フェリー好き!船旅好き!の開業社労士バタバタ日記

フェリーが大好きな開業社労士である私(naitya2000)が、趣味であるフェリー・船による旅行や酒(?)、ラーメン巡りについても積極的に書いていきます。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記6

こんにちはnaitya2000です。今日は北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記の最終回6回目を書きたいと思います。いよいよ今回の旅行も終わりです。

 名門大洋フェリー・ふくおか2に乗船してみると、船内は賑やかな雰囲気に包まれていました。今日は、運動会系の中高生が多いようです・・・。いわゆる試合への移動手段としてフェリーが重宝しているようです。

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 今回乗船したフェリーふくおか2の客室部分は3階建て構造となっています。1階部分は、売店・レストラン・展望浴室・ゲームコーナー・エコノミー(2等座敷)・ツーリスト(2等寝台)があります。2階部分には、この船自慢の展望ストリート・グリーンA(特2等寝台)・ファースト(1等)があります。最後に3階部分に、デラックス(特等室)・ロイヤル(特別室)があります。

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 さっそく、今日の寝床であるH-7-10に荷物を置きます。特2等寝台には、スリッパ・テレビ付のカプセルホテル式の寝台です。このタイプの寝台は、ハシゴが無く、寝相が悪くて落下という万が一の危険がないので安心です。

 まずは、すぐに風呂に入ることにします。私自身、フェリーに乗る時の鉄則は、実は乗船してすぐ
風呂に入ることだったります。だいたい、早めに入ると展望浴場が空いているパターンが多いんですが、今回は学生の集団が既に入って混み合っていました・・・。

 なお、名門大洋フェリーの展望浴室も、100円返却式のコインロッカーや馬油シャンプー、馬油ボディーソープ、ドライヤーと備え付けられており問題ありません。ただ、船の規模にしては、浴槽が小さめなので、次回新造船の時は、大きめの展望浴場を希望していたりします・・・。

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※クリスマス特別メニューでした。

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 入浴後、さっそくレストランにて夕食を取ります。入口ボードを見てみると、通常メニューとは「グリルチキン」「ケーキ」「焼きカレー」「カニグラタン」等クリスマスメニューが用意されていました。名門大洋フェリーも頑張っています(^^)。なお、名門大洋フェリーのレストランは、カフェテリア式です。

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 今回は、グリルチキン・イカの姿焼き・冷奴・おでん・生ビールという組み合わせにしました。今回乗船で、おでんが1個づつ選べるようになったのはうれしい限りです。なお、シティラインカードを利用すると、船内のレストラン・売店での買い物は、100円1ポイントつきます。

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 さっそく、テーブル席にて食事します。辺りは、家族客・クリスマスイブ?のせいかカップル客・運動会系学生グループで盛り上がっています。雰囲気的には、太平洋フェリーと比べて庶民的ですが、ある意味よく乗船している航路のせいか、正直ホッとします。味も、グリルチキンは大きくて美味しかったです。やはり、名門大洋フェリーでは、鶏料理がオススメかもしれません。最後は、九州航路らしく、焼酎の水割りを飲んで〆ました。

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 食事後、ちょうど明石大橋通過時間だったので、冷たい強風が吹き荒れる中、外部デッキに出ました。大騒ぎしている学生グループに混ざって明石大橋を撮影するものの、携帯カメラの性能と自分の技術の無さでやはりブレまくりでした・・・。

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 明石大橋通過後、前回9月に乗船した時大当たりしたパチンコCRエヴァンゲリオンをしましたが、1000円投入した時点で当たりが全くないのに愛想を尽かし辞めました・・・。最後に、定番のマッサージ機(15分300円)でコリを癒します。やはり、名門大洋フェリーのマッサージ機は、私の慢性肩こりと相性がいいようです。結局、旅の最終日と言うこともあり、22時過ぎには眠りに入りました。

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 翌朝、5時45分頃目が覚めました。おかげさまで疲れはすっかりとれたようです。身支度をし、外部デッキに出てみると、まだ真っ暗です・・・。6時半からレストランで朝食が始まったので、さっそく朝食をとることにします。なお、朝食はバイキングで750円です。

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 おかずとしては、明太子・鮭の塩焼き・ウインナー・納豆・サラダなどオーソドックスですが、ソフトドリンクやコーヒーも飲み放題なのでおトクです。やはり、レストランは次第に大賑わいになってました。レストランを出て展望ストリートを通ると、サンドイッチやホットドッグが売られていましたが、ほぼ売り切れ状態でした。

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 朝食後、外部デッキに出ると、後方から阪九フェリーのフェリーせっつがついて来ています。実は、新門司港到着時刻が同じ8時30分なので、そうならざるを得ないのかもしれません。。。結局、新門司港到着まで船内と外部デッキを往復してるうちに、新門司港8時30分定刻着でした。

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 すぐに、無料連絡バスに乗り換え小倉へ向かいます。今回は、西鉄貸切バスのチャーターでした。車内で旅行記を書きながら9時過ぎに小倉に到着。小倉からは、いつものように西鉄高速バスと西鉄で久留米へと戻りました。

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 今回も駄文を6回にかけて読んで頂き本当にありがとうございました。今年もまた、船と鉄道の旅を続けていきたいと思います。以上、naitya2000でした。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記5

こんにちはnaitya2000です。今日は北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記の5回目を書きたいと思います。いよいよ今回の旅行も後半です。

 名古屋フェリーターミナルにて、マイミクSさんと再開しました。去年2月のさんふらわあデイクルーズ以来です…。まずは、乗船したニューいしかりを撮りまくりました。

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 名古屋市営の連絡バスに乗り込みました。乗車時に1日市営地下鉄・バスが乗り放題の土日エコきっぷ600円を購入します。

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 フェリーターミナルから20分程で名古屋港に到着し、まずは静態保存されている南極観測船ふじを撮影します。船内見学は300円払えば可能ですが、時間が無いのでパスしました。

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 その後は、名古屋市営地下鉄・名港線、名城線、東山線と出来る限り乗り潰し、最後は珍しいガイドウェイバス・ユトリートラインを砂田橋〜大曽根まで2区間だけ乗車しました。次回訪問時は、前線乗りたいと思います。

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 大曽根からJR中央線で名古屋に移動し、駅地下の金券ショップの自動販売機で大阪までのJR在来線の乗車券2700円を購入します。どうやって通常より安いのか?と思ったら、なんと名古屋〜岐阜、岐阜〜米原、米原〜大阪という3種類の回数券組み合わせでした…。すごいです…。

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※この日はクリスマスイブの日のせいか、変な人?がいました・・・。

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 最後にマイミクSさんと名古屋駅ホームの立ち食い立ち飲みスタンドにて、生ビール・きしめん・串カツという組み合わせで軽く一杯飲みながら昼食をとりました。Sさんとはここでお別れです。これからSさんは、私が乗船した太平洋フェリー・ニューいしかりに乗船し苫小牧に向かうとのこと。Sさん短い時間ありがとうございました。

