々あったり。思い出も重なりまくって。俺たちみんなそれぞれ突き抜けて行ってその先でまた出来たらいいなと思うけど、それはそれとしても優しく歌い合えてお酒を飲んで話をしたり。そういうのって沢山満ちてそうで、そんな事ないんだっていうことにもう気付いたりして。だからとても愛しくなったりして。友達って良いなと思ったりして。

帰れる場所があるって嬉しいなって思うよ

タイガのアンコール始まった瞬間
映画みたいだった。

誰に歌ってるって
俺に歌ってるんだって今も思ってる。
これからもよろしく。
近所なんだし、また一緒に酒でも飲もう。

ツアー頑張ってね。
体に気をつけて。

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12/6 夜。友と。

用事を終えて自分の街に帰った。
昨夜一緒に遊んだ友達がまだうちにいたみたいで。飯でも食おうか。となった。

俺は整体に興味がある。
でも、なかなか入りにくい。
一体如何なる場所なのかも分からないし、何をしてもらえるのかもよく分からない。
ただ凝り固まった体をほぐしてほしい。
だから一緒に行かない?と誘ってみた。
飯を食う前に。

店の前まで行って彼は俺、余裕で入れますよ!と言ったけど、俺はやっぱり今度にしよう。と言った。

近くの居酒屋で数時間語らった。
最近体に酒が絡みつくようになった。
日本酒が飲みたいが、いい日本酒は高い。
昨日に引き続きウーロンハイを飲む。
彼と飲んでると話は深いところに及ぶ。
いつの間にこんな関係になったのだろう。

深夜朝まで飲みましょう。という彼に今日は帰ろう。と説き伏せて帰宅。夜は深くなってた。

暖かい日が続いてるけど、冬が一歩一歩とにじり寄ってきている。それはなんだか人生にも似てて。たまには俺たちは暖かいところで熱燗を飲まなければいけない。日本酒と魚。そういうのいいよな。

アサトアキラとの夜だった。
また直ぐに一緒に飲むんだろうな。
その時は2人で写真でも撮ろう。

12/6 早朝

昨夜は夜、友人達が遊びに来た。
今朝、少し喉が痛いみたいだ。
3日続けて晴天の東京。気持ちがいい。
余り寝てない割には体が軽く。
昨夜の酒も余り残っていないような気もする。

1日の流れを考えながら朝起きたら商店街を抜けて地下鉄に乗る。いつだって思っているよりも早く1日は過ぎ去って行く。気が付いたら、ああ。もうこんな時間か。みたいな。それは別に嫌な事じゃないけど。

やらなきゃやらなきゃと思ってる事が多くある。それをやるには少し無理しなきゃな。と思う。1日はただでさえ素早く過ぎ去るのだから。言い訳していたら、もっと早く過ぎてしまう。

ただでさえ限られた時間の中でどう生きるかは自由だけど、自分で自分を切り開いてきたって思いたいよな。

明日はタイガのレコ発だ。

12/4 三鷹おんがくのもり

アップライトピアノって音がでかい。
ピアノの前に座ってると自分の音がビンビンにくる。久しぶりなライブな訳じゃないはずなのに、それが凄く久しぶりな感じにさせたし凄く緊張させた。

詩人の方の後ろで鍵盤を弾く。
今日の舞台を頂いて光栄だった。
俺は物凄く無知なので、こういうステージってあるんだなって知る機会になったのが大島さんだった。そしてそれを繋いでくれたURAOCBさんだった。更にそれを繋いでくれた最初はかずちゃんだった。
ふとした事から繋がっていく。勇気を出して口に出した事が現実になった。そしてワンマンの舞台に呼んで頂けた。

稚拙な技術だけど、俺が出来る音があると思った。掴める瞬間があると思った。

二編で20分程。大島さんの世界に居させてもらった。ピアノは横向きなので余り顔を見る事は出来なかったが、いい感じの空気だったし興奮もあった。あっという間だった。優しく暖かい空気の中でどんな風に音は響いたろう。俺は稚拙な言葉だけど、良かったと思った。この世界の入り口に足を踏み入れた感じがあった。

