ぷらも道(ウェイ)

少々アレな人がプラモ製作の日々をさぐりさぐりひっそりこっそり公開していきます。

2007年09月

排気管

排気管初期型は排気管がタイガーI風味なので改造。キットの排気管上部をちょん切って、プラ板とプラ棒でスクラッチした初期型排気管を接着。


排気管排気管カバーは真鍮板を曲げて作ります。排気管カバーの上下の線は真鍮線を付けて再現。
初期型でも排気管カバーの高さが2種類あるようですが、低いのはちょっとかっこ悪いので高い方で作りました。



つか、今日はコレしか出来なかった・・・・
もっと進めないと間に合わないのになぁ〜

ポルシェ砲塔

ポルシェ来月の東京AFV会向けにドラゴン1/35キングタイガー ポルシェ砲塔を作ってます。ポルシェ砲塔の極初期生産型に改修しています。と言っても、手持ちの資料を見ながら分かる範囲で改修しています。コレと言った特定の車両を見て作っている訳ではないので実際にこんな車両があったかどうかは分かりません。塗装もポルシェ砲塔の車両のなかでカッコいいのを選んで塗るつもりなので、考証はチョー適当つか、完全無視!

模型は楽しければいいのよ。

現行版と比較

どこがちがうの?昨日は変なテンションでしたが、1日経って冷静に考えてみると現行品とどう違うのか気になってみたり。
というわけで、現在売られているものと比較してみます。
今売られているものを新版、アホみたいな値段で売られているものを旧版とします。

比較してみると基本的には同じものです。
ただ、新版は旧版よりエッチングパーツが少なかったり、バケツが無かったり、アルミ砲身が無かったり、真鍮挽き物の砲弾、空薬莢、プラ製砲弾、砲弾ケースが無かったり、フィギアが無かったり、します。

一番大きな違いは履帯です。旧版はマジックトラックですが、新版はDs素材とか言うので出来たベルト式の履帯です。
マジックトラックはセンターガイドの穴が再現されていませんが新版のベルト式では穴が開いています。私としては新版のベルト式の方がディティールが良い気がします。ただ、自然な弛みをつけるのはマジックトラックの方が楽でしょう。まあ、カステンかフリウルの履帯に換えちゃえばどっちでもいいんですけどね。

では、細かい違いを見ていきましょう。
どこがちがうの?まずはシャーシ。
旧版は底部のハッチが底面より出っ張って整形されていますが、新版は底面と面一になっています。どっちが正しいのか私は知りませんが、新版に入っていた解説書には面一が正しいと書いてあります。まあ、どっちにしても完成したら見えないんだけどね。

どこがちがうの?新版には旧版に無かったエンジンヒーターが付いています。これはオプションでエンジンヒーターの有無を選択できます。





どこがちがうの?エンジンヒーターの有無の選択式なので、取り付け部分がそれにあわせて修正されています。





どこがちがうの?新版では旧版に無かった排気管シールドの取り付け部に四角い出っ張りが追加されました。私はどっちが正しいか分かりませんけど・・・・





他に砲塔の脱出ハッチの可動範囲が広くなっているらしいですが、パーツを見た限りでは違いが分かりませんでした。

細かいところは以上ですかね。
結論は、新版にアベールとかボイジャーとかのエッチングパーツ使えば新版の方が良いんじゃない?
少なくとも、旧版を1万近くで買う理由はなくなりましたね。
オークションでは新版が出て以降、旧版は5〜6千円程度になっているみたいです。
5〜6千円程度であれば、旧版を買ったほうが新版+別売りエッチングパーツよりお得かもしれませんね。

ぬぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!

いきなり変なテンションですが気にしない。
なぜこんなテンションかと言うと、

うおおお!こいつを入手しました。しかも、定価の1割引です!
このキットはドラゴンがディティールアップパーツをこれでもか!ってほど付属させたすさまじいキットで、1回(もっと?)販売されたきり日本では売られていない為、ネットオークションや、モデラーズフリマ等で1万近くします。
私も欲しくて探しましたが、すでに店頭からは消え、オークションやフリマでアホかって値段で売られているのを眺めるしかなかったのです。
それが! それが! 定価の1割引と言う適切価格で購入できたのだ! 変なテンションにもなろうというもんだ!
もちろん、私は転売ヤーではなくモデラーなので作りますよ。

トライアングル2007年展示会

本日は9月のトライアングル例会でした。
そこで、今年のトライアングル展示会の開催要項が決定しました。

開催日時
11月24日 11:00〜18:00
  25日 10:00〜17:00
開催場所
神奈川県藤沢市湘南台公民館1Fギャラリー

今年のテーマは”エース”です。
今年は会員以外の方の参加も広く募集しております。
もちろん、テーマ以外の作品の持込も大歓迎です。

詳細はトライアングルwebサイトをご覧ください。
近日中に詳細案内が掲載される予定です。



そんなわけで、テーマのエース用にハセガワ1/32飛燕を作っていたのですが、丁型に改造してしまった為、間に合わない可能性が高くなりました。
さらに、主翼位置を前進させる必要が無いと思っていたら、クルーガさんに丁型から前進しているとのご指摘いただき、修正箇所がさらに増えました。
そこで、飛燕は来年のJMC用にまわして、エースにはF/A-18F VFA-41 BLACK ACES を作ることにしました。
スーパーホーネットは基本素組みで、発艦ジオラマにする予定です。
甲板は以前作ってあるので、機体さえ作ればOKです。これなら余裕でしょ。
このキットは以前1ヶ月で作りましたし。さらに以前はダイヤモンドバックスの50周年記念塗装機でデカールは使わずほぼ塗装でやったし、さらに主翼畳んでたしで結構時間食ったからね。
今回はグレーだけだし、主翼は展開状態だしで、まあ、3週間あれば楽勝かな。
つーわけで、少し余裕が出来たので、来月の東京AFVの会向けに1/35キングタイガーポルシェ砲塔を作り始めました。去年はヘンシェル砲塔だったから今年はポルシェで。
今年も単品部門かな。本当はジオラマ部門に出したかったんですけどね。時間無いし。
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なかむら

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    物心付く前から父親にプラモの基礎を叩き込まれた二世モデラー。 そして今ではスケールモデルからフィギュアまで作る雑食モデラー。
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