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 名古屋から13時30分発快速大垣行に乗りました。車内では旅行記を書いているうちに寝てしまいました・・・。大垣からすぐ米原行普通に乗り換えます。大垣〜米原間は1時間に2本しか列車がありません。米原からは新快速で新大阪まで乗りました。名古屋〜大阪間も、昔に比べて新快速や快速があるおかげで約2時間半で移動でき便利だったりします。新大阪には16時9分到着。

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 慌ただしく地下鉄御堂筋線に乗り換え、近鉄難波駅で船友達のTさんと会いました。私が船旅に出かけるたびにお会いして頂いて感謝しています。今回は、時間がほとんどないので、大阪市交通局・千日前線、今里筋線、長堀鶴見緑地線、谷町線、堺筋線とマイナー?な路線を中心に乗りつぶしました。最後は、中央線・ニュートラムと乗り継ぎ、いつものように大阪南港フェリーターミナルに到着です。

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 大阪南港フェリーターミナルは、既に乗船待ちの客がおり賑わっています。とは言っても、名門大洋フェリー・オレンジフェリーの2社しかないので、以前より寂しかったりします。さっそく、シティライカードを利用して乗船手続きを行います。既にツーリスト(2等寝台)でネットで予約済です。今回、シティラインカードのポイントが、1000ポイントたまっており、5000円引きとなり、運賃6200円のうち支払ったのは、たった1200円でした。しかも、ワンランクアップキャンペーンで、ツーリスト(2等寝台)からグリーンA(特2等寝台)に変更になりました。ラッキーです(^^)。

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 乗船開始は18時半からとなり、さっそく今回の旅で最後に乗船する「フェリーふくおか2」にTさんの見送りのもと乗り込みます。Tさん、いつも短いですが、お付き合いありがとうございました。

次回が、今回の旅行記の最終回となります。最終回はまた後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記4

こんにちはnaitya2000です。今日は北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記の4回目を書きたいと思います。太平洋フェリー乗船後半です。

 目を覚ました時、ちょうど12時を過ぎていました。昼ご飯は、仕方なくフェリーのレストランでとることにしました。

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 入口のレジで、偉そうな老夫婦が領収書を貰う貰わないで揉めているのにイラつきながら、自分の番になるのを待ちます。昼ご飯もバイキング1000円で前払い制です。

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 今回は、2食(朝食と夕食、又は昼食と夕食)セット券3000円を購入しました。セット券を購入すると、船内売店等で利用できる500円の金券が付いているのでオトクです。

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※ラーメンと餃子をおかわりしてしまいました。

 レストランは一時下船出来ないせいか賑わっています。食べた中では、正油豚骨ラーメン、あんかけパスタ、カレーライスが美味しかったです(^^)。

 昼食後、仙台港出港シーンを外部デッキから見届けます。狭い仙台港を、タグボートが、ゆっくりロープで引っ張りながら旋回します。

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 無事、仙台港を出港した後、掃除後きれいになった展望浴場でひと風呂入ります。いしかりの展望浴場は、浴室・脱衣場も広く問題ありません。設備も100円返却式の貴重品コインロッカー・ドライヤー・シャンプー・ボディソープが備え付けられています。お昼時の入浴は人も少なく、ゆっくりできます(^^)。

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 入浴後、スタンド「ヨットクラブ」で焼きたてパン販売の船内放送があり、すかさずカレーパンを購入しました。他にクロワッサン・メロンパンが売られており、すぐ並ばないと売り切れてしまうようです。

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※すれ違う僚船・きそ

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 14時30分頃、太平洋フェリー恒例の僚船同士のすれ違いを外部デッキから見届けました。しかし、動画を撮るべくスタンバイしたんですが、上手くいかず、結局写真を撮りまくりました…。しかも、写りもイマイチ。。。次回、リベンジしたいと思います。

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 撮影後、スタンド「ヨットクラブ」にあるステージで、ピアノとソプラノ歌手によるミニライブが行われていました。そんな中、私は船内にあるコインランドリーでたまった衣類の洗濯を行っていました。船内にコインランドリーがあるのは非常に便利です。

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 夕食迄の時間、マッサージ機でコリを癒したり、売店でさっそく500円利用券を使ってお土産を買ったりと有意義に過ごすことが出来ました。

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しかし、売店での会計時に、またもや先程の老夫婦が、領収書発行のやり取りで揉めていました…。いったん部屋に戻り、先程買ったカレーパンを食べながら部屋内でウダウダ過ごします。その後、外部デッキから夕陽を撮ろうとしたら、既に沈んでいました…。

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 夕食は、少し遅れて19時過ぎにレストランでとりました。レストラン内は、昨日とはうって変わって満席でした…。客室乗務員によると、昨日より100人程乗船客が多いとのこと。幸い、食べ終わった一人席を空けてもらい、座ることが出来ました。

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 今日は昨日とはやはりメニューが違っているものの、握り寿司とステーキは健在です。今回は野菜多めに食べ、昼食べ過ぎたのが影響で、アルコール類おかず類お代わりは断念しました…。やはり、昼ご飯はセーブすべきです…。

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 夕食後、ゲームコーナーで軽く遊んだ後に船室に戻りくつろぎました。やはり、個室になると部屋内に引きこもってしまいます…。そんなこんなで早々と22時前には寝てしまいました…。

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 3日目の朝は6時過ぎに起きました。外部デッキに出てみると、伊勢の神島あたりを航行中のようです。眠気覚ましに、展望浴場にて朝風呂に入りました。浴場内は意外に賑わっています。

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 入浴後、船室内で身支度をし、スタンド「ヨットクラブ」で朝食をとりました。昨日の失敗を教訓に、今日の朝食・昼食はセーブしたいと思います。頼んだのも、シンプルなモーニングセットB500円にしました。

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 朝食後、外部デッキに出て、太平洋フェリーでの最後の山場である名港大橋通過を見届けます。ファンネルと橋との隙間がほとんど無いように見え、少々ヒヤヒヤします…。

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 最後に名古屋港入港シーンを外部デッキから見届けます。そんな中、突然マイミクさんのSさんから電話があり、今名古屋フェリーターミナルにいるとの事。さっそく会う事にします。

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 名古屋港には定刻より50分早い9時40分到着。こうして2泊3日の船旅が終了しました。 

 続きは、また後日掲載したいと思います。以上、naitya2000でした。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記3

こんにちはnaitya2000です。今日は北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記の3回目を書きたいと思います。いよいよフェリーの旅始まりです。

 ニューいしかりに乗船すると、さっそく客室乗務員のお出迎えです。インフォメーションにて、今回利用する1等客室のカードキーをもらいます。

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 今回乗船したニューいしかりの客室部分は、3階建構造になっています。1階部分は、インフォメーション・売店・ゲームコーナー・展望浴室・コインランドリー・特等・1等・S寝台・B寝台があります。

 2階部分は、レストラン「サントリーニ」・生ライブ演奏があるシアターラウンジ「ミコノス」・軽食がとれるスタンド「ヨットクラブ」・ロイヤルスイート・スイート・セミスイート・特等・1等があります。