帰り道、ご飯どうですか?と言われたけど、1人で飯を食って帰った。話したい事、聞きたい事は沢山あったけど、昔、吉祥寺に居た頃に通ってた店が三鷹に移ったことを知ってたので、どうしたも行きたかった。雨の中を歩きながら三鷹はいい街だなと思った。チキンカツカレーを食べて家に帰った。値段は安くなってたけど量は少なくなってた。

今、家には大島さんから頂いた原稿がある。さっきそれを読んでみた。
本当に知らない事が多過ぎる。
世界の全部を人生の中で知る事はきっと出来ないけど、もっと知っていきたい。
もっと貪欲に感じていきたい。
そう思ったんだ。
大島さんの詩は凄い。
頭の中どんな事になってんだろと思う。

今日の機会をありがとうございます。
また一緒にやれたらなと思ってます。
僕もポエトリースラムジャパン、エントリーしてみようと思います。

数日あけて次はタイガのレコ発だ。
思い切り自分の声と自分の音で歌う。


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12/4 三鷹に向かってる

昨夜は夜半からタイガと飲んだ。
今日、昼を過ぎてもまだ酒が抜けていない。
しばらく飲んでなかったからかもしれないし、酒の取り合わせの問題かもしれないけど、べったりアルコールが染みついてる感じがする。

今日も昨日に続いて凄くいい天気。
小麦が一面に広がってる光景を眺めてるような、安らかな日差しの中で少しうとっとしながら太陽が体に染み付いたアルコールを溶かしてくれてる気もする。

三鷹に向かってる。
今日は大島健夫さんのワンマンライブ。
彼の後ろで少し演奏する。
詩人の後ろで演奏って初めての試みだ。
自分の力で呼んで貰えた自負があるが
試されてる感じもある。世界に試されてるのだ。
声を掛けて下さった大島さんの期待に応えたい。
ピアノで彼の世界を彩れたらなと思う。

例えば

朝起きて風呂に入ったこと
駅前で飯を食ったこと
三鷹に着いて眼鏡屋で眼鏡を洗浄したこと

少しづつ1日の段階を踏んで俺は今日も楽器の前に立つ。出番まであと3時間ほど。昼下がりは夕方になって夜へと続くだろう。

帰り道、やったなーって思える日になったら
昔吉祥寺にあった武蔵家別館が三鷹にあるらしいからご褒美にたらふく食って帰ろうと思う。


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12/2 深夜

12月になって2日目。晴天。
風が少し強い。
夜から始めた音を始める。
今日は頭が冴えてたので音が進んだ。
素材やアイデアばかりが増えていく。
まとめきゃなあと思う。
しかもただまとめるのではなくて。
うん。考えてる事があるんだ。

調子いい時は未来にワクワクする。
良くないときはずっともやもや。
こういうのの繰り返しなのかな。
明日は素材のひとつを形にしてみようと思う。載せられるようになったらいいな。

一昨日の日記で書いたように。
沢山発信出来るようにしたい。

思い付いたことは直ぐに取り込まないと吹かれていなくなっちゃうから。握り締めてないと忘れちゃうから。それを充分過ぎるほど知ってるから。

人が聞いたら笑うと思うけど
俺は真面目過ぎるところがある。
神経質過ぎるところもある。
ふざけんなって思われると思うけど。
ある部分でそういう所があるんだ。
生活の中でそれらと常に戦ってるけど
音楽の中なら自由に飛んで行けるよな。
そう信じたい。信じられる気がするんだ。

12/1 千葉パルコ閉店 高円寺の路上より

千葉のパルコが閉店したって聞いた。
俺は千葉育ちなので、とっても思い出一杯だ。10年くらい行ってないような気もするけど。

高校生の頃の黄金コースは学校が終わったら千葉駅前のロータリーで座り込む。明徳とか経済のオシャレな人達を遠巻きで見ながら、まるでアフロ田中の様にどうしたら彼女できるー?みたいな話ししてたっけ。

ロータリーに飽きたらゲームセンターの通りを歩く。浜崎あゆみがよく来てたっていう都市伝説があるカラオケ屋を過ぎてゲームセンターへ。少し遊んだらその横のマックへ。交差点を左へ。吉野家の右手を入る。少し歩いたらDROP RECORDっていう中古CD屋さんがある。インディーズブーム真っ只中の俺たちは必ずそこに入るんだ。同級生に余り知られていない(といっても俺だって何も知らなかった)音楽を知ったかぶりして話す。金はないから滅多に買えないけど狭い店内をある程度冷やかして店を出る。

