九大YMCA一麦寮(旧名島寮)の風雪ブログ

九州大学YMCA一麦寮(旧名島寮)のまったりブログです。3月末に名島寮は閉寮し、4月から伊都キャンパスにて一麦寮が始動しました♪ 入寮希望者向けの寮紹介HPも兼ねています。管理された学生寮ではない、伝統ある自治寮という選択肢もあなたのキャンパスライフにあります!詳しくはカテゴリ別記事で。

こんにちは
九大伊都キャンパスは桜が満開です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は4月2日に行われた、九大YMCA一麦寮献堂式のレポート記事を投稿します!


遡ること1か月前、一麦寮の立ち上げ準備は、名島寮の閉寮準備、名島寮から一麦寮への引っ越し作業、家具家電搬入の同時並行という、スーパー過密スケジュールで進められました(笑)。
すべては、4月2日の献堂式できれいに備品が整理された寮を皆さまにお披露目するため、、、

一麦寮1期生、一丸となってがんばりました



名島寮から次々と届く備品や段ボールを受け取り、、

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連日のように届く新品の寮備品たち...

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イケ〇の複雑な備品組み立てに、寮の外からも理工系のものづくりが得意なフレンズ総動員...本当に感謝!!
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OPも協力してくださいました


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キャプチャ


















そんなこんなの、超ドタバタな寮立ち上げ期間を経て、ついに迎えた献堂式当日!
天気も晴れてよかった〜


玄関を入ったら、名島寮ではお馴染みの時計と、麦(に見立てた)カーペットがお出迎え!

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献堂の記念にいただいた樹やお花...ありがとうございます

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景色の見晴らしがとても良い、ホールと演壇
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寮生もスーツで決めて、受付対応!

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午後17時をまわり、いよいよ献堂式のはじまり!




まずは司会担当の寮生による、開会のお祈り。

「”主御自身が建ててくださるのでなければ、家を建てる者の労苦は虚しい” この一麦寮が、人間の想いだけでなく、あなたの計画のうちにある計らいによって建設されたと信じます」

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続いて九大YMCA理事長の谷村先生から、一麦寮の由来となった聖句「一粒の麦」について、お話しをいただきました。

「一麦寮という名前には、イエスの死と共にイエスが一粒の麦となって死んだのちによみがえったという、喜ばしい意味もあるわけです。」
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そして、一麦寮の準備にあたってお世話になった三社への感謝状と御礼の品贈呈。

この新寮の土地を用意していただき、寮生の意見を多く取り入れた図面を設計をしていただき、工期内に無事故のうちに安全に新寮建設を進めていただきました。

言葉に表しきれない感謝の想いを、感謝状とお礼の品に代えて、贈呈させていただきました。


(株)不動産ファクトリー 森田和彦様
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(株)コプラス 楠本大輔様

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(株)三京 金子幸生様

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三社の皆さま、本当にありがとうございました。




献堂式の後は、愛餐会!

一麦寮という名前ならでは?ということで、糸島の地ビールを用意しました!

また糸島野菜のサラダや、糸島産の生ハム、ソーセージ、チーズ、果物など、祝事ということでの糸島づくし!(予算オーバー!)


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こうして見事、盛会に終わった献堂式でした。

献堂式のために、きれいに仕立て上げた一麦寮を、今後寮生はしっかり維持していかなければなりません(笑)
外見だけの話だけではなく、一麦寮がこれから多くの学生を育てていく学生YMCA寮として機能していくための、本当の意味での一麦寮の立ち上げは、これからが本番です。


この一年間は寮生だけの寮内活動だけでなく、イベントなどを通して皆さんと一緒に、新九大YMCA寮一麦寮を創っていきたいと思います!



ですので献堂式には来れなかった卒業生のみなさんや全国の学Y生の皆さんも、またこのブログを見ていただいている九大生の皆さんも、ぜひ一麦寮に来てください。伊都は遠いですが(笑)ぜひぜひ来てください。



学Y寮ならではの交わり、学びの機会と文化を、一麦寮生皆さんとで一緒に作っていきましょう〜



それでは、次回の記事もご期待ください!

