ぷらも道(ウェイ)

少々アレな人がプラモ製作の日々をさぐりさぐりひっそりこっそり公開していきます。

2012年10月

ボークスホビーラウンド8行って来たよ。

今日はボークスホビーラウンド8に行ってきました。
というか、メインはSWS大例会なんだけれども。

ウーフー超期待しているウーフー。発売は年明けまで延びるそうな。予想通りだからいいんだけれど。
すげーかっこよかった。ほんとかっちょよかった。
早く欲しい。今の悩みは2機目を予約するかどうか。

1/48震電1/48震電もテストショットが展示されていました。発売は来年春頃?



P-51SWSブログで製作過程が公開されているムスタングの製造ラインジオラマ。
中身が詰まっているSWSならではの作品ですね。


he219 インパネウーフーのインパネ(本物)



do335 インパネプファイルのインパネ(本物)



社長トークでは未発表キットの開発話も。
ドイツの(削除)とか、英国の(禁則事項です)とか、
現用機からは(オヤジブログ見て)とか、
ドイツ機ジェットから(あばばば)とか。
あと、タミヤの次の1/32は(あぼーん)だそうな。
造形村のイベントでタミヤの新作を知るってのもアレだけれどもww

雷電のテストショットも見せてもらいました。
これは本当にすごい。ぱっと見で今までのキットとはレベルが違う。これは本当に楽しみ。
発売は来年夏〜秋ごろか?

最後にSWSグッズ全員プレゼントでTa152のコンセプトノートを貰いました。
これで、コンセプトノートフルコンプだ!
別にTa152は作らないけどな!!

と色々楽しみなSWS。
なかむらはSWSを応援しています。

次回SWSコンは来年2月?とかその辺らしい。ウーフーは間に合いそうに無いけれど、ムスタングで参戦だ!

造形村1/32スカイレイダー空軍型とP-51Dと

JMC作品終わったので次は造形村1/32 P-51Dを作る。
ということで、サンダーボルトで消費した材料その他を買出しに横浜へ。
そこで、ふらっと立ち寄ったボークス横浜SRにスカイレイダー空軍型が売ってたので確保。
溜まりに溜まったポイント約7000円分とボークスから貰った商品券6000円を使用し購入。
ついでにウェポンセットも購入。
空軍型なんか、CGの質感丸出しのボックスアート。私は好きじゃない。震電のボックスアートからどんどんレベル下がってないか?
このレベルなら私でも描けるぞ。(参照)


パーツパーツはSWS初のグレー一色成型。
色はハセガワのパーツに近い。


追加パーツこれが、空軍型の追加パーツ。これだけのために1000円アップってちょっと高い気もしないでもないけれど・・・・・
それに、説明書も海軍型の説明書と差分を追加で付いているだけ。
そこは空軍型の説明書を作ろうよ。



と、まぁ、これは積んどいて、今回はP-51Dを作る。
まずはコックピットから。
コックピットパーツを切り出し、接着できるものは接着。



シートシートはベルト無しのパーツにファインモールドのシートベルトを付ける。ファインモールドのベルトを使うともう他のものは使えない。



インパネインパネは薄々攻撃後、メーター部を抜く。塗装後、透明プラ板でメーターガラスを作る。



レールキャノピーレールを真鍮板と真鍮線を半田付けして作る。これで、キャノピーを可動化する。



レール取付パーツについているキャノピーレールを切り取り、換わりに先ほどのレールを取り付ける。真鍮線を打ちしっかり接着。
実機は内向きにレールがあるが、キャノピー側の処理がメンドイので今回は外向きに付ける。
そこはまぁ、ディティールよりも可動を優先ということで。

これで、コックピットパーツの下準備が完了。この後塗装。

間に合ったよー!!

疲れた。ホント疲れた。

ということで、完成した。
P-47N(まだアンテナ線を張ってないのはナイショだ)



前回からの作業は
タイヤ簡単な冶具をプラ板で組み、タイヤのダイヤモンドパターンを彫る。
単純地味作業で飽きるが何とか我慢して処理。
タイヤ一個一時間。
D型のホイールは6本スポーク。N型のホイールは8本スポーク。最初はレジンパーツが出ていないかと探したのだが見つからず。ラッパ用のが出てもいいのに。
仕方が無いので8本スポークのホイールを探して、造形村のスカイレイダーからパクってくることに。
直径を1mm削るだけで嵌ってくれた。
ホイールの無くなったスカイレイダー(海軍型)は同じく造形村スカイレイダー(空軍型)からホイールを持ってくることにする。
ちなみにセンターの増槽も造形村P-51Dからパクってきた。

半田付けピトー管と増槽押さえを真鍮線を半田付けして製作。


今まで組んできたその他もろもろ全部くっつけて完成。

文章が投げやりなのは疲れたからです。今日は簡便してください。
明日、梱包して発送。

えっちーのはいけないと思います

P-47NP-47N現状。インレタを貼ってノーズアートを描いた。
インレタについては特に何の問題も無く完了。『Chautaugua』の文字がちょっと苦労した程度。シャドー部がなかなか合わなくてね。1発目では隙間が空いたり、部分的に貼りそこなって欠けてしまったが、そこは予備を追加で貼って補修。作っておいて良かった予備。
ノーズアートはある程度マスキング&エアブラシで塗装。その後、エナメルだったり、アクリル絵具で細部を描き込む。この辺はフィギュアの瞳塗装で得たノウハウを駆使。他ジャンルを作ることで得られるもの多いので、食わず嫌いせずいろんなジャンルに手を出す方がいい。
しかしアップではとても見せられない。
JMC会場でも1m以上近づいての鑑賞はお控えください。いやほんと勘弁してください。

それにしても米のノーズアートはえっちーのばっかりだな。
インディアンコスまっぱとかどんな変態趣味だよ。
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なかむら

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    物心付く前から父親にプラモの基礎を叩き込まれた二世モデラー。 そして今ではスケールモデルからフィギュアまで作る雑食モデラー。
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