親不孝通りと呼ばれていたそのレコード屋さんの前の道を真っ直ぐに抜けていく。そうすればデカイ広場が見えてきて道向かいに千葉パルコはあった。

もうどのくらい千葉駅前に行ってないか。
最後に行ったのはいつか。分からなくなってしまったけど何度も通い詰めた千葉駅からパルコまでの道程は結構明確に覚えてる。

友達が無理をして買った鋲付きの鞄。
(ブランド名なんだっけな。)
金持ちの友人はモード系が流行ってたから高校生のくせにポールスミスのスーツを買ってた。
1番上のフロアにはタワレコが入ってて。
その向かいの本屋さんで当時必ずチェックしてたインディーズマガジンを立ち読みしてた。

店員の顔は全然浮かばないけど
あんな店あったなあ。とか。
エスカレーターで無茶な遊びしたなあとか。クソガキだった俺たちの思春期と共に景色は浮かび上がる。

ただ、変わっていくのは寂しいなあなんて。全然故郷に帰ってない俺が言えるか。とも思う。しかし、やっぱり少し寂しい。

長い間お疲れ様でした。
そしてありがとう。

今日は高円寺にライブを見に来た。
明るい照明でステージは華やかに見えた。
音を立てて変わっていく事がある。
その先でどう生きていくか。
それを問われてる気がしてならない。
俺はどうなるだろうか。

いつか千葉で旧友たちと酒を酌み交わせる日が来るかな。


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11/30 僕の100日間戦争。お知らせ。

11月が終わろうとしている。
今日は休み。少し寒いけど陽が照ってる。

僕は9月の最初の日、毎日日記を書こうと決意した。
思えば3ヶ月も前だ。
日記を書く以外にも胸に潜めた思いはあった。

この瞬間から、こう変わろう。これを常にしよう。
今まで何度もそうやって決意してきても時間が経つと『忘れる』とまではいかないけど、すっと消え失せようとする事が多かった。そうなりたくなくて強くなりたくて日記を毎日書く事で兜の尾を引き締め続けようと誓った。変わろうって思ったんだ。

今日は11月最後の日だ。
書き始めてから100日が近づいてきた。
どの位書いてきたから自分では分かってたけど。
改めて数えてみたみたら3カ月で80回の日記を書いてた。
時間は3カ月で91日の日が経ったはずだった。
つまり3カ月で11日間日記を書いてない日があった。
一ヶ月で割ると大体3日書いていないのだ。
100日間までにはまだ9日間あるけど。
今の時点で既に約束は果たせなかった。
今から書いてなかった11日分を書く事も出来る。
でも、それは違うと思った。
書いてなかった11日間を受け止めようと思った。

日記は100日書けてなかった。
では、自分に誓った思いはどの位果たせたろうか。
それは数字には出来ないけど。
分かってるだろ。と自分に突っ込みを入れた。

頑張りたい。
たかが日記かもしれないけど。約束した100日間連続日記を果たせなかった俺はどうしたらいいか。
しかもここ数日は連続で書けてなかったんだ。

僕はもう一度自分に期待します。
誰に言ってるのか分からないけど。
チャンスをください。

120日間に延長させてください。
そして足りなかった分、僕は何かをこの場所で発表していきます。後全部の日、日記を書けたとしても11日分足りない。その分、僕はこの場所で自分を発表します。映像でも曲でもいい。発表するんだ。

これを見ててくれてる人へ。
お願いしたい事があります。
ブログって読んでくれてる人の数が見えるから。
内藤やってるかなって気に留めて欲しい事です。
誰が読んでくれてるか分からないシステムだけど
僅かでも気に留めてもらえたらそれを励みにしたいです。ぼくは無力で弱かったことを知った。
でも、まだ出来る。
認めて。乗り越えてまた書いていきます。
明日からも宜しくお願いします。


photo ちひろ

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11/27 夜 VERTHDAY 翌日。

昨日はYOYOGI VERTHDAY。
参加出来て光栄でした。
後藤君、僕達に声を掛けてくれてありがとう。
終わった瞬間に名残惜しむのではなく、次に向けてスタートが切られてる感じがありました。