2月も半ばとなり、3月末の名島寮閉寮の時がいよいよ近づいてきました。
昨年の11月には閉寮記念式典を執り行いましたが、名島寮とのお別れを迎えるこの春に、名島寮への感謝と思い出をゆるやかに分かち合う場が欲しいという現役寮生の想いから、「名島寮閉寮記念の集い」を企画しています。
寮への想いを語りあったり、未来の一麦寮生へのメッセージを残したり、みんなで歌を歌ったり…みなさんと名島寮での最後の思い出づくりができましたら幸いです。
詳しいプログラムについては改めてお伝えしますが、ご都合の合う方は是非名島寮へお越しください。

[名島寮閉寮記念の集い]
・3月20日(月・祝) 13:00〜17:00
・九州大学YMCA名島寮にて
・会費 : 500円(予定)

*ご参加の方は、2011najima@gmail.comへのメール、あるいはfacebookページコメント欄でのご連絡をお願いいたします。

*なお、名島寮で宿泊いただける部屋は3部屋のみとなっております。宿泊希望の方はお早めにお問い合わせくだい。

 先日、九大YMCAの理事会が開かれ、新しい寮の名前がついに決定しました!

 その名も・・・・「一麦寮」(いちばくりょう)です!!(パンパカパーン
 ヨハネ福音書12章24節に由来する「一麦」の名に決まったと知らされたのが、12月24日のクリスマスイブでした(粋ですな〜)。伊都キャンパスで暮らす学生にとって良き出会いと交流のための寮になりますように(祈

 さて、一麦寮の気になる寮費ですが、月2万5000円(+個人電気代や共益費)に決定しました!
 伊都キャンパスから歩いて12分という便利な立地(ナフコのすぐ裏)にもかかわらず、学生の経済的負担を考慮しようと、少しでも安く設定しました。寮は男女共住(同じフロア)で定員は12名、個室は若干狭い(5畳程度)ですが、お風呂やトイレ、台所、洗濯室、勉強室、客間が共用フロアに完備されています。

 一麦寮は、単なる安アパートではなく、名島寮の伝統を引き継ぐ九大YMCA寮ですので、寮生は共同生活を重視し、自治運営活動にも積極的に参加しなければなりません。一麦寮の寮生は、箱崎の名島寮がこれまでしてきたように、学期中は週二回の聖書研究会・学生集会(月曜と木曜の21時半から23時まで)、そして学生YMCAの様々なイベントに出席しなければなりません。寮母さんもおらず、掃除も食事もお金の管理も全て学生が主体となります。ですが、学生だけで解決できない問題が生じた場合、九大の教授や卒寮生を含めた理事会が支援してくれます。

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 一麦寮生になる学生には、小さいけれど多様性にあふれた濃密な共同生活が待っています。入寮するためには、面接を受け、合格しなければなりません(寮の係の引き継ぎの観点から、2年以上住める方を優先的に受け入れる予定です)。全てが一人で自由気ままに過ごせるアパートとは異なり、時には生活上のことについて注意を互いにする場合もあります(流しの使い方など)。

 これだけ書くと、「忙しそう」「ハードル高そう」「窮屈そう」という印象を受けるかもしれません。

 ですが、寮生活を通してしか得られない貴重な経験がたくさんあります!このブログの過去の名島寮生たちがつづってきた記事をどうぞご覧ください。普段は和気あいあいと生活しながら、議論するときは真剣に向き合う九大YMCA寮の姿が見えると思います。また、全国の大学の学生YMCA寮との交流もあるので、伊都にとどまらない活躍の場を求めている人にもうってつけの場でもあります。

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 もしも、入寮に興味があり、詳細を知りたい方は、下記のメールアドレスにまで連絡ください。建設中の一麦寮の見学会の日程や面接日程が決まり次第、また新寮パンフレットが完成次第、連絡させていただきます♪ 新寮についての相談や質問も受けつけております。

 一麦寮について興味のある学生の方は、2011najima☆gmail.com (←星をアットマークに変えてください)にまで、〇疚勝↓∀⇒軅茵淵瓠璽襯▲疋譽后法↓8什澆凌畔、の3点を記して連絡ください。もし質問があるなら、その内容も一緒にご記入ください。

 現在、一麦寮を準備している学生は、名島寮にて暮らしております。直接質問されたい場合は、名島寮の電話番号におかけください。092-661-6690 (不在の時は、申し訳ありません)

*写真はこの二週間の一麦寮の建設の様子。棟上げをし、屋根がつきました!