 最後に3階部分には、特等・1等・2等座敷があります。このフェリーは、日本で1番豪華なフェリーだと思います。パブリックスペースも充実しており、客室は個室中心で、1人旅でもS寝台・B寝台があるので問題ないと思います。

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※今回利用の1等客室 インサイド

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※なんと1等で冷蔵庫まであります。

 さっそく、今回利用する1等船室779号室に入ってみると、びっくりしました…。別々のベッドに、壁掛け式の大型液晶テレビ、机には湯沸かしポット・お茶セット・冷蔵庫・浴衣・専用スリッパまで備えつけられています。しかも、専用の洗面所・トイレ・シャワー付です。

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 正直、昨日宿泊したビジネスホテルと変わらない設備にただただ驚きです…。多分、関西〜九州航路の特等と変わらない内容だと思います。恐るべし太平洋フェリーです…。閑散期とは言え、S寝台と約3000円差でこの違いは、絶対1等がオトクだと思います。

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 1等船室で荷物を置いた後、18時にオープンしたばかりのレストラン「サントリーニ」で夕食(2000円)をとりました。太平洋フェリーのレストランは、朝昼晩3食ともバイキングです。

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 レストラン内は、家族客はいるものの、それほど混んではいません。食べた中で、ステーキはもちろん鱈のフライ・小籠包・ゴボウチップが美味しかったです(^^)。お酒も生ビール大ジョッキ950円、チューハイ350円と前回同様飲みました…。

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※第1ラウンド

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※第2ラウンド

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 その後、ステーキをお代わりした挙げ句、最後にアイスクリームとコーヒーで〆、乗船1日目の夕食は終了しました。

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 夕食後、ちょうど出港時間19時だったので、すかさず雪が積もる外部デッキ後方に出ました。出港作業をする甲板員の皆さんが非常に寒そうです…。雪の広がる苫小牧フェリーターミナルをゆっくり離れていきます。

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 出港後、ゲームコーナー横にあるマッサージ機で重症のコリを癒します。ゲームコーナーにて、少しCR冬のソナタで遊んだ後、売店でお土産を買い、部屋に戻りました。

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 部屋に戻ってからは、CS放送のテレビを見ながらくつろぎました。1等だと、パブリックスペースに出ないで部屋でくつろぐパターンになってしまいます…。出港してからは、かなり揺れが続きます。念のため、酔い止めを飲みます。結局、22時過ぎには眠りにつきました。

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 何度か目が覚めたものの、乗船2日目に起きたのは、7時過ぎでした。身支度をし、さっそくレストラン
「サントリーニ」で朝食をとります。レストラン内は昨夜の夕食より賑わっています。おかずは、ししゃも・だし巻き玉子等オーソドックスなおかずと目の前で調理してくれるホットケーキもあります。結局、ごはん2杯食べた後、ホットケーキとコーヒーで〆ました。お腹いっぱいです…。

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 朝食後、外部デッキに出てみると、青空のもとリアス式海岸が広がっています。昨夜は若干揺れたものの、冬は太平洋航路を乗るべきとつくづく実感します。

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 仙台港入港時、また外部デッキ後方で甲板員の入港作業を見届けます。太平洋フェリーは、入港時のロープを投げるのではなく、「ガン」で打ちます。仙台港定刻10時着。外部デッキから見た限り、震災の爪痕はあまり見られず、かなり復興が進んでいるように思えました。

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 通常ならば、名古屋まで乗船客も一時下船が可能なんですが、やはり東日本大震災の影響で一時下船は不可になっていました…。やむを得ない措置だと思います。

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 仙台港からは、お掃除隊の皆さんが乗船し、現在パブリックスペース、空いた客室を中心に清掃中です。幸い今回は1等船室なので、室内でテレビを見ながらうたた寝してしまいました…。これはこれでいいのかもしれません。

 続きはまた、年明けに書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記2

こんにちはnaitya2000です。今日は北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記の2回目を書きたいと思います。

飲み過ぎと疲れていたせいか、目が覚めたのは、朝8時過ぎでした。かなり爆睡していたようです…。身支度し、9時前にチェックアウトしました。

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ホテルの前には函館朝市が広がっています。まずは朝市の中にあるきくよ食堂で、朝食をとりました。ホテルでもらった1050円分のチケットを出すと、定食のメニューを差し出されましたが、迷わず640円追加して巴丼を頼みました。この店も実は20年ぶりだったりします。

きくよ食堂ホームページ

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5分位してやって来たのは、いくら・うに・ホタテの刺身がてんこ盛りされた三色丼と磯海苔の味噌汁、ポテトサラダでした。しばらく黙々と食べます。冗談抜きでウマイです(^^)。

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朝食後、朝市をブラブラすると、呼び込みも激しかったりします。あと、20年前と違って外国人(特に中国人)旅行客が多いのが印象的でした。

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朝市を観光した後、函館駅前から湯の川行の市電に飛び乗りました。車内で市電1日乗車券を購入します。函館〜五稜郭公園前〜野地頭〜十字街〜函館どっく前〜十字街と短い時間に市電を乗りまくりました…。ちなみにこの1日乗車券は、3回乗れば元がとれます。

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※萌えなキャラクターが使用されています。

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十字街電停で降り、雪が降りしきる中、昼食としてハセガワストアでやきとり弁当(中)504円を購入しました。あとから列車内で食べる予定です。再び、十字街より市電に乗り、函館駅に戻りました。

ハセガワストア ホームページ

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函館駅から今回の旅行で目的の1つである青函連絡船摩周丸博物館に歩いて向かいます。入場料は、市電1日乗車券を見せると、500円から400円に割引になります。

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さっそく船内に入り、青函連絡船の歴史やしくみに見入ります。特にブリッジや通信室、座敷席やグリーン席は印象的でした。ただ、冬季閉鎖で外部デッキに出られなかったのが残念でした。

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函館12時30分発スーパー北斗に乗り込んだのは、出発10分前でした。車内は、連休前のせいか混みあっています。さっそく、昼食としてハセガワストアのやきとり弁当を食べます。「やきとり弁当」と言っても、実は豚バラ串だったりします。今回は塩味であっさりして美味しかったです(^^)。次回は、タレ味で食べたいと思います。

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雪で真っ白な世界が広がる車窓をたまに眺めながら、旅行記を書いて過ごします。途中、寝入ってしまい、目が覚めたのは、登別駅を過ぎた頃でした。苫小牧駅15時1分定刻着。

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苫小牧駅からフェリーターミナルへの連絡バスは、16時54分しかありません…。幸い、駅前に寂れたショッピングモールかあったので、本屋で立ち読みをする等して時間をつぶしました。ショッピングモールを出た時には、まだ17時になっていないのに真っ暗です…。

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※苫小牧駅でポスターを発見しました。

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16時54分発の連絡バスは、約20人程の乗客を乗せて発車。寒々とした市街から外れを走り、15分程で到着しました。この連絡バスを運行している苫小牧市営バスは、来年4月から民営化されるようです。