2年連続のVERTHDAYの出演となりました。
最近の僕は名前の付けにくい歯車がカチカチと音を立てて回っているのに気付いたのだけど、それは去年はどうだったろうって思っても漠然としか分からなかったように思います。

俺にはバンドをただ続ける。という風には考えられなくて。続ける。どこへ向かう。何を掴み取りたい。意志。そう意思を持って臨みたいです。

頑鉄な意思のある人間でもないから風に吹かれたり流されたりもするけど、信じてくれてる人。気に掛けてくれてる人もきっといる事を支えに、今もその手でこの目を掴み取ってもらえる事を望んでいて、信じているのだと思います。

来年の今頃に希望を持ちたいのならば
今日が大切なのだとまた気付きました。

VERTHDAY、改めてありがとうございます。
聞いてくださった方、本当にありがとうございます。
来年も出れるように励みたい。続けていきたいです。
東京は今夜は雨です。
滲み出る切なさや寂しさを優しい歌に変えて。
貴方の温度と混ざり合って音を音楽にしたいです。


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11/25 早朝

朝起きたら物凄く体が重かった。
けど、行かなきゃいけないので頑張って跳ね起きる。外に出てみたら昨日の悪天候が嘘みたいで、少し歩いてたらなんだか体調が良くなってきた。天候に気持ちが左右されやすいところがある。

昨夜は新しい曲を書いた。
後半分位。この曲が出来上がったらやってみたい事がある。ドキドキするようなアイデアが浮かんだんだ。音楽で出会いを。凄くいい気がするよ。

昨日までは鬱屈とした気持ちが心の底にあったけど、嘘みたいに晴れた。明日は3Qのライブだ。またここから。ここからだ。抜けるような東京の空の下。息をしてる。


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11/24 雪が降った。

今日はとても寒かった。
雪も降った。
1日中外なので物凄く服を着込んだ。
それでも寒かった。
気温を調べたらこの前の札幌に行った時と同じ位の気温だった。でも、絶対東京の方が寒いと思う。

昼過ぎに雪は雨っぽくなった。
秋と冬の境目は曖昧だ。
今日から冬なのだなと思った。
街を駆け巡りながら今年一年の事を思った。
少しづつ変わっていく自分自身の内面を思った。
今日降った雪は明日には全部溶けているだろう。
俺の何かもそんな風に溶けていきたくないなと思った。だから守らねばいけない。苦しくても歯を食いしばって生きるのだ。いつも元気な訳じゃないけど、誇りを持って強く生きていきたい。

東京に来て随分経った。
今年の冬も寒くなりそうだ。

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11/22 深夜 旧友と会う。あと少しでVERTHDAY。

昨夜は友達が遊びにきた。
20歳の初め頃からの友達。
しばらく会えてない時期があったけど、最近はまた会うようになった。昔は全く飲めなかった彼だけど最近は激しく飲む。とても飲む。この前は朝まで飲んだ。

彼と遊ぶと緊張しなくていいし。
昔話も出来る。
振り返ったり普段あまり出来ないし。
楽しい。

彼が昔、住んでた街に俺は今、住んでる。
彼が引っ越して来る前は俺がこの街に住んでた。それも20歳の最初の頃の話。

昨夜2人で街を歩いた。
ここにはこんな店があったよね。とか。そうだっけ?とか。この街には夜になると煙草が買える店が少ないとか。昔住んでた家の話とか。あの頃の仲間の話とか。会話は途切れなく夜に刻まれる。

僕と彼は専門学校の同級生。
今週の土曜日。その母校でライブをする。
YOYOGI VERTHDAY
彼も見に来てくれると言ってた。
20代の初め。夢を語り合った場所。
きっと今では僕達の断片も残ってないんだろうけど。音を鳴らせるのが嬉しい。

あれから10年。
僕は歌を歌ってる。
あの頃の仲間にも会いたいけど。
今は足を進めるので精一杯だ。
馬鹿だったなあって笑い合えるのも楽しいだろうけど、後ろを振り返るのは少し怖い。でも、たまには昔の事にも思いを馳せたい。自分の生きてきた道を振り返る事もしたい