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 2016年11月12日に開催された「名島寮記念式典」の写真データを、以下のファイル共有システム(要パスワード)からダウンロードいただけます。パスワードは、2月3日発送の名島だよりに同封の「『名島寮閉寮記念式典』写真データダウンロードのご案内」に記載しています。
 なお、こちらからダウンロードが可能なのは2017年5月2日(火)までです。
 ご案内をお受け取りでない場合、なにかご不明な点がある場合は、担当者( 2011najima@gmail.com )までご連絡ください。
https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/cgX4QA2JPsCAcusBpa9Za8j6eVhOxqDLTsudaPQ-H0uW

多くの方々から「名島寮は終わったの?」とメールやお電話をいただいておりますが、名島寮は3月までやっております!

寮のこと、覚えていただき光栄です涙 

先々月には新寮の起工式が、そして先月には名島寮の閉寮式が、今月にはクリスマス会が…と立て続けにイベントがあります!寮生は元気に暮らしております^ - ^

さて、先月から始まった新寮の工事も、基礎工事が完了しそうです!まだ、寮の設計に関してはギリギリまで、コプラスの建築士さんと現在も協議中で、竣工は3月17日予定ですが、名島寮のように長く愛される寮になってほしいと切に願います。


ただ、新入寮生募集は難しくなりそうだねと、新寮に引っ越し予定の寮生3名でやきもきしてます。。新寮の記念すべき第一期寮生が見つかりますように涙

#近いうちに説明会開かなきゃ #家具を見にいかなきゃ #新寮の名前も考えなきゃ #楽しい
写真は、最近の寮生の活動風景と新寮工事の風景です。ついに足場が建ちました!これから怒涛のように工事が進んでいきます・・!

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こんにちは。冬の気配の近づく日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?夏の熱さと冬の寒さに定評のある名島寮では、灯油を購入したりストーブを引っ張り出したりと、冬を乗り越える準備をはじめているところです。もこもこと着込んだ寮生たちが寮内に出現しだすのももうじきですね。

さて、去る11月12日、名島寮閉寮記念式典を執り行いました。近くから遠くからたくさんの方にお越しいただき、思い出深い一日となった幸せの余韻にまだまだ浸ってしまっています。ということで、皆さまともこの幸せを共有したく、当日の様子をレポートします!

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二部構成であった記念式典。第一部は名島寮での閉寮記念礼拝でした。

前日に大半の家具を運び出し、パイプ椅子を並べたホール。横断幕も用意しましたよ。50名程の方にお越しいただくとのことで、「スペース足りる…?」と若干の不安を残して当日を迎えました。

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12時過ぎから受付を開始。開設当初の大先輩から去年度の卒寮生まで、本当に幅広い世代の先輩方がお集りくださいました。理事の先生方、長崎、熊本から駆けつけてくれた学Y生、福岡YMCAから…そして、長年のお付きあいのご近所の方も。受付では、式典プログラムと「名島だより閉寮記念特集号」をお渡ししました。

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定刻の13時!を少し回って5分。いよいよ記念礼拝のはじまりです。

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伊原先生による司会のもと、賛美歌「信頼」に続いて、寺園先生による説教「荒野を旅する神の民」(「ヘブライ人への手紙」11章8節)をいただきました。こちらの内容については、今年度末に発行の「名島だより 最終号」に収録予定ですので、ぜひご覧ください。

賛美歌「馬槽の中に」で礼拝を終えてのちは、理事長谷村先生からの挨拶です。重大発表、新寮の名前を公募します!というお知らせがありました。どんな名前になるのか、どきどきしますね。このブログをお読みの皆さまも是非、新寮の名前をお寄せいただけると嬉しいです。理事長挨拶の次には、設立当初の先輩からもスピーチをいただきました!

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さて、続いては現役寮生からの発表です。お渡しした「名島だより 閉寮記念特集号」についてのご説明をしました。こちらは皆さまの寄稿からなる「閉寮記念文集」と、寮生による「閉寮記念特集」を収録した、特別な名島だよりです。当日ご欠席の皆さまにも今年度の名島だよりと同封してお送りする予定なので、楽しみにお待ちくださいね。上の写真の二人は特集記事の執筆者で、それぞれの特集について発表をしました。

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そして式典の締めくくりは、特別ゲスト、名島寮のほど近くにお住まいのピアニストの先生による演奏です。また会えるから、ということでお別れの曲はあえて選ばず、「エリーゼのために」を披露してくださいました。ずっとずっと名島寮を見守って来てくださった先生、本当にありがとうございました。

式典が終わると、忘れてはならない、大事な大事な写真撮影です!全員で寮の庭に出て、ホール前に整列をしての記念写真と、屋上から撮影したスナップ写真の2種類の撮影を行いました。こちら↓は屋上からの写真と、それを撮ってくれた寮生です。ありがとう!