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※今回乗船する太平洋フェリー・いしかり

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フェリーターミナルにて、目的の太平洋フェリーに乗るべくさっそく乗船手続きを行います。今回は贅沢に、名古屋まで1等船室(インサイド)を利用します。運賃は、ネット割引(1割引)で15750円でした。閑散期なので、2人部屋なのに貸切料金も不要でオトクです。

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乗船手続後、これから乗船する太平洋フェリーのニューいしかり、雪が降りしきる中撮影し、足早に乗船しました。

次回は、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

北海道・函館・太平洋フェリー旅行記1

 こんにちはnaitya2000です。今日から5回に分けて北海道(函館)・太平洋フェリーに関する旅行記を書きたいと思います。今日は1回目で出発から函館までの話です。

 久留米から西鉄、地下鉄と乗り継ぎ、福岡空港には、10時半頃到着。出発約1時間前です。今回は11時30分発JAL札幌千歳行に乗ります。さっそく、自動チェックイン機で発券手続きを行いますが、幸いクラスJに空席があったので、すかさず1000円追加して変更しました。

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 11時30分発札幌行 JAL3513便は、かなり年季の入った旧JALカラーリングのボーイング767でした。機内前方真ん中の4G席に座ります。やはり、クラスJは、足元が広々してフットレスト付きなので快適です(^^)。搭乗時に病状悪化で急遽降りた乗客がいたものの、定刻に離陸する事が出来ました。

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 ちょうどお昼時の便だったので、機内にて空港で買い込んだサンドイッチとおにぎりで軽く昼食を済まします。茶菓子・新聞等機内サービスが無くなったものの、無料ドリンクサービスがあるのは助かります。コーヒーとお代わりでスープを頂きました。

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 札幌千歳空港までの約2時間、仕事関係の本を読み込んでいるうちに、特段の揺れも無く、定刻13時40分に到着しました。

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※千歳空港にもフェリーの広告がありました。

 千歳空港到着後、苫小牧まで14時3分発路線バス600円に乗ろうか悩んだ挙げ句、去年札幌〜苫小牧迄の高速バスが大幅に遅れたのを思いだし、JRにしました…。

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 新千歳空港から14時19分発快速エアポートでまず南千歳まで乗ります。車両は、ラッキーな事に特急車両 系でした。南千歳から14時35分発苫小牧行普通に乗ります。車内は、学生と地元客がパラパラ乗ってます。車窓に広がる白銀の景色を眺めつつ、15時9分に到着しました。

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 苫小牧駅にて、函館までの特急往復切符(R切符)を購入。行きは15時35分発のスーパー北斗16号がとれたものの、帰りは12時30分発の北斗の指定席しか取れませんでした…。まあ、年末で指定席がとれただけ良しとしましょう。…。

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 スーパー北斗の車内はそれほど混んでおらず、寒々とした雪混じりの景色を眺めながら時が流れます。列車の心地よい揺れのせいか、いつの間にか眠ってしまい、目が覚めた時には、長万部でした…。

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 その後、真っ暗となった車窓を眺めつつ、ガイドブックやJR北海道広報誌を読んで過ごしました。特急スーパー北斗は、表定速度100キロと非常に速い分、線路の状態も良くないのか揺れも激しかったりします…。函館18時9分着。約20年ぶりの函館訪問です。

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 建て替えられた函館駅から朝市方面へ歩いて2分。今日の宿であるホテルニューオーテ到着です。さっそくチェックアウトし、ネット予約したきくよ食堂の朝食(1050円分)付きシングルパック4410円を支払います。オフシーズンのせいか非常に安いです。

ホテルニューオーテ ホームページ

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 外見は古いホテルですが、内装は改装されています。室内はテーブル・椅子もあり、掃除も行き届いていてきれいです。1時間程部屋で落ち着いた後、夕食をとるべく出かけました。

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 雪が積もり滑りやすい歩道を歩くこと5分。目的地である函館ひかりの屋台大門横丁に到着しました。ここは、屋台のような小さな飲食店が集まっているようです。店の前は呼び込みが激しかったりします…。そんな中、1件目は呼び込みに従い「飲み食い処桜」というお店に入りました。

函館ひかりの屋台大門横丁 ホームページ

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 この店のカウンター席に長居してしまい、札幌から出張で来られたサラリーマン2人組と盛り上がってしまいました…。刺身盛合せ、根ほっけの開き、つぶ貝の刺身、いかの塩辛と食べまくり飲みまくりました。さすがに値段もそれなりの金額になってしまいました…。

和食 飲み食い処 桜 ホームページ

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 2件目は、先程のサラリーマン2人組と屋台内にあるラーメン屋「たつみ」で塩ラーメンを食べました。ここの塩ラーメンが絶品で、高級店の水炊きスープのような上品なスープでした。

ラーメン たつみ ホームページ

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 サラリーマン2人組と別れた後、最後に屋台内の韓国料理「金家」でHyteビールとクッハ゜、チャンジャで〆ました。最後のお店はアットホームで居心地が良かったです(^^)。

韓国料理 金家 ホームページ

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 結局、ホテルに戻り眠りについたのは、夜0時過ぎでした。続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

明日から北海道へ船と鉄道の旅に出ます!

こんにちはnaitya2000です。久しぶりのブログになります。本業の方でずっとバタバタしていました・・・m(__)m。実は、明日より北海道へ船と鉄道の旅に出ます。今回の旅は、下記の予定です。

12月21日
・福岡からJALで札幌・千歳空港へひとっ飛び。
・千歳空港からJR特急スーパー北斗に乗り函館へ移動。
・函館に泊まり、夕食は北海道の海の幸・塩ラーメンを堪能する。

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12月22日
・函館朝市を見学し、朝食にイクラ丼を食べる。
・函館市青函連絡船記念館摩周丸見学。
・函館市電を乗り潰し、昼食はラッキーピエロのハンバーガー又は又はハセガワストアのやきとり弁当を昼食として食べる。
・函館からJR特急スーパー北斗で苫小牧へ移動。
・苫小牧から太平洋フェリー・ニューいしかりに乗船。

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12月23日
・太平洋フェリー・いしかり乗船(仙台経由)。
・太平洋フェリーで、朝食・夕食バイキング食べまくり飲みまくり、ラウンジショーを堪能する。

12月24日
・太平洋フェリー・名古屋港下船。
・名古屋からJR在来線で大阪へ移動。
・大阪南港より名門大洋フェリー2便・フェリーふくおか2に乗船。
・夕食は、フェリーのカフェテリア式レストランで食べまくる。

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12月25日
・新門司港到着後、連絡バスで小倉へ移動し、小倉から西鉄高速バスで帰宅。

 以上の予定で考えています。今回は、私にとって贅沢な船旅になると思います。旅行記は、また戻ってから26日以降数回に分けて掲載したいと思います。以上、naitya2000でした。

久々の博多屋台にてラーメンを食す「お圭ちゃん」

 こんにちはnaitya2000です。今日は久々にラーメンについて書きたいと思います。先日、久しぶりに屋台でラーメンを食べました。ある意味福岡県民だからこそ、あまり屋台に行かないのかもしれません・・・。

 今回、入った屋台は、「お圭ちゃん」と言う天神・福岡中央郵便局の向かいにある屋台に入りました。実は、目的の屋台が休みだったので、「飛び込み」で入りました・・・。

※食べログより


関連ランキング:ラーメン | 天神駅西鉄福岡駅(天神)天神南駅




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 頼んだのは、スタンダードにラーメン(500円)とおでん(1個120円)、瓶ビール(520円)でした。博多屋台のラーメンは、600円以上が当たり前だと思っていたので、正直安いと思います。

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※福岡の屋台にしては、リーズナブルな方でしょうか?

