こんにちはnaitya2000です。今日は、12月4日ブログで書いた「遺族厚生年金」の続きです。

 顧問先C社の従業員故Aさん(30歳)の遺族厚生年金の手続をすべく、まずD社会保険事務所で年金相談をしました。ちなみに故Aさんは生計を維持していた母(58歳)がいらっしゃいました。故Aさんには彼女Eさんがいましたが、入籍はしておらず、将来結婚するつもりはあったようですが、事実上の婚姻関係とまでは言えないようでした・・・

 社会保険事務所の年金相談員の方に調べてもらった結果、確かに母(58歳)が遺族厚生年金は受給出来る(ただし、60歳から)んですが、既に故Aさんの父の遺族厚生年金を受給していた事が判明しました。(そうは、薄々感じてたんですが・・・)

 遺族厚生年金をAさん・Aさんの父両方を貰う事は出来ません。どちらか選択になります。Aさんの父の遺族厚生年金は年100万円でAさんの遺族厚生年金は年20万円でした。Aさんの遺族厚生年金があまりにも安いのには驚きましたが、顧問先C社在籍期間が1年半くらいしかなく、いくら短期要件で計算しても20万円でした・・・

 また、死亡一時金を貰える可能性があるのか念のため調べてみた所、1号被保険者としての保険料納付済み期間は全くありませんでした・・・
 突然、業務外(持病があったようです・・・)で倒れて亡くなられたので、高額療養費・傷病手当金も貰う要件に該当しませんでした。結局、故Aさんの手続は、雇用・社会保険の資格喪失届、埋葬料請求手続で終わりました。何とも、やるせない出来事でした・・・

以上、naitya2000でした。

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