僕達はmuse音楽院一階で18時から。
この日、早めに行って代々木の空の下で振り返ってみようと思う。


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11/21 深夜 PAJAMARZ

1日のうちどのくらいの時間を未来の事を考えているだろう。人の事が気になったり、自分の事が気になったり。こんな風にしたら見栄えがいいだろうかとか。全部をきちんとやれたらなって思ったり。音を奏でたりメールを返したり言葉を並べたりゲームをしたり。

今求められてる事がひとつしかなくてそれが明確にわかったらいいのに。

もし、一瞬の中に確実に自分で求めるべきなのはひとつだとしても1時間の中には多分ひとつではなくなるのだ。

だから迷うしぐちゃっとする。

ひとつだけを取り出すのが無理なら全部挑めばいいのだ。削って頑張って進めば届くだろうか。分からないけど効率的なやり方を知らない僕にはそれしかない。

腹をくくれよ。俺よ。


今夜もライブがひとつ解禁になりました。
俺とtoitoitoiのまきちゃんでやってるPAJAMARZが札幌でライブをやる事になりました。まだまだ未知数のプロジェクトだけど。良い感覚でやれてます。

12/19に札幌caffeineでやります。
その前々日、僕はPOSTZONEに出演します。まきちゃんはtoitoitoiでレコ発。
お互い札幌にいるしお互い20日に札幌で見に行きたいライブがあるので残るのでやれる事になりました。これが5回目くらいのライブかな。東京でもライブ、余りやってません。貴重と言えば貴重だと思います。まだ全部決まってないけど。
共演の方もいます。
詳細もまだです。でも夜からです。チケット代は出来る限り抑えたいと思ってます。平日の夜。行きたいなって思ってもらえたら連絡くれたら取り置きさせて頂きます。

前にも書いたけど本当にまだまだ未知数だけど、謙遜しないで書くと多分とてつもなく良いところがあると思います。
PAJAMARZ。
後、大体1ヶ月後。
良い夜になるといいな。

埼玉県大宮でライブした時の動画を貼ってみます。良かったら見てみてください。

今日も夜が深いなあ。




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11/20 深夜

昨夜はすっかり日記を書くのを忘れて眠ってしまった。久しぶりの休日で少し緩やかに時間が流れた。

昼には近所でカレーを食べた。
夜には近所で油淋鶏を食べた。
誰とも会わず、誰とも話さなかった。
ただ1人で1日を過ごした。

少し寒いけど部屋の窓を開けて空気を入れ替えた。
秋の終わりの気配がしてそれが少し寂しい。
冬になってしまえば2016年の秋は戻ってこない。


ぼんやりと積もったものが蓄積されていて。
それが少し不安を呼んでくる。
ストーブに足だけ当たりながらこれを書いてる。
新しい曲を書き始めた。
頑張れ頑張れって思いだけじゃどうにもならない。
大切なのは踏み出す一歩だ。
分かってよ。

11/19 昨夜の夢

昨夜日記を書いてから布団に入って直ぐに眠りに落ちた。浅い眠りだった。その中で夢を見た。

僕は実家にいた
僕は気が狂った振りをしてた
それを見て母親は泣き叫んでいた
怖くて直ぐに目が覚めた
体は動かなかった
怖いなと思ったにも関わらず心拍数は変わらなかったし、昔、本当にあったことのような気がした
随分家に帰ってない

子どもの頃部屋一面にオモチャを広げてプラスチックの基地を作った
そのころと俺は変わったろうかと思うと本質は余り変わっていないのかもしれないとも思う
それは業なのだろうか
そう書くと言葉の響きがかっこよすぎるけど
変わりにくい事ってあるのかもしれないなと思った
傾向って言葉で呼ぶのもいいかもしれない

もし何か惹きつけられるような力があるのなら
それに相対する業もあるのだろう
オモチャの積木を崩すみたいに
新しい人生を描ければ。と思う時もあるけど
まだまだ。と今も笑っている
パレードが鳴り止まないのなら
僕の反面もまた響き続けるのだろう

僕は元気にやってる。
今年の正月は家に帰れるといいな
きっと両親は色んなことを知っていたのだろう


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