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 まずはビールで乾杯し、おでんをつつきながらラーメンが出来上がるのを待ちます。なお、おでんは十分ダシにつかっていて、味が染みてウマいです(^^)。

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 待ちわびたラーメンは、小さめのどんぶりにたっぷりの青ネギ・チャーシューのシンプルなとんこつラーメンでした。紅しょうがを入れ、早速スープを飲み、麺を喰らいます。若干しょっぱいものの、しっかりしたオーソドックスなスープの味に正直ホッとしました。実は、今まで博多屋台でまともに美味しいラーメンに巡り会ったことがほとんどありません・・・。唯一、まともと思ったのも、過去2〜3軒だったりします・・・。

 安心して食べると食欲も進み、替え玉をバリカタで頼みました。なお、ここの高菜は激辛ですが美味しいです。このお店なら、福岡天神で飲んだ最後〆でまたラーメンを食べたいと思います。以上、naitya2000でした。

息子と日帰り船と鉄道の旅「福岡市営渡船・能古島航路と福岡市営地下鉄」

こんにちはnaitya2000です。今日は久々に船と鉄道について書きたいと思います。先日、息子(6歳)と日帰りで船と鉄道の旅をしてきました。

 まずは、久留米から西鉄電車の急行で福岡天神まで移動。乗車したのは、私も息子も好きな3000系でした。

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 西鉄福岡天神駅近くのサイゼリアで、息子と昼食をとります。私はペペロンチーノ、息子はマルゲリータを食べたんですが、いわゆる電子レンジチン(?)料理のせいでしょうか?イマイチでした・・・。これなら、同じファミレスでもジョイフルの方が美味しいと思います。

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 西鉄バスに乗り約30分で福岡市営渡船姪浜渡船場に到着。まずは、停泊している水上タクシーや福岡市営渡船で平日1日1便・休日1日2便しか航行していない小呂島航路の旅客船ニューおろしまを撮りまくりました。小呂島航路は、いつかチャレンジしたい航路だったりします。ただし、時化ると宿の無い島に泊まるリスクがあります。。。

福岡市営渡船 紹介ホームページ

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 まずは券売機で乗船券を購入します。片道220円と安いです。14時15分発能古島行は、「フラワーのこ」という小型フェリーです。福岡市営渡船では、唯一のフェリー航路だったりします。

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 能古島から到着したフラワーのこに早速乗り込みます。今日の船内は、秋の行楽日和で観光客がいっぱいです。船内は長細い造りの客室しかない為、息子と後方外部デッキで出港シーンを見届けました。福岡市の街並みが次第に遠のき、約10分ほどで能古島に到着。あっという間の乗船時間でした。

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 能古島到着後、停泊している僚船レインボーのこを撮影します。防波堤ごしには、福岡ドームや福岡タワーが見えます。福岡市外からこんな近くで離島へのミニ旅行が出来るのは、ある意味贅沢かもしれません。なお、渡船場の売店には、フェリーの形をした能古島サブレーが売られていました。

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 折り返し15時発姪浜行の船は、行楽客で満員でした。途中、小呂島行の旅客船・ニューおろしまとすれ違いました。ちょっと肌寒い潮風を外部デッキで受けながら、約10分程で姪浜渡船場に到着。ここから、西鉄バスで地下鉄姪浜駅へ移動しました。

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 地下鉄姪浜駅から土日は1日500円で地下鉄乗り放題のエコちかきっぷを購入しました。まずは、福岡空港行きに乗り、天神へ移動します。

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 天神から地下街を地下鉄七隈線に乗るべく天神南駅へと歩いて移動します。この移動距離の長さは、東京駅の山手線〜京葉線に匹敵すると思います・・・。

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 七隈線は、九州発の鉄輪式リニアモータシステムを採用した3000系車両で運行されています。本来、全自動運転なのですが、乗車した時は有人運転でした。。。息子はずっと運転席横の前方窓にかぶりつきです・・・。約25分で終点橋本到着。駅前は、巨大なショッピングモールがありました。。。

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 折り返しは最後部に座り、車窓よりリニアモータ軌道独特の狭いトンネルを堪能しました。今後も息子と鉄道と船の旅を続け、来年4月以降は泊りがけの旅行に2人で行きたいと思います。以上、naitya2000でした。



 

あり得ない安さとボリューム「平和台ホテル天神のランチ」

こんにちはnaitya2000です。今日は珍しく福岡でのオススメランチを紹介したいと思います。

 福岡の仕事で昼食をとる時、最近の定番は「平和台ホテル天神」のランチ(500円)です。いわゆるビジネスホテルのランチなんですが、ふつうではあり得ないおかずのボリュームと安さです。



関連ランキング:その他 | 赤坂駅天神駅西鉄福岡駅(天神)



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 メニューは毎日日替わりなんですが、必ずメインのおかず2品・小鉢・味噌汁が付きます。しかも、ご飯は白米と雑穀米のいづれかから選ぶことが出来ます。

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写真を見て頂ければわかって頂けると思いますが、この内容で500円はあり得ません・・・。

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 さらに、このホテルのすごさは、ご飯おかわり事由と食後のコーヒーがセルフですが飲み放題・食べ放題な点です。なぜにこれで500円で民間なのに提供できるのかわかりません・・・。

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 しかも、出てくるフライや揚げ物系は、いつも揚げたてが出てきます。あと、コスト面を考えると脂肪分・メタボ系なおかずが並ぶはずなんですが、野菜が豊富なメニューであり、そのせいか女性客も多かったりします。。。

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 ホテルのレストラン自体それほど広くは無いんですが、12時過ぎるとすぐ満席になり常連さんも多いのが現状です。したがって、早めに来店するか13時過ぎに行くのがいいかもしれません。。。なお、私もよく出没しますのでご了承願います・・・。以上、naitya2000でした。

関西鉄道乗りつぶしとオレンジフェリー・ワンナイトクルーズの旅5「最後は名門大洋フェリー 」

こんにちはnaitya2000です。今日は旅行記の最終回を書きたいと思います。

 フェリーふくおか2に乗りこみ、まずは今日の寝床であるH08船室へ向かいます。今回、ツーリスト(2等洋室)を予約してましたが、ワンランクアップキャンペーンでグリーンA(特2等洋室)に変更してくれました。ラッキーです(^^)。

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※今回利用した特2等洋室(グリーンA)