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所変わって、天神のピエトロセントラーレというお店。第二部の閉寮記念パーティです。食前のお祈りと乾杯を行い、しばしご歓談…(ご飯が美味しい)。寮に保管されていた昔のアルバムを並べていたのですが、皆さん懐かしくページをめくっておられた様子。重かったけど頑張って運んでよかった!

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お腹が満たされたころはじまったのが、各年代の出席者の方からのスピーチです!2000年代の卒寮生から設立に関わった方々まで、7名の方からスピーチがあり、近況の報告や学Y生であったころの思い出、九大Yへの想いや期待などを語っていただきました。また、学Y生を代表して花陵会の寮生から、福岡YMCAからの出席者からもお言葉をいただきました。多くの方に支えられて今の名島寮があるのだということを、改めて感じる時間でした。

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そして、理事長と現役寮生からのご挨拶。寮生みんなで登壇、名島寮が閉寮しても九大Yは続くこと、新寮へもぜひ愛着をもっていただきたいことを伝え、変わらぬご支援をお願いしました。
そしてなんと、この日だけで10万6,050円ものご寄付をいただきました!!
寮生一同、心より感謝申し上げます。

そんなこんなで閉会を迎えた記念式典。楽しい時間はあっという間でした。

改めまして、遠くから近くから名島まで足を運んでくださった出席者の皆さま、出席は叶わずともあたたかいご支援をくださった皆さま、これまでの九大Yに関わりを持ち、今日までお見守りくださっている全ての皆さまに心より感謝申し上げます。名島寮は今年度の3月まで続きます。そして来春からは伊都地区の新寮にて、九大YMCAは再出発を迎えます。ぜひ皆さま、いつでもお気軽に足を運んでください。寮生一同、お待ちしています!

 1957年の開設から約60年の歴史をもつ名島寮は、九州大学のキャンパス移転にともなう新寮建設に向けて、2017年3月で閉寮する運びとなりました。

 今回、名島寮の閉寮に伴い、今年の11月12日に記念式典を福岡にて開催します。出席してくださる方は、ぜひ以下の連絡先にご一報下さい。また、関係者の方で寮からの郵送物が届いていない方を知っている方は、ぜひ情報を回していただけると有り難いです。
 新寮建設の状況と募金のお願いに関して、別日に改めて投稿させていただきます。
 
【記念式典の概要】 
 第1部:記念礼拝 
  日時:2016年11月12日(土)13:00〜14:00
  場所:九州大学YMCA名島寮
  司会進行:伊原幹治(九大YMCAシニア・1972年卒)
  閉寮記念メッセージ:寺園喜基(九大YMCAシニア・1965年卒)
 第2部:記念パーティー
  日時:2016年11月12日(土)15:00-17:00
  場所:ピエトロセントラーレ(福岡YMCA天神国際センター隣)
  会費:有識者・シニア 4000円、学生 1000円
参加希望の方は、10月15日(土)までに、
2011najima☆(閉寮記念セレモニー担当:山口) ← ☆のところをgmailでお願いします
名称未設定

写真は、開設直後の1958年の名島寮



こんにちは!










名島は溶けるような暑さです









ここで問題。






Q.毎年夏になると名島寮には寮生が少なくなります。 なぜでしょう?














理由は簡単 Guess what!?



