 このフェリーきょうと2の客室部分は、3階構造になっています。1階部分は、レストラン・売店・ロビー・ゲームコーナー・展望浴室・2等座敷があります。2階部分は、2等寝台・特2等寝台・1等と展望ストリートがあります。そして3階部分には、特等・スイートルームがあります。

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 一息ついてお風呂に入ろうとした所、展望浴室は入浴客でぎっしり芋洗い状態でした…。やむ無く、まずレストランで夕食をとる事にしました。

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 レストラン入口もやはり行列で、席もぎっしり埋まっています…。さすが、名門大洋フェリーです。今回は、定食1200円もあったんですが、チキン南蛮・ほっけの開き・きびなごの唐揚げ・イカの塩焼・赤だし・ごはんを選びました。

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 ちょうど食事が終わったグループがいたので、すかさずテーブルをキープしました。まずは、Nさんと生ビールで乾杯です。今日の生ビールは、動き回ったせいか美味しいです(^^)。ツマミとして、チキン南蛮とほっけの開きが美味しかったです。名門大洋フェリーに何度か乗船して、レストランの料理はチキンが一番美味しいような気がします。Nさんは、赤だしを気に入ったようで、おかわり自由なので何回もおかわりしていました…。

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 夕食後、外部デッキに出て、ライトアップされた明石大橋の通過を見物しました。私達以外にも見物客がたくさんいます。携帯電話のカメラでは、まともに写らないのはわかっていても、やはり撮りまくりました…。

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 明石大橋通過後、展望浴室を覗いてみましたが、満員状態でした…。今回はやむ無くシャワーを利用しました。恥ずかしながら、フェリー旅はじめてのシャワー体験です…。シャワーの後、私にとっては定番のマッサージ機で肩こりと旅の疲れを癒しました。

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 シャワーを浴びた後、Nさんが船室に見当たらないので船内を探したところ、ゲームコーナーでパチンコをしていました。機種は昨日と同じく「CR新世紀エヴァンゲリオン」です。どうも、当たっていないようで、交代で私が試しにしてみた所、6連続で当たってしまいました・・・。うれしい反面、景品が増え続け、結局終了して船室で眠りに入ったのは、0時頃でした・・・。

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 翌朝、目が覚めたのは6時半過ぎでした。身支度をして、展望ストリートのホットドッグとピザトーストの販売コーナーを見てみると、ちょうど売り切れたところでした・・・。今回は奮発して朝食バイキング(750円)をとることにします。

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 レストランは、昨夜の夕食同様行列が出来ており、並んで待ちます。名門大洋フェリーの朝食バイキングは、値段が安い割にはおかずの種類も多く、ごはん・味噌汁もおかわりOKなのでオススメです。私も勢いづいてご飯をおかわりしました。。。

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 朝食後外部デッキに出てみると、新門司港へと既に近づいています。前方には、神戸発の阪九フェリー・すおうがいます。途中、沖止めされている僚船・ふぇりーおおさかがおり、撮りまくりました。新門司港入港シーンをぎりぎりまで見届け、8:30ほぼ定刻に新門司港到着。すぐに、無料送迎バスに乗り換えます。ラッキーな事に、チャーターされた西鉄観光バスで小倉駅直行だったので、約30分ほどで小倉駅北口に到着しました。

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 小倉駅到着後、すぐに高速バスに乗り換えます。幸い久留米行き高速バスが来たので、停留所でNさんと別れ、バスに慌てて飛び乗りました。バスの車内では、ほぼ爆睡し、11時過ぎに西鉄久留米駅に到着。私の今回の3泊4日の船旅が終了しました。

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 5回もの旅行記を長々と読んで頂きありがとうございます。また、年内に船旅に行きたいと思います。以上、naitya2000でした。

関西鉄道乗りつぶしとオレンジフェリー・ワンナイトクルーズの旅4「京阪電鉄(けいおん!ラッピング電車)乗りつぶし」

こんにちはnaitya2000です。今日は旅行記の第4回目を書きたいと思います。

 大阪南港から、ニュートラム・地下鉄中央線・御堂筋線と乗り継ぎ、淀屋橋には8時40分ごろ着きました。ここで、Nさんと一旦別れます。Nさんは大阪観光をし、私はこれから京阪電鉄の乗りつぶしに出かけます。まずは、京阪淀屋橋から京阪特急で京阪三条まで旅行記を書きながら移動しました。8000系の転換クロスシートは快適です(^^)。

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 京阪三条より地下鉄に乗り換え、まず地下鉄三条駅で京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット1000円を購入しました。この切符で、京都地下鉄全線・京阪京津線・石山坂本線1日乗り放題出来ます。まずは、地下鉄東西線・京津線と乗り浜大津へ向いました。途中、四宮駅で貴重なブルートレイン走行を車窓から見る事が出来ました。

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※後ろに見えるのは、ブルートレイン特急日本海です。

 浜大津駅にて下車後、鉄道マニアでは有名な撮影ポイントである交差点歩道より、走行する京阪京津線・石山坂本線の車両を撮りまくりました。ただ、辺りの鉄道マニアは全て一眼レフなのに対し、私だけ携帯電話のカメラで撮影・・・浮いていました・・・。

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※端に車の一部が入ってしまいました・・・。

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 ちょうど、話題のアニメけいおんラッピング車両(HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放課後 ティータイム トレイン)』)が走行しているのを撮影した後、さっそくけいおんのラッピング者に乗ることにしました。まずは、浜大津から石山寺へと乗車します。車内には、けいおんマニア?らしき方が何名か乗っています。ただ、大半は地元客で、短い駅間をこまめに発停車していきます。約20分弱で石山寺着し、駅ではけいおんラッピング車両をマニアさん達による撮影大会となりました・・・。

京阪電鉄 けいおん!ラッピング電車紹介ホームページ

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 折り返し、同じくけいおんラッピング車両で今度は坂本まで乗車しました。車内はさらにマニアさんが増えています・・・。ただ、大半は部活関係の学生や地元客です。ベッドタウンとなった滋賀の町並みを眺めつつ、約30分程で坂本駅に到着しました。

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 坂本駅でも、ではけいおんラッピング車両の撮影大会です。ただ、カップルが記念撮影しているのも面白かったりします。私は、ここでけいおんラッピング車両から離脱し、1本後の車両で浜大津へ戻りました。

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 浜大津駅で降りた後、徒歩で3分ほど歩いて浜大津港へ移動します。ラッキーな事に琵琶湖汽船の観光船ミシガンの入港シーンを撮影することが出来ました。なお、ちょうど13:40発の90分クルーズがあったものの、乗船料金2700円及び時間の関係で見送りました・・・。

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 再び乗りつぶしに戻り、浜大津から京阪京津線・地下鉄東西線と乗り継ぎ終点・六地蔵魔で移動しました。六地蔵駅はJR奈良線・京阪宇治線の乗換駅となっています。まさに着発旅行で、すぐに地下鉄で京阪三条まで移動しました。

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 京阪三条より、京阪特急で淀屋橋まで乗り、地下鉄御堂筋線で難波にたどり着いたのは16時過ぎでした。今回2回目の船好き友達Tさんと再会です。まずは、JR難波駅より大和路線・環状線・桜島線と乗り継いで桜島駅に到着。桜島駅の近くには、ユニバーサルスタジオジャパンの従業員出入口があります。駅から大阪の下町をTさんと趣味の話で盛り上がりながら歩きます。

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 駅から10分ほどで、大阪市営渡船・天保山渡船場に到着。これから対岸の天保山へ無料の渡船に乗ります。渡船は1時間2本運航で、ちょうど17時発が出た後でしたが、幸い通勤時間帯で17:15分発がありました。ラッキーです。辺りは、自転車通勤のユニバーサルスタジオジャパンのキャストと思われる外人さんと地元客で賑わっています。

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大阪市営渡船紹介ホームページ
 
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船を待っている時、自衛隊の護衛艦が対岸にタグボートに押されて着岸しているではありませんか?思わず、渡船に乗船してからも撮りまくりました・・・。3分もかからずに、対岸に到着。下船後、日本一低い山である天保山山頂を訪れ、天保山マーケットプレイスのテラスから着岸している海上自衛隊の護衛艦いせ・とね・せとゆきを撮影しました。今回旅行最後のサプライズです・・・。

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 天保山より地下鉄中央線・ニュートラムと乗り継ぎ大阪南港フェリーターミナルに着いたのは、18時半過ぎでした。Nさんと再び合流し、19時50発新門司行乗船手続きを行います。帰りは、ツーリスト(2等寝台)をシティラインカードを利用して乗船券を購入します。2割引となり、一人6400円となり、ツアーバスより若干高めですが、快適さは断然フェリーだと思います。

 すでにっ乗船開始をしている為、早速乗船します。ここで、昨日今日と同行して頂いたTさんと別れました。Tさんいつもお付き合いありがとうございますm(__)m。 

関西鉄道乗りつぶしとオレンジフェリー・ワンナイトクルーズの旅3「オレンジフェリー」

こんにちはnaitya2000です。今日は、今回の旅行でのメインだった旅行記第3回目を書きたいと思います。

 おれんじ8の乗船口からエスカレータを上がると、船内はホテルのような雰囲気が漂っていました。まずは、受付でワンナイトクルーズの説明とアメニティセット(タオル・歯ブラシ・ヘアブラシ)を貰いました。ワンナイトクルーズの特典であるブリッジ見学は、13時10分からとの事。まずは、荷物を今回の2等寝台室35号室に置きます。

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※おれんじ8 レストラン

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※今回利用した2等寝台

 このおれんじ8の客室部分は、3階構造となっています。1階部分には、レストラン・ゲームコーナー・売店・受付・2等座敷・1等があります。2階部分には、特別室・特等・2等寝台・展望浴室・テレビコーナーがあります。そして、3階には、ピアノの自動演奏が流れる展望室があり、昼の瀬戸内海をゆっくり眺める事が出来ます。

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 荷物を船室に置いた後、まずはレストランにて昼食をNさんととります。ワンナイトクルーズの昼食は、カツカレー・エビフライ等いくつかの定食から選ぶ方式です。私とNさん共に唐揚げ定食を選びました。10分程で来た定食は、ウェルカムドリンクとして、グラスビールがついており、唐揚げの量がてんこ盛りでした。おかげさまで満腹です…。

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 昼食後、さっそくブリッジ見学に参加しました。参加者は約10名程で、家族連れがメインだったりします。ブリッジ見学では、航海士による主要機器の説明が、ドック時に撮影したと思われる写真とともにありました。前回に比べ、分かりやすくよかったと思います。最後に、船員さんにNさんと記念撮影を撮って頂きました。

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 ブリッジ見学後、外部デッキに出て明石大橋通過を撮りまくりました。昼間の明石大橋通過は、今は無きタコフェリー以来です…。秋晴のもと海風が、心地よいです。

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 明石大橋通過後、展望室にて、昼食後すぐ売店で買ったツマミと缶酎ハイでNさんと飲みました。売店は、開店時間が短いので注意が必要です。自動演奏ピアノが流れる中、ゆったりした気分て瀬戸内海を見ながら酒が飲めるのは最高です(^^)。一段落ついたところで、船室に戻り昼寝をする事にしました。

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※展望室

 目が覚めたのは、17時前と既に小豆島を過ぎようとしてた頃でした。外部デッキ左側には、高松市街が見えます。しばらく、展望室と外部デッキを行き来し、すれ違う貨物船と僚船おれんじ7を撮りまくりました。次に、幸い日が沈む前に瀬戸大橋を通過する事が出来、すかさず撮りまくりました。九州〜関西を結ぶフェリーでは、瀬戸大橋通過は夜なので貴重です。

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※僚船おれんじ7とのすれ違い

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 18時10分より、レストランにて夕食をとりました。まずは、オードブルから始まり、コーンポタージュとライスが来ました。まずは、ウェルカムドリンクのグラスビールで乾杯です。

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 次に、車エビの白ワイン蒸しが来て、続いてヒレステーキとサラダが来ました。正直、日頃乗船しているフェリーとは思えないメニューです。エビはシンプルかつ濃厚で、ステーキは柔らかくて美味しかったです(^^)。最後は、デザートとコーヒーで約1時間の夕食が終わりました。

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 夕食後、新居浜からの乗客が乗らないうちに考え、Nさんと風呂に入りました。おれんじ8のお風呂は、まず鍵つきのロッカーがある脱衣場があり、展望浴室は洗い場がそれぞれ独立しています。しかも、サウナ付といたせりつくせりです。今回は2人で貸切状態でゆっくり入ることが出来ました。

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※展望浴室 昼、無人の時に撮影

 ちょうど、お風呂から上がる頃、船は新居浜港へ入港体勢に入っていました。すぐに着替え、後方外部デッキにて、夜中の入港シーンを見届けます。新居浜入港後、船内から大型トラックが引っ切り無しに出ています。やはり、このフェリーは豪華ですが、貨物の海上輸送として重要な役割を担っている事を実感します。

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※新居浜港入港

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 入港シーンを見届けた後、フェリー内ゲームコーナーで、久々にパチンコをしました。ちなみに私は、日頃パチンコをしません・・・。機種は「CR新世紀エヴァンゲリオン」で、釘と設定が甘いのか?5連続であたり続け、景品がたまってしまいました・・・。

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 ゲームコーナーで盛り上がってるうちに、東予港に到着の案内が入り、あわてて後方外部デッキにて入港シーンを見届けます。東予のフェリーターミナルの建物内には、既にたくさんの乗船待ち客が見受けられます。入港後、船内の食材の積み込みや車両の積み込み等あわただしい状況となっています。

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※東予港入港

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※賑わう船内

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 船内に戻ると、東予港からたくさんの乗客が乗り込み賑やかになっていました。出港後、売店で缶ビールとつまみを買い込み、展望室に行ってみると満席でした・・・。仕方なく、テレビコーナーでNさんと軽く飲み、船室に戻り眠りについたのは、夜0時前でした。。。