A. 暑いから













はい


前置きはこれくらいにして、表題の件に入ります。









戦後71年目の終戦の日8月15日をもうすぐ迎えようとしています。






3日前のNHKニュースウォッチ9『戦争に翻弄された少年たち』にて、九大YMCAの大先輩、徳永徹氏への取材を中心に構成された、長崎原爆の日特集が組まれました。



番組URL
http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2016/08/0809.html







徳永徹氏は、戦後の九大YMCAの再興に尽力された、いわば九大Yの大恩人。

1950年前後の時代、再軍備反対、レッド・パージ反対、反戦平和運動の学生運動が全国的に盛り上がる中、九大医学部の一学生でありながら、キリスト者学生として九大YMCAを再興しようと、その運動の中心にいた方でした。 そして、現在の名島寮(1958年〜)の建設運動の中心人物でもあった方でした。


医学部助手時代に至るまで、青年期を一貫して学Y運動と九大Y名島寮建設に携わってこられた、戦後の徳永徹氏のエネルギーの源泉はどこにあったのか。このニュースウォッチ9の特集によって、垣間見ることができた気がします。


皇国少年として育ち、勤労動員を経験しながら、長崎原爆によって親友を亡くした、悲惨な体験の証言が放送されています。戦後の徳永氏の活躍には、私たちには想像できない体験が反映されていると考えさせられました。



番組の構成では、戦後生きる道を模索した徳永さんは、亡くした親友の悲願でもあった医学の道を志す、とされていました。しかし医学という学問の道を志すその一方で、徳永徹氏が、キリスト者学生として戦後の学生YMCA運動を再興させること、そしてその運動が反戦平和だけでなく社会問題に取り組む学生の中心となることを志したこと、もまた番組が語り得なかった事実に違いありません。



先週、九大Y会報誌『名島だより』記事執筆のため、投稿者のインタビューに快く応じてくださった徳永氏は、私にこう話してくれました。


「学Y活動がものすごく忙しくてね、研究は進まなかったんだ(笑)」



とは謙虚に言いながら、研究者としてすばらしい業績を残された徳永氏。



学Y活動と医学研究というふたつの志は、過去の戦争体験から生まれ自身を突き動かすエネルギーによって、何ら矛盾しなかったのだろう、と思います。




終戦から71年目の夏。名島寮で過ごす最後の夏。


寮がいくら暑いからといって、図書館に逃げるのではなく、寮で過ごす時間を大事にしたいですね。

8月15日を迎えるにあたって、あの時代の戦争に思いをめぐらしながら、名島寮で自身の学Yアイデンティティを問い直す。



そんなことを考えています








こんな風に、九大Yのすごい人特集を定期的にブログにアップするのもいいかもですね。


それでは、みなさん暑い夏を乗り切りましょう〜



8号室 S.H

おかげさまで、2016年度も寮生11名でスタートしました!
ご支援・応援感謝です!

さて、最近、電話機の不調のためか、こちらの声が届かないようです…
質問や連絡など、以下のメールアドレスから承っております!返信遅くなるかもしれませんが、ご容赦お願いします。。

2011najima
⇦ アットマークgmail 

名島寮風雪ブログをご覧の皆様こんばんは〜
福岡は昨日からなんだかひんやりして
雨が降ったり降らなかったりしております


三寒四温でだんだん春になりますね☆







春と言えば〜
出会い別れの季節ですね(・-・)
名島寮も例外ではございません。


入寮面接を終え新入寮生が決まった一方で、
1人1人と新たな道に向かって旅立っていきます。




筆者も、
まだ先だ先だと思っていたら、
いつの間にか引越しが明後日に控えておりました。


本当に明後日引っ越すんでしょうか?
実感が全くありません。
(準備もあまり進んでいない)




実感はないんですが!!!









昨日今日と色んな所で色んな人が
送り出してくれて、



で、(雑)
アルバムとかお手紙とかもらって、
ハグしたり円陣組んだりして、
カテキョ先の生徒に抱きついたまま号泣して過呼吸になったりして、
(生徒「先生しんぱい(´・ω・`)」)








なんとな〜く、
なんとな〜〜く、、
福岡を離れるんだなあって感じがしてきました。







人の御縁って不思議ですよね。


出ていく時って清々してるんだろうな!
って思ってたけど、(最低)
今となってはもっともっと
色んなことしたかったなって思うし、
色んな瞬間を大事にしていかなくちゃねって思いますね。


来年度の寮生にとっても、
実りある一年間になるといいなと思います。











花見も行きたかったし花火もしたかったし
海水浴も行きたかったし旅行もしたかったし
カタンもしたかったし火鍋も食べたかった!














あーーーーー


















しんみり














(・-・)




















これはしりしり(・-・)

















はいっヽ(・∀︎・)ノ♪︎







ご清聴ありがとうございました!!!
(は?)

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