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 翌朝、目が覚めたのは6時40分過ぎでした・・・。眠さをこらえつつ、身支度をします。身支度後、Nさんとレストランにて朝食をとります。おれんじ8の朝食はバイキングで、四国のフェリーらしく、じゃこ天もあります。特に梅干は、ただの梅干ではなく紀州南高梅で絶品でした。

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 朝食後、展望室にて停泊している琉球エクスプレスとフェリーおおさかを撮影した後、7時45分頃下船しました、今度は、是非家族又は息子と乗りたいと思います。

続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

関西鉄道乗りつぶしとオレンジフェリー・ワンナイトクルーズの旅2 「奈良観光」

こんにちはnaitya2000です。今日は旅行記の第2回目を書きたいと思います。

 夜中2回程起きたものの、室内が点灯した5時前に目が覚めました。身支度をして、まず売店でNさんと阪九フェリー・焼きたてパンを購入します。今回、前のおばちゃんが一挙に10個も買いまくり、目的のチョコチップメロンパンが売りきれるのでは?とヒヤヒヤものでした…。

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 ロビーにてパンと缶コーヒーで軽い朝食をとった後、外部デッキにて朝日を見ながら泉大津港に到着しました。いつものごとく、入港シーンを見届けます。

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 泉大津港入港後、すぐに無料送迎バスに乗り換えます。幸い座る事が出来ましたが、車内は立ち客が出る程いっぱいでした…。出発後、フェリー下船の渋滞に巻き込まれたものの、約20分程で南海泉大津駅に到着しました。

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 南海泉大津から、急行で約20分程乗って南海なんばに到着。近鉄難波駅まで約5分程歩いて移動します。近鉄難波駅に5月以来の船好き友達Tさんと合流し、これから奈良へ向かうことにします。

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※近鉄奈良行き快速急行車窓より大阪市街全景

 まずは、奈良行き快速急行に乗ります。実家の某駅を通過し、約35分程で到着。
近鉄奈良駅から東向商店街を抜け、猿沢池を通って春日大社まで歩きました。恥ずかしい話、学生時代以来の春日大社参拝です…。家族円満を祈り、おみくじを引いた所、大吉でした。

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※猿沢池

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 参拝後、奈良大仏殿まで歩き、大仏殿を見学しました。これもまた、学生時代以来だったりします…。辺りは、中国人の団体旅行客や修学旅行の学生でいっぱいでした。

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 大仏殿から鹿にからまれつつ歩き、約20分程で近鉄奈良駅に到着。近鉄三宮行LCカー編成の快速急行に乗ります。車内では爆睡してしまい、目が覚めた時には、鶴橋の手前でした…。

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※近鉄奈良駅にて

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※ニュートラム車窓より

 難波で地下鉄四つ橋線・ニュートラムと乗り継ぎ、大阪南港フェリーターミナルに到着したのは、11時半頃でした。ふと海の方を見てみると、、これから乗船するおれんじ8が、 ちょうど神戸から荷物を積んで戻ってきて、大阪南港へ入港しようとしているではありませんか?幸いすかさず、撮影する事が出来ました。

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 撮影後、ワンナイトクルーズの乗船手続きを行います。オレンジフェリーのワンナイトクルーズは、3年前に乗船して以来、2回目となります。このワンナイトクルーズは、大阪南港〜新居浜〜東予〜大阪南港と1泊2日3食付で、定期航路を下船せず乗船するフェリーを利用したクルーズです。今回は、2等寝台を利用した標準プランで、12500円です。

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 12時10分から乗船開始となり、ここでTさん見送りのもとおれんじ8に乗りこみました。Tさん短い時間でしたが、ありがとうございましたm(__)m。

関西鉄道乗りつぶしとオレンジフェリー・ワンナイトクルーズの旅1「阪九フェリー」

こんにちはnaitya2000です。先日、関西方面へ3泊4日のフェリーと鉄道の旅に行ってきました。今日から5回に分けて旅行記を掲載していきたいと思います。今日は第1回目です。

 お昼過ぎまでに役所手続きの仕事を終らせ、まずは今回一緒に旅行する友人社労士のNさんと博多駅前ヨドバシカメラで合流しました。Nさんは、今回初めてのフェリー旅行です。

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 まずは、博多駅14時38分発特急きらめき号に乗りこみました。特急券・乗車券は、駅前の金券ショップで1300円で購入しました。ちなみに博多〜小倉間の普通乗車券は1250円、自由席特急券500円なので、非常にオトクです。

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 車両は、元つばめリレー号に使用されていた787系8両編成です。ソニックの後という事もあり、車内はビジネス客がパラパラ乗ってる位で空いています。秋空のもと、若干遅れたものの、約50分程で小倉駅に到着しました。

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 小倉駅到着後、顧問先からの電話対応でバタバタしてるうちに無料送迎バスに乗り込みました。車内は3連休前日のせいか、8割程乗っています。途中、門司駅で10人程乗りこみ、ほぼ満席になりました。小倉駅出発後、阪九フェリー新門司港フェリーターミナルに到着しました。

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 フェリーターミナル到着後、さっそく乗船名簿を記入し乗船手続きを行います。今回は泉大津まで、2等座敷席ネット割引で5120円税込でした。ツアーバスと値段はあまり変わりませんが、快適さは雲泥の差です…。

 乗船手続後、Nさんとさっそく今回乗船するフェリーやまとを録りまくります。ちなみにこの「やまと」で、阪九フェリーの現役全船制覇だったりします…。

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 撮影後、さっそく船内に乗りこむと、思ったより混んではいません。このやまとの客室部分は、3階建構造になっています。1階部分は、売店・ロビー・ゲームコーナー・キッズルーム・特2等指定A・2等座敷があります。2階部分は、レストラン・1等・特2等Bがあり、3階には特等と展望浴室・外部デッキがあります。

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※今回利用した2等船室

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 まずは、今日の寝床である船室に荷物を置いた後、外部デッキに出て出港シーンを撮りまくりました。夕陽と停泊している名門大洋フェリー・フェリーきょうと2とのコントラストが印象的でした。

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 出港シーンを見届けた後、さっそくレストランで夕食をとる事にしました。今回はNさんと、野菜鉄板・ホルモン鉄板・イカ刺・牛煮込み・おでん・鳥の塩焼と豪勢にいきました。まずはビールで乾杯し、続いて芋焼酎5合パック(!)を購入し、水割りを飲みながら盛り上がりました。辺りは、トラックドライバー客や観光客でそこそこ盛り上がっています。

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 夕食後、展望浴場にてお風呂に入りました。時間的にちょうどよかったのか、3〜4人位しか入っておらず、快適でした。設備的には、100円返却式のコインロッカー・ドライヤー・飲料水サーバー・シャンプー・ボディソープ完備で問題ありません。

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 入浴後、ゲームコーナーにてNさんと適当にパチンコで遊び、7.5分100円のマッサージ機で重症の肩こりを癒しました。最後の〆は、阪九フェリー名物・チョコパイシューとコーヒーでした。甘め抑え目でおいしかったです(^^)。結局、明日泉大津6時着と早い為、消灯時間22時には眠りに入りました。


